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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 杉田 篤史 (SUGITA Atsushi)

杉田 篤史 (SUGITA Atsushi)
教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列
工学部 - 化学バイオ工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース


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最終更新日:2023/07/09 20:39:21

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京大学   1999年3月
【研究分野】
ナノテク・材料 - 光工学、光量子科学
自然科学一般 - 半導体、光物性、原子物理
ナノテク・材料 - 有機機能材料
ナノテク・材料 - 薄膜、表面界面物性
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
光工学
レーザー技術
【現在の研究テーマ】
非線形光学
超高速分光
ナノフォトニクス
バイオフォトニクス
【所属学会】
・日本光学会
・アメリカ光学会
・応用物理学会
・高分子学会
・日本物理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Fabrication and optical characterization of GaN quasi-phase matching crystal by double polarity selective area growth in metal organic vapor phase epitaxy
Functional Materials Letters 14/8 2150034- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kai Matsuhisa, Hiroki Ishihara, Mako Sugiura, Yoshimasa Kawata, Atsushi Sugita, Yoku Inoue and Takayuki Nakano [DOI]
[2]. “Polarization-resolved femtosecond pump-probe spectroscopy for Au nanodisks at LSP resonance
OSA Continuum 3/10 2943-2952 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Atsushi Sugita, Hirofumi Yogo, Kannta Mochizuki, Shohei Hamada, Hiroumi Matsui, Atsushi Ono, Wataru Inami, Yoshimasa Kawata and Masayuki Yoshizawa [DOI]
[3]. Second Harmonic Generation from Phase-Engineered Metasurfaces of Nanoprisms
Micromachines 11/9 - 848 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kanta Mochizuki, Mako Sugiura, Hirofumi Yogo, Stefan Lundgaard, Jingwen Hu, Soon Hock Ng, Yoshiaki Nishijima , Saulius Juodkazis and Atsushi Sugita [DOI]
[4]. Orientation order of nonelectrically poled FTC-type chromophores in PMMA on SiO2 surfaces
Bulletin Chemical Society of Japan 93/ 119-126 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Atsushi Sugita, Miwa Tsuruoka, Yuta Kinoshita, Yushi Futagami, Tomoyuki Yoshimura, Jun-ichi Matsuo
[5]. Second harmonic conversions of SPP-enhanced optical fields in NLO polymer/Ag/glass structure
Physical Review B 110/ - 045303 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Atsushi Sugita, Kaname Suto, Kannta Mochizuki, Kohei Kikuchi, Atsushi Ono, Wataru Inami, Yoshimasa Kawata [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. ドルマン型金ナノロッド三量体構造の表面プラズモン増強第二高調波現象
日本物理学会2023年春季大会 (2023年3月24日) 招待講演以外
[発表者]杉田篤史, 室井堅森, 中塚康靖
[備考] オンライン、日本物理学会
[2]. 正三角柱状全誘電体Siナノプリズムの製作に関する研究
第70回応用物理学会春季学術講演大会 (2023年3月17日) 招待講演以外
[発表者]牧野裕一、望月寛太、杉田篤史
[備考] 上智大学四谷キャンパス、応用物理学会
[3]. ドルマン型金ナノ粒子三量体構造における二次非線形性の粒子サイズ依存性に関する研究
第70回応用物理学会春季学術講演大会 (2023年3月17日) 招待講演以外
[発表者]室井堅森、杉田篤史
[備考] 上智大学四谷キャンパス、応用物理学会
[4]. プラズモニック金ナノ粒子における超高速偏光分解近赤外発光分光
第70回応用物理学会春季学術講演大会 (2023年3月16日) 招待講演以外
[発表者]杉田篤史、室井堅森、末元徹、浅原彰文、奥 剛、谷峻太郎、小林洋平
[備考] 上智大学四谷キャンパス、応用物理学会
[5]. プッシュプル型極性色素分子の非晶性ポリマー中での無電界ポーリング現象極性分子薄膜における分極の自発配向制御とその応用
シンポジウム「極性分子薄膜における分極の自発配向制御とその応用」、第70回応用物理学会春季学術講演会 (2023年3月16日) 招待講演
[発表者]杉田篤史
[備考] 上智大学四谷キャンパス、応用物理学会
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 高出力パルスレーザーの開発に関する研究
分担 ( 2005年4月 ~ 2006年3月 )
[2]. 国内共同研究 非線形光学材料の計測・評価
( 2002年4月 ~ 2005年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 非対称プラズモニックナノ粒子複合系の超高速波長多重非線形ナノ光素子への展開 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 表面プラズモン励起支援型超高速全光操作型ナノスイッチシステムの提案 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 表面プラズモン支援型微小非線形光学素子の提案とナノフォトケミストリーへの応用 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. ナノスケール電極界面における生分解性高分子の電場応答性と結晶成長性制御効果 ( 2006年4月 ~ 2008年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 円偏光依存ラマン散乱分光法による電界配向したポリ乳酸における光機能性の研究 ( 2002年1月 ~ 2004年1月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 金属ナノ粒子/SiO2/Si型非線形ナノ光素子の開発に関する研究 (2017年4月 - 2018年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 日本板硝子材料工学助成会 [制度名] 平成29年度研究助成
[2]. 分子配向技術の導入による非線形光学ナノ光デバイスの高性能化 (2015年1月 - 2015年12月 ) [提供機関] カシオ科学振興財団 [制度名] 第32回(平成26年度)研究助成
[3]. (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 旭硝子財団 [制度名] 研究助成
[4]. (2013年4月 - 2013年3月 ) [提供機関] 公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団 [制度名] 第3回公益財団法人中部電気利用基礎研究振興財団研究助成
[5]. アモルファス高分子強誘電体・金属ナノ構造体複合型微小非線形光学素子の提案 (2010年7月 ) [提供機関] 財団法人村田学術振興財団 [制度名] 第26回財団法人村田学術振興財団研究助成
【受賞】
[1]. 高柳研究奨励賞 (課題名:電気的機能性の活性な螺旋型高分子に関する研究) (2006年12月)
[備考] 授与・助成団体名(浜松電子工学奨励会)
【特許 等】
[1]. 光重合装置および光重合方法 [出願番号] 2005108879 (2005年4月5日)
[備考] 電気伝導性の高分子を含む反応性生物を好適に形成することが可能な光重合装置、および光重合方法を提供する。 
【その他学術研究活動】
[1]. 光学編集委員 (2020年4月 - 2024年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 化学バイオ工学概論 (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 材料物性基礎 (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 有機材料物性 (2023年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) バイオマテリアル特論 (2023年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 魅せる化学~環境から経済まで (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 5 人
2014年度
修士指導学生数 5 人
2013年度
修士指導学生数 5 人
【指導学生の受賞】
[1]. プッシュプル色素の表面増強ラマン散乱に関する研究 (2017年12月)
[授与団体名] レーザー学会中部支部

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 第15回どきどき科学探求教室 (2019年10月 )
[内容] 浜松市の小学生を対象とした理科実験講座
[備考] 浜松科学館
[2]. その他 山崎教育振興財団 サイエンススクール (2019年8月 )
[内容] 牧之原市の小学生のための理科実験講座
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. 講習会 第14回どきどき科学探求教室 (2018年8月 )
[内容] 浜松市の小学生を対象とした理科実験講座
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[4]. 公開講座 山崎教育振興財団 サイエンススクール (2018年8月 )
[内容] 牧之原市の小学生のための理科実験講座
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[5]. 講習会 山崎教育振興財団 サイエンススクール (2017年8月 )
[備考] 静岡大学 浜松キャンパス

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1998-2000 東京大学大学院理学系研究科リサーチアソシエイト2000-2006 静岡大学工学部助手20007- 静岡大学准教授