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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岡端 隆 (OKAHANA Takashi)

岡端 隆 (OKAHANA Takashi)
教授
学術院教育学領域 - 保健体育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻








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最終更新日:2019/02/11 12:31:00

教員基本情報

【取得学位】
体育学修士  筑波大学   1988年3月
【研究分野】
複合領域 - 健康・スポーツ科学 - 身体教育学
【現在の研究テーマ】
器械運動に関する研究
運動の学習指導に関する基礎的研究
【所属学会】
・日本体育学会
・日本スポーツ運動学会
・日本体操競技・器械運動学会
・日本スポーツ教育学会
・運動伝承研究会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 「できる/できない」の二項対立を超えて
体育科教育 大修館書店 66/5 16-20 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]岡端 隆 [共著者]松田 真幸
[2]. 他者動感画の活用が動感形成に与える影響-中学校保健体育における器械運動の授業を通して-
スポーツ運動学研究 /30 123-139 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]松田 真幸 [共著者]岡端 隆
[3]. できる」「できない」の真の意味とコツやカンの重要性を考える
Sports Japan、日本体育協会 /36 18-21 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岡端 隆
[4]. 動感形成位相から「できる」の意味を問い直す
体育科教育 大修館書店 65/1 26-29 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]下村 和敏 [共著者]岡端 隆
[5]. デジタル時代だからこそ動きの感じを手書きで描く~「動感画」を活用したマット運動の実践 ~
体育科教育 大修館書店 64/12 50-54 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]松田 真幸 [共著者]岡端 隆
【著書 等】
[1]. スポーツの百科事典(分担執筆)
丸善株式会社 (2007年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[担当頁] 2
[2]. SPASS 中学校体育・スポーツ教育実践講座 第5巻 誰もが楽しめ技の向上をめざす器械運動の授業
(株)ニチブン (1998年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[担当頁] 4
【学会発表・研究発表】
[1]. 跳び箱運動における教具開発が動感形成に与える影響について
日本体育学会 (2018年8月) 招待講演以外
[発表者]松田真幸,岡端隆
[備考] 開催場所(徳島大学)
[2]. 跳び箱運動における教具開発と効果
「子どもの学び」展、静岡大学教育学部授業研究会 (2018年1月) 招待講演以外
[発表者]松田真幸,岡端隆
[備考] 開催場所(静岡県教育会館アートギャラリー)
[3]. 跳び箱運動における動感交信を促す学習の手立てについて
日本体育学会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]松田真幸,岡端隆
[備考] 開催場所(静岡大学)
[4]. 器械運動の学習指導における動感表現の手立てについて
日本体育学会 (2016年8月) 招待講演以外
[発表者]松田真幸,岡端隆
[備考] 開催場所(大阪体育大学)
[5]. 中学校保健体育のマット運動における動感画使用の有効性に関する事例研究
日本スポーツ運動学会 (2016年3月) 招待講演以外
[発表者]松田真幸,岡端隆
[備考] 開催場所(日本女子体育大学)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本スポーツ運動学会 第31回大会 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 至学館大学
[備考] 大会実行委員長
[2]. 日本体育学会 第68回大会 (2017年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学、静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)
[備考] 総務委員長
[3]. 日本スポーツ教育学会 第18回大会 (1998年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(日本スポーツ教育学会)
[4]. 東海体育学会 第44回大会 (1996年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(東海体育学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 全日本学生体操競技選手権大会 団体優勝 (1985年8月 - 1985年8月 )
[備考] 開催地(滋賀県立体育館)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 健康体育Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 体育科教育法Ⅰ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 器械運動 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 学部専門科目 日本文化論Ⅱ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 学部専門科目 運動学(運動方法学を含む。) (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
2014年度
修士指導学生数 4 人
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(体操競技部) (1992年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 富士宮市小学校体育実技研修会 (2016年8月 - 2016年8月 )
[内容] 器械運動の授業実践、補助について実技研修 講師
[備考] 場所(静岡県富士宮市立上井出小学校体育館)
[2]. 研修会 駿東地区教育研究会保健体育部研修会 (2016年7月 - 2016年7月 )
[内容] 小中学校におけるマット運動、跳び箱の安全指導について(実技)講師
[備考] 場所(静岡県長泉町立北小学校体育館)
[3]. 講習会 東部地区学校体育指導者中央講習会講師(中・高等学校 器械運動担当) (2001年5月 - 2001年5月 )
[内容] 全国を東中西の3つのブロックに分けたうちの東部地区を担当
[備考] 場所(栃木県宇都宮市)
【報道】
[1]. 新聞 やめられない止まらない (2015年2月7日)
[概要]回り始めるとなかなか止まらないコマのような遊具の解明について
[備考] 中日新聞(スポーツ運動の立場から取材を受けての記事)
【その他社会活動】
[1]. 全国高等学校総合体育大会 体操競技招集係 (2018年8月 - 2018年8月 )
[備考] 開催場所(静岡県静岡市草薙総合運動場体育館)
[2]. 第10回全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会 競技部長 (2015年11月 - 2015年11月 )
[備考] 開催場所(静岡県静岡市草薙総合運動場体育館)
[3]. 全国高等学校体操競技選抜大会 審判員(跳馬) (2014年3月 - 2014年3月 )
[4]. 第6回全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会 審判員(つり輪) (2011年1月 - 2011年1月 )
[備考] 開催場所(静岡県静岡市草薙総合運動場体育館)
[5]. 国民体育大会秋季大会体操競技会 審判員 (2003年10月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 教育学部附属浜松小学校長 (2018年4月 - 2021年3月 )