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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大内 浩司 (OHUCHI Kouji)

大内 浩司 (OHUCHI Kouji)
准教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列 工学部 - 電気電子工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース


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最終更新日:2022/06/24 9:40:15

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  茨城大学   1999年3月
【現在の研究テーマ】
マルチホップネットワーク技術の研究
光無線通信に関する研究
【所属学会】
・米国電気電子学会
・電子情報通信学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Throughput Analysis of Dynamic Multi-Hop Shortcut Communications for a Simple Model
IEICE TRANSACTIONS on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences Vol.E103-A/No.7 pp.951-954 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Satoshi YAMAZAKI, Ryuji ASAKURA, Kouji OHUCHI [DOI]
[2]. 光無線OFDM方式の基礎技術
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review Vol. 13/No. 1 pp.38-46 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大内浩司 [備考] 解説論文
[DOI]
[3]. Investigation into Symbol Error Rate of Multilevel Differential Polarization Shift Keying with Estimation of Inclined Polarization Axes
IEICE TRANSACTIONS on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences Vol.E102-A/No.1 pp.168-176 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kouji OHUCHI, Yusuke ITO [URL] [DOI]
[4]. Proposal of Simple Route Reconstruction Method Using Sequence Number in AODV for Prolonging Node Lifetime
Journal of Signal Processing Vol. 22/No. 6 pp. 257-264 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kouji Ohuchi, Yuta Suzuki [備考] Published: 2018/11/25
[DOI]
[5]. Performance Analysis of Total Power Consumption in Linear Multi-hop Networks
WIRELESS PERSONAL COMMUNICATIONS / 1-13 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] S.Yamazaki, K.Ohuchi [備考] Publisher Name Springer US Print ISSN 0929-6212 Online ISSN 1572-834X
[DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. 周波数領域と時間領域の信号を交互に用いるOFDM通信用判定帰還型伝送路推定方式
電子情報通信学会 東海支部 卒業研究発表会 2-4, 2022年3月. (2022年3月4日) 招待講演以外
[発表者]木舩雅人(学部), 大内浩司
[備考] 国内会議, 2022年3月4日, 査読無, 開催場所:オンライン
[2]. WFrFTを利用したキャリア周波数オフセットとシンボル時間オフセットのブラインド推定
電子情報通信学会技術研究報告, vol. 120, no. 412, WBS2020-57, pp. 160-165, 2021年3月. (2021年3月5日) 招待講演以外
[発表者]小島利文(修士), 大内浩司
[備考] 国内会議, 2021年3月5日, 査読無, 開催場所:オンライン
[3]. PAPR低減を目的としたディザ信号を付加したACO-OFDM方式の特性評価
電子情報通信学会技術研究報告, vol. 120, no. 412, WBS2020-45, pp. 92-97, 2021年3月. (2021年3月4日) 招待講演以外
[発表者]原田大樹(修士), 大内浩司
[備考] 国内会議, 2021年3月4日, 査読無, 開催場所:オンライン
[4]. Energy-Efficiency Comparison of Ad-hoc Routings in a Shadowing Environment for Smart IoT
2021 International Conference on Information Networking (ICOIN) (2021年1月13日) 招待講演以外
[発表者]Yuta Kuwahara, Naoki Aihara, Satoshi Yamazaki, Kouji Ohuchi, Hideki Mizuno
[備考] 国際会議 2021年1月13-16日 DOI: 10.1109/ICOIN50884.2021.9333990 Publisher: IEEE 開催場所:Jeju Island, Korea (South)
[5]. 水中可視光ワイヤレス給電通信システムにおける重畳型のパルス位置変調の評価
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集, A-9-3 (2020年9月15日) 招待講演以外
[発表者]川島久尚(修士),大内 浩司
[備考] 国内会議, 2020年9月15日, 査読無, 開催場所:オンライン
【科学研究費助成事業】
[1]. 強度変調を用いる光無線OFDM方式における周波数利用効率改善 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 強度変調による光無線OFDM方式のための偏光を用いる省電力伝送法 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. マルチホップ・マルチセル無線ネットワークのための下位レイヤー技術の研究 (2005年4月 ) [提供機関] 総務省 [制度名] 戦略的情報通信研究開発推進制度若手先端IT研究者育成型
[2]. マルチホップ・マルチセル無線ネットワークのための下位レイヤー技術の研究 (2004年4月 ) [提供機関] 総務省 [制度名] 戦略的情報通信研究開発推進制度若手先端IT研究者育成型
【受賞】
[1]. テレコムシステム技術学生賞 (課題名:"Theoretical Analysis of M-ary/SS Communication Systems Using Racing Counters and a Hadamard Martix") (1998年3月)
[備考] 授与・助成団体名(電気通信普及財団)
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(電子情報通信学会英文論文小特集『Special Section on Wideband Systems』) (2012年2月 - 2013年1月 )
[備考] 編集委員
[2]. 学術雑誌等の編集(電子情報通信学会英文論文小特集『Special Section on Signal Design and its Applications in Communications』) (2012年1月 - 2012年12月 )
[備考] 編集委員
[3]. 学生引率(中部電力(株)浜岡原子力館、ヤマハ発動機(株)) (2011年9月 )
[備考] 厚生補導企画・会社見学(108名)
[4]. 学生引率(スズキ(株)湖西工場、新日本製鐵名古屋製鉄所) (2011年9月 )
[備考] 厚生補導企画・会社見学(36名)
[5]. 学術雑誌等の編集(電子情報通信学会 英文論文A分冊) (2009年6月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 確率統計 (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 信号処理 (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 符号理論 (2022年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2022年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 数理の構造 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] B4:5人, M1:1人, M2:2人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] B1:5人, B2:6人, B3:6人, B4:4人, M1:2人, M2:3人
【指導学生の受賞】
[1]. 最優秀卒業研究発表賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 木舩 雅人(学部) (工学部)
[授与団体名] 電子情報通信学会 東海支部
[備考] 2022年3月4日 電子情報通信学会東海支部 令和3(2021)年度 卒業研究発表会 発表タイトル:周波数領域と時間領域の信号を交互に用いるOFDM通信用判定帰還型伝送路推定方式,講演番号:2-4 会場:オンライン 電子情報通信学会東海支部 令和3 (2021) 年度 卒業研究発表会
[2]. 優秀ポスター賞 (2017年3月)
[授与団体名] 電子情報通信学会情報・システムソサイエティ
[備考] 2017年3月 電子情報通信学会2017総合大会ISS特別企画「学生ポスターセッション」 発表タイトル:Spatial ACO-OFDMの多重化と誤り率特性の基礎検討 会場:名城大学天白キャンパス(名古屋市)
[3]. 学生奨励賞 (2016年10月)
[授与団体名] 電子情報通信学会ワイドバンドシステム研究専門委員会
[備考] 2016年 10月研究会ポスターセッション 学生奨励賞受賞発表 発表タイトル:多重化ACO-OFDMにおけるサブキャリア間干渉を補償した送信器の提案 会場:防衛大学校
[4]. 電子情報通信学会東海支部学生研究奨励賞(修士) (2016年6月)
[授与団体名] 電子情報通信学会東海支部
[備考] 平成28年6月15日
[5]. 連合大会奨励賞 (2016年1月)
[授与団体名] 電気関係学会東海支部連合大会
[備考] 二重化ACO-OFDMにおけるレプリカ減算型繰り返し干渉キャンセラ

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 令和元年度教員免許状更新講習 講師 (2021年8月 - 2021年8月 )
[内容] 令和3年度教員免許状更新講習 講師
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[2]. 講習会 令和元年度教員免許状更新講習 講師 (2019年8月 - 2019年8月 )
[内容] 令和元年度教員免許状更新講習 講師
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. 講習会 平成27年度教員免許状更新講習 講師 (2015年8月 - 2015年8月 )
[内容] 平成27年度教員免許状更新講習 講師
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 電子情報通信学会英文論文小特集編集委員会 (2021年4月 - 2022年4月 )
[備考] 役割(『Special Section on Intelligent Transport Systems and Wideband Systems for Smart City and Mobility』編集委員)
[2]. 電子情報通信学会ワイドバンドシステム研究会 (2020年6月 )
[備考] 役割(研究専門委員会委員)
[3]. 電子情報通信学会英文論文小特集編集委員会 (2019年2月 - 2020年1月 )
[備考] 役割(『Special Section on Wideband Systems』編集委員)
[4]. 電子情報通信学会英文論文小特集編集委員会 (2019年2月 - 2020年1月 )
[備考] 役割(『Special Section on Wideband Systems』編集委員)
[5]. 電子情報通信学会ワイドバンドシステム研究会 (2018年6月 - 2020年5月 )
[備考] 役割(研究専門委員会副委員長)

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1999- スペクトル拡散技術に関する研究に従事