氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 石原 剛志 (ISHIHARA Tsuyoshi)

石原 剛志 (ISHIHARA Tsuyoshi)
教授
学術院教育学領域 - 学校教育系列 教育学部 - 発達教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻








image-profile
最終更新日:2019/02/11 12:37:00

教員基本情報

【取得学位】
修士(教育学)  名古屋大学   1998年3月
修士(教育)  愛知教育大学   1995年3月
【研究分野】
社会科学 - 社会学 - 社会福祉学
社会科学 - 教育学 - 教育学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
児童福祉
児童虐待防止
学童保育
子どもの権利
【現在の研究テーマ】
少年教護法・児童虐待防止法の成立過程・実施過程に関する研究
戦前・戦時下における児童保護思想の研究
戦後日本の学童保育史
戦後改革期における児童の状態と児童福祉思想
【研究キーワード】
少年教護法, 感化法, 児童福祉法, 子どもの権利思想, 児童虐待防止法, 児童保護/児童福祉思想, 菊池俊諦, 学童保育, 学童保育運動
【所属学会】
・社会事業史学会
・日本学童保育学会
・中部教育学会
・日本社会教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 手さぐりで歩む—学びあい、綴りあう学童保育指導員(「講座 学童保育を求め、つくってきた人々 学童保育の歴史から学ぶ」第6回)
月刊日本の学童ほいく /511 46-51 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 石原 剛志
[2]. つながる各地の学童保育づくり運動--学童保育研究集会に集まる願いと経験(「講座 学童保育を求め、つくってきた人々 学童保育の歴史から学ぶ」第5回)
月刊日本の学童ほいく /510 62-67 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 石原 剛志
[3]. 働きつづける決意と共同が切り拓く—東京都葛飾区、青戸学童保育会・中青戸学童保育クラブ(「講座 学童保育を求め、つくってきた人々 学童保育の歴史から学ぶ」第4回)
月刊日本の学童ほいく /509 46-51 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 石原 剛志
[4]. 東京の学童保育づくり運動—保育園が支えた、保護者の運動から学童保育連絡協議会へ(「講座 学童保育を求め、つくってきた人々 学童保育の歴史から学ぶ」第3回)
月刊日本の学童ほいく /508 46-51 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 石原 剛志
[5]. セツルメントによる学童保育—1960年代、大阪(「講座 学童保育を求め、つくってきた人々 学童保育の歴史から学ぶ」第2回)
月刊日本の学童ほいく /507 46-51 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 石原 剛志
【著書 等】
[1]. 児童の生活状態①(戦前日本の社会事業・社会福祉資料 第2期 第1巻)
柏書房 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]石原剛志(編) [担当範囲] 「解説 児童の生活状態」(pp.5-14)を執筆。編者として、戦前における社会事業に関する資料のうち、1910年代から1940年代はじめまでの時期における都市下層社会における児童の生活状態を明らかにする調査報告書や論文などを編集・収録して復刻した(pp.17-558)。 [総頁数] 558 [担当頁] 19-558
[2]. 児童の生活状態②(戦前日本の社会事業・社会福祉資料 第2期 第2巻)
柏書房 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]石原剛志(編) [担当範囲] 編者として、戦前における社会事業に関する資料のうち、1910年代から1940年代はじめまでの時期における都市下層社会における児童の生活状態を明らかにする調査報告書や論文などを編集・収録して復刻した(pp.5-457)。 [総頁数] 457 [担当頁] 5-457
[3]. 児童の生活状態③(戦前日本の社会事業・社会福祉資料 第2期 第3巻)
柏書房 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]石原剛志(編) [担当範囲] 編者として、戦前における社会事業に関する資料のうち、1910年代から1940年代はじめまでの時期における都市下層社会における児童の生活状態を明らかにする調査報告書や論文などを編集・収録して復刻した(pp.17-401)。 [総頁数] 401 [担当頁] 5-401
[4]. 浮浪・家出・自殺/私生子(戦前日本の社会事業・社会福祉資料 第2期 第4巻)
柏書房 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]石原剛志(編) [担当範囲] 「解説 浮浪・家出・自殺/私生子」(pp.5-12)を執筆。編者として、戦前における社会事業に関する資料のうち、浮浪・家出・自殺/私生子に関するものを編集・収録して復刻した(pp.17-504)。 [総頁数] 504 [担当頁] 5-504
[5]. 社会教育・生涯学習ハンドブック <第9版>
エイデル研究所 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]石原 剛志 [担当範囲] 「第4編6 児童館・学童保育」(pp.464-481)を小木美代子とともに編集・執筆した。ここでは、児童館や学童保育に関する基本的資料を編集するとともに、「児童館・学童保育」に関する「解説」と収録した関連資料の「解題」を執筆した。 [総頁数] 994 [担当頁] 464-481
【学会発表・研究発表】
[1]. 21世紀の社会福祉と「運動性」
日本社会福祉学会第66回秋季大会大会校企画シンポジウム (2018年9月8日) 招待講演
[発表者]伊藤葉子、山田壮志郎、石原剛志、朝倉美江
[備考] 会場:金城学院大学 主催:日本社会福祉学会 登壇者とそのテーマや役割などは以下のとおり。 【シンポジスト】 伊藤 葉子(中京大学)障害者自立生活運動 山田 壮志郎(日本福祉大学)ホームレス状態の人々を支援する運動 石原 剛志(静岡大学)学童保育運動 朝倉 美江(金城学院大学)協同組合運
[2]. 高度経済成長期大阪における学童保育運動(その3)〜共同保育運動としての学童保育運動とその実践に注目して〜
日本学童保育学会第8回研究大会 (2017年6月) 招待講演以外
[発表者]石原 剛志
[備考] 北九州市立大学(福岡県北九州市)、2017年6月11日
[3]. 高度経済成長期大阪における学童保育運動(その2)
日本学童保育学会第7回研究大会 (2016年6月) 招待講演以外
[発表者]石原 剛志
[備考] 日本福祉大学美浜キャンパス(愛知県美浜町)
[4]. 菊池俊諦少年教護論の検討
日本社会教育学会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]石原 剛志
[備考] 首都大学東京南大沢キャンパス(東京都八王子市)
【科学研究費助成事業】
[1]. 入校児童の変化からみた児童自立支援施設の歴史像―北海道家庭学校を中心に― ( 2015年4月 ~ 2018年1月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 高度経済成長期大阪における学童保育運動の展開過程 ( 2012年4月 ~ 2017年1月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 児童福祉施設所蔵資料の分析による第一次少年教護法制下における教護事業の実証的研究 ( 2011年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 総力戦体制における児童保護思想の相克と帰結―菊池俊諦の思想を基軸として― ( 2009年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 児童自立支援施設所蔵資料の分析による少年教護法成立経緯に関する研究 ( 2007年1月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【学会・研究会等の開催】
[1]. 第1回「地域の子どもと学童保育の歴史」研究会(主催 日本学童保育学会 研究委員会 歴史研究部会) (2018年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 早稲田大学戸山キャンパス39号館4階第4会議室

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 現代の社会 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 児童家庭福祉 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 学部専門科目 社会福祉 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 全学教育科目(共通科目) 子どもの育ちと教育 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 学部専門科目 相談援助 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2012年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 記念講演「放課後児童クラブ運営指針と学童保育実践 ~歴史を読みとき、未来を拓く~」」(主催・日本学童保育士協会神奈川支部) (2018年2月 )
[内容] 記念講演「放課後児童クラブ運営指針と学童保育実践 ~歴史を読みとき、未来を拓く~」」(主催・日本学童保育士協会神奈川支部)
[備考] 2018年2月4日に開催された日本学童保育士協会神奈川支部総会における記念講演「放課後児童クラブ運営指針と学童保育実践 ~歴史を読みとき、未来を拓く~」(於・吉野町市民プラザ)を行った。
[2]. 講習会 日本学童保育士協会主催「学童保育士研修」講師(「学童保育概論」担当) (2018年1月 )
[内容] 日本学童保育士協会主催「学童保育士研修」講師(「学童保育概論」担当)
[備考] 2018年1月28日、「学童保育士認定講習」(主催・日本学童保育士協会、於・大阪保育運動センター)、講師(「学童保育概論」担当)。
[3]. 講習会 日本学童保育士協会神奈川支部主催「学童保育士認定研修」講師(「学童保育概論」担当) (2017年12月 )
[内容] 日本学童保育士協会神奈川支部主催「学童保育士研修」講師(「学童保育概論」担当)
[備考] 2017年12月10日、「学童保育士認定研修」(主催・日本学童保育士協会神奈川支部、於・フォーラム南太田)、講師(「学童保育概論」担当)。
[4]. 研修会 第52回全国学童保育研究集会第28分科会「社会保障・児童福祉施策、地方自治の動向と課題」講師 (2017年11月 )
[内容] 第52回全国学童保育研究集会第28分科会「社会保障・児童福祉施策、地方自治の動向と課題」講師
[備考] 2017年11月4日、5日、神戸国際展示場などにおいて開催された第52回全国学童保育研究集会(主催・全国学童保育連絡協議会)における第28分科会「社会保障・児童福祉施策、地方自治の動向と課題」(11月5日、会場はニチイ学館ポートアイランドセンター)の講師を行った。
[5]. 講習会 日本学童保育協会主催「学童保育士認定研修」講師(「学童保育概論」「学童保育士論」担当) (2017年10月 )
[内容] 日本学童保育協会主催「学童保育士研修」講師(「学童保育概論」「学童保育士論」担当)
[備考] 2017年10月15日、「学童保育士認定研修」(主催・日本学童保育協会、於・クローバープラザ〔福岡県春日市原町〕)、講師(「学童保育概論」「学童保育士論」担当)。
【報道】
[1]. 新聞 朝日新聞BE「(サザエさんをさがして)カギっ子 時代が求めた学童保育」(2018/2/17)への取材協力およびコメント掲載 (2018年2月17日)
[概要]朝日新聞BE「(サザエさんをさがして)カギっ子 時代が求めた学童保育」への取材協力およびコメント掲載
[備考] 「(サザエさんをさがして)カギっ子 時代が求めた学童保育」(朝日新聞BE、2018/2/17掲載)。朝日新聞BEの連載「サザエさんをさがして」(長谷川町子作4コママンガ「サザエさん」の一回分を紹介しながら、そこに現れた文化や習俗、社会現象、社会問題などについて取り上げるもの)において、「カギっ子」が
[2]. テレビ 番組出演(NHK総合1 ナビゲーション「急増!もう一つの待機児童~安心して働けない女性たち~」 ) (2017年4月21日)
[概要]番組内で、学童保育の待機児童問題について、学識経験者としてコメントを行った。
[備考] 放映日時 2017年4月21日 午後7時30分~ 午後7時56分
[3]. 新聞 安保法案の廃案求め声明 (「安全保障関連法案に反対する静岡大有志の会」) (2015年8月20日)
[備考] 静岡新聞朝刊30面
[4]. 新聞 「安保法案、廃案に」静大有志の会声明 憲法9条に違反 (2015年8月20日)
[備考] 毎日新聞朝刊23面
[5]. 新聞 「安保法案に反対」静大教員らチラシ 与党、採決の構え (2015年7月15日)
[備考] 朝日新聞朝刊29面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 上田市保育園のあり方を考える検討委員会 (2005年11月 - 2006年2月 )
[備考] 役割(副委員長)
[2]. 坂城町次世代育成支援計画行動計画策定委員会 (2004年8月 - 2005年3月 )
[備考] 役割(委員)
【その他社会活動】
[1]. 特定非営利活動法人子ども・青年と共に歩む長野の会 (2006年4月 )
[備考] 活動内容(代表理事に就任。同法人が運営する自立援助ホーム丸太の家の児童指導員、ホーム長代行(2006年11月から2007年2月まで)も兼務した。)
[2]. 特定非営利活動法人子ども・青年と共に歩む長野の会 (2005年4月 )
[備考] 活動内容(副代表理事に就任。事務局を兼務。同法人は、児童福祉法に基づく児童自立生活援助事業を行う自立援助ホーム丸太の家の運営開始。)
[3]. 子ども・青年と共に歩む長野の会 (2004年4月 )
[備考] 活動内容(設立準備会メンバーとして参加し、設立時には副代表理事に就任。)

国際貢献実績

管理運営・その他