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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 藤井 朋之 (FUJII Tomoyuki)

藤井 朋之 (FUJII Tomoyuki)
准教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門


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最終更新日:2022/11/12 2:06:19

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋大学   2007年3月
修士(工学)  名古屋大学   2004年3月
【研究分野】
工学 - 機械工学 - 機械材料・材料力学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
材料の破壊,疲労,腐食など
【現在の研究テーマ】
応力腐食割れ機構の解明と寿命評価
生体適合材料の作製と強度評価
【研究キーワード】
材料強度, 破壊, き裂, 腐食, 疲労
【所属学会】
・日本機械学会
・日本材料学会
・腐食防食学会
・粉体粉末冶金協会
【個人ホームページ】
http://mechmat.eng.shizuoka.ac.jp/~tofujii/
https://orcid.org/0000-0002-1347-8447
【研究シーズ】
[1]. 高温高純水環境における応力腐食割れ挙動の評価とモンテカルロシミュレーション ( 2019年度 - ) [分野] 1. ものづくり技術 [URL]
[2]. 超高張力鋼板のスポット溶接継手およびスポットウェルドボンド継手の疲労強度と疲労破壊機構 ( 2019年度 - ) [分野] 1. ものづくり技術 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Accelerated axial fatigue testing of CFRP quasi-isotropic laminate by using ultrasonic fatigue testing machine
Fatigue & Fracture of Engineering Materials & Structures 45/8 2421-2424 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yoshinobu Shimamura, Takuya Hayashi, Tomoyuki Fujii, Keiichiro Tohgo [DOI]
[2]. Uniform porous and functionally graded porous titanium fabricated via space holder technique with spark plasma sintering for biomedical applications
Advanced Powder Technology 33/6 - 103598 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomoyuki Fujii, Ryo Murakami, Naoto Kobayashi, Keiichiro Tohgo, Yoshinobu Shimamura [DOI]
[3]. 会員便り:「はじめての破壊力学」講習会の初開催
材料 71/4 416- (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 藤井朋之 [DOI]
[4]. クラッチ用ペーパー摩擦材の疲労に関する最近の知見
トライボロジスト 67/3 174-179 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 藤井朋之 [備考] 解説記事・依頼原稿
[DOI]
[5]. Susceptibility to intergranular corrosion in austenitic stainless steel characterized via crystallographic characteristics of grain boundaries
Corrosion Science 195/ - 109946 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomoyuki Fujii, Masanori Suzuki, Yoshinobu Shimamura [DOI]
【著書 等】
[1]. Spark Plasma Sintering of Materials: Advances in Processing and Applications
Springer Nature Publishers (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Tomoyuki Fujii and Keiichiro Tohgo [担当範囲] 26章 [総頁数] 781 [担当頁] pp. 739-767
【学会発表・研究発表】
[1]. Ti Fiber-reinforced porous Ti fabricated via powder metallurgy-based space holder technqiue for biomedical application
International Conference of Materials and Processing 2022 (ICM&P2022) (2022年11月10日) 招待講演以外
[発表者]Naoto Kobayashi, Tomoyuki Fujii, Yoshinobu Shimamura
[備考] 日本機械学会主催,Naha, Japan,2022,Th-3C-1.pdf
[2]. ばね鋼の超高サイクルねじり疲労におけるせん断型疲労き裂の発生と進展に関する研究
第35回疲労シンポジウム (2022年10月20日) 招待講演以外
[発表者]松下駿介, 島村佳伸, 杵渕雅男, 三大寺悠介, 藤井朋之, 菊池将一, 東郷敬一郎
[備考] 日本材料学会,名護市,2022,講演番号24(4p)
[3]. 超音波疲労試験機によるCFRP直交積層板の超高サイクル疲労特性の評価
第35回疲労シンポジウム (2022年10月20日) 招待講演以外
[発表者]橋本拓馬, 島村佳伸, 藤井朋之, 細井厚志, 川田宏之
[備考] 日本材料学会,名護市,2022,講演番号28(4p)
[4]. セルロースナノ ファ イ バー糸の湿式紡糸条件がその密度と引張特性に及ぼす影響
66th FRP CON-EX2022講演会 (2022年10月13日) 招待講演以外
[発表者]樋口雄大, 近藤弘基, 島村佳伸, 藤井朋之
[備考] 東京 2022 pp.189-191
[5]. アルミニウム合金における応力腐食割れ進展特性に及ぼす腐食生成物の影響
材料シンポジウム 「若手学生研究発表会」(第8回材料WEEK行事) (2022年10月11日) 招待講演以外
[発表者]伊藤大貴,藤井朋之,島村佳伸
[備考] 日本材料学会,京都市,2022,014.pdf (2p)
【科学研究費助成事業】
[1]. マルチスケール計測による高機能ヘテロ構造材料の4次元損傷評価 ( 2019年5月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 代表:菊池将一

[2]. 超音波疲労試験法を活用した炭素繊維強化エポキシ積層板の超高サイクル疲労特性の解明 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 代表者:島村佳伸

[3]. 粒界型応力腐食割れの発生および成長機構の解明 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 若手研究(A) 代表

[4]. 放電プラズマ焼結における異材界面相形成を考慮した高性能生体適合傾斜機能材料の創生 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 微小液滴を用いたその場観察による応力腐食割れ発生機構の解明と寿命評価法の確立 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【受賞】
[1]. 高柳研究奨励賞 パルス通電加圧焼結の緻密化プロセスの解明と新奇生体材料の創製 (2021年12月)
[受賞者] 藤井朋之 [授与機関] 浜松電子工学奨励会
[2]. スガウェザリング財団賞 科学技術奨励賞 ステンレス鋼における応力腐食割れ寿命評価法の確立 (2021年4月)
[受賞者] 藤井朋之 [授与機関] スガウェザリング技術振興財団
[3]. 静岡大学産学連携奨励賞優秀賞 (2018年3月)
[受賞者] 藤井朋之 [授与機関] 静岡大学
[備考] 静岡大学
[4]. Ohji-Ohtsuka-Okamura Award 奨励賞 (2017年12月)
[受賞者] 藤井朋之 [授与機関] 公益財団法人日本材料学会 破壊力学部門委員会
[備考] 公益財団法人日本材料学会 破壊力学部門委員会
【特許 等】
[1]. TENSILE TESTING MACHINE [出願番号] 14/363308 (2013年12月4日) [特許番号] US9366608 (2016年6月14日)
[2]. TENSILE TESTING MACHINE [出願番号] 12856285.7 (2013年12月4日) [特許番号] EP2790003 (2019年2月15日)
[3]. 引張試験機 [出願番号] 2011-268295 (2011年12月7日) [特許番号] 特許第6112563号 (2017年4月12日)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 機械材料Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 先進材料の強度と破壊 (2022年度 - 前期 )
【指導学生の受賞】
[1]. Best Oral Presentation Award (2019年8月)
[授与団体名] ​The 2nd International Conference ​on Nanomaterials and ​Advanced Composites (NAC2019)
[備考] 受賞題目「Influence of Porosity on Mechanical Properties of Porous Titanium Fabricated by Spacer Method Consisting of Spark Plasma Sintering」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 第3回 「はじめての破壊力学」講習会 ~破壊を防ぐために~ (2022年3月 )
[内容] 破壊力学の講習会
[備考] 日本材料学会破壊力学部門委員会主催,オンライン講習会,2022年3月22日
[2]. 講習会 第2回 「はじめての破壊力学」講習会 ~破壊を防ぐために~ (2021年10月 )
[内容] 破壊力学の講習会
[備考] 日本材料学会破壊力学部門委員会主催,オンライン講習会,2021年10月12日
[3]. 講習会 第1回 「はじめての破壊力学」講習会 ~破壊を防ぐために~ (2021年3月 )
[内容] 破壊力学の講習会
[備考] 日本材料学会破壊力学部門委員会主催,オンライン講習会,2021年3月23日
【報道】
[1]. 新聞 静岡大と浜松信金 産学連携研究者を表彰 (2018年3月4日)
[備考] 静岡新聞朝刊17面
[2]. 新聞 交換不要のインプラント (2010年8月30日)
[備考] 静岡新聞

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 国立台湾科技大学との大学・部局間交流協定締結 (2018年2月 )
[備考] 副担当.主担当は,工学部機械工学科 教授 島村佳伸.

管理運営・その他