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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 松元 新一郎 (Matsumoto Shinichiro)

松元 新一郎 (Matsumoto Shinichiro)
教授
学術院教育学領域 - 数学教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻


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最終更新日:2022/06/24 9:39:55

教員基本情報

【取得学位】
教育学修士  東京学芸大学   1992年3月
【研究分野】
社会科学 - 教育学 - 教科教育学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
算数教育
数学教育
統計教育
【現在の研究テーマ】
初等・中等教育における統計指導の研究
初等・中等教育における数学的モデル化の研究
【研究キーワード】
数学教育
【所属学会】
・日本数学教育学会
[備考]渉外部・委員(平成11年11月~13年10月) 編集部・数学教育幹事(平成13年11月~15年10月) 数学教育編集部・常任幹事(平成17年11月~19年10月) 数学教育編集部・幹事(平成19年11月~26年10月) 教育課程委員会・委員(平成17年11月~21年10月) 第42回数学教育論文発表会(静岡大学静岡キャンパス)・事務局(平成21年11月) 関東甲信静地区理事(平成26年6月~平成28年5月) 数学教育編集部・常任幹事(委嘱期間 平成26年11月~平成28年10月) 数学教育編集部・常任幹事(委嘱期間 平成28年11月~平成30年10月) 代議員(静岡県代表)(委嘱期間 平成29年6月~平成31年6月) 創立百周年記念事業実行委員会(特別募金委員会)委員(委嘱期間 平成29年1月~平成30年8月)
・日本科学教育学会
[備考]年会企画委員会・委員(平成24年7月~平成28年6月)
・全米数学教師協議会
・日本統計学会
・日本教材学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/matsugen/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 小学生の割合の理解に関する研究
静岡大学教育実践総合センター紀要 32/ 127-134 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 熊倉啓之,國宗進,柗元新一郎 [URL] [DOI]
[2]. 中学校数学科における統合的・発展的な考察を促す図形指導-「図形の性質の調べ方」と「三平方の定理」での教材開発と実践
静岡大学教育実践総合センター紀要 32/ 379-390 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 杉山篤史,美澤将史,柗元新一郎,山田耕三 [URL] [DOI]
[3]. 初等中等教育における批判的思考を志向した統計指導のあり方
日本科学教育学会年会論文集 45/ 17-20 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 柗元 新一郎 [DOI]
[4]. リスク社会における数学教育の貢献のあり方
日本科学教育学会年会論文集 45/ 365-368 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 柗元 新一郎 [DOI]
[5]. OECDグローバル・ティーチング・インサイト授業ビデオ研究の報告と活用
日本科学教育学会年会論文集 45/ 73-74 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 松原憲治,西村圭一,清野辰彦,中村光一,馬場卓也,清水美憲,柗元新一郎,二宮裕之 [DOI]
【著書 等】
[1]. 学校算数・中学校数学「データの活用」の授業作り
明治図書 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]柗元新一郎編著 [総頁数] 149 [担当頁] 9-38,45,51,57,63,69,75,81,87,93,99,105, [URL]
[2]. 改訂新版 算数科教育の基礎・基本
明治図書 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]算数科授業研究の会 [担当頁] pp.102-109 [URL]
[3]. 統計科学百科事典
丸善出版 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]日本統計学会 訳 [担当頁] pp.814-817,1330-1333 [URL]
[4]. 平成29年改訂中学校教育課程実践講座数学
ぎょうせい (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]永田潤一郎/編著 [URL]
[備考] 松元分担執筆
[5]. 数学教育の哲学
東洋館 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]ポール・アーネスト,長崎栄三,重松敬一,瀬沼花子 監訳,太田伸也,大谷実,久保良宏,島田功,長尾篤志,西村圭一,日野圭子,松島充,松元新一郎,上田雅也,小田友美,清水壽典,滝井章 [URL]
[備考] 第8章翻訳
【学会発表・研究発表】
[1]. 初等中等教育における批判的思考を志向した統計指導のあり方
日本科学教育学会年会論文集 (2021年8月10日) 招待講演以外
[発表者]柗元新一郎
[URL]
[備考] 鹿児島大学(オンライン開催)
[2]. リスク社会における数学教育の貢献のあり方
日本科学教育学会年会論文集 (2021年8月10日) 招待講演以外
[発表者]柗元新一郎
[URL]
[備考] 鹿児島大学(オンライン開催)
[3]. OECDグローバル・ティーチング・インサイト 授業ビデオ研究の報告と活用
日本科学教育学会年会論文集 (2021年8月10日) 招待講演以外
[発表者]松原憲治,西村圭一,清野辰彦,中村光一,馬場卓也,清水美憲,柗元新一郎,二宮裕之
[URL]
[備考] 鹿児島大学(オンライン開催)
[4]. 統計的探究プロセスにもとづく小学校数学科授業研究に関する一考察
日本数学教育学会 春期研究大会発表集録 (2021年6月) 招待講演以外
[発表者]柗元新一郎
[備考] 山梨大学(オンライン発表)
[5]. 中高生の統計に関わる批判的思考の学年横断的な考察
日本数学教育学会 秋期研究大会発表集録 (2020年11月14日) 招待講演以外
[発表者]柗元新一郎,塩澤友樹,川上貴,久保良宏,原欣嗣,藤原大樹,細矢和博,内田大貴
[備考] 高知大学(オンライン開催)
【科学研究費助成事業】
[1]. リスク社会に対応した数学教育のあり方に関する研究 ( 2022年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 小・中・高を一貫した「割合」指導の体系的カリキュラムの開発 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. Society 5.0に応える日本型STEM教育改革の理論と実践に関する実証研究 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 初等中等教育における批判的思考を志向した統計指導プログラムの開発 ( 2017年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 中学校・高等学校数学科における「割合」の活用力育成をめざしたカリキュラム開発 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【学会・研究会等の開催】
[1]. 関東都県算数・数学教育研究会連合会 第71回関東都県算数・数学教育研究 静岡大会 事務局 (2016年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] グランシップ・静岡県立科学技術高等学校
[2]. 日本数学教育学会 第42回数学教育論文発表会(静岡大学静岡キャンパス)・事務局 (2009年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 数学科教育特論Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 算数科教育法Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 中等数学科教育法Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 中等数学科教育法Ⅲ (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 算数・数学科教科内容指導論Ⅰ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 静岡県教育研究会 第3回算数・数学研修会 (2022年2月 )
[内容] 講師
[備考] オンライン開催
[2]. 研修会 東京都中学校数学教育研究発表大会 (2022年2月 )
[内容] 講演
[備考] オンライン開催
[3]. 研修会 北海道教育大学附属旭川中学校 授業力向上セミナー (2022年1月 )
[内容] 講師
[備考] オンライン開催
[4]. 研修会 清水町立南小学校 校内研修会 (2021年11月 )
[内容] 講師
[備考] 清水町立南小学校
[5]. 研修会 浜松市立村櫛小学校 算数教育地域公開日(第72期算数教育研究会) (2021年11月 )
[内容] 講師
[備考] 浜松市立村櫛小学校
【報道】
[1]. 新聞 ICT活用で効率的に統計的問題解決能力育む (2020年3月2日)
[概要]第65回教育委員会対象セミナー・名古屋における講演内容の紹介記事
[備考] 教育家庭新聞 教育マルチメディア号
[2]. 新聞 算数教育の研究発表 意思決定能力育む (2019年11月9日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[3]. 新聞 研究や連携授業取り組みを発表 静大教育学部「第6回教育研究フォーラム」 授業力向上などに取り組むサークル活動を紹介 (2016年1月27日)
[備考] 静岡新聞朝刊9面
[4]. 新聞 静岡市教委が市立小中学校教諭向け算数・数学の学力向上研修開催、指導要領作成に携わり授業改善のポイントを解説 (2014年2月5日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 小学校算数・中学校数学教科書編集委員 (2018年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 大日本図書㈱
[活動内容]会議への出席 執筆、校閲
[2]. 数学教育編集部 副部長 (2018年1月 - 2022年10月 ) [団体名] 日本数学教育学会
[3]. スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員 (2017年6月 - 2019年3月 ) [団体名] 東京都立小石川中等教育学校
[活動内容]SSH事業に係る指導助言
[4]. 平成28年度 浜松市学力向上分析委員会 (2017年4月 - 2018年3月 )
[活動内容]委員
[5]. 浜松市学力向上分析委員会 (2016年5月 - 2019年3月 ) [団体名] 浜松市教育委員会
[活動内容]委員
[備考] 全国学力・学習状況調査の結果を受けて、浜松市の児童・生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 教育学研究科附属 教科学研究開発センター長 (2021年4月 )
[2]. 教育学部附属静岡小学校長 (2019年4月 - 2021年3月 )