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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 道羅 英夫 (DOHRA Hideo)

道羅 英夫 (DOHRA Hideo)
准教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
グリーン科学技術研究所 - 研究支援室







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最終更新日:2019/09/14 13:03:35

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京大学   1997年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
ゲノム解析
プロテオーム解析
【現在の研究テーマ】
ミドリゾウリムシと共生クロレラの共生関係の成立機構に関する研究
ゾウリムシの核内共生細菌ホロスポラと宿主の共生関係の成立機構に関する研究
ゾウリムシの大核内共生リケッチアに関する研究
【研究キーワード】
共生, 原生生物, ゾウリムシ, ミドリゾウリムシ, ゲノム科学
【所属学会】
・日本原生生物学会
・日本動物学会
・日本ゲノム微生物学会
【個人ホームページ】
http://www.shizuoka.ac.jp/~idenshi/dohra.html
【研究シーズ】
[1]. 1.最先端のゲノム科学を用いた生物間相互作用(共生・寄生)の分子機構の解析/2.次世代シーケンサーを用いた機能ゲノム解析に関する共同研究 (2019年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Draft Genome Sequence of Nitrosococcus oceani Strain NS58, a Marine Ammonia-Oxidizing Gammaproteobacterium Isolated from Tokyo Bay Sediment
Microbiology Resource Announcements 8/35 - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Dohra, H. Arai, K. Urakawa, H. Fujiwara, T. [DOI]
[2]. Draft Genome Sequence of Buttiauxella sp. Strain A111, Which Converts 2-Azahypoxanthine to 2-Aza-8-Oxohypoxanthine
Microbiology Resource Announcements 8/29 - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Choi, J. H. Moriuchi, R. Sukprasitchai, A. Tokuyama, S. Kawagishi, H. Dohra, H. [DOI]
[3]. Isolation and characterization of a moderate thermophilic Paenibacillus naphthalenovorans strain 4B1 capable of degrading dibenzofuran from dioxin-contaminated soil in Vietnam
Journal of Bioscience and Bioengineering / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Thanh, L. T. H. Thi, T. V. N. Shintani, M. Moriuchi, R. Dohra, H. Loc, N. H. Kimbara, K. [DOI]
[4]. Floral organ- and temperature-dependent regulation of anthocyanin biosynthesis in Cymbidium hybrid flowers
Plant Science 287/ 110173- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Nakatsuka, T. Suzuki, T. Harada, K. Kobayashi, Y. Dohra, H. Ohno, H. [DOI]
[5]. Expression of Transferrin and Albumin in the Sperm-Storage Tubules of Japanese Quail and their Possible Involvement in Long-Term Sperm Storage
The Journal of Poultry Science / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Mei Matsuzaki Shusei Mizushima Hideo Dohra Tomohiro Sasanami [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. 静岡大学におけるGeneiousの運用とその活用方法
Geneiousセミナー (2018年3月) 招待講演
[発表者]道羅 英夫
[2]. PacBioシーケンスによるゾウリムシ核内共生Ca. Megaira polyxenophilaのゲノム解析
NGS現場の会第五回研究会 (2017年1月) 招待講演以外
[発表者]道羅 英夫
[3]. ミドリゾウリムシのトランスクリプトームデータを用いたゲノム機能解析
第 47 回日本原生生物学会大会 (2014年11月) 招待講演以外
[発表者]道羅 英夫
[4]. ゾウリムシの大核内共生細菌Holospora obtusaの増殖型への分化過程における核様体および細胞壁抗原の変化
第36回日本原生動物学会大会 (2003年11月) 招待講演以外
[発表者]道羅英夫,野村 亘
[備考] 開催場所(武蔵野市)
[5]. ゾウリムシ大核内共生細菌Holospora obtusaの感染型特異的タンパク質の抗体の作製と遺伝子のクローニング
第35回日本原生動物学会大会 (2002年11月) 招待講演以外
[発表者]道羅英夫,櫻井英巳
[備考] 開催場所(高知市)
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 高度研究設備を用いた生物多様性に関する研究・研究支援体制強化 (2003年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:大学活性化支援経費
[2]. 学長裁量経費:教育改善推進費 (2003年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:教育改善推進費
[3]. 顕微鏡高感度冷却CCDカメラ (2002年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:教育基盤設備充実経費
[4]. 高校生および本学文系学生対象遺伝子実験セミナー (2002年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:教育研究改革・改善プロジェクト経費

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 次世代シーケンサーDRY解析演習 (2019年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 統合オミックス特論Ⅱ (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 遺伝子の世界を見てみよう (2018年8月 )
[内容] 県内高校生を対象に遺伝子に関する実験セミナーを行った。
[備考] グリーン科学技術研究所遺伝子実験棟
[2]. 公開講座 遺伝子の世界を見てみよう (2017年8月 )
[内容] 県内高校生を対象に遺伝子に関する実験セミナーを行った。
[備考] グリーン科学技術研究所遺伝子実験棟
[3]. 公開講座 遺伝子の世界を見てみよう (2016年8月 )
[内容] 県内高校生を対象に遺伝子に関する実験セミナーを行った。
[備考] グリーン科学技術研究所遺伝子実験棟
[4]. 公開講座 遺伝子の世界を見てみよう (2015年8月 )
[内容] 県内高校生を対象に遺伝子に関する実験セミナーを行った。
[備考] グリーン科学技術研究所遺伝子実験棟
[5]. 公開講座 遺伝子の世界を見てみよう (2014年8月 )
[内容] 県内高校生を対象に遺伝子に関する実験セミナーを行った。
[備考] グリーン科学技術研究所遺伝子実験棟
【報道】
[1]. 新聞 遺伝子調べる実験 高校生対象に講座 (2019年8月8日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
[2]. 新聞 光る大腸菌 高校生が実験 静岡大が公開講座 (2015年8月9日)
[備考] 静岡新聞朝刊17面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本原生生物学会和文誌「原生生物」編集長 (2018年11月 ) [団体名] 日本原生生物学会
[2]. 全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会監事 (2014年12月 - 2016年11月 )
[3]. 日本原生生物学会編集委員会委員 (2014年11月 ) [団体名] 日本原生生物学会
[4]. 日本原生生物学会評議員 (2014年11月 ) [団体名] 日本原生生物学会
[5]. 全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会幹事 (2012年12月 - 2014年11月 )
【その他社会活動】
[1]. 第29回全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会総会の開催 (2013年11月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1997- ゾウリムシの大核内共生細菌ホロスポラの感染と共生の成立機構に関する研究に従事1997-1998 ゾウリムシの大核内共生細菌ホロスポラと宿主の相互作用に関する研究に従事1998-2002 ゾウリムシの核内に新たに発見されたリケッチアに関する研究に従事