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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 立元 雄治 (Tatemoto Yuji)

立元 雄治 (Tatemoto Yuji)
准教授 (兼務:Associate Professor)
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列
工学部 - 化学バイオ工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース


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最終更新日:2025/03/06 2:05:05

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋大学   2000年3月
【研究分野】
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 移動現象、単位操作
【現在の研究テーマ】
減圧流動層乾燥
【研究キーワード】
乾燥技術, 流動層
【所属学会】
・日本食品工学会
・分離技術会
・化学工学会
・粉体工学会
・廃棄物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Evaluation of drying kinetics in a one-pot agitating dryer under reduced pressure using near-infrared spectroscopy
Colloids and Surfaces A: Physicochemical and Engineering Aspects 708/5 - 135887 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Makoto Otsuka, Katsutoshi Matsuoka, Keita Koyanagi, Katsuaki Iguchi, Akinori Ueno, Yuji Tatemoto [DOI]
[2]. 粉体乾燥の基礎とそのメカニズム
コスメティックステージ 18/1 65-70 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 立元雄治
[3]. Evaluation of the constant drying rate of organic solvents using a liquid supply method
Drying Technology 41/15 2476-2486 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuji Tatemoto, Yutaro Koda [DOI]
[4]. 乾燥機の省エネルギーへの取り組み~排熱風の持つ熱利用の検討~
化学装置 64/11 10-17 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 立元雄治,中村正秋
[5]. 最近の乾燥技術の動向-International Drying Symposium よりー
化学装置 64/9 7-10 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 立元雄治
【著書 等】
[1]. 乾燥工学ハンドブック-基礎・メカニズム・評価・事例
NTS出版 (2025年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]立元雄治,他73名 [担当範囲] 第1章第1節,2節,3節 [総頁数] 432 [担当頁] 3-18
[2]. 食品ロス削減に向けたロングライフ化技術
NTS出版 (2024年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]立元雄治,他32名 [担当範囲] 第2章第4節減圧流動層乾燥技術 [総頁数] 308 [担当頁] 101-106
[3]. コスト削減と環境対応に向けた製造現場の省エネルギー化技術
情報機構 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]立元雄治,他23名 [担当範囲] 第1章第4節第4項材料乾燥工程における省エネルギー対策 [総頁数] 234 [担当頁] pp.111-118
[4]. トコトンやさしい乾燥技術の本
日刊工業新聞社 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]立元雄治,中村正秋 [総頁数] 160 [担当頁] 1-160

[5]. Powder Technology Handbook, Forth Edition
CRC Press (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]立元雄治他89名 [担当範囲] 5.12 Drying [担当頁] 6ページ

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 魅せる化学~環境から経済まで (2024年度 - 後期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 数理の構造 (2024年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) Advanced Chemical Engineering (2024年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 基礎機械工学 (2024年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 移動現象論Ⅰ (2024年度 - 前期 )

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他