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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小清水 貴子 (KOSHIMIZU TAKAKO)

小清水 貴子 (KOSHIMIZU TAKAKO)
准教授
学術院教育学領域 - 家政教育系列
教育学部 - 教科教育学専攻 大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻


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最終更新日:2023/12/16 2:05:37

教員基本情報

【取得学位】
修士(家政学)  奈良女子大学   1994年3月
【研究分野】
人文・社会 - 教科教育学、初等中等教育学
人文・社会 - 教育工学
人文・社会 - 家政学、生活科学
【研究キーワード】
家庭科教育, ICT活用, 教職キャリア教育
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 家庭科担当指導主事の意識と実態 ―指導主事の職務および現職教員に期待する資質・能力-
愛知教育大学教職キャリアセンター紀要 8/ 15-21 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 青木香保里,木村紀子,志村結美,日景弥生,小倉育代,加賀恵子,鎌田浩子,黒光貴峰,小清水貴子,鈴木明子,妹尾理子,手塚貴子,村上睦美,室雅子
[2]. 国立大学家庭科教員養成の実態からみた育成したい資質・能力の指導に係る認識と家庭科の捉え方
日本家庭科教育学会誌 65/4 207-218 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 黒光貴峰,小倉育代,鈴木明子,鎌田浩子,小清水貴子,妹尾理子,室雅子,加賀恵子,手塚貴子,村上睦美,青木香保里,木村紀子,志村結美,日景弥生
[3]. 知識構成型ジグソー法を取り入れた家庭科の学習指導
初等教育資料 8/ 62-65 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 小清水貴子
[4]. 授業設計力の向上を意図した模擬授業の指導法の検討
年報・家庭科教育研究 39/ 37-46 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 小清水貴子
[5]. ロールプレイを導入した知識構成型ジグソー法の教材開発-高校家庭科授業「リスク管理の問題解決」における課題発見の効果-
茨城大学教育学部紀要(教育科学) 71/ 277-290 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 野中美津枝, 坪内恭子, 石引公美, 神澤志乃, 小清水貴子, 小林久美, 齋藤美重子, 齋藤和可子, 新山みつ枝, 村上睦美, 吉野淳子
【著書 等】
[1]. わたしたちのくらしとエネルギー【中学校編】教師版
経済産業省 資源エネルギー庁 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]藤本登ほか22名 [担当頁] pp.6-11,p.63
[2]. わたしたちのくらしとエネルギー【中学校編】生徒版
経済産業省 資源エネルギー庁 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]藤本登ほか22名 [担当頁] pp.6-11,p.63
[3]. 明日からできるエネルギー教育 授業展開例【中学校編】
経済産業省 資源エネルギー庁 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]藤本登ほか16名 [担当頁] pp.44-54,pp.68-70
[4]. 新・教職課程演習 第21巻 中等音楽科教育,中等美術科教育,中等家庭科教育,中学校技術分野教育,中等保健体育科教育,高校情報科教育,中等総合的な学習の時間/探求の時間
協同出版株式会社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]宮崎明世,岩田昌太郎編著ほか41名 [総頁数] 241 [担当頁] pp.94-95,pp.118-119
[5]. 地場教育—此処から未来へ―
静岡新聞社 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]武井敦史編著ほか16名 [総頁数] 281 [担当頁] pp.110-122
【学会発表・研究発表】
[1]. 実践的指導力向上を意図した模擬授業の指導法の検討
大学家庭科教育研究会第170回例会 (2021年9月18日) 招待講演以外
[発表者]小清水貴子
[備考] オンライン開催
[2]. SNS を活用して教授行動の自己省察を促す家庭科模擬授業の検討
日本家庭科教育学会第64回全国大会 (2021年7月3日) 招待講演以外
[発表者]小清水貴子
[備考] オンライン開催
[3]. 都道府県における家庭科教員研修に関する調査―調査の目的と全体像―
日本家庭科教育学会第62回全国大会 (2019年6月30日) 招待講演以外
[発表者]木村紀子,志村結美,青木香保里,日景弥生,小倉育代,加賀恵子,鎌田浩子,黒光貴峰,小清水貴子,鈴木明子,妹尾理子,手塚貴子,村上睦美,室雅子
[備考] 金城学院大学(愛知)
[4]. 都道府県における家庭科教員研修に関する調査―指導主事からみる研修観―
日本家庭科教育学会第62回全国大会 (2019年6月30日) 招待講演以外
[発表者]青木香保里,志村結美,木村紀子,日景弥生,小倉育代,加賀恵子,鎌田浩子,黒光貴峰,小清水貴子,鈴木明子,妹尾理子,手塚貴子,村上睦美,室雅子
[備考] 金城学院大学(愛知)
[5]. ロールプレイングを導入した知識構成型ジグソー法の高校家庭科授業の開発
日本家庭科教育学会2018年度(平成30)年度例会 (2018年12月9日) 招待講演以外
[発表者]野中美津枝,坪内恭子,石引公美,神澤志乃,小清水貴子,小林久美,斎藤美重子,斎藤和可子,新山みつ枝,村上睦美,吉野淳子
[備考] 東京学芸大学(東京)
【科学研究費助成事業】
[1]. 資産形成時代の家庭科教育を加速する概念型消費者教育カリキュラムの開発と展開 ( 2023年4月 ~ 2027年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 模擬授業生徒役学生のICTを活用した実践的指導力の向上に関する実証的研究 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 没入型平和学習のための多言語コンテンツの開発と共感性による評価 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 実践的指導力育成のためのALACTモデルに基づく家庭科教員養成授業モデルの開発 ( 2013年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 逆拡張現実感を用いた体験し伝え共有する活動を組織する平和学習に関する総合的研究 ( 2013年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(A) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 家庭科の食物領域における消費者教育―メディアリテラシーの育成をめざして― (2004年4月 - 2005年3月 ) [提供機関] 財団法人消費者教育支援センター [制度名] シティ・サクセス・ファンド
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本家庭科教育学会第62回全国大会 (2019年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 金城学院大学(愛知)
[2]. 日本教育工学会第28回全国大会 (2012年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 長崎大学(長崎)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 家庭科教育法Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 家庭科教育法Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 家庭科教育法Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 教職実践演習(教諭) (2023年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 中等家庭科教育法Ⅰ (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 令和4年度小笠地区一斉研修会講師 (2022年11月 )
[備考] 小笠南小学校(静岡県)
[2]. 研修会 令和4年度島田市教育研究会家庭科部 教科(家庭)一斉研修会 公開授業指導助言 (2022年11月 )
[備考] 島田市立六合中学校(静岡県)
[3]. 研修会 令和4年度富士市技術・家庭科一斉研修会 公開授業指導助言 (2022年11月 )
[備考] 富士市立岳陽中学校(静岡県)
[4]. 研修会 令和4年度浜松市小学校家庭科教育研究会 第3回教員研修会 (2022年11月 )
[備考] 浜松市立北浜北小学校(静岡県)
[5]. その他 令和4年度創造ものづくりフェア アイディアバッグ作品審査会 (2022年11月 )
[備考] 静岡大学(静岡県)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県教育研究静岡県集会分科会共同研究者 (2023年9月 - 2024年2月 ) [団体名] 静岡県教職員組合
[活動内容]教育研究、助言
[2]. 日本家庭科教育学会常任理事 (2023年7月 - 2025年6月 ) [団体名] 日本家庭科教育学会
[3]. 静岡市消費生活審議会委員 (2023年7月 - 2025年6月 ) [団体名] 静岡市
[活動内容]調査・審議、意見
[4]. 静岡市消費者教育推進地域協議会委員 (2023年7月 - 2025年6月 ) [団体名] 静岡市
[活動内容]意見
[5]. 公益財団法人日本科学技術振興財団 エネルギー教育モデル推進委員会中学校ワーキンググループ委員 (2022年4月 - 2023年3月 )

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