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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 石原 進 (ISHIHARA Susumu)

石原 進 (ISHIHARA Susumu)
教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門 工学部 - システム工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース


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最終更新日:2025/04/03 2:05:07

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋大学   1999年3月
【研究分野】
情報通信 - 情報ネットワーク
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
モバイルネットワーク
センサネットワーク
アドホックネットワーク
車車間ネットワーク
【現在の研究テーマ】
車々間アドホックネットワーク
移動センサネットワーク
【研究キーワード】
情報通信工学, アドホックネットワーク, センサネットワーク, 車車間ネットワーク
【所属学会】
・ACM(Association for Computing Machinery)
・IEEE
・情報処理学会
・電子情報通信学会
・自動車技術会
【個人ホームページ】
https://doc.ishilab.net/~ishihara/
https://wwp.shizuoka.ac.jp/ishilab/
https://researchmap.jp/SusumuIshihara
【研究シーズ】
[1]. 車車間無線ネットワークを用いた運転者支援と交通安全支援 ( 2019年度 - ) [分野] 2. 電子情報通信 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Decentralized Channel Selection for Wireless Communication Systems Under Severe Out-of-Band Emission
Proceedings of the IEEE Wireless Communications and Networking Conference (WCNC 2025) -/- 2923-2928 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kohei Agata, Hiroyuki Yomo, Masakatsu Ogawa, Arata Kato, Tetsushi Ikegami, Masato Tsuru, Mineo Takai, Susumu Ishihara [備考] 査読付き国際会議 The IEEE Wireless Communications and Networking Conference (WCNC 2025) Mar. 24-27, 2025, Milano, Italy への採録論文
[2]. Implementation of A Bi-Directional Intermittent Wireless Multi-Hop Transmission Method for Multiple UAVs Control and Video Streaming
Proceedings of the 35th International Conference on Information Networking (ICOIN 2025) -/- 317-322 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Akihiro Nishida, Thanh V. Pham, Susumu Ishihara [備考] 査読付き国際会議 The 35th International Conference on Information Networking (ICOIN 2025), Jan 15-17, 2025, Chaing Mai, Thailand. での採録論文。
[3]. Practical Design of Probabilistic Constellation Shaping for Enhancing Performance of Physical Layer Security in Visible Light Communications
IEEE Transactions on Communications 0/0 0-0 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Thanh V. Pham, Susumu Ishihara [備考] Accepted for publication in 2025
[URL] [DOI]
[4]. 水管スクリーニング検査省力化のための浮流型無線ネットワークカメラシステムと映像処理技術
画像ラボ 35/10 14-18 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 澤野弘明, 石原進 [備考] 解説, 執筆担当箇所: 無線ネットワークに関する部分
[5]. On the design of artificial noise for physical layer security in visible light systems with clipping
IEEE Transactions on Wireless Communications 23/11 16062-16075 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Thanh V. Pham, Steve Hranilovic, Susumu Ishihara [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. Sensing Information Dissemination Strategy for Collective Perception in VANET based on the Relative Position of Vehicles and the Road Structure
Springer, Singapore (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Kaito Furukawa, Susumu Ishihara, and Mineo Takai
[備考] 共著担当箇所(337-355)
[2]. コンピュータネットワーク概論
共立出版 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]水野 忠則,奥田 隆史,中村 嘉隆,井手口 哲夫,石原 進
[備考] 著者:水野 忠則・奥田 隆史・中村 嘉隆・井手口 哲夫・田 学軍・清原 良三・*石原 進・久保田 真一郎・勅使河原 可海・岡崎 直宣 執筆担当: 7-8章 ISBN: 978-4-320-12347-2
[3]. シミュレーション
コロナ社 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐藤文明,齋藤稔,石原進,渡辺尚
[備考] 執筆担当:第3?5章.付録1.
[4]. 電子情報通信学会知識ベース知識の森
電子情報通信学会 (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(4群5編3章 3-3-1, 3-3-3, 3-3-4 (5ページ))
[5]. 絶対わかる!TCP/IP超入門 第3版
日経BP (2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(Part5)
【学会発表・研究発表】
[1]. VHF 帯多用途可変域型 IoT 通信システム DR-IoT のための市街地見通し外環境を考慮した伝搬損失推定手法に関する検討
電子情報通信学会総合大会 (2025年3月28日) 招待講演以外
[発表者]阿部純也, 佐々木駿, 高垣翔太, 井家上哲史, 石原進, 小川将克, 加藤新良太, 髙井峰生
[備考] 開催地: 東京都世田谷区, 東京都市大学世田谷キャンパス 主催: 電子情報通信学会
[2]. Decentralized Channel Selection for Wireless Communication Systems Under Severe Out-of-Band Emission
IEEE Wireless Commmunications and Networking Conference (WCNC 2025) (2025年3月27日) 招待講演以外
[発表者]Kohei Agata, Hiroyuki Yomo, Masakatsu Ogawa, Arata Kato, Tetsushi Ikegami, Masato Tsuru, Mineo Takai, Susumu Ishihara
[備考] 開催地: Mico Milano Congressi, Milan, Italy, 主催: IEEE
[3]. 都市部における多用途可変域型IoT通信システムDR-IoTの各帯域幅に対する受信電力評価
電子情報通信学会総合大会 (2025年3月25日) 招待講演以外
[発表者]小川 将克, 石原進, 井家上哲史, 加藤新良太, 梶田宗吾, 髙井峰生
[備考] 開催地: 東京都世田谷区, 東京都市大学世田谷キャンパス 主催: 電子情報通信学会
[4]. VHF帯狭帯域IoT通信システムDR-IoTにおけるチャネル干渉特性に関する検討
電子情報通信学会総合大会 (2025年3月25日) 招待講演以外
[発表者]高垣翔太, 井家上哲史, 佐々木駿, 阿部純也, 石原進, 小川将克
[備考] 開催地: 東京都世田谷区, 東京都市大学世田谷キャンパス 主催: 電子情報通信学会
[5]. VHF-High帯狭帯域IoT通信システムDR-IoTにおける空間ダイバーシチによる通信品質改善効果
電子情報通信学会総合大会 (2025年3月25日) 招待講演以外
[発表者]佐々木駿, 阿部純也, 高垣翔太, 井家上哲史, 石原進, 小川将克, 加藤新良太, 髙井峰生
[備考] 開催地: 東京都世田谷区, 東京都市大学世田谷キャンパス 主催: 電子情報通信学会
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 簡易カメラによる低コスト下水道管口調査システムの実現手法に関する検討
代表 ( 2022年4月 ~ 2023年3月 )
[2]. 国内共同研究 簡易カメラによる低コスト下水道管口調査システムの実現手法に関する検討
代表 ( 2021年9月 ~ 2022年3月 )
[3]. 国内共同研究 接近時通信による通信途絶領域解消技術の開発
代表 ( 2019年6月 ~ 2021年3月 )
[4]. 国内共同研究 移動端末を含むシステムでの効率的データ共有方式に関する研究
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[5]. 企業等からの受託研究 無線ネットワークシステムの構築
代表 ( 2018年10月 ~ 2018年11月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 移動制御を伴う異種無線混合DTNを用いた災害応急対策時通信の高信頼・大容量化 ( 2022年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 無線通信困難な地下空間でのドローン群活動のための高信頼無線ネットワーク技術の開発 ( 2021年7月 ~ 2023年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[3]. 広域低速度無線通信とDTNを用いたセキュアな緊急情報配信技術の実証的研究 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 自動協調運転における大局的危険回避行動のための通信・車両制御と攻撃対策の検討 ( 2017年6月 ~ 2019年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[5]. 複数メディア併用とセンサデータ転送によるロバストな衝突防止車々間通信システム ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 災害医療のための自営無線通信システム~隣接システムのガードバンドを利用する多用途可変域型IoT通信システムの多組織による周波数共同利用技術の開発と実証 (2024年8月 ) [提供機関] 総務省 [制度名] 令和6年度持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD)デジタルインフラ構築部門 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. 自動運転カートと3次元点群情報を用いた地下排水路検査の省力化技術の開発 (2024年4月 - 2026年3月 ) [提供機関] 一般財团法人 東海產業技術振興財団 [制度名] 第36回研究助成金 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[3]. 複数のドローンを用いた下水管自動検査システムの実現技術の開発 (2024年1月 - 2024年12月 ) [提供機関] 公益財団法人 天野工業技術研究所 [制度名] 研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[4]. 「VHF 帯を利用した災害対応 IoT システムの実証と効率的資源利用技術の研究開発」 (2022年6月 - 2023年3月 ) [提供機関] 総務省 [制度名] 令和4年度戦略的情報通信研究開発推進事業 電波有効利用促進型研究開発(先進的電波有効利用型) [担当区分] 研究代表者
[5]. D3-AI: 多様性と環境変化に寄り添う機械学習基盤の創出 (2021年10月 ) [提供機関] JST [制度名] 戦略的創造研究推進事業(CREST) [担当区分] 研究分担者 [URL]
【受賞】
[1]. 2023年優秀論文賞 複数の無線自走ロボットを用いた小口径下水管検査のための陣形制御手法の設計と実装 (2024年3月)
[受賞者] 近本祐介,Pham V. Thanh,石原進 [授与機関] 情報処理学会高度交通システムとスマートコミュニティ研究会
[備考] 第92回高度交通システムとスマートコミュニティ研究発表会(2023.3.8)発表分
[2]. Top Downloaded Letter Award of IEICE Communications Express A placement method of ground stations for optical satellite communications considering cloud attenuation (2023年12月)
[受賞者] Thanh V. Pham, Hiroya Yamano, Susumu Ishihara [授与機関] IEICE Communications Express
[3]. Best Poster/Demo Award, PeriCam: A Smartphone Application for Utility Hole Inspection (2023年11月)
[受賞者] Susumu Ishihara, Hiroya Yamano, Thanh V. Pham, Etsuko Hirai (Haruhi Construction, Japan) [授与機関] The 14th JPSJ International Conference on Mobile Computing and Ubiquitous Networking Organizing Committee (ICMU2023)
[4]. 2022年優秀論文賞 突発的障害物回避のための協調的車線変更制御の5G NR-V2X Mode 2を想定したシミュレーション (2023年1月)
[受賞者] 淺野心夏, 石原進 [授与機関] 情報処理学会高度交通システムとスマートコミュニティ研究会
[備考] 第88回高度交通システムとスマートコミュニティ研究発表会(2022.3.8)発表分
[5]. 2021年優秀論文賞 多車線道路における突発的障害物回避のための各車線の車両通過量の公平性に配慮した協調型車群制御 (2022年3月)
[受賞者] 淺野心夏, 石原進 [授与機関] 情報処理学会高度交通システムとスマートコミュニティ研究会
[備考] 第84回高度交通システムとスマートコミュニティ研究発表会(2021.3.4)発表分
【学会・研究会等の開催】
[1]. IEEE Vehicular Networking Conference 2024 (VNC 2024) (2024年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 神戸市
[2]. Sixth International Workshop on Pervasive Computing for Vehicular Systems (VerVehicle 2024) (2024年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ビアリッツ(フランス)
[備考] General co-chair
[3]. Fifth International Workshop on Pervasive Computing for Vehicular Systems (VerVehicle 2023) (2023年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] アトランタ(米国)
[備考] Program co-chair
[4]. Forth International Workshop on Pervasive Computing for Vehicular Systems (VerVehicle 2022) (2022年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Online
[備考] Workshop Organizer
[5]. Third International Workshop on Pervasive Computing for Vehicular Systems (VerVehicle 2021) (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Online
[備考] Workshop Organizer
【その他学術研究活動】
[1]. General Co-Chair: 7th International Workshop on Pervasive Computing for Vehicular Systems (PerVehicle 2025) (2025年3月 - 2025年3月 )
[2]. General Co-Chair: IEEE Vehicular Networking Conference 2024 (VNC 2024) (2024年5月 - 2024年5月 )
[3]. General Co-Chair: 6th International Workshop on Pervasive Computing for Vehicular Systems (PerVehicle 2024) (2024年3月 - 2024年3月 )
[4]. Publicity Chair: 2023 IEEE Vehicular Netwoking Conference (VNC 2023) (2022年12月 - 2023年4月 )
[備考] 10-12, Nov., 2021, ONline
[5]. Workshop Organizer: Fifth International Workshop on Pervasive Computing for Vehicular Systems (PerVehicle 2023), (2022年6月 - 2023年3月 )
[備考] Mar 23, 2023, Atlanta, GA, U.S.A.

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) 情報通信システム論 (2024年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 数理システム工学セミナー第一 (2024年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 数理システム工学研究第一 (2024年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 数理システム工学セミナー第二 (2024年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 数理システム工学研究第二 (2024年度 - 前期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2023年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
2022年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 2024年優秀論文賞 (2025年3月)
[受賞学生氏名] Baldyga Lukasz (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 一般社団法人情報処理学会 高度交通システムとスマートコミュニティ研究会
[2]. Best Presentation Award (2025年3月)
[受賞学生氏名] Lukasz Baldyga (創造科学技術大学院)
[授与団体名] The 11th International Symposium toward the Future of Advanced Research at Shizuoka University 2025 (ISFAR-SU 2025)
[3]. 情報処理学会全国大会 学生奨励賞 (2025年3月)
[受賞学生氏名] 樫勇岳 (工学部)
[授与団体名] 一般社団法人情報処理学会第87回全国大会プログラム委員会
[4]. 情報処理学会全国大会 学生奨励賞 (2025年3月)
[受賞学生氏名] 藤田真羽 (工学部)
[授与団体名] 一般社団法人情報処理学会第87回全国大会プログラム委員会
[5]. 2023年度若手研究奨励賞 (2024年7月)
[受賞学生氏名] 清水悠斗 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 電子情報通信学会センサネットワークとモバイルインテリジェンス研究専門委員会
[備考] 2024年2月研究会発表分

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 つながるクルマがひらく移動の未来〜自動運転・安全運転支援・未来の交通 (2024年6月 )
[内容] 浜松工業会大阪・奈良・和歌山支部総会 講演会
[備考] 開催地 : 大阪科学技術センター, 大阪府大阪市
[2]. 公開講座 複数の移動無線観測機を用いた下水管検査の省力化の取り組み (2023年12月 )
[内容] 電子情報通信学会技術研究報告, 無線通信システム研究会 (RCS)
[備考] 開催地 : 九州工業大学戸畑キャンパス , 北九州市
[3]. 講演会 つながるクルマがひらく移動の未来〜自動運転・安全運転支援・未来の交通 (2023年9月 )
[内容] 浜松工業会 広島支部総会 講演会
[備考] 開催場所:広島県立総合体育館, 広島県広島市
[4]. セミナー モバイルセンサネットワークによるインフラ保全の高度化 (2023年2月 )
[内容] セミナー/ラウンドテーブル 静岡県共同創業型ベンチャー誘発プロジェクト
[備考] 開催場所:アクトシティ浜松 研修交流センター401会議室
[5]. 講演会 無線ネットワークが拓く未来〜5G、自動運転、車々間通信、センサネットワーク (2021年5月 )
[内容] 浜松工業会 浜松支部総会 記念講演会
[備考] 開催場所: 2021/5/15 静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部 (プレスタワー17階 静岡新聞ホール), 浜松市
【報道】
[1]. 雑誌 市販のカメラで管路内調査を (2021年10月)
[備考] 月刊下水道(環境新聞社), Vol.44, No.13, pp.60-61, 2021.
[2]. 新聞 下水管検査 カプセルで省力 カメラ内臓、モニターで確認 静大・石原准教授が開発 (2018年1月12日)
[備考] 読売新聞朝刊26面
[3]. 新聞 下水管 無線カメラで検査 (2017年12月23日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
[4]. 新聞 カプセル流して 下水管検査 (2017年12月23日)
[備考] 中日新聞朝刊34面
[5]. その他 静岡大学プレスリリース: 下水管検査の超省力化へ〜流れる無線カメラシステム開発 (2017年12月22日)
[備考] http://www.shizuoka.ac.jp/pressrelease/pdf/2017/PressRelease_55.pdf
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 「地域自営 IoT 無線システムの社会実証に向けた調査検討」調査検討委員 (2021年9月 - 2022年3月 ) [団体名] 総務省東海総合通信局
[活動内容]地域自営 IoT 無線システムの社会実証に向けた調査検討を行う
[2]. 電子情報通信学会 センサネットワークとモバイルインテリジェンス(SeMI) 研究専門委員会委員長 (2019年4月 )
[活動内容]学会研究会の研究専門委員会委員長
[3]. 情報処理学会分散システムとマルチメディア通信研究会運営委員 (2017年4月 )
[活動内容]情報処理学会分散システムとマルチメディア通信研究会の運営活動をする
[4]. 情報処理学会高度交通システムとスマートコミニュティ研究会 幹事 (2017年4月 )
[活動内容]学会研究会の幹事
[5]. 情報処理学会モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会特任委員 (2015年4月 )
[活動内容]研究会Webページ、メーリングリストの管理
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(静岡農業ビジネス企業人材育成講座・講師(2009/9/16:「情報管理」)) (2009年9月 - 2009年9月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 世界に開かれた教育構築の構築事業 研究室交流プロジェクト (2018年3月 - 2018年3月 )
[相手方機関名] カリフォルニア大学ロサンゼルス校(米国)
[活動内容] 修士課程・学部生計4名の学生派遣、引率、研究室間交流セミナー
[2]. 国際共同研究・教育ネットワーク構築(ネットワーク強化・新規協定校開拓) (2018年2月 - 2018年3月 )
[相手方機関名] 上海交通大学、同済大学(中国)
[活動内容] セミナー講演、共同研究打合せ、研究施設見学
[備考] 2018/2/28-3/3 (上海交通大訪問 3/1, 同済大学訪問 3/2)
[3]. 世界に開かれた教育構築の構築事業 研究室交流プロジェクト (2015年12月 - 2015年12月 )
[相手方機関名] カリフォルニア大学ロサンゼルス校(米国)
[活動内容] 修士課程・学部生計5名の学生派遣、引率、研究室間交流セミナー
[4]. 世界に開かれた教育構築の構築事業 研究室交流プロジェクト (2014年12月 - 2014年12月 )
[相手方機関名] カリフォルニア大学ロサンゼルス校(米国)
[活動内容] 修士課程5名の学生派遣、現地引率、研究室間交流セミナー
【その他国際貢献実績】
[1]. 訪問セミナー講演: 合肥工業大学(中国) "Applications of Wireless Ad Hoc Networks, on the Road and in Underground Pipes" (2019年9月 - 2019年9月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 創造科学技術大学院 情報科学専攻 専攻長 (2024年4月 )
[2]. 工学部数理システム工学科長 (2022年4月 - 2023年3月 )
[3]. 工学部数理システム工学科長 (2021年4月 - 2022年3月 )
[4]. 工学部数理システム工学科長 (2018年4月 - 2019年3月 )
【特記事項】
米国カリフォルニア大学ロサンジェルス校(Computer Science Department, Netowrk Research Lab., Prof. Mario Gerla)での在外研究(2014年8月-2015年8月) 2014年8月より村川基金による補助により米国カリフォルニア大学ロサンジェルス校での1年間の在外研究が認められた(2013年9月)