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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 村上 広美 (MURAKAMI Hiromi)

村上 広美 (MURAKAMI Hiromi)
講師
学術院教育学領域 - 特別支援・幼児教育系列
大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻 教育学部 - 特別支援教育専攻
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進室


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最終更新日:2026/03/14 2:05:12

教員基本情報

【取得学位】
臨床心理修士(専門職)  九州大学   2009年3月
【研究分野】
人文・社会 - 臨床心理学
人文・社会 - 特別支援教育
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
発達障害
精神障害
思春期
グループ・アプローチ
【現在の研究テーマ】
思春期・青年期発達障害児者への臨床心理学的援助
心理劇、動作法などのアクション・メソッドの理論と実践
グループセラピープログラムの開発と実践応用
【研究キーワード】
発達障害, 思春期, 心理劇
【所属学会】
・日本心理臨床学会
・日本リハビリテイション心理学会
・日本臨床心理劇学会
・日本特殊教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 問題行動への「仮説的理解による支援」の有効性に関する事例研究 : 知的障害特別支援学校中学部生徒の事例から
静岡大学教育実践総合センター紀要 32/ 347-354 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 鈴木 浩祐・若月 未来・川野 実由紀・勝又 賢一・村松 舞子・塩原 康裕・沢田 充・佐野 哲広・村上 広美 [URL] [DOI]
[2]. 中学生に対する構成的グループ・エンカウンター評価尺度作成の試み : 教師が期待するSGEの効果に着目して
静岡大学教育実践総合センター紀要 31/ 387-392 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 大石 凌雅・太田 正義・村上 広美 [URL] [DOI]
[3]. 自己有用感と友人サポートに焦点を当てた協働ものづくりサイクルの提案 : 不登校の未然防止を目指して
静岡大学教育実践総合センター紀要 31/ 393-400 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 勝見将斗・村上広美 [URL] [DOI]
[4]. 少人数既知集団における心理劇活用の意義と課題 : 大学生のゼミ活動における心理劇導入の試み
静岡大学教育学部研究報告. 人文・社会・自然科学篇 71/ 193-203 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 村上広美 [URL] [DOI]
[5]. 発達障害児の思春期の人間関係を支えるドラマ (特集 演劇的手法で発達と学びを支える)
教育と医学 68/ 508-514 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 村上広美
【著書 等】
[1]. 肢体不自由児療育読本シリーズ第15集「発達障害の基礎知識~改訂版」
静岡県肢体不自由児協会 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]香野毅・村上広美 [担当頁] 6-16,25-37
【学会発表・研究発表】
[1]. 特性のある青年へのキャリア教育としての心理劇
第51回日本臨床心理劇学会大分大会抄録集 (2026年1月) 招待講演以外
[発表者]村上広美・國分聡子
[2]. 大学生のゼミ活動における心理劇導入の試み ―少人数既知集団における心理劇活用の意義と課題―
第45回日本臨床心理劇学会大分大会抄録集 (2020年2月) 招待講演以外
[発表者]村上広美
[3]. 長崎国際大学 NIUピア・サポート学生組織の活動内容について
ぴあのわin愛媛 (2019年12月) 招待講演以外
[発表者]松永日向里、太田由佳里、宮崎もも、目代実穂渚、神山由梨、奥村美月、田添晏有、小島大輔、村上広美、内田裕子、吉岡鴻
[4]. 建学の精神の徹底と卒業に向けた意欲喚起を図る初年次教育の現状と課題
大学教育学会2018年度課題研究集会要旨集 (2018年12月) 招待講演以外
[発表者]橋本健夫,細野広美,乙須翼,嶋内麻佐子
[5]. 長崎国際大学NIUピア・サポート学生組織の活動内容について
Q-Conference2018 (2018年12月) 招待講演以外
[発表者]富永瑠美,楠本麻由,松永日向里,太田由佳里,目代実穂渚,重永大地,阿比留美冬,細野広美,岡本美紀,柳智盛,小島大輔,内田裕子,木村勝彦
【科学研究費助成事業】
[1]. 思春期発達障害児の時間的展望の発達を促すキャリア教育プログラムの開発 ( 2023年9月 ) 研究活動スタート支援 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2025年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2025年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 心理と行動A (2025年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 教育相談 (2025年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 障害児教育体験演習 (2025年度 - 通年 )
【指導学生数】
2025年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2020年度
修士指導学生数 2 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 静岡県児童福祉施設職員研修 講師 (2026年1月 )
[内容] 川奈臨海学園職員を対象とした研修会において,「臨床動作法を用いたストレスマネジメント」とのテーマで講演
[2]. 研修会 静岡県児童福祉施設職員研修 講師 (2025年12月 )
[内容] 沼津市立あしたか学園職員を対象とした研修会において,「グループディスカッションによる事例検討会」とのテーマで講演
[3]. 研修会 静岡市葵生涯学習センター学習支援人材養成講座 講師 (2025年11月 )
[内容] 静岡市民を対象とした研修会において,「発達に特性のある子どもへの接し方」とのテーマで講演
[4]. 研修会 令和7年度富士アフター5講座 講師 (2025年11月 )
[内容] 富士市の教職員を対象とした研修会において,「インクルーシブ教育の理念は不登校の未然防止になり得るか?」とのテーマで講演
[5]. 研修会 静岡県児童福祉施設職員研修 講師 (2025年10月 )
[内容] 川奈臨海学園職員を対象とした研修会において,「不適切(にみえる)言動の理解と対応」とのテーマで講演
【報道】
[1]. 新聞 自閉症の子どもと家族 支援 (2018年8月22日)
[備考] 長崎新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. いじめ問題対策委員会特別調査委員 (2025年5月 - 2026年3月 ) [団体名] 三島市教育委員会
[活動内容]いじめ重大事態に係る調査・報告書作成
【その他社会活動】
[1]. 静岡心理療育訓練会における指導 (2020年4月 )
[備考] 原則月1回×2か所
[2]. 福岡女学院大学臨床心理センター 面接指導員 (2018年4月 - 2020年3月 )
[備考] 同センターの面接指導員として,同センターに相談員登録している学生の指導者として活動
[3]. 川棚町学習支援会(川棚町生活困窮者の子どもの学修支援事業) (2018年4月 )
[備考] 川棚町の生活困窮者・生活保護家庭の小中学生を対象とした学習支援に学生を派遣,スタッフ学生の指導
[4]. 佐世保市障がい者啓発事業 (2017年12月 )
[備考] 佐世保市の障がい者啓発事業の企画と準備
[5]. 佐世保市学習支援会(佐世保市生活福祉科学習支援委員会) (2017年4月 - 2020年3月 )
[備考] 佐世保市の生活困窮者・生活保護家庭の中学生を対象とした学習支援に学生を派遣,スタッフ学生の指導

国際貢献実績

管理運営・その他