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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 武田 和宏 (TAKEDA KAZUHIRO)

武田 和宏 (TAKEDA KAZUHIRO)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース


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最終更新日:2022/09/27 2:05:37

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  九州大学   1995年3月
【研究分野】
工学 - プロセス・化学工学 - 反応工学・プロセスシステム
情報学 - 情報学基礎 - 情報学基礎理論
【研究キーワード】
運転支援, 異常診断, スケジューリング
【所属学会】
・日本プラント・ヒューマンファクター学会
・化学工学会
・安全工学会
・石油学会
・日本オペレーションズリサーチ学会
【個人ホームページ】
http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/chemsys/takedalab.html
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A Study of Required Information for Risk Assessment in Management of Change Based on Business Process Model
CHEMICAL ENGINEERING TRANSACTIONS 99/ 313-318 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazuhiro Takeda, Tetsuo Fuchino, Teiji Kitajima, Yukiyasu Shimada, Kensuke Iuchi, Hideo Saito [DOI]
[2]. Internal Temperature Estimation in Microwave Flow Reactors
Engineering for Sustainable Future / 310-317 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kitagawa, Akiko and Takeda, Kazuhiro [DOI]
[3]. Design and implementation of MOC Supporter: software system supporting management of change to realize flexible procedure control and accurate cause analysis
Information Engineering Express 5/1 47-58 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hirotsugu Minowa, Kazuhiro Takeda, Yukiyasu Shimada, Tetsuo Fuchino, Yoshihiko Sato
[4]. Successsion of microbial community during vigorous organic matter degradation in the primary fermentation stage of food waste composting
Science of the Total Environment 671/ 1237-1233 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kiyohiko Nakasaki, Hidehira Hirai, Hiroshi Mimoto, TranNgoc Minh Quyen, Mitsuhiko Koyama, and Kazuhiro Takeda [DOI]
[5]. プラントライフサイクルにおけるProcess Safety Information
化学工学 84/3 - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 武田和宏
【著書 等】
[1]. 重大ハザードのリスクを下げるLOPA防護層解析
丸善出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]AIChE [担当範囲] 訳者として7章(P123-138)を担当し、共同編集者として全体の編集 [総頁数] 280 [担当頁] 1-280

[2]. リスクに基づくプロセス安全ガイドライン
丸善出版 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]AIChE
[3]. 基礎・化学工学
共立出版 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]須藤雅夫,武田和宏,ほか4名
[備考] 編著担当箇所(13章14章)
[4]. Approaches to Managing Disaster - Assessing Hazards, Emergencies and Disaster Impacts
InTech (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yukiyasu Shimada,Teiji Kitajima,Tetsuo Fuchino,Kazuhiro Takeda
[備考] 共著担当箇所(pp.19-40)
[5]. 中核人材育成教材
化学工学会 (2008年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 著者
【学会発表・研究発表】
[1]. 複合系の好適制御のために:Dry & Wet 解析から見えてきた三菌株の安定的共存系の仕組み
生物工学会中部支部例会 (2022年9月22日) 招待講演以外
[発表者]本荘雅宏、鈴木研志、齋藤保久、武田和宏、木村元彦、石澤秀紘、田代陽介、二又裕之
[備考] 名古屋大学VBL(ベンチャービジネスラボラトリー)大会議室 日本生物工業会
[2]. [依頼講演] 変更管理における設計根拠情報を陽に組み込んだ因果関係モデルの提案
化学工学会第53回秋季大会 (2022年9月14日) 招待講演以外
[発表者]武田 和宏, 渕野 哲郎, 斉藤 日出雄, 北島 禎二, 島田 行恭, 井内 謙輔
[備考] 信州大学 化学工学会
[3]. ポリフルオロナフタレンのハロゲン化反応の開発:有機合成のデジタル化に向けて
第25回ヨウ素学会シンポジウム (2022年9月13日) 招待講演以外
[発表者]大塚尚哉, 大田陽野, 小谷駿輔, 鈴木敏泰, 武田和宏, 椴山儀恵
[備考] オンライン ヨウ素学会
[4]. Ensemble machine learning to predict the selectivity from 3D information of π-pocket catalysts
19th ASIAN PACIFIC CONFEDERATION OF CHEMICAL ENGINEERING CONGRESS (APCChE) CONFERENCE 2022 (2022年8月11日) 招待講演以外
[発表者]K. Takeda, M. Yasuda
[備考] Kuala Lumpur Convention Centre & Online The institution of Engineers, Malaysia
[5]. Development of Estimating Algorithm for Biodegradation of Chemicals Using Clustering and Learning Algorithm
The 14th International Symposium on Process Systems Engineering, PSE 2021+ (2022年6月22日) 招待講演以外
[発表者]Kazuhiro Takeda, and Kazuhide Kimbara
[備考] 京都 PSE2021+
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 気体の圧縮時および膨張時の温度シミュレーションの開発
代表 ( 2010年11月 ~ 2011年9月 )
[2]. 企業等からの受託研究 気体の圧縮時および膨張時の温度シミュレーションの開発
代表 ( 2009年9月 ~ 2010年8月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 機械学習による複数反応条件の迅速最適化 ( 2021年9月 ~ 2025年8月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[2]. デジタル化による高度精密有機合成の新展開 ( 2021年9月 ~ 2025年8月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[3]. 温室効果ガスからの固体C捕集でCOP21約束草案に貢献する革新触媒プロセスの開拓 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 挑戦的研究(開拓) 分担

[4]. 室温作動のメタン化反応場で拓 く産業排出CO2の革新的資源化 プロセスの学理と実理 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[5]. 化学プロセス産業における事故・災害防止のための変更管理支援システムの開発 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2018年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 東海産業技術振興財団 [制度名] 第30回研究助成
【受賞】
[1]. 会員増強功績賞 (2018年3月)
[授与機関] 化学工学会
[備考] 化学工学会
[2]. Best Reviewer Award (2015年1月)
[授与機関] International Journal of Process Systems Engineering
[備考] International Journal of Process Systems Engineering
[3]. Best Presentation Award at WCOGI2014 (2014年6月)
[授与機関] WCOGI2014
[備考] Framework to manage engineering technology for plant maintenance 賞状 岡山コンベンションセンター WCOGI2014 Tetsuo Fuchino, Yukiyasu Shimada, Teiji Kitajima, Kazu
[4]. Best Poster Award at WCOGI2014 (2014年6月)
[授与機関] WCOGI2014
[備考] An integrated approach for process safety management based on the business process model of engineering activities 賞状 岡山コンベンションセンター WCOGI2014 Yuki
[5]. 化学工学会優秀論文賞 (課題名:高次データベースモデルの非線形システムへの適用) (2006年9月)
[授与機関] 化学工学会
[備考] 授与・助成団体名(化学工学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第54回 化学工学の進歩講習会 (2020年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 名古屋市
[2]. 第53回 化学工学の進歩講習会 (2019年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 名古屋市
[3]. 第25回静岡フォーラム・第50回研究交流セミナー (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松
[4]. 化学工学会 第49回秋季大会 第29回プロセスデザイン学生コンテスト (2017年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋大学
[5]. 第4回CCPSプロセス安全グローバルサミット(4th CCPS Global Summit on process Safety) (2017年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 岡山
【その他学術研究活動】
[1]. ChemOS-DX研究所 (2022年4月 - 2024年3月 )
[備考] プロジェクト研究所「ChemOS-DX研究所」を設立。所長。
[2]. 化学工学会トピックス委員 (2015年1月 - 2016年12月 )
[3]. 学術雑誌等の編集(International Journal of Process Systems Engineering) (2011年12月 )
[備考] 編集委員
[4]. 学術雑誌等の編集(化学工学会誌) (2011年4月 - 2013年3月 )
[備考] 編集委員
[5]. 学生引率(カリアック) (2007年9月 )
[備考] 国際会議(インターアカデミア)への出席

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 プロセス制御 (2022年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 浜松市の交通と観光を考える (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 安全工学 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅰ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
2014年度
修士指導学生数 5 人
2013年度
修士指導学生数 4 人
2012年度
修士指導学生数 4 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第21回プロセスデザイン学生コンテスト プロセス構成賞 (2022年9月)
[授与団体名] 化学工学会SIS部会情報教育分科会
[2]. 卒業論文審査会ベストプレゼンテーション賞 (2022年3月)
[授与団体名] 静岡大学工学部化学バイオ工学科CBコース
[3]. 第19回プロセスデザイン学生コンテスト 最優秀賞 (2020年9月)
[授与団体名] 化学工学会SIS部会情報教育分科会
[4]. 第19回プロセスデザイン学生コンテスト プロセスエンジニア賞 (2020年9月)
[授与団体名] 化学工学会SIS部会情報教育分科会
[5]. 第19回プロセスデザイン学生コンテスト 反応セクション賞 (2020年9月)
[授与団体名] 化学工学会SIS部会情報教育分科会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 化学工学会東海支部 「基礎化学工学演習講座」 (2021年7月 )
[内容] 化学プロセス
[備考] 開催場所(静岡大学)
[2]. 講演会 京都大学化学プロセス研究コンソーシアム 第1回講演会 (2021年7月 )
[内容] マイクロ波加熱フロー型反応器における有機化学反応の反応条件最適化の試み
[備考] 静岡大学(オンライン)
[3]. 講習会 化学工学会安全部会「化学プラントの老朽化 リスクに基づく設備の保守とその評価 」翻訳出版 web 記念講演会 (2021年7月 )
[内容] LOPA 訳本の 紹介と日本語版発刊に関して
[備考] 開催場所(オンライン:静岡大学)
[4]. 講習会 化学工学会東海支部 「基礎化学工学演習講座」 (2020年9月 )
[内容] 化学プロセス
[備考] 開催場所(静岡大学)
[5]. 講習会 化学工学会東海支部 「基礎化学工学演習講座」 (2019年5月 )
[内容] 化学プロセス
[備考] 開催場所(名古屋市工業研究所)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 石油・石油化学討論会 長野大会実行委員会委員 (2021年12月 ) [団体名] 石油学会
[活動内容]石油・石油化学討論会 長野大会実行委員
[2]. 副部会長 (2020年11月 ) [団体名] 化学工学会安全部会
[活動内容]部会運営
[3]. PSE2021 NOC (2019年7月 ) [団体名] PSE2021
[4]. 日本学術振興会プロセスシステム工学第143委員会 WS設置準備委員会 (2017年10月 - 2019年9月 ) [団体名] 日本学術振興会プロセスシステム工学第143委員会
[備考] 役割(世話人)
[5]. 化学工学会論文誌編集委員会 (2017年4月 - 2022年4月 ) [団体名] 化学工学会
[備考] エディター

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1995- プロセスシステム工学についての研究に従事