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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 渡部 綾 (Watanabe Ryo)

渡部 綾 (Watanabe Ryo)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース

watanabe.ryo@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/06/24 9:42:10

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  早稲田大学   2011年3月
【研究分野】
工学 - プロセス・化学工学 - 触媒・資源化学プロセス
【所属学会】
・日本化学会
・触媒学会
・石油学会
・化学工学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Dehydrogenation of lower alkanes using H2S
Journal of the Japan Petroleum Institute 65/2 50-57 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ryo Watanabe, Nozomu Hirata, Yuta Hirata, Choji Fukuhara [DOI]
[2]. Effect of stabilizers on the stability enhancement of naturally occurring dye incorporated in clay interlayer
Journal of Physics and Chemistry of Solids 163/ - 110546 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yoshiumi Kohno, Yuya Fujimoto, Masashi Shibata, Yasumasa Tomita, Ryo Watanabe, Choji Fukuhara [DOI]
[3]. Synthesis of C4- and C5-olefins by novel alkane dehydrogenation with H2S co-feeding
Applied Catalysis A: General 630/25 - 118442 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ryo Watanabe, Chikamasa Yokoyama, Yuichi Miyagi, Shota Kayaki, Nobuyasu Ohshio, Choji Fukuhara [DOI]
[4]. Simultaneous production of hydrogen and carbon nanotubes from biogas: On the effect of Ce addition to CoMo/MgO catalyst
International Journal of Hydrogen Energy 46/ 38175-38190 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Thunyathon Kludpantanapan, Paveenuch Nantapong, Raminda Rattanaamonkulchai, Atthapon Srifa, Wanida Koo-Amornpattana, Weerawut Chaiwat, Chularat Sakdaronnarong, Tawatchai Charinpanitkul, Suttichai Assabumrungrat, Suwimol Wongsakulphasatch, Masao Sudoh, Ryo Watanabe, Choji Fukuhara, Sakhon Ratchahat [DOI]
[5]. Development of Ni–Ce/Al-MCM-41 catalysts prepared from natural kaolin for CO2 methanation
Journal of Environmental Chemical Engineering 9/ - 106150 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Walairat Uttamaprakrom, Prasert Reubroycharoen, Pornmanas Charoensiritanasin, Jidapa Tatiyapantarak, Atthapon Srifa, Wanida Koo-Amornpattana, Weerawut Chaiwat, Chularat Sakdaronnarong, Masao Sudoh, Ryo Watanabe, Choji Fukuhara, Sakhon Ratchahat [DOI]
【著書 等】
[1]. 有機ハイドライド・アンモニアの合成と利用プロセス
シーエムシー出版 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]関根泰、渡部綾(その他) [総頁数] 344 [担当頁] 71-77

[2]. Noble Metals
INTECH (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ryo Watanabe,Yasushi Sekine,Masahiko Matsukata,Eiichi Kikuchi
【学会発表・研究発表】
[1]. O2共存下のCO2メタン化反応におけるO2濃度およびH2/CO2比の影響とエクセルギー評価
129回触媒討論会 (2022年3月30日) 招待講演以外
[発表者]赤間 弘、谷口 智哉、内木 寛人、渡部 綾、福原 長寿
[備考] 触媒学会 現地(京都)+オンラインのハイブリッド開催
[2]. CO2のメタン化とCH4のドライ改質との複合化によるCO2からの合成ガス製造
第129回触媒討論会 (2022年3月30日) 招待講演以外
[発表者]内木 寛人、谷口 智哉、赤間 弘、渡部 綾、福原 長寿
[備考] 触媒学会 現地(京都)+オンラインのハイブリッド開催
[3]. Fe系触媒の格子S2-レドックスとプロパン脱水素を促進するRu担持の効果
第129回触媒討論会 (2022年3月30日) 招待講演以外
[発表者]渡部 綾、横山 遵匡、河野 芳海、福原 長寿
[備考] 触媒学会 現地(京都)+オンラインのハイブリッド開催
[4]. イソブテンの二量化反応に及ぼす硫化水素の共存効果
第129回触媒討論会 (2022年3月30日) 招待講演以外
[発表者]谷川 陸、渡部 綾、荒木 泰博、岩佐 泰之、福原 長寿
[備考] 触媒学会 現地(京都)+オンラインのハイブリッド開催
[5]. CO2から固体炭素を捕集するCH4のドライ改質プロセス:複合金属酸化物の炭素捕集特性
第129回触媒討論会 (2022年3月30日) 招待講演以外
[発表者]種林 正貴、松田 耕太朗、渡部 綾、河野 芳海、福原 長寿
[備考] 触媒学会 現地(京都)+オンラインのハイブリッド開催
【科学研究費助成事業】
[1]. Redox性格子S種の直接電気励起で創る革新的アルカン脱水素の構造体触媒システム ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 氷点下領域で機能する極限環境触媒システムの創製 ( 2020年7月 ~ 2023年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[3]. 室温作動のメタン化反応場で拓く産業排出CO2の革新的資源化プロセスの学理と実理 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 熱と可視光の協奏的利用でメタン変換するイオン液膜担持ゼオライト触媒の創製 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[5]. 硫化物触媒のレドックス型格子Sイオン種による新規なアルカン脱水素プロセス開拓 ( 2019年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 未踏チャレンジ2050 (2019年10月 - 2024年3月 ) [提供機関] NEDO:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 [制度名] NEDO先導研究プログラム [担当区分] 研究代表者
[2]. アルカン脱水素の新規なレドックス活性種となる硫化物触媒の格子硫黄Sイオン種の創生 (2017年12月 - 2018年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 科研費申請再チャレンジ支援経費
[3]. 遷移金属硫化物のレドックス機能制御による革新的脱水素プロセスの創生 (2017年9月 - 2018年9月 ) [提供機関] 日揮・実吉奨学会
[4]. 硫化物触媒の格子S2-のレドックス機能を活用した低級アルカンの選択脱水素プロセス創生 (2017年4月 - 2018年2月 ) [提供機関] 一般財団法人 石油エネルギー技術センター
[5]. 硫化物触媒の格子S2-のレドックス機能を活用した低級アルカンの選択脱水素プロセス創生 (2016年7月 - 2017年2月 ) [提供機関] 一般財団法人 石油エネルギー技術センター
【受賞】
[1]. 石油学会 奨励賞(学術部門) 硫化水素を活用した低級アルカン脱水素反応に関する研究 (2021年2月)
[受賞者] 渡部 綾 [授与機関] 石油学会
[備考] https://sekiyu-gakkai.or.jp/jp/aword/2020/2020.html
[2]. 第4期静岡大学若手重点研究者 (2019年4月)
[受賞者] 渡部 綾 [授与機関] 静岡大学
[備考] 称号授与期間:2019年4月1日~2022年3月31日
[3]. 部会活動功労賞(部会CT賞) (2017年11月)
[備考] 化学工学会 URL: http://www.scej.org/award/other-awards/award-division.html
【特許 等】
[1]. 固体炭素捕集用触媒、固体炭素捕集装置、固体炭素を捕集する方法、及び反応システム [出願番号] PCT/JP2021/018823 (2021年11月25日)
[備考] 公開番号:WO2021/235443
[2]. 一酸化炭素及び水素を含む混合ガスを製造する方法、固体炭素を捕集する 方法、及び気相反応装置 [出願番号] 特願2021-176303 (2021年10月28日)
[3]. オレフィンの製造方法 [出願番号] PCT/JP2021/036772 (2021年10月5日)
[備考] 国際特許出願
[4]. オレフィンの製造方法 [出願番号] 特願2020-171210 (2020年10月2日)
[5]. 有機ハイドライド用脱水素触媒及びその製造方法 [出願番号] FP15-0427-00 (2016年3月17日)
[備考] 受付番号51501808185 国際公開日:2016.3.17
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第9回次世代天然ガス利用を考える若手勉強会 (2021年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 触媒学会、石油学会
[2]. 第8回次世代天然ガス利用を考える若手勉強会 (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] https://catsj.jp/event/9167
[3]. 触媒学会第126回触媒討論会 (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[4]. Young session, Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering (APCChE) (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 北海道,日本
[備考] 反応工学部会若手会
[5]. 第7回次世代天然ガス利用を考える若手勉強会 (2019年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京,日本
[備考] 東京大学
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(触媒) (2018年4月 - 2021年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) アカデミックイングリッシュ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 無機化学Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 無機化学Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 環境応用化学実験Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 環境応用化学演習Ⅱ (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 2 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 化学工学会第87年会 優秀学生賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 尾崎練 (工学部)
[授与団体名] 化学工学会
[備考] http://www3.scej.org/meeting/87a/pages/jp_prize-87a.html
[2]. 化学工学会第87年会 学生奨励賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 内木寛人 (工学部)
[授与団体名] 化学工学会
[備考] http://www3.scej.org/meeting/87a/pages/jp_prize-87a.html
[3]. CO2から固体炭素を捕集するCH4のドライ改質プロセス:CO2処理能力の強化 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 種林 正貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 化学工学会第86年会優秀学生賞
[4]. CO2 から固体炭素を捕集する CH4 のドライ改質プ ロセス:炭素捕集率の強化 (2020年9月)
[受賞学生氏名] 種林正貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 化学工学会反応工学部会優秀発表賞
[5]. 化学工学会第83年会本部大会 学生奨励賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 黒田修平
[授与団体名] 公益社団法人 化学工学会
[備考] 指導補助

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 ラーニングフェスタ2019模擬講義 (2019年8月 )
[内容] 人類は火星に住めるのか?~触媒科学が切り拓く新しい未来~
[備考] 豊橋創造大学
[2]. 高大連携 ラーニングフェスタ2018模擬講義 (2018年8月 )
[内容] 人類は火星に住めるのか?~触媒科学が切り拓く新しい未来~
[備考] 豊橋創造大学
[3]. 高大連携 ラーニングフェスタ2017模擬講義 (2017年8月 )
[内容] 人類は火星に住めるのか?~触媒科学が切り拓く新しい未来~
[備考] 豊橋創造大学
【報道】
[1]. 新聞 ロジウム用いCO2分解 新光触媒材料を開発 (2020年2月10日)
[概要]二酸化炭素とメタンガスから複合系光触媒を使って室温域で紫外線照射により合成ガスの製造に成功した。東工大,物質材料研,高知工科大,九州大との共同研究による成果の発表である。
[備考] 日刊産業新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 触媒の未来を考えるWG (2019年9月 ) [団体名] 触媒学会
[活動内容]2050年における触媒研究の方向性に関して議論
[2]. 触媒学会 広報委員会 (2018年4月 )
[活動内容]研究会の開催等
[3]. 触媒学会 水素の製造と利用のための触媒技術研究会 世話人 (2016年9月 )
[活動内容]研究会の開催等
[4]. 触媒学会 次世代天然ガス利用を考える若手勉強会 代表 (2015年11月 )
[活動内容]勉強会の開催等
[5]. 触媒学会 天然ガス研究会 世話人 (2015年9月 )
[活動内容]研究会の開催等

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
静岡大学若手重点研究者(第4期 2019年4月〜2022年3月)に選出 静岡大学若手重点研究者(第5期 2022年4月〜2025年3月)に選出