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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 立元 雄治 (Tatemoto Yuji)

立元 雄治 (Tatemoto Yuji)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース








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最終更新日:2020/09/24 2:05:48

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋大学   2000年3月
【研究分野】
工学 - プロセス・化学工学 - 化工物性・移動操作・単位操作
【現在の研究テーマ】
減圧過熱水蒸気流動層乾燥
【研究キーワード】
乾燥技術, 流動層
【所属学会】
・化学工学会
・化学工学会
・化学工学会
・化学工学会
・化学工学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Effects of freezing pretreatment and hygroscopicity of fluidizing particles on drying characteristics of carrots in fluidized bed under reduced pressure
Drying Technology 37/12 1511-1519 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuji Tatemoto, Akihiro Hagimoto
[2]. Measurement of constant drying rate of wet material placed in a fluidized bed of inert particles under reduced pressure
Drying Technology 36/11 1380-1386 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuji Tatemoto, Ryo Ogawa, Hiroyuki Iyota
[3]. 減圧過熱水蒸気流動層を用いた乾燥技術
化学装置 59/5 25-29 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 立元 雄治
[4]. 解説:減圧流動層を用いた湿り材料の乾燥
粉体工学会誌 54/5 311-317 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 立元 雄治
[5]. 減圧過熱水蒸気流動層を用いた乾燥技術
美味技術学会誌 15/2 50- 53 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 立元 雄治
【著書 等】
[1]. Powder Technology Handbook, Forth Edition
CRC Press (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]立元雄治他89名 [担当範囲] 5.12 Drying [担当頁] 6ページ
[2]. 分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方
技術情報協会 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]立元雄治他79名 [担当範囲] 第9章3節 乾燥速度向上および省エネルギー化のポイント [担当頁] 10ページ
[3]. 乾燥 入門
日刊工業新聞社 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]立元雄治,中村正秋 [担当範囲] 第3章 [総頁数] 176 [担当頁] pp.93-166
[4]. 化学プロセスのスケールアップ、連続化
技術情報協会 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]立元雄治他71名 [担当範囲] 第6章 第1節 乾燥操作の基本原理と乾燥装置の種類、選定法、設計法 [総頁数] 696 [担当頁] p351-361(11ページ分)
[5]. 産業応用のための洗浄の実務
情報機構 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]立元雄治他16名 [担当範囲] 第3章第2節 乾燥のメカニズムと乾燥方法 [総頁数] 281 [担当頁] pp.113-123
【学会発表・研究発表】
[1]. 減圧過熱水蒸気流動層内に挿入した食品原料の乾燥
化学工学会第85年会 (2020年3月17日) 招待講演以外
[発表者]富岡尚文,立元雄治
[備考] 大阪,化学工学会(新型コロナウィルスの影響で,要旨集のみの発表)
[2]. 流動層内に挿入した湿り材料の乾燥特性に及ぼす減圧圧力周期変動の影響
化学工学会第85年会 (2020年3月17日) 招待講演以外
[発表者]瀧森祥造,立元雄治
[備考] 大阪,化学工学会(新型コロナウィルスの影響で,要旨集のみの発表)
[3]. 低温度流動層に挿入した凍結材料の乾燥
化学工学会第85年会 (2020年3月17日) 招待講演以外
[発表者]高橋宏平,立元雄治
[備考] 大阪,化学工学会(新型コロナウィルスの影響で,要旨集のみの発表)
[4]. 減圧低温度空気循環による凍結食品原料の乾燥特性
化学工学会第85年会 (2020年3月17日) 招待講演以外
[発表者]立元雄治,小早川拓也,柴田正人,浅井信義,佐藤一彦,中村正秋,坂東芳行
[備考] 大阪,化学工学会(新型コロナウィルスの影響で,要旨集のみの発表)
[5]. 乾燥技術・機器の基礎と選定のポイント
2019年度第2回乾燥分科会 (2019年12月6日) 招待講演
[発表者]立元雄治
[備考] 東京,日本粉体工業技術協会 乾燥分科会
【科学研究費助成事業】
[1]. 一般廃棄物の低温・低エネルギ乾燥を目的とした減圧過熱水蒸気流動層乾燥装置の開発 ( 2003年4月 ) 若手研究(B) 代表
[備考] 一般廃棄物中には様々の形状または種類の材料が含まれている.また,高温度で乾燥させた場合に熱変性し,乾燥速度の著しい低下を引き起こすものも含まれる.このような多種多様な性質を持つ一般廃棄物の乾燥方法に適した方法として,減圧動層乾燥について乾燥特性を調べた.
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 減圧媒体粒子流動層による微粒子懸濁物質の低温度・高速度乾燥法 (2012年4月 ) [提供機関] 財団法人天野工業技術研究所 [制度名] 研究助成金
[2]. ガス完全循環式減圧流動層乾燥による低温度・高速度かつ低エネルギー乾燥 (2011年4月 ) [提供機関] JST [制度名] A-STEP 探索タイプ
[3]. 減圧過熱水蒸気乾燥と有機溶媒注入による乾燥速度向上法 (2008年4月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 天野工業技術研究所基金研究助成
[4]. 湖沼の水質浄化対策技術の開発 (2006年4月 ) [提供機関] スズキ財団 [制度名] 科学技術研究助成金
[5]. 減圧過熱水蒸気流動層乾燥装置による食品の乾燥 (2006年4月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 村田基金
【受賞】
[1]. Top 30 referees for Drying Technology-An International Journal over the period 2000-2017 (2017年12月)
[備考] Drying Technology, Talor & Francis group
[2]. The 20th International Drying Symposium (IDS2016), Best poster award (Effects of operational conditions on drying characteristic of fine-powder suspension in fluidized bed of inert particles) (2016年8月)
[備考] International Drying Symposium
[3]. はましん産学連携大賞 優秀賞 (課題名:-) (2011年3月)
[備考] 授与・助成団体名(浜松信用金庫)
[4]. 国際食品工業展 アカデミックプラザ賞 準グランプリ (課題名:減圧過熱水蒸気流動層による各種材料の低温・高速度乾燥技術) (2009年6月)
[備考] 授与・助成団体名(社団法人 日本食品機械工業会)
[5]. H18年度東海化学工業会賞 (課題名:流動層内に投入した湿り材料の乾燥挙動に関する理論解析) (2007年5月)
[備考] 授与・助成団体名(東海化学工業会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本食品工学会第20回(2019年度)年次大会 (2019年9月)
[役割] 責任者以外
[備考] 日本食品工学会,実行委員(プログラム作成委員)
[2]. 第23回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松
[備考] 化学工学会 粒子流体プロセス部会 流動層分科会
[3]. 粉体工学会 第53回夏期シンポジウム (2017年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 大阪
[備考] 粉体工学会
[4]. International Drying Symposium (2016年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 岐阜
[備考] International Drying Symposium, Organizing Committee member
[5]. 第18回化学工学会学生発表会(浜松大会) (2016年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[備考] 化学工学会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) Advanced Chemical Engineering (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 移動現象論Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 移動現象論Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 基礎製図 (2019年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 優秀ポスター賞 (2018年12月)
[受賞学生氏名] 手島尚紀 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第24回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム実行委員会
[2]. 優秀ポスター賞 (2016年12月)
[受賞学生氏名] 小川良 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第22回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム実行委員会
[備考] 所属:総合科学技術研究科
[3]. 優秀ポスター賞 (2016年12月)
[受賞学生氏名] 小井土睦 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第22回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム実行委員会
[備考] 所属:総合科学技術研究科
[4]. 2011年分離技術会研究発表会 奨励賞,日本リファイン賞 (2011年4月)
[受賞学生氏名] 石川英二
[授与団体名] 分離技術会
[5]. 平成21年度分離技術会年会 学生賞 (2009年4月)
[受賞学生氏名] 鈴木幸夫
[授与団体名] 分離技術会
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(水泳部) (2014年4月 )
[2]. 指導クラブ等(ゴルフ部) (2012年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 第43回基礎化学工学演習講座,第1クール 単位と次元・プロセス変数・気体の状態方程式 (2019年5月 - 2019年5月 )
[内容] 化学工学(専門分野)の単位と次元・プロセス変数・気体の状態方程式について講習会講師をつとめた。
[備考] 化学工学会東海支部,名古屋
[2]. 講習会 第42回基礎化学工学演習講座,第0クール 単位と次元・プロセス変数・気体の状態方程式 (2018年5月 - 2018年5月 )
[内容] 化学工学(専門分野)の単位と次元・プロセス変数・気体の状態方程式について講習会講師をつとめた。
[備考] 化学工学会東海支部,名古屋
[3]. 講習会 第5回初歩からの化学工学概論・演習講座,単位と次元など (2017年9月 - 2017年9月 )
[内容] 化学工学(専門分野)の単位と次元・物質収支などについて講習会講師をつとめた。
[備考] 化学工学会東海支部,名古屋
[4]. 講演会 浜松工業会 兵庫支部総会 講演 (2017年6月 - 2017年6月 )
[内容] 講演「減圧流動層を用いた食品原料の低温度・高速度乾燥技術に関する研究の紹介」
[備考] 神戸,浜松工業会兵庫支部
[5]. 講演会 真空技術とその応用-真空乾燥- (2017年3月 - 2017年3月 )
[内容] 真空技術に関する講演
[備考] しずく会(中央発明研究所),浜松
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本粉体工業技術協会 乾燥分科会 副コーディネーター (2014年9月 )
[活動内容]乾燥分科会の講演会や見学会などのイベントをサポート
[2]. 排水からの資源回収に関する研究会 (2009年11月 - 2011年3月 )
[備考] 委員
[3]. 評価委員(中部科学技術センター) (2007年4月 - 2010年3月 )
[備考] 研究委員会技術評価
[4]. 財団法人 中部科学技術センター (2007年4月 - 2010年3月 )
[備考] 役割(「事業化評価専門家会議」委員)
【その他社会活動】
[1]. アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2008年4月 )
[備考] 活動内容(世話人(事務局))
[2]. アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2007年4月 )
[備考] 活動内容(世話人(事務局))
[3]. アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2006年4月 )
[備考] 活動内容(世話人(事務局))

国際貢献実績

管理運営・その他