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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 益子 岳史 (Mashiko Takashi)

益子 岳史 (Mashiko Takashi)
准教授
学術院工学領域 - 機械工学系列
工学部 - 機械工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース


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最終更新日:2024/02/20 2:05:07

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京大学   2005年3月
【研究分野】
自然科学一般 - 数理物理、物性基礎
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 流体工学
社会基盤(土木・建築・防災) - 土木計画学、交通工学
【現在の研究テーマ】
自己駆動体の集団現象の研究
相転移流体の熱対流
高機能エアセルクッションの開発
【研究キーワード】
自己駆動体, 熱流体, 非線型現象
【所属学会】
・日本物理学会
・日本早期認知症学会
・日本流体力学会
・アメリカ物理学会
【研究シーズ】
[1]. 個体の変形性により大きく変化する集団の挙動 ( 2019年度 - ) [分野] 2. 電子情報通信 [URL]
[2]. 体圧分布の制御による理想的なクッションの設計 ( 2023年度 - ) [分野] 1. ものづくり技術
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Experimental and numerical investigation of body-cushion interface pressure distribution
Lecture Notes in Networks and Systems 939/ 1-8 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Takashi Mashiko, Yasushi Kakimoto, Junichi Takano [備考] 全般
[2]. エアセルクッションの体圧分布の測定と予測
日本生体医工学会専門別研究会BME on Dementia研究会 研究報告集 18/ 16-17 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 益子岳史,鈴木啓太,柿本益志,高野純一
[3]. エアーセルクッションの体圧分布特性
日本生体医工学会専門別研究会BME on Dementia研究会 研究報告集 17/ 5-8 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 益子岳史,辰巳功祐,柿本益志,高野純一
[4]. 相転移する流体の熱対流
伝熱 58/244 27-31 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 益子岳史
[5]. 車車間通信を用いた車両制御則の混在環境下での検証
知能システムシンポジウム講演資料 46/ A3-3- (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 岩瀬諒,小林祐一,石原進,益子岳史
【学会発表・研究発表】
[1]. Experimental and numerical investigation of body-cushion interface pressure distribution
20th International Conference on Global Research and Education (2023年9月) 招待講演以外
[発表者]T. Mashiko,Y. Kakimoto, J. Takano
[備考] Hamamatsu, Japan
[2]. エアセルクッションの体圧分布の測定と予測
第22回日本早期認知症学会 (2022年9月) 招待講演以外
[発表者]益子岳史,鈴木啓太,柿本益志,高野純一
[備考] あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)
[3]. エアーセルクッションの体圧分布特性
第21回日本早期認知症学会 (2021年5月29日) 招待講演以外
[発表者]益子岳史,辰巳功祐,柿本益志,高野純一
[備考] ホテルコンコルド浜松(オンライン)
[4]. 温度変化により粘度が急変する流体の熱対流
第11回静岡大学-核融合科学研究所連携研究フォーラム (2020年12月) 招待講演以外
[発表者]益子 岳史
[備考] 静岡大学浜松キャンパス(オンライン)
[5]. 流体の相転移による熱対流の流れ構造の変化
日本物理学会 2020年秋季大会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]益子岳史,藤井達也,大澤拓,熊谷一郎
[備考] 熊本大学(新型コロナウイルス感染症拡大のためオンライン開催)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 二流体物理洗浄技術を用いた住宅設備機器用小型洗浄装置の開発
分担 ( 2012年4月 ~ 2013年1月 )
[2]. 国内共同研究 二流体物理洗浄技術を用いた住宅設備機器用小型洗浄装置の開発
( 2011年4月 ~ 2012年3月 )
[3]. 国内共同研究 自由液膜内対流が呈する転移ダイナミクスの解明と応用への展開
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[4]. 国内共同研究 水蒸気と水の混合噴流の洗浄力制御
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[5]. 国内共同研究 水蒸気および水の気液混相噴流を用いた洗浄機構の解析
( 2008年10月 ~ 2010年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. ボディ仕様を考慮したエアセルクッションの設計による理想的な体圧分布の実現 ( 2023年4月 ~ 2027年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 液体金属対流の定量可視化実験から観た地球流体核における熱物質輸送 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 高衝撃・高周波領域における三軸加速度センサの周波数特性に関する研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 非格子鎖状移動体モデルによる変形可能な自己駆動体の集団現象の研究 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. マランゴニ対流におけるパターン形成機構の解明 ( 2006年4月 ~ 2008年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2017年9月 - 2018年8月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 平成29年度科学技術研究助成
[2]. (2014年9月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 超領域分野における国際的若手人材育成プログラム特別経費
[3]. (2013年1月 - 2014年1月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 平成24年度科学技術研究助成
[4]. ヘビ型ロボット群の提案と実現化検討 (2012年4月 - 2013年3月 ) [提供機関] 財団法人JKA [制度名] 平成24年度機械工業振興補助事業(研究補助)
[備考] 辞退
[5]. ヘビ型ロボット群システムの提案および実現化検討 (2012年4月 - 2013年3月 ) [提供機関] スズキ財団 [制度名] 平成23年度科学技術研究助成
【学会・研究会等の開催】
[1]. The 20th International Conference on Global Research and Education (2023年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Hamamatsu (Japan)
[備考] Local Organizing Committee and Session Chair
[2]. 混相流シンポジウム2020 (2020年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[備考] 実行委員
[3]. 第57回日本伝熱シンポジウム (2020年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 金沢
[備考] セッションオーガナイザー,座長(新型コロナウイルス感染症拡大のため中止)
[4]. 第57回日本伝熱シンポジウム (2020年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 金沢
[備考] セッションオーガナイザー,座長
[5]. 日本物理学会 第75回年次大会 (2020年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋大学
[備考] 座長(新型コロナウイルス感染症拡大のため中止)
【その他学術研究活動】
[1]. 体圧分布の制御による高機能クッションの開発 ~高齢化社会におけるQOLや各分野の生産性の向上に向けて~ (2023年9月 )
[備考] 静岡大学土木情報学研究所スマートシティ・まちづくりDX交流会
[2]. 学生引率(東京大学) (2017年8月 )
[備考] 東京大学地震研究所 共同利用研究集会「キッチン地球科学:動手頭脳刺激実験の模索」における研究発表
[3]. 学生引率(2名) (2016年9月 )
[備考] International Conference on Advances in Mechanical Engineering 2016(韓国)における研究発表
[4]. 学生引率(名古屋大学) (2015年12月 )
[備考] 第21回交通流と自己駆動粒子系のシンポジウムにおける研究発表
[5]. 学生引率(名古屋大学) (2014年12月 )
[備考] 第20回交通流のシミュレーションシンポジウムにおける研究発表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 熱力学Ⅱ (2023年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 伝熱工学 (2023年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 応用熱工学特論Ⅱ (2023年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 先端の技術 (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 機械工学概論 (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
【指導学生の受賞】
[1]. 神奈川県科学教育振興委員会賞 (2019年10月)
[受賞学生氏名] 葛西涼介 (----)
[授与団体名] 日本学生科学賞 神奈川県作品展
[2]. ベストプレゼン賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 葛西涼介 (----)
[授与団体名] 静岡大学未来の科学者養成スクール
[3]. 努力賞 (2008年4月)
[受賞学生氏名] 伊東俊充
[授与団体名] 日本マイクログラビティ応用学会
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学陸上競技部顧問 (2022年4月 - 2023年3月 )
[2]. 静岡医療科学専門大学校非常勤講師 (2019年9月 )
[備考] 後期「基礎物理Ⅱ」(2コマ)
[3]. 2019年度 静岡大学「未来の科学者養成スクール(FSS)」発展コース指導 (2019年5月 )
[4]. 静岡医療科学専門大学校非常勤講師 (2019年4月 )
[備考] 前期「物理学」(1コマ)および「計測工学」(1コマ)
[5]. 静岡医療科学専門大学校非常勤講師 (2018年9月 )
[備考] 後期「基礎物理Ⅱ」(2コマ)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 月と宇宙について (2024年7月 )
[内容] 6年生キャリア教育(「はたらく」ってどんなこと?)の一環として実施。
[備考] 浜松市立中ノ町小学校
[2]. 出張講義 科学技術文書の書き方 (2023年9月 )
[内容] 理数コース1年次「科学探究」の「論文概論」として実施。
[備考] 浜松聖星高校
[3]. 出張講義 水飲み鳥の周期的運動 (2023年5月 )
[内容] 理数コース1年次「科学探究」の「実験講義」として実施。
[備考] 浜松聖星高校
[4]. 公開講座 テクノフェスタ(静岡大学)おもしろ実験・キッズサイエンス (2022年11月 )
[内容] 水飲み鳥の不思議
[備考] 静岡大学 浜松キャンパス
[5]. 出張講義 球を突き飛ばそう (2021年8月 )
[内容] 静岡大学学童保育所キッズ・ラボ 理科教室
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
【報道】
[1]. 新聞 科学の魅力体感 浜松聖星高 静大工学部と連携講座 (2023年5月29日)
[備考] 静岡新聞朝刊11面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本流体力学会 学会誌編集委員会 (2012年4月 - 2013年3月 )
[備考] 役割(学会誌「ながれ」の編集を行う。)
[2]. 日本流体力学会 学会誌編集委員会 (2011年4月 - 2012年3月 )
[備考] 役割(学会誌「ながれ」の編集を行う。)
[3]. 日本流体力学会 学会誌編集委員会 (2010年4月 - 2011年3月 )
[備考] 役割(学会誌「ながれ」の編集を行う。)
[4]. 日本流体力学会 学会誌編集委員会 (2009年4月 - 2010年3月 )
[備考] 役割(学会誌「ながれ」の編集を行う。)
[5]. 日本機械学会 (2008年4月 - 2009年3月 )
[備考] 役割(熱工学部門広報委員)
【その他社会活動】
[1]. 高校生のための機械工学体験セミナー (2020年3月 )
[備考] 実験「身近な熱力学を探してみよう」担当(新型コロナウイルス感染症拡大のため中止)
[2]. 高校生のための機械工学体験セミナー (2019年3月 )
[備考] 実験「身近な熱力学を探してみよう」担当
[3]. 高校生のための機械工学体験セミナー (2018年3月 )
[備考] 企画運営担当
[4]. 高校生のための機械工学体験セミナー (2017年3月 )
[備考] 企画運営担当
[5]. 工学部夏季オープンキャンパス (2017年1月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. Amur State Universityにおける研究交流およびシンポジウム発表 (2019年3月 )
[2]. The 15th Joint Symposium between Sister Universities in Mechanical Engineering (JSSUME 2018)の実行委員(Executive Committee) (2017年11月 )
[3]. Yogyakarta State Universityからの訪問者に対する研究室紹介 (2017年9月 )
[備考] Laboratory Introduction — Nonlinear Phenomena —
[4]. International symposium on Mechanical Engineering between Shizuoka University and National Central Universityにおける発表 (2017年1月 )
[備考] “Laboratory Introduction — Nonlinear Phenomena —”
[5]. SSSVプログラム研究室紹介における研究発表 (2016年11月 )
[備考] “Laboratory Introduction — Nonlinear Phenomena —”

管理運営・その他

【特記事項】
1999-2001 高温プラズマについての研究 2001-2005 水銀熱乱流についての研究 2005-   マランゴニ対流についての研究 2007-   自己駆動体の多体系についての研究 2007-   自己組織化ハニカム膜についての研究 2008-   水蒸気・水混合噴流についての研究