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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岡島 いづみ (OKAJIMA Idzumi)

岡島 いづみ (OKAJIMA Idzumi)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース


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最終更新日:2022/03/05 2:05:58

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   2005年3月
【研究分野】
工学 - プロセス・化学工学 - 反応工学・プロセスシステム
【現在の研究テーマ】
超臨界流体中での反応解析
超臨界流体を用いる環境保全技術
【研究キーワード】
超臨界流体, 廃棄物処理
【所属学会】
・化学工学会
・分離技術会
・プラスチックリサイクル化学研究会
・廃棄物資源循環学会
・高分子学会
【研究シーズ】
[1]. 亜臨界・超臨界流体を用いるCFRPのリサイクル ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 水熱処理による大型藻類からのバイオオイル生成
化学工学 85/12 674-676 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岡島いづみ、佐古猛
[2]. 高温高圧水によるプラスチックのリサイクル
水環境学会誌 44/7 225-228 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岡島いづみ
[3]. Phosphorus-free oil extraction from rice bran using CO2-expanded hexane
Chemical Engineering and Processing - Process Intensification 166/ 108502- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Idzumi Okajima, Le Thi Thien Ly, Kong Chang Yi, Takeshi Sako
[4]. Efficient aramid fiber monomerization using alkaline subcritical water
Polymer Degradation and stability 187/ 109547- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Idzumi Okajima, Hayato Okamoto, Takeshi Sako
[5]. Degradation of Polylactic acid Using Sub-Critical Water for Compost
Polymers 12/2434 1-14 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Toshiharu Goto, Mikitaka Kishita, Yin Sun, Takeshi Sako and Idzumi Okajima [DOI]
【著書 等】
[1]. プラスチックのケミカルリサイクル技術
シーエムシー出版 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]岡島いづみ [担当範囲] 第Ⅲ編 第4章 超臨界・亜臨界流体を用いるCFRPのケミカルリサイクル [担当頁] pp.236-244
[2]. プラスチックリサイクル―世界の規制と対策・要素技術開発の動向と市場展望―
サイエンス&テクノロジー (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]岡島いづみ [担当範囲] 第5章第2節 亜臨界・超臨界流体によるプラスチックのケミカルリサイクル技術 [担当頁] 207-218
[3]. CFRP/CFRTP成形・加工・接合技術
S&T出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]岡島 いづみ,佐古猛
[備考] 第6章第1節 亜臨界・超臨界流体によるCFRPのリサイクル技術の現状と課題、pp.205-215
[4]. 熱可塑性CFRP技術集-材料・成形・加工・リサイクル-
サイエンス&テクノロジー (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]岡島 いづみ,佐古 猛
[備考] 第4章第2節[2]亜臨界・超臨界流体法によるCFRPのリサイクル技術pp.360-370
[5]. 炭素繊維およびCFRP/CFRTPの特性と製造・開発動向
情報機構 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]岡島 いづみ,佐古猛
[備考] 第6章 亜臨界・超臨界流体法によるCFRPのリサイクル技術、pp.161-171
【学会発表・研究発表】
[1]. 加圧流体中のトリオレインの無限希釈相互拡散係数の実測と相関
化学工学会第87年会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]采 国孝、岡島 いづみ、佐古 猛、船造 俊孝、孔 昌一
[備考] 主催団体名:化学工学会、開催場所:オンライン
[2]. 亜臨界水によるナイロン6のモノマー化
化学工学会第87年会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]藤井美月、佐古 猛、岡島 いづみ
[備考] 主催団体名:化学工学会、開催場所:オンライン
[3]. 加圧二酸化炭素によるヒマワリ種子からのバイオオイル抽出
化学工学会第87年会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]青木悠亮、岡島 いづみ、佐古 猛
[備考] 主催団体名:化学工学会、開催場所:オンライン
[4]. 亜臨界・超臨界流体によるポリブチレンテレフタレートのケミカルリサイクル
化学工学会第87年会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]森 健登、川口邦明、阿久津裕明、佐古 猛、岡島 いづみ
[備考] 主催団体名:化学工学会、開催場所:オンライン
[5]. 水熱処理による海洋バイオマスの利用
化学工学会第52回秋季大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]山内 健史、岡島いづみ、佐古猛
[備考] 主催団体名:化学工学会、開催場所:オンライン
【科学研究費助成事業】
[1]. 超臨界二酸化炭素を用いる高速・高収率ポリ乳酸合成技術の開発 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 海洋バイオマスの亜臨界水分解特性の解明と燃料変換の基礎研究 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 亜臨界水とハニカム型構造体触媒による非食料セルロースの連続式加水分解反応場の創製 ( 2012年4月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[4]. 亜臨界・超臨界流体によるアラミド繊維強化プラスチックのリサイクル技術の開発 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 亜臨界水処理によるバイオマス+プラスチック混合廃棄物のクリーン燃料化 ( 2011年4月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. リンバイオマスの多角的製鉄利用に資する研究開発 (2021年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム [担当区分] 研究分担者
[2]. 無電化農村地域におけるマイクログリッド導入に向けた発電用バイオ燃料油の革新的抽出技術の開発と普及 (2018年6月 - 2023年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム [担当区分] 研究分担者
[備考] 今年度は条件付き採択
[3]. 環境政策とリンクした持続的農業振興システムの実装 (2012年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構
[備考] 分担研究者
[4]. 超・亜臨界流体による海洋バイオマスの燃料化技術の開発 (2012年4月 ) [提供機関] JST [制度名] 先端的低炭素化技術開発(ALCA)
[5]. 亜臨界流体による炭素繊維強化プラスチックのリサイクル技術の開発 (2011年4月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 産業技術研究助成事業
【受賞】
[1]. 令和3年度静岡大学産学連携奨励賞 (2022年3月)
[授与機関] 静岡大学
[2]. 2019年度日本エネルギー学会進歩賞(学術部門) 高圧流体を用いる有機廃棄物からの燃料および熱エネルギー製造技術に関する研究 (2020年2月)
[受賞者] 岡島いづみ [授与機関] 日本エネルギー学会
[3]. 10th International Conference on Separation Science and technology oral presentation award (2014年11月)
[備考] International Conference on Separation Science and technology
[4]. 平成26年度日本エネルギー学会論文賞 (2014年7月)
[備考] 一般社団法人日本エネルギー学会
[5]. 平成24年度静岡県紙パルプ技術協会技術賞 (2012年6月)
【特許 等】
[1]. 油脂抽出方法 [出願番号] 特願2014-042698 (2014年3月5日) [特許番号] 特許第6226380号
[備考] 2017年10月20日登録
[2]. ポリマー発砲粒子、発泡トナー、およびそれらの製造方法 [出願番号] 特願2012-505743 (2011年3月17日) [特許番号] 特許第5717106号
[備考] 2015年3月27日登録
[3]. フッ素系共重合体、フッ素系共重合体の製造方法及びコーティング剤 [出願番号] 特願2010-156989 (2010年7月9日) [特許番号] 特許第5605034号
[備考] 2014年9月5日登録
[4]. 熱硬化エポキシ樹脂の再生成方法 [出願番号] 特願2010-533784 (2009年10月26日) [特許番号] 特許第5494977号
[備考] 2014年03月14日登録
[5]. 有機性吸着物除去装置および有機性吸着物除去方法 (2008年6月5日) [特許番号] 特許第5124878号
【学会・研究会等の開催】
[1]. 化学工学会第51回秋季大会超臨界流体部会シンポジウム (2020年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 岩手大学(盛岡市)オンライン開催
[備考] オーガナイザー
[2]. 超臨界流体部会第17回サマースクール 「エネルギー・環境問題に挑戦する超臨界流体」 (2018年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 金沢
[3]. 分離技術会 第37回東海地区見学講演会 (2018年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 日本リファイン株式会社 輪之内工場
[4]. 分離技術会 第13回東海地区分離技術講演会 (2017年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 高度部材イノベーションセンターホール(四日市市)
[5]. 化学工学会第48回秋季大会超臨界流体部会シンポジウム (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 徳島大学(徳島市)
[備考] オーガナイザー

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 反応工学 (2021年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 環境化学工学 (2021年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 応用化学特論 (2021年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 科学と技術 (2021年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 化学バイオ工学概論 (2021年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 化学工学会第81年会 学生奨励賞 (2016年1月)
[受賞学生氏名] 関口拓也
[授与団体名] 化学工学会
[2]. 化学工学会第80年会 学生賞特別賞 (2015年3月)
[受賞学生氏名] 岡本 隼人
[授与団体名] 化学工学会
[3]. 平成26年度日本エネルギー学会論文賞 (2014年7月)
[受賞学生氏名] 鳥井昭吾
[授与団体名] 日本エネルギー学会
[4]. 平成26年度分離技術会年会学生賞 (2014年5月)
[受賞学生氏名] 古橋佑真
[授与団体名] 分離技術会
[5]. 学生賞 (2013年9月)
[受賞学生氏名] 名内一貴
[授与団体名] 化学工学会超臨界流体部会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 第 28 回超臨界流体研究委員会~超臨界流体を用いた応用化技術~ (2022年3月 )
[内容] 超臨界流体の基礎と展開
[備考] 主催:繊維学会超臨界流体研究委員会、オンライン
[2]. セミナー GIC2021年度 第73回研修セミナー (2021年12月 )
[内容] 亜臨界・超臨界流体を用いるプラスチックのリサイクル技術
[備考] 主催:グリーンプロセスインキュベーションコンソーシアム、オンライン
[3]. セミナー AndTechWEBセミナー (2021年12月 )
[内容] 亜臨界・超臨界流体を用いるプラスチックのリサイクル技術と多層フィルムへの応用
[備考] 主催:AndTech、オンライン
[4]. セミナー 超臨界流体部会セミナー「バイオマス処理における亜臨界水の活用について」 (2021年12月 )
[内容] 水熱・亜臨界水を用いたバイオマス・プラスチック混合物変換
[備考] 主催:化学工学会超臨界流体部会、オンライン
[5]. 講演会 第17回アカデミックナイト (2021年10月 )
[内容] 亜臨界・超臨界流体で何ができる?~水や二酸化炭素の溶媒としての可能性~
[備考] 主催:(一社)中部圏イノベーション推進機構)、オンライン
【報道】
[1]. 新聞 スズキ財団助成 (2014年2月15日)
[備考] 中日新聞(2014.2.15)、静岡新聞(2014.2.16)
[2]. 新聞 清水産業・情報プラザ開催「産学官交流」にて炭素繊維強化プラスチックなどの再資源化について講演 (2013年7月31日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
[3]. 新聞 超臨界流体を用いるCFRPのリサイクル (2012年5月30日)
[備考] 読売新聞
[4]. 新聞 超臨界流体を用いるCFRPのリサイクル (2012年5月29日)
[備考] 日刊工業新聞
[5]. 新聞 亜臨界流体を用いるCFRPのリサイクル (2012年5月29日)
[備考] 日本経済新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 超臨界流体部会幹事/超臨界流体部会エネルギー分科会リーダー (2020年3月 ) [団体名] 化学工学会
[2]. 食品等のリサイクルの新たな展開を目指す亜臨界水処理技術の導入検討委員会 (2019年8月 ) [団体名] 農林水産省食料産業局
[3]. 浜松市環境影響評価審査会委員 (2016年10月 - 2022年9月 )
[4]. 分離技術会東海地区幹事会 庶務幹事 (2015年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 分離技術会
[5]. 幹事 (2014年4月 ) [団体名] プラスチックリサイクル化学研究会
【その他社会活動】
[1]. 化学工学会超臨界流体部会エネルギー分科会リーダー (2020年3月 )
[2]. プラスチックリサイクル化学研究会幹事長 (2017年6月 - 2020年6月 )
[3]. 化学工学会超臨界流体部会エネルギー分科会副リーダー (2015年3月 - 2020年3月 )
[4]. 化学工学会超臨界流体部会エネルギー分科会副リーダー (2015年3月 - 2021年2月 )
[5]. 分離技術会東海地区幹事会事務局 (2015年1月 - 2020年1月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
2007- 超臨界流体を用いる廃棄物処理・資源化についての研究に従事