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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 和田 忠浩 (WADA Tadahiro)

和田 忠浩 (WADA Tadahiro)
教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列 工学部 - 電気電子工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門


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最終更新日:2022/08/31 2:05:24

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋大学   1998年3月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 通信・ネットワーク工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
情報通信
【現在の研究テーマ】
移動体通信における変復調方式に関する研究
流星バースト通信に関する研究
可視光通信に関する研究
【研究キーワード】
ネットワーク, インターネット, 移動体通信
【所属学会】
・米国電気電子学会(IEEE)
・電子情報通信学会
・情報理論とその応用学会
【個人ホームページ】
http://telecom.eng.shizuoka.ac.jp
【研究シーズ】
[1]. 光と画像処理に基づくどこでも使える無線通信システム ( 2019年度 - ) [分野] 2. 電子情報通信 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Overlaying a motion video with data information for digital signage and image-sensor-based visible light communication systems
IEICE Communications Express / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hiraku Okada, Shota Yoshida, Tadahiro Wada, Kentaro Kobayashi, Masaaki Katayama
[2]. Preventing Degradation of the Quality of Visual Information in Digital Signage and Image-Sensor-Based Visible Light Communication Systems
IEEE Photonics Journal 10/3 - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hiraku Okada, Sho Sato, Tadahiro Wada, Kentaro Kobayashi , Masaaki Katayama
[3]. Preliminary Experiment of Meteor Burst Communications in Equatorial Region
IEICE Communications Express 7/2 43-47 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]和田 忠浩 [共著者]椋本 介士,和田口 寛記,I Wayan Mustika,Linawati
[4]. Performance Evaluation of Parallel Transmission Visible Light Communication Systems Using Colour Shift Keying
The International Journal of Multimedia & Its Applications 9/2 21 -33 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]和田 忠浩 [共著者]古川 治樹,椋本 介士
[5]. Realization of Root Raised Cosine Roll-Off Filters Using a Recursive FIR Filter Structure
IEEE Transaction on Communications 62/7 2456-2464 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 椋本介士,和田 忠浩
【著書 等】
[1]. 新インターユニバーシティ無線通信工学
オーム社 (2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(6章、9章)
【学会発表・研究発表】
[1]. 深層学習深度推定モデルへの敵対的攻撃を用いたディスプレイ-カメラ可視光通信方式の初期検討
電子情報通信学会センサネットワークとモバイルインテリジェンス研究会 (2022年8月1日) 招待講演以外
[発表者]イ チャンソク, 岡田啓, 和田忠浩, ベンナイラ シャドリア, 片山正昭
[備考] SeMI2022-2
[2]. 差動符号化を用いた並列伝送型可視光通信システムの一提案
2022電子情報通信学会総合大会 (2022年3月16日) 招待講演以外
[発表者] 平佳一郎, 和田忠浩, 椋本介士, 岡田啓
[3]. 視覚情報の劣化をデータの高速切替によって軽減するディスプレイ-カメラ可視光通信システム ~ 視覚品質と通信品質による評価 ~
電子情報通信学会ワイドバンドシステム研究会 (2022年3月11日) 招待講演以外
[発表者]林大雅, 岡田啓, 小林健太郎, 和田忠浩, ベンナイラ シャドリア, 片山正昭
[備考] WBS2021-101
[4]. 流星バースト通信のためのPolar符号化再送制御パケットの提案
電子情報通信学会ワイドバンドシステム研究会 (2022年3月10日) 招待講演以外
[発表者]小林暁, 椋本介士, 和田忠浩
[備考] RCC2021-68
[5]. 動画像への情報埋め込みによる並列伝送型可視光通信システムの一提案
電子情報通信学会ワイドバンドシステム研究会 (2022年3月10日) 招待講演以外
[発表者]伊藤諒祐, 和田忠浩, 椋本介士, 岡田 啓
[備考] WBS2021-63
【科学研究費助成事業】
[1]. 低緯度地域における流星バースト通信実験に基づく通信性能の解明と通信路のモデル化 ( 2019年12月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 低緯度地域における流星バースト通信の実証実験 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 無線ネットワークのための多中継伝送に適した新しい再送制御方式の提案 ( 2009年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 無線ネットワークにおける誤り訂正技術を利用した簡易なルーティング方式の提案 ( 2005年4月 ~ 2008年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. バースト雑音通信路におけるターボ符号の適用に関する研究 ( 2000年4月 ~ 2002年3月 ) 奨励研究(A) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2013年9月 - 2013年9月 ) [提供機関] 中部電気利用基礎研究振興財 [制度名] 出版助成
[2]. 2007 IEEE International Conference on Communications (2007年3月 ) [提供機関] 情報科学国際交流財団 [制度名] 研究者海外派遣助成
[3]. IEEE 2006 International Conference on CommunicationsのためCommunicationsのため (2006年2月 ) [提供機関] 電気通信普及財団 [制度名] 海外渡航旅費
[4]. マルチホップ・マルチセル無線ネットワークのための下位レイヤー技術の研究 (2005年4月 ) [提供機関] 総務省 [制度名] 戦略的情報通信研究開発推進制度
[5]. マルチホップ・マルチセル無線ネットワークのための下位レイヤー技術の研究 (2004年4月 ) [提供機関] 総務省 [制度名] 2004年度 総務省 戦略的情報通信研究開発推進制度
【受賞】
[1]. 最優秀論文賞(ICOIN2009) (課題名:A Throughput Performance Analysis of Hybrid ARQ Schemefor Wireless Multihop Networks using LDPC Codes) (2009年1月)
[備考] 授与・助成団体名(ICOIN2009 commitee)
[2]. 米国電気電子学会通信ソサイエティ2006最優秀解説論文賞 (課題名:A Tutorial on Multiple Access Technologies for Beyond 3G Mobile Networks) (2006年6月)
[備考] 授与・助成団体名(IEEE Communications Society)
[3]. 電子情報通信学会 学術奨励賞 (課題名:電灯線雑音環境下へのターボ符号の適用に関する一検討) (2002年3月)
[備考] 授与・助成団体名(電子情報通信学会)
[4]. 電子情報通信学会東海支部学生研究奨励賞 (課題名:#) (1996年5月)
[備考] 授与・助成団体名(電子情報通信学会東海支部)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 電気関係学会 東海支部連合大会 (2013年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 現地実行委員
[2]. 情報理論とその応用国際シンポジウム (2002年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Xian(China)
[備考] Technical Program Commutee
【その他学術研究活動】
[1]. JSTイノベーションジャパン出展 参加 (2016年8月 )
[備考] ビッグサイト
[2]. 学術雑誌等の編集(電子情報通信学会 和文論文誌 通信) (2009年5月 - 2013年5月 )
[備考] 編集委員
[3]. 学術雑誌等の編集(電子情報通信学会) (2006年10月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 数理の構造 (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 確率統計 (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 電磁波工学 (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 ネットワーク工学 (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) デジタル通信システム特論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 6 人
2015年度
修士指導学生数 6 人
2014年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 電気通信普及財団賞テレコムシステム技術学生賞 (2014年3月)
[受賞学生氏名] 高井 真人
[授与団体名] 電気通信普及財団
[備考] 「Semi-Blind Interference Alignment Based on OFDM over Frequency Selective X Channels」 (論文発表:IEEE International Conference on Communications (ICC), 20
[2]. 無線通信システム研究会「初めての研究会」表彰 (2011年4月)
[受賞学生氏名] 堀部智史
[授与団体名] 電子情報通信学会無線通信システム研究会
[3]. ISITA2010 Travel Support Award (2010年4月)
[受賞学生氏名] 永田伸介
[授与団体名] IEEE IT Society Japna Chapter
[4]. IEEE 2009 VTC-Fall 学生奨励賞 (2009年4月)
[受賞学生氏名] 橋本貴之
[授与団体名] IEEE VTS Japan Chapter
[5]. ICOIN2009 最優秀論文賞(和田が筆頭著者) (2008年4月)
[受賞学生氏名] 脇山徹也、橋本貴之
[授与団体名] ICOIN TPC

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 教員免許更新教習 (2020年8月 )
[内容] 生活を支える数学
[2]. 講習会 教員免許更新教習 (2018年8月 )
[内容] 生活を支える数学
[3]. 講習会 教員免許更新教習 (2016年8月 )
[内容] 生活を支える確率統計
[4]. 講習会 教員免許更新教習 (2014年1月 )
[内容] 生活を支える確率
【報道】
[1]. 新聞 光・電子技術で中小の開発支援 静大で報告会 (2019年7月24日)
[備考] 中日新聞朝刊9面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 東海情報通信懇談会 (2021年10月 - 2022年9月 )
[活動内容]電波部会 副部会長
[2]. IEEE名古屋支部 Award Chair (2021年1月 - 2023年12月 ) [団体名] IEEE名古屋支部
[活動内容]IEEE名古屋支部の役員 Award関係 
[3]. 東海情報通信懇談会 (2020年10月 - 2021年9月 )
[活動内容]電波部会 副部会長
[4]. 東海情報通信懇談会 (2019年10月 - 2020年9月 )
[活動内容]電波部会 副部会長
[5]. 東海情報通信懇談会 (2018年10月 - 2019年9月 )
[活動内容]電波部会 副部会長

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. JSTさくらサイエンス (2019年11月 - 2019年11月 )
[相手方機関名] ガジャマダ大学, ウダヤナ大学
[活動内容] 本プログラムの企画、実施、運営
[備考] JSTさくらサイエンス採択
[2]. JSTさくらサイエンス (2018年11月 - 2018年11月 )
[相手方機関名] ガジャマダ大学, ウダヤナ大学
[活動内容] 本プログラムの企画、実施、運営
[備考] JSTさくらサイエンス採択
[3]. ターゲット・アジア人材育成拠点の構築に基づく海外派遣 (2018年3月 - 2018年3月 )
[相手方機関名] ガジャマダ大学、ウダヤナ大学
[活動内容] 両大学との共同研究の強化ならびに協定の可能性について
[4]. 海外研究機関との研究室交流による国際的リーダーシップ育成事業 (2017年4月 - 2018年3月 )
[活動内容] 本プログラムの企画、実施、運営
[備考] 日本学生支援機構に採択
[5]. JSTさくらサイエンス (2016年11月 - 2016年11月 )
[相手方機関名] ガジャマダ大学
[活動内容] 本プログラムの企画、実施、運営
[備考] JSTさくらサイエンス採択

管理運営・その他

【特記事項】
1993-1998 スペクトル拡散通信方式に関する研究に従事1998-2000 マルチコードCDMA方式に関する研究に従事2000- 電力線通信に関する研究に従事2000- 誤り訂正符号化に関する研究に従事2003- 無線ネットワークに関する研究に従事