トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 木村 元彦 (KIMURA Motohiko)

木村 元彦 (KIMURA Motohiko)
教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース

kimura.motohiko@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2022/06/24 9:38:17

教員基本情報

【取得学位】
学術博士  静岡大学   1987年3月
工学修士  静岡大学   1984年3月
【研究分野】
工学 - プロセス・化学工学 - 生物機能・バイオプロセス
工学 - プロセス・化学工学 - 化工物性・移動操作・単位操作
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
医用工学
伝熱工学
拡散分離工学
【現在の研究テーマ】
凍結濃縮技術の開発
過冷却技術の開発
高速凍結技術の開発
【研究キーワード】
伝熱, 毒性評価, 冷凍技術, 拡散分離
【所属学会】
・日本生体医工学会
・化学工学会
・日本人工臓器学会
【個人ホームページ】
http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~kimuralab
【研究シーズ】
[1]. マイナス12度で細胞を凍らせずに保存する技術 ( 2019年度 - ) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
[2]. 微少量から大容量に適用可能な、投げ込み式の凍結濃縮装置 ( 2019年度 - ) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Imbalance in carbon and nitrogen metabolism in Comamonas testosteroni R2 is caused by negative feedback and rescued by L-arginine.
Microbes Environ. 36/ - 10.1264/jsme2.ME21050 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Abd Rahman Jabir Mohd Din, Kenshi Suzuki, Masahiro Honjo, Koki Amano, Tomoka Nishimura, Ryota Moriuchi, Hideo Dohra, Hidehiro Ishizawa, Motohiko Kimura, Yosuke Tashiro, and Hiroyuki Futamata
[2]. 生きた細胞の簡易連続検定システム
バイオインダストリー 34/11 53-59 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 金原 和秀、新谷政己、木村元彦
[3]. Synthesis, in vitro and in vivo studies of Gd-DTPA-XDA-D1-Glc(OH) complex as a new potential MRI contrast agent
Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters 20/ 932-934- (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Nobuhisa Ozaki, Arigala Uma Ravi Sankar, Mitsuji Yamashita, Takashi Aoki, Yasutaka Tanaka, Motohiko Kimura, Mitsuo Toda, Michio Fujie, Yasuo Takehara, Harumi Sakahara
[4]. Effects of Vegetable Containing Gamma-Aminobutyric Acid on the Cardiac Autonomic Nervous System in Healthy Young People
Journal of Physiological Anthropology 28/3 101-107 (2009年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Y.Okita,H.Nakamura,K.Kouda,I.Takahashi,T.Takaoka,M.Kimura,T.Sugiura
[5]. パーソナルコンピュータによる脳電位マッピングソフトウエアの開発
医学と生物学 150/7 272-280 (2006年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]沖田善光 [共著者]鈴木文彦,中村晴信,高橋勲,木村元彦,杉浦敏文
【著書 等】
[1]. 基礎化学工学
共立出版 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]木村 元彦,武田和宏,立元雄二,前澤昭礼,福原長寿
[備考] 第6章~第8章
[2]. 基本技術実習指導書
(2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 内容を全改定した
[3]. 物質工学実験Ⅰ指導書(前半)
(2007年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 第6~9章執筆およびとりまとめ
[4]. PC数学活用法テキスト
(2007年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 全章執筆
[5]. 化学工学技術者のための医療福祉工学
(2006年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 全章執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. The fluctuation of microbial interactions is key factor for the coexistence of three-strains in the chemostat culture
1st Shizuoka Univ. and Chugnaum National Univ. Joint Symposium 2022 (2022年1月21日) 招待講演以外
[発表者]Masahiro Honjo
[備考] 静岡市(Web)・静大グリーン研究所主催
[2]. ケモスタット培養系における微生物間相互作用の揺らぎが生み出す異属三菌株の共存機構
日本生物工学会 (2021年10月29日) 招待講演以外
[発表者]本荘雅宏、鈴木研志、天野光喜、斎藤保久、武田和宏、木村元彦、石澤秀紘、田代陽介、二又裕之
[備考] 沖縄市(Web)・日本生物工学会主催
[3]. 複合微生物系の機能安定性に寄与する因子の探索
日本生物工学会 (2021年10月29日) 招待講演以外
[発表者]天野光喜、本荘雅宏、池田麗、石澤秀紘、木村元彦、田代陽介、二又裕之
[備考] 那覇市(Web)・日本生物工学会主催
[4]. 微生物群集の創造に向けた共存系における微生物間相互作用の理解
環境バイオテクノロジー学会 (2021年9月3日) 招待講演以外
[発表者]本荘雅宏、鈴木研志、天野光喜、齋藤保久、武田和宏、木村元彦、石澤秀紘、田代陽介、二又裕之
[備考] 浜松市(Web)・環境バイオテクノロジー学会主催
[5]. 機能的安定性が異なる複合微生物系の構築と特性評価
環境バイオテクノロジー学会 (2021年9月3日) 招待講演以外
[発表者]天野光喜、本荘雅宏、池田麗、石澤秀紘、木村元彦、田代陽介、二又裕之
[備考] 浜松市(Web)・環境バイオテクノロジー学会主催
【科学研究費助成事業】
[1]. 溶媒和イオン液体を用いた柔軟かつ伸縮するアクチュエータ素子 ( 2010年4月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[2]. 体内グルコース燃料電池をエネルギー源とした心臓ペースメーカーの開発 ( 2004年4月 ) 萌芽研究 代表

[3]. 体温をエネルギー源とした心臓ペースメーカーの開発 ( 2003年4月 ) 萌芽研究 代表
【受賞】
[1]. 文部科学大臣表彰 (2014年4月)
[備考] 文部科学省
[2]. 日本心臓ペーシング・電気生理学会オリジナル賞 (課題名:体温をエネルギー源とした心臓ペースメーカー用電源の可能性) (2001年5月)
[備考] 授与・助成団体名(日本心臓ペーシング・電気生理学会)
[3]. 高柳研究奨励賞 (課題名:代謝変化に対する応答機構を持つ陰圧式人工呼吸器の開発) (1988年10月)
[備考] 授与・助成団体名(高柳財団)
【特許 等】
[1]. 計測デバイス、計測装置、計測システム、及び計測方法 [出願番号] 特願2015-170815 (2015年8月31日)
[2]. 凍結分離装置、凍結分離装置用部品、および凍結分離方法 [出願番号] 特願2015-156801 (2015年8月7日) [特許番号] 特許第6176798 (2017年7月21日)
[備考] 整理番号15014KM006 受付番号51501584550

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) キャリアデザイン (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 化学工学Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 移動現象論Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 生命科学 (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 化学バイオ工学概論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(エコサークル) (2011年4月 - 2013年3月 )
[2]. 指導クラブ等(まんだら) (2011年1月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 サイエンスショー (2021年10月 )
[内容] プレゼンテーションコンテストでの実験ショー
[備考] 浜松科学館
[2]. イベント出展 サイエンスショー (2021年10月 )
[内容] 浜松版理科カリキュラムでのサイエンスショー
[備考] 浜松市立井伊谷小学校
[3]. イベント出展 サイエンスショー (2021年6月 )
[内容] ダビンチキッズ開講式での実験ショー
[備考] 佐鳴会館ホール
[4]. イベント出展 サイエンスショー (2020年6月 )
[内容] ダビンチキッズ開講式での実験ショー
[備考] 佐鳴会館ホール
[5]. イベント出展 実験展示 (2019年8月 )
[内容] 熱電発電実験と手術ナビゲーションのデモンストレーション
[備考] 静岡科学館るくる
【報道】
[1]. テレビ NHKニュース (2015年6月14日)
[概要]磐田市でのサイエンスショー
[2]. 新聞 静岡新聞 (2015年6月3日)
[概要]この人 科学に対する関心醸成に貢献し文部科学大臣表彰を受けた木村元彦さん
[3]. 新聞 木村静大教授が大臣表彰受賞 地域で科学ショー (2015年4月28日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[4]. 新聞 静岡新聞 (2014年8月14日)
[概要]監修を務めた浜松科学館特別展の入場者が2万人となったことの報道と、サイエンスショーの案内
[5]. 新聞 静岡新聞 (2014年8月2日)
[概要]監修を務めた浜松科学館特別展の入場者が1万人となったことの報道と、サイエンスショーの案内
【学外の審議会・委員会等】
[1]. スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員(浜松工業高校) (2021年6月 - 2022年3月 ) [団体名] 静岡県教育委員会
[活動内容]委員長 運営指導委員会における指導・助言
[2]. 静岡県試験研究機関外部評価委員会委員 (2021年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]外部評価委員として県内試験研究機関の評価をする
[3]. スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員(浜松工業高校) (2020年6月 - 2021年3月 ) [団体名] 静岡県教育委員会
[活動内容]委員長 運営指導委員会における指導・助言
[4]. 東海産業技術振興財団選考委員 (2020年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 一般財団法人東海産業技術振興財団
[活動内容]助成研究の審査
[5]. スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会委員 (2018年5月 - 2019年3月 ) [団体名] 静岡県教育委員会
[活動内容]委員長
【その他社会活動】
[1]. 浜松科学館特別展「忍者屋敷」の監修を務めた (2014年5月 - 2014年8月 )
[2]. 地域支援(出前科学ショー) (2008年4月 )
[備考] 支援先(浜松市立飯田小学校(3回))
[3]. 地域支援(出前実験ショー) (2007年4月 )
[備考] 支援先(浜松市立飯田小学校)
[4]. 地域支援(浜松東部ウインドオーケストラ代表) (2006年4月 )
[備考] 支援先(浜松市立東部中学校区)
[5]. 地域支援(浜松東部ウインドオーケストラ副代表) (2005年4月 )
[備考] 支援先(浜松市立東部中学校区)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部副学部長 (2021年4月 - 2023年3月 )
[2]. 工学部副学部長 (2019年4月 - 2021年3月 )
[3]. 工学部副学部長 (2017年4月 - 2019年3月 )
[4]. 学術院工学領域副領域長 (2017年4月 - 2019年3月 )
[5]. 学部長補佐 (2016年4月 - 2017年3月 )
[備考] 学生支援・入試戦略企画室長