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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 福原 長寿 (fukuhara choji)

福原 長寿 (fukuhara choji)
教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門


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最終更新日:2022/12/07 2:06:42

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東北大学   1997年2月
【研究分野】
工学 - プロセス・化学工学 - 反応工学・プロセスシステム
【所属学会】
・化学工学会
・触媒学会
・石油学会
・日本化学会
【研究シーズ】
[1]. 資源とエネルギーを創製する物質変換の科学-新しい触媒反応システムの 開発- ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Dehydrogenation of Lower Alkanes Using H2S
Journal of the Petroleum Institute 65/2 50-57 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ryo Watanabe, Nozomu Hirata, Yuta Yoda, Choji Fukuhara [DOI]
[2]. CH4のドライ改質と固体炭素の捕集で拓くCO2資源化プロセス
触媒 64/1 9-14 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 福原長寿
[3]. Synthesis of C4- and C5-olefins by novel alkane dehydrogenation with H2S
Applied Catalysis A, General 630/ 118442- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ryo Watanabe, Chikamasa Yokoyama, Yuichi Miyagi, Shota Kayaki, Nobuyasu Ohsio, Choji Fukuhara [DOI]
[4]. Simultaneous production of hydrogen and carbon nanotubes from biogas: On the effect of Ce addition to CoMo/MgO catalyst
International Journal of Hydrogen Energy 46/ 38175-38190 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Thunyathon Kludpantanapan, Paveenuch Nantapong, Suttichai Assabumrungrat, Choji Fukuhara, Sakhon Ratchahat et al. [DOI]
[5]. Development of Ni-Ce/Al-MCM-41 catalysts prepared from natural kaolin for CO2 methanation
Journal of Environmental Chemical Engineering 9/ 106150- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Walirat Uttamaprakrom, Prasert Reubroycharoen, Pornmanas Charoensiritanasin, Choji Fukuhara, Sakhon Ratchahat [DOI]
【著書 等】
[1]. 室温域作動のメタン化反応と構造体触媒システムで拓くCO2ガスの資源化
シーエムシー・リサーチ (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]カーボンニュートラルを目指す最新の触媒技術 [担当範囲] 第Ⅱ編 第2章 [総頁数] 351 [担当頁] 13

[2]. 構造体触媒反応場による有機ハイドライドの脱水素システムの開発
シーエムシー出版 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]渡部 綾、福原長寿 [担当範囲] 第6章 [総頁数] 344 [担当頁] 7

[3]. 脱石油に向けたCO2資源化技術-化学・生物プロセスを中心に-
シーエムシー (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]福原長寿 [担当範囲] 第2章 [総頁数] 375 [担当頁] 29-40
[4]. プロセス強化(PI)の技術
三恵社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]福原 長寿,大村直人ら
[備考] 全体の編集,及び序文と第3章
[5]. 基礎・化学工学
共立出版 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]須藤雅夫,木村元彦,福原長寿,立元雄治,前澤昭礼
[備考] 共著担当箇所(第12章)
【学会発表・研究発表】
[1]. Mo 系硫化物触媒による CO からのメタンチオ ール合成―収率向上の検討―
石油学会 第52回石油・石油化学討論会 (2022年10月28日) 招待講演以外
[発表者](静岡大)○渡部 綾,大場那津,赤間 弘,(九州大)大島一真, 岸田昌浩,(静岡大)Verma P.,福原長寿
[備考] 石油学会、JA長野県ビル
[2]. Plasmon-assisted hydrogenation and dehydrogenation reactions of noble metal nanoparticles
石油学会 第52回石油・石油化学討論会 (2022年10月28日) 招待講演以外
[発表者]Shizuoka Univ.)○P. Verma, (Osaka Univ.)K. Mori, Y. Kuwahara, (Shizuoka Univ.)R. Watanabe, (Osaka Univ.)H. Yamashita, (Shizuoka Univ.)C. Fukuhara
[備考] 石油学会、JA長野県ビル
[3]. 自己自立型メタネーション―加熱を必要としない CO2の新しいメタン変換ルート―
石油学会 第52回石油・石油化学討論会 (2022年10月28日) 招待講演以外
[発表者](静岡大)○福原長寿,赤間 弘,内田健太郎, Verma P.,渡部 綾
[備考] 石油学会、JA長野県ビル
[4]. CO2から合成ガスと固体Cを製造する構造体触媒システム―H2/CO2比の影響―
触媒学会 第139回触媒討論会 (2022年9月22日) 招待講演以外
[発表者]〇内木 寛人1、赤間 弘1、河野 芳海1、渡部 綾1、福原 長寿1 (1. 静岡大)
[備考] 触媒学会、富山大学
[5]. CO2から固体炭素を捕集するCH4のドライ改質プロセス―捕集率向上の要因―
触媒学会 第139回触媒討論会 (2022年9月22日) 招待講演以外
[発表者]〇松田 耕太朗1、種林 正貴1、赤間 弘1、渡部 綾1、河野 芳海1、福原 長寿1 (1. 静岡大)
[備考] 触媒学会、富山大学
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)農林業のニーズに応える小型・低コストバイオマスガス化発電
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 経済産業省 関東経済産業局
[2]. 出資金による受託研究 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)農林業のニーズに応える小型・低コストバイオマスガス化発電
代表 ( 2016年9月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 経済産業省 関東経済産業局
[3]. 国内共同研究 プレート箔触媒の開発
( 2012年9月 ~ 2013年8月 )
[4]. 国内共同研究 メタルハニカム基材を用いたメタン化触媒技術探索
( 2012年4月 ~ 2013年3月 )
[5]. 国内共同研究 ペロブスカイト触媒の化学利用に関する研究
( 2012年4月 ~ 2013年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 温室効果ガスからの固体C捕集でCOP21約束草案に貢献する革新触媒プロセスの開拓 ( 2021年7月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的研究(開拓) 代表
[備考] COP21パリ協定で日本が公約したCO2削減量に貢献する触媒変換技術として、CO2のメタン化反応とCH4のドライ改質反応、そして合成ガスからの固体Cの連続捕集を図る、新規な触媒反応システムを構築する研究である。

[2]. 室温作動のメタン化反応場で拓く産業排出CO2の革新的資源化プロセスの学理と実理 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(A) 代表
[備考] 産業プロセスから放出されるCO2を触媒的な物質変換技術によって資源であるCH4に変え、そこから合成ガスやアルコールの製造プロセスを開拓する。

[3]. 室温作動のメタン化反応場で拓く産業排出CO2の革新的資源化プロセスの学理と実理 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(A) 代表
[備考] 大気中に放出されてるCO2を触媒的な物質変換技術によって資源となるCH4に変え、そこから合成ガスやアルコールの製造プロセスを開拓する。

[4]. CO2を常温で大量にメタン変換する革新的な資源化反応場の創製 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表
[備考] CO2を水素キャリア(NH3)の分解由来のH2で高効率・高度に行なう新規な特殊反応場を構築する研究である。プロセスの特長としては、構造体触媒と膜分離機能とを組み合わせ、その機能性のシナジー効果を発揮させる。

[5]. CO2を常温で大量にメタン変換する革新的な資源化反応場の創製 ( 2019年7月 ~ 2020年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表
[備考] CO2を水素キャリア(NH3)の分解由来のH2で高効率・高度に行なう新規な特殊反応場を構築する研究である。プロセスの特長としては、構造体触媒と膜分離機能とを組み合わせ、その機能性のシナジー効果を発揮させる。

【外部資金(科研費以外)】
[1]. メタン直接分解による水素製造技術開発 (2022年6月 - 2023年3月 ) [提供機関] NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) [制度名] 水素利用等先導研究開発事業 [担当区分] 研究分担者
[2]. メタン活性化と炭素析出の反応場分離による水素製造 (2021年5月 - 2023年3月 ) [提供機関] NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構) [制度名] 水素利用等先導研究開発事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. 高効率メタン転換へのナノ相分離触媒の創成 (2021年4月 - 2021年9月 ) [提供機関] JST(科学技術振興機構) [制度名] CREST [担当区分] 研究分担者
[4]. 高効率メタン転換へのナノ相分離触媒の創成 (2019年2月 - 2021年3月 ) [提供機関] JST(科学技術振興機構) [制度名] CREST [担当区分] 研究分担者
[5]. 産業プロセス排出CO2ガスの削減と資源化を実現する高機能性 (2012年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:工学部プロジェクト研究
【受賞】
[1]. 化学工学会2019年優秀論文賞 Theoretical Analysis of Activation Energy of Hydrocarbon Oxidation Reaction Using Supported Pt Catalyst (2020年9月)
[受賞者] Kazuya Miura, Fumikazu Kimata, Ryo Watanabe, Choji Fukuhara [授与機関] 化学工学会
[2]. 平成17年度化学工学会 研究賞 (課題名:大きな反応熱をもつ反応のためのプレート型触媒反応システムに関する研究) (2006年3月)
[備考] 授与・助成団体名(化学工学会)
【特許 等】
[1]. PCT メタンを製造する方法、及び製造システム [出願番号] PCT/JP2020/033257 (2022年3月2日)
[2]. 水素製造方法,及び,水素製造装置 [出願番号] 特願2021-176567 (2021年10月28日) [特許番号] NI2021-07P
[3]. オレフィンの製造方法 [出願番号] PCT/JP2021/36772 (2021年10月5日) [特許番号] PCT21146
[4]. オレフィンの製造方法 [出願番号] 特願2020-171210 (2020年10月2日)
[5]. 固体炭素捕集用触媒、固体炭素捕集装置、固体炭素を捕集する方法、及び 反応システム [出願番号] 特願2020-087256 (2020年5月19日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 触媒学会第126回触媒討論会 (2020年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[2]. 触媒学会 平成30年度第3回東日本キャタリシスセミナー (2018年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市西区舘山寺町
[備考] ホテルウェルシーズン浜名湖
[3]. 化学工学会触媒反応工学分科会主催 触媒劣化セミナー (2018年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京都港区田町
[備考] 東京工業大学田町キャンパスイノベーションセンター
[4]. International Symposium of Chemical Reaction Engineering (K-4) (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] The SCEJ 83rd Annual Meeting
[備考] Society of Chemical Engineering of Japan, Kansai University
[5]. 化学工学会第49回秋季大会反応工学部会シンポジウム (2017年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 名古屋大学
[備考] 主催:化学工学会
【その他学術研究活動】
[1]. 日本化学会 学術誌(Chemistry Letters)におけるAssociate Editor (2019年4月 - 2023年3月 )
[2]. 学術雑誌等の編集(触媒) (2011年4月 - 2014年3月 )
[備考] 編集委員
[3]. 学生引率(清水エル・エヌ・ジー&サッポロビール静岡工場) (2010年7月 )
[備考] "厚生補導"による学生の工場見学引率業務
[4]. 学術雑誌等の編集(化学工学誌) (2009年4月 - 2011年3月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 物理化学Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 環境触媒化学 (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 物理化学特論 (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 化学バイオ工学概論 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 反応工学 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 12 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 13 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 9 人
修士指導学生数 10 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本化学会 東海支部長賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 内木寛人 (工学部)
[授与団体名] 日本化学会
[2]. 日本化学会 東海支部長賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 種林正貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本化学会
[3]. 化学工学会第87年会優秀学生賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 尾崎 錬 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 公益社団法人 化学工学会
[備考] 研究発表の全国大会における受賞
[4]. 化学工学会第87年会学生奨励賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 内木寛人 (工学部)
[授与団体名] 公益社団法人 化学工学会
[備考] 研究発表の全国大会における受賞
[5]. 第129回触媒討論会 学生ポスター発表賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 松田耕太朗 (工学部)
[授与団体名] (社)触媒学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 浜松工業会愛知支部総会における招待講演 (2022年6月 - 2022年6月 )
[内容] 工業排出CO2ガスの高速メタン化と固体C捕集で拓くカーボンニュートラル技術
[備考] オンライン開催
[2]. セミナー CO2の資源化と固体炭素化の新しい触媒プロセス技術 (2021年5月 - 2021年5月 )
[内容] CO2有効利用技術と開発動向に関した講演
[備考] オンライン、CMCリサーチ
[3]. 講習会 常温作動のメタン化技術で拓く産業プロセス排出CO2資源化と固体炭素化の新しい触媒技術 (2020年10月 - 2020年10月 )
[内容] CO2有効利用技術と開発動向に関した講演
[備考] 新御茶ノ水・連合会館会議室
[4]. シンポジウム (依頼講演)触媒反応工学と常温作動のメタン化技術で拓くCO2の資源化プロセス (2020年1月 - 2020年1月 )
[内容] 日本エネルギー学会主催のシンポジウム、産業プロセス排出のCO2ガスから常温でメタンガスを製造する技術について紹介
[備考] 日本エネルギー学会 第4回新エネルギー・水素部会シンポジウム(全国家電会館)
[5]. 講演会 (依頼講演)常温作動のメタン化反応場によるCO2資源化のプロセス開拓 (2019年12月 - 2019年12月 )
[内容] 化学工学会東海支部主催の講演会、産業プロセス排出の二酸化炭素ガスを常温常圧のままでメタンに変換する触媒技術を紹介
[備考] 浜松市アクトシティーコングレスセンター
【報道】
[1]. 新聞 メタン合成・改質・固体炭素捕集 連続プロセス研究始動 産学共同 (2022年6月15日)
[概要]福原研究室で開発した技術を基礎とした、産学共同の”オートメタネーション研究会”が発足し、カーボンニュートラル社会貢献を目指すことに関した報道
[備考] 化学工業日報
[2]. 新聞 静岡ガスと静大 排ガス活用へ共同研究 合成メタンや新素材に (2021年11月5日)
[概要]排気ガスから都市ガスの主成分として再利用できる合成メタンや新素材の創製を図る反応システムに関する共同研究実施の記事
[備考] 中日新聞
[3]. 新聞 CO2からメタン合成 静ガス・静大,脱炭素で共同研究 (2021年11月5日)
[概要]脱炭素社会の実現に向けた新技術としてのメタン化反応で,都市ガスの主成分となる合成メタンを製造する触媒反応装置の開発を進めることに関した記事
[備考] 日経新聞
[4]. 新聞 火力発電のCO2 メタンに 東北電と静岡大進む共同研究 (2021年9月17日)
[概要]火力発電所から排出されるCO2ガスを有用資源(メタン)に変換する触媒反応システム構築に関する共同研究実施の記事である.
[備考] 河北新報
[5]. ラジオ Today's Focus「メタネーション」とは?今後の可能性は? (2021年2月3日)
[概要]メタネーションを利用したCO2削減技術に関してコメンテーターとして出演
[備考] JFN系列 OH!HAPPY MORNING
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 御前崎港水素拠点施設事業採算性に関する検討会 (2021年10月 - 2022年9月 ) [団体名] 御前崎市役所 建設経済部
[活動内容]御前崎港での水素製造プラント建設に関した地域経済の活性化や波及効果に関する検討
[2]. ふじのくに未来のエネルギー推進会議総合戦略検討作業部会 (2021年6月 - 2022年3月 ) [団体名] 静岡県経済産業部産業革新局
[活動内容]部会長
[3]. 東海支部 (2021年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 化学工学会
[活動内容]支部長
[4]. ふじのくに未来のエネルギー推進会議委員会委員 (2021年2月 - 2023年1月 ) [団体名] 静岡県経済産業部産業革新局
[活動内容]委員
[5]. 化学工学会反応工学部会触媒反応工学分科会 (2018年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 化学工学会
[活動内容]代表
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(大人のための"理科倶楽部") (2011年4月 )
[備考] 支援先(浜松教育委員会)

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. SSSV (2018年3月 - 2018年3月 )
[相手方機関名] チュラロンコン大学(タイ国)
[活動内容] 海外大学研究機関との共同セミナーの開催

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部化学バイオ工学科長/大学院工学研究科化学バイオ工学専攻長 (2013年4月 - 2014年3月 )
[2]. 学科長/専攻長 (2008年4月 - 2009年3月 )
【特記事項】
日本学術振興会における平成29年度科研費審査委員表彰を授与