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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 横嶋 哲 (YOKOJIMA Satoshi)

横嶋 哲 (YOKOJIMA Satoshi)
准教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース








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最終更新日:2021/06/30 2:10:50

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  神戸大学   2002年3月
修士(工学)  神戸大学   1999年3月
【研究分野】
工学 - 土木工学 - 水工学
工学 - 機械工学 - 流体工学
総合理工 - 計算科学 - 計算科学
数物系科学 - 地球惑星科学 - 気象・海洋物理・陸水学
【所属学会】
・日本機械学会
・日本流体力学会
・土木学会
・国際水理学会
・日本混相流学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/efpcg/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. レベルセット法とVOF法の特徴比較: ACLS法とCICSAM法を例として
土木学会論文集A2(応用力学) 76/2 I_439-I_449 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 石川 秀平, 横嶋 哲, 久末 信幸, 早瀬川 拓馬
[2]. 微小粒子の乱流中のクラスタ特性に対する2-wayカップリングの影響
土木学会論文集B1 76/2 I_979-I_984 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]横嶋 哲 [共著者]森 稜一
[3]. 円柱群を過ぎる流れにおけるundisturbed flowの基本特性
風工学研究論文集 26/ 31-40 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]横嶋 哲 [共著者]平井 俊也,安藤 丈央,風早 祐輔,内田 龍彦,河原 能久
[4]. 微小粒子の乱流中のクラスタ特性に対するバセット履歴力の影響
土木学会論文集B1 75/2 I_595-I_600 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]横嶋 哲 [共著者]島田 佳昭
[5]. バセット履歴力の近似計算法の基本性能評価
土木学会論文集B1 74/5 I_667-I_672 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]横嶋 哲 [共著者]渡辺 澪,藤原 勇太
【著書 等】
[1]. 水理公式集 2018年版
土木学会 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]水工学委員会 水理公式集編集小委員会 [担当頁] 1.2.1節および1.2.2節
【学会発表・研究発表】
[1]. Influence of Basset history force on preferential concentration of small particles and bubbles in turbulence
22nd IAHR-APD Congress (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]Satoshi Yokojima,Yoshiaki Shimada,Kazuki Mukaiyama
[備考] Online, International Association for Hydro Environment Engineering and Research (IAHR)
[2]. Undisturbed fluid flow for improved macroscopic estimation of drag forces acting on circular cylinders
22nd IAHR-APD Congress (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]Satoshi Yokojima,Tatsuhiko Uchida,Yusuke Kazehaya,Yoshihisa Kawahara
[備考] Online, International Association for Hydro Environment Engineering and Research (IAHR)
[3]. レベルセット法とVOF法の特徴比較
第23回応用力学シンポジウム (2020年5月) 招待講演以外
[発表者]石川 秀平,横嶋 哲,久末 信幸,早瀬川 拓馬
[備考] オンライン開催、土木学会 応用力学委員会
[4]. 巨視的抗力モデルに要する代表速度の基本特性
第23回応用力学シンポジウム (2020年5月) 招待講演以外
[発表者]横嶋 哲,安藤 丈央,風早 祐輔,内田 龍彦,河原 能久
[備考] オンライン開催、土木学会 応用力学委員会
[5]. Maxey-Riley 方程式に基づく微小粒子混相流予測手法の基本性能評価
第23回応用力学シンポジウム (2020年5月) 招待講演以外
[発表者]横嶋 哲,森 稜一
[備考] オンライン開催、土木学会 応用力学委員会
【科学研究費助成事業】
[1]. Undisturbed Flowを基盤とする流体力の巨視的評価の高精度化 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 移動床流れへのハイブリッド・アプローチ:土砂混入による変調現象の理解を目指して ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 微小液滴マイクロリアクタのための音響流メカニズム解明 ( 2011年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 障害物による流れの遮蔽効果の解明:最適耐風設計を目指して ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 植生を有する開水路乱流における運動量・物質輸送機構の解明とモデル化 ( 2011年4月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. メッシュ・チャネル乱流の超高解像度DNS (2019年10月 - 2020年3月 ) [提供機関] 京都大学学術情報メディアセンター [制度名] 2019年度スーパーコンピュータ共同研究制度(大規模計算支援枠 後期) [担当区分] 研究代表者
[備考] 採択課題については「大規模ジョブコース」の利用を一定範囲で本センターが負担します。
[2]. 有限サイズ固体粒子群の乱流輸送に関する大規模シミュレーション研究 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 名古屋大学 [制度名] 平成30年度 名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト [担当区分] 研究分担者
[3]. 気泡間相互作用の数値解析とモデリング (2017年10月 - 2018年9月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学工学部 国際共同研究プロジェクト助成
[4]. 巨視的非平衡状態における乱流マイクロ混合の大規模シミュレーション (2017年4月 - 2018年3月 ) [提供機関] 名古屋大学 [制度名] 平成29年度 名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト [担当区分] 研究分担者
[5]. 巨視的非平衡状態における乱流マイクロ混合の大規模シミュレーション (2016年4月 - 2017年3月 ) [提供機関] 名古屋大学 [制度名] 平成28年度 名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト [担当区分] 研究分担者
【受賞】
[1]. 平成23年度建設工学研究奨励賞 (2012年5月)
[備考] (財)建設工学研究振興会 植生配置による開水路乱流の変調現象の解明とその縮約モデルの構築
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第24回(2021年度)応用力学シンポジウム (2021年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 現地(東北大学での)とオンラインでのハイブリッド開催
[備考] 第四部門会場運営
[2]. 混相流シンポジウム2020 (2020年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学 浜松キャンパス-->オンライン開催

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 数値計算法Ⅱ (2020年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 数値計算アルゴリズム論 (2020年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 数理の構造 (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 システム工学応用実習Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 数値計算法Ⅰ (2020年度 - 後期 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 ラーニングフェスタ2019 (2019年8月 )
[内容] 「流体抵抗の科学と計算科学のフロンティア」
[備考] 豊橋創造大学 東三河・浜松地区高大連携協議会主催
[2]. 高大連携 2019工学探求実習 (2019年8月 )
[内容] 「流体抵抗の科学と計算科学のフロンティア」
[備考] 静岡大学浜松キャンパス 静岡大学工学部主催
[3]. 高大連携 平成30年度 静岡大学工学部 高大連携実験実習講座 (2018年8月 )
[内容] 流体抵抗の科学
[備考] 静岡大学工学部
[4]. 高大連携 平成29年度 静岡大学工学部 高大連携実験実習講座 (2017年8月 )
[内容] 流体抵抗の科学
[備考] 静岡大学工学部
[5]. 講演会 応用力学講演会 2016「数値シミュレーションが拓く流体力学・水理学のフロンティア」 (2016年12月 )
[内容] 透過性境界の抵抗特性解明に対する数値実験的アプローチ
[備考] 土木学会本部講堂(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内)
【報道】
[1]. 新聞 『水生植物 流出ピンチ』絶滅危惧種「ハタベカンガレイ」静大の研究者「生態系を考えた工事を」 (2009年6月24日)
[備考] 中日新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. (公)土木学会・応用力学委員会・応用力学論文集編集小委員会・委員  (2019年9月 )
[2]. 混相流シンポジウム実行委員 (2019年8月 - 2020年8月 ) [団体名] 日本混相流学会
[3]. 2019年度企画運営委員会 委員 (2019年8月 - 2020年8月 ) [団体名] 日本混相流学会
[4]. 2019年度OMF+学生会運営委員会 委員長 (2019年8月 - 2020年8月 ) [団体名] 日本混相流学会
[5]. (公)土木学会・土木学会論文集編集委員会・B1,B2,B3分冊合同編集小委員会・委員 (2019年6月 )

国際貢献実績

管理運営・その他