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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 越水 正典 (KOSHIMIZU Masanori)

越水 正典 (KOSHIMIZU Masanori)
教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列
電子工学研究所 - ナノビジョン研究部門 工学部
大学院総合科学技術研究科工学専攻 工学部

koshimizu.masanori@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2025/03/28 2:05:16

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京大学   2007年3月
【研究分野】
ナノテク・材料 - 光工学、光量子科学
エネルギー - 原子力工学
ナノテク・材料 - 無機材料、物性
ナノテク・材料 - 機能物性化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
放射線計測
蛍光体
【研究キーワード】
シンチレータ, 放射線計測, 蓄積型蛍光体, ラジオクロミズム, 線量測定
【所属学会】
・応用物理学会
・日本物理学会
・日本化学会
・日本セラミックス協会
・日本放射線化学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/koshimizu/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Color variation in radio-luminescence of P-dots doped with thermally activated delayed fluorescence molecules
Physial Chemistry and Chemical Physics / - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Zheming Su, Hieu Thi Minh Nguyen, Zuoyue Liu, Daiki Asanuma, Minoru Yamaji, Masanori Koshimizu, Hajime Shigemitsu, Sachiko Tojo, Tadashi Mori, Toshiyuki Kida, Guillem Pratx, Mamoru Fujitsuka, Yasuko Osakada [DOI]
[2]. VUV- and radiation-induced luminescence properties of Sr3Y(PO4)3 synthesized via optical floating zone technique
Sensors and Materials 37/ 557-562 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kai Okazaki, Masanori Koshimizu, Daisuke Nakauchi, Yuma Takebuchi, Kensei Ichiba, Haruaki Ezawa, Takumi Kato, Noriaki Kawaguchi, Takayuki Yanagida [DOI]
[3]. Optical and Thermally-stimulated-Luminescence Properties of Mn-doped CaB2O4 Crystals for Neutron Detection
Sensors and Materials 37/ 599-605 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hiromi Kimura, Takeshi Fujiwara, Hidetoshi Kato, Masanori Koshimizu, Genichiro Wakabayashi, Yuma Takebuchi, Takumi Kato, Daisuke Nakauchi, Noriaki Kawaguchi, Takayuki Yanagida [DOI]
[4]. Development of Eu-doped Gd3Al3Ga2O12 nanoparticles for in-vivo applications
Sensors and Materials 37/ 539-546 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masanori Koshimizu, Kazuki Tanahashi, Yutaka Fujimoto, Keisuke Asai [DOI]
[5]. Development of UV-cured plastic scintillators having high scintillation light yields
Journal of Luminescence 277/ - 120993 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Naru Hayashi, Masanori Koshimizu [DOI]
【著書 等】
[1]. 原子炉水化学ハンドブック
コロナ社 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]日本原子力学会水化学部会 [担当範囲] 1.10.1 測定原理と測定器 1.10.2 各種測定器の特徴 [総頁数] xvi, 374p
[2]. Phosphors for Radiation Detectors
John Wiley & Sons Ltd (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Masanori Koshimizu [担当範囲] Organic Scintillators
[3]. Phosphors for radiation detectors
Wiley (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]柳田, 健之, 越水, 正典 [総頁数] xiv, 394 p.
[4]. 日本物理学会誌第75巻7号
一般社団法人日本物理学会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]越水正典 [担当範囲] 高エネルギー光子検出用高速シンチレータの材料開発
[5]. 金属 vol.89 No.11
アグネ技術センター (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]越水正典 [担当範囲] パッシブタイプ個人線量計の動作における基礎
【学会発表・研究発表】
[1]. 錯体前駆体を用いた亜臨界水熱プロセスによる均一分散性に優れた ZrO2ナノ粒子の合成
日本セラミックス協会2025年年会 (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]渡邊晶斗、横哲、成基明、笘居高明、阿尻雅文、林大和、川本弘樹、藤本裕、越水正典、浅井圭介
[2]. 中性子線量リアルタイム測定を目的としたラジオフォトルミネッセンス材料の開発
日本セラミックス協会2025年年会 (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]岡田豪、越水正典、眞正浄光、田中浩基、渡辺賢一、若林源一郎、南戸秀仁
[3]. 中性子計測用 Mn 添加 Mg3B2O6結晶の合成および熱刺激蛍光特性評価
日本セラミックス協会2025年年会 (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]木村大海、藤原健、加藤英俊、越水正典、若林源一郎、柳田健之
[4]. Pr, AE 共添加 LiTaO3の熱蛍光特性 (AE = Mg, Ca, Sr)
日本セラミックス協会2025年年会 (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]平松祐汰、越水正典
[5]. 高効率のエネルギー移動や放射線化学反応を駆使した放射線計測用有機材料開発
第21回 日本セラミックス協会マテリアル・ファブリケーション&プロダクション・デザイン研究会 (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]越水正典
【科学研究費助成事業】
[1]. 化学発光を用いた水シンチレータの開発 ( 2024年7月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

[2]. X線光遺伝学の多色化・高効率化による汎用的な脳神経回路操作法の開発 ( 2022年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 有機無機ハイブリッド線量計の開発による有機物ベース線量計の超高感度化の実現 ( 2022年4月 ) 基盤研究(A) 代表

[4]. 誘電性相転移を用いた革新的熱蛍光体の開発 ( 2021年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. ニュートリノレス二重ベータ崩壊探索用ナノ粒子添加液体シンチレータの開発 ( 2020年7月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 次世代CT への応用に向けた高速応答有機無機シンチレータの開発 (2023年3月 ) [提供機関] テルモ生命科学振興財団 [制度名] 研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[2]. 有機物を用いたウェアラブル熱蛍光線量計の開発 (2023年3月 ) [提供機関] 中部電気利用基礎研究振興財団 [制度名] 研究助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. 熱活性化遅延蛍光を利用したプラスチックシンチレータの高性能化 (2022年11月 ) [提供機関] 小笠原敏晶記念財団 [制度名] 研究助成 [担当区分] 研究代表者
[4]. 化合物半導体に基づく放射線検出器開発の統合拠点形成事業 (2022年8月 ) [提供機関] 高柳記念未来技術創造基金 [制度名] 高柳記念未来技術創造基金支援事業 [担当区分] 研究代表者
[5]. 高いシンチレーション収率を有するプラスチックシンチレータの開発 (2022年4月 ) [提供機関] 池谷科学技術振興財団 [制度名] 池谷科学技術振興財団単年度研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 第23回応用物理学会論文誌編集貢献賞 (2025年3月)
[受賞者] 越水正典 [授与機関] 応用物理学会
[2]. 令和5年度高柳研究奨励賞 ポリマーと無機ナノ粒子のハイブリッド化による高速応答シンチレータ開発 (2023年12月)
[受賞者] 越水正典 [授与機関] 浜松電子工学奨励会
[3]. 第5回物質デバイス共同研究賞 ナノ粒子添加ニュートリノレス二重ベータ崩壊探索用液体シンチレータの開発 (2023年6月)
[受賞者] 越水正典 [授与機関] 物質デバイス領域共同研究拠点
[4]. Outstanding Reviewer Award (2022年4月)
[受賞者] Masanori Koshimizu [授与機関] Japanese Journal of Applied Physics
[5]. LSC2017 Best Poster Presentation Award X-ray detection capabilities of plastic scintillators incorporated with hafnium oxide nanoparticles surface-modified with phenyl propionic acid (2017年5月)
[受賞者] Masanori Koshimizu, Susumu Takigawa, Takio Noguchi, Tsutomu Aida, Seiichi Takami, Tadafumi Adschiri, Yutaka Fujimoto, Keisuke Asai [授与機関] LSC
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本セラミックス協会2025年年会 (2025年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[2]. 応用物理学会秋季学術講演会シンポジウム「化合物半導体を用いた蛍光体開発の現状と展望」 (2025年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京理科大学野田キャンパス
[3]. 応用物理学会 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ 第17回研究会 (兼 第33回次世代先端光科学研究会) (2024年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[4]. IDW24 (2024年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 札幌コンベンションセンター
[5]. The 9th International Symposium on Biomedical Engineering (ISBE2024) (2024年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] アクトシティ浜松コングレスセンター
【その他学術研究活動】
[1]. Journal of Luminescence Special Issue guest editor (2025年1月 )
[2]. NIMB Proceedings guest editor (2023年10月 - 2024年6月 )
[3]. JJAP Selected Topics in Applied Physics編集 (2022年2月 - 2024年3月 )
[4]. JJAPおよびAPEX Associate editor (2019年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 自然と物理 (2024年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(修士) 材料物性特論 (2024年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2024年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 物理化学Ⅱ (2024年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 電子物質科学概論Ⅱ (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 8 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 8 人
2022年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
【指導学生の受賞】
[1]. 応用物理学会 量子エネルギー変換研究会講演奨励賞 (2025年1月)
[受賞学生氏名] 金成太陽 (工学部)
[授与団体名] 応用物理学会 量子エネルギー変換研究会
[2]. 次世代先端光科学研究会若手奨励賞 (2024年12月)
[受賞学生氏名] 平松祐汰 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 次世代先端光科学研究会
[3]. 次世代先端光科学研究会若手奨励賞 (2024年7月)
[受賞学生氏名] 林南瑠 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 次世代先端光科学研究会
[4]. 応用物理学会 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ講演奨励賞 (2024年6月)
[受賞学生氏名] 平松祐汰 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 応用物理学会 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ
[5]. 第19回日本セラミックス協会マテリアル・ファブリケーション・デザイン研究会 マテリアルデザイン奨励賞 (2024年3月)
[受賞学生氏名] 林 南瑠 (工学部)
[授与団体名] MFD研究会事務局

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 第32回浜松市民アカデミー (2024年10月 )
[2]. 講演会 中部原子力懇談会放射線専門部会2023年度第3回部会 (2024年3月 )
[3]. セミナー OIST Seminar "Development of novel fast scintillators based on organic polymers" (2023年5月 )
【報道】
[1]. 新聞 「エックス線検査 電柱で実用化」 (2024年11月13日)
[備考] 中日新聞朝刊11面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 応用物理学会 新領域 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ 代表 (2024年3月 ) [団体名] 応用物理学会 新領域 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ
[2]. 放射線専門部会委員 (2024年2月 - 2025年3月 ) [団体名] 中部原子力懇談会
[活動内容]助言
[3]. 応用物理学会 新領域 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ 副代表 (2021年2月 - 2024年2月 ) [団体名] 応用物理学会 新領域 極限的励起状態の形成と量子エネルギー変換研究グループ
[4]. Associate editor (2020年4月 ) [団体名] Japanese Journal of Applied Physics
[5]. Associate editor (2020年4月 ) [団体名] Applied Physics Express

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部長補佐 (2024年4月 )