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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 川人 祥二 (KAWAHITO Shoji)

川人 祥二 (KAWAHITO Shoji)
教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列
電子工学研究所 - ナノビジョン研究部門
工学部 - 電気電子工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース 大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻 創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門
氏名特記事項 :戸籍上の名は、祥二
kawahito@@@idl.rie.shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2025/04/04 2:05:09

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  東北大学   1988年1月
【研究分野】
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 電子デバイス、電子機器
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
集積回路、センサ、信号処理、撮像素子
【現在の研究テーマ】
アナログ・ディジタル混在集積回路に関する研究
不可視情報の可視化デバイスに関する研究
機能集積イメージセンサに関する研究
【研究キーワード】
集積回路, イメージセンサ, 撮像
【所属学会】
・IEEE(米国電気・電子学会)
[備考]任期終了設定 無
・IEEE SSCS 日本支部
[備考]任期終了設定無し
・映像情報メディア学会
[備考]任期終了 設定無
[備考]任期終了設定 無
・電子情報通信学会
[備考]任期終了設定 無
【個人ホームページ】
http://www.idl.rie.shizuoka.ac.jp/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Performance evaluation of blood pressure estimation using an RGB-NIR camera
Artif Life Robotics / 1-9 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] S. Kawasaki, M. Kinefuchi, Y. Hino, A. Kobayashi, S. Kawahito, M. Takahashi, N. Tsumura [URL]
[2]. Pseudo-direct LiDAR by deep-learning-assisted high-speed multi-tap charge modulators
Proc. IEDM2024 / 1-4 41-5 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] K. Kagawa, K. Yasutomi, M. Yoshida, D. Hayashi, D-X. Lioe, S. Kawahito, H. Nagahara
[3]. Sub-100 µm Precision Time-of-Flight Image Sensors and Their ApplicationsInternational Display Workshops (IDW '24)IST2-3LSapporo, JapanSapporo Convention Center2024.12.05.
Proc. OF The International Display Workshops 31/2024 1550-1553 IST2-3L (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] K. Yasutomi, S. Kawahito
[4]. 超高速マルチタップ電荷変調器を用いたマルチパス干渉耐性をもつ疑似直接法LiDARイメージセンサ
精密工学会誌 90/12 871-875 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 香川景一郎, 安富啓太, 川人祥二 [URL]
[5]. Novel Image Sensor with Area-Based Optimization of Shooting Conditions for Immersive Content Productions
The Best of IET and IBC 2024 / 74-80 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] K. Kikuchi, K. Tomioka, T. Usui, A. Honji, K. Kitamura, S. Kawahito [備考] The Best of IET and IBC 2024 受賞
[URL]
【著書 等】
[1]. 技術開発および応用のためのLiDAR(ライダー)関連技術
情報機構 (2025年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]川人祥二 他 [担当範囲] 第2章第3節 高解像度LiDARのためのハイブリッドTOFイメージセンサ [総頁数] 218 [担当頁] pp37-53 [URL]

[2]. 電気の疑問66 みんなを代表して専門家に聞きました
オーム社 (2024年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]川人祥二 他60人以上 [担当範囲] テレビの音量を下げると、どのくらい節電になる? [総頁数] 272 [担当頁] pp28-31

[3]. Biomedical Engineering
Jenny Stanford Publishing (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]S. Kawahito, Y. Shirakawa, K. Kagawa, K. Yasutomi, D-X. Lioe [担当範囲] Time-Resolved CMOS Image Sensors for Biomedical Applications [担当頁] 233-259

[4]. LiDARの最前線
S&T出版 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]伊東敏夫, 曽我峰樹, 服部豊成, 谷口克哉, 川人祥二他著者10名(全15名) [担当範囲] 第3章TOF距離画像センサ  [総頁数] 15 [担当頁] pp.39-53
[5]. Nanophotonic Information Physics, -Nanointelligence and Nanophotonic Computing-
Springer (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Makoto Naruse編著,Shoji Kawahito他
[備考] 第6章「Single Photoelectron Manipulation and Detection with Sub-Nanosecond Resolution in CMOS Imagers」
【学会発表・研究発表】
[1]. 深層学習と融合した高速マルチタップ電荷変調器による疑似直接法LiDAR
映像情報メディア学会 情報センシング研究会 (2025年3月21日) 招待講演以外
[発表者]吉田道隆, 林大輔, リュウ ドゥシン, 安富啓太, 川人祥二, 長原一, 香川景一郎
[備考] 機械振興会館
[2]. A 6-tap 720x488-pixel short-pulse indirect time of flight image sensor with 30-phase demodulation for 100m outdoor operation
映像情報メディア学会 情報センシング研究会 (2025年3月21日) 招待講演以外
[発表者]K. Itaba, K. Mars, K. Yasutomi, K. Kagawa, S. Kawahito
[備考] 機械振興会館
[3]. イメージセンサ技術のヘルスケア・メディカルへの応用とベンチャー事業化
つくば研究支援センターとのコラボによる「医療機器・福祉機器ピッチ」 (2025年3月3日) 招待講演以外
[発表者]川人祥二
[備考] つくば研究支援センター
[4]. A 6-tap 720x488-pixel short-pulse indirect time of flight image sensor with 30-phase demodulation for 100m outdoor operation
Electronic Imaging 2025 (2025年2月5日) 招待講演以外
[発表者]K. Itaba, K. Yasutomi, K. Kagawa, K. Mars, S. Kawahito
[備考] Hyatt Regency San Francisco Airport
[5]. Multi-depth HDR imaging system for improving accuracy in vein authentication
Photonics West 2025 (2025年1月29日) 招待講演以外
[発表者]Y. Tanihata, Y. Feng, K. Mars, K. Yasutomi, S. Kawahito, K. Kagawa, T. Komuro, K. Nakano, H. Suzuki
[備考] The Moscone Center
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 ハイブリットTOF技術における一次元TOFセンサの測距高性能化の研究
代表 ( 2024年11月 ~ 2025年3月 )
[2]. 国内共同研究 次世代特殊用途センサの開発について
代表 ( 2024年8月 ~ 2025年7月 )
[3]. 国内共同研究 シーン適応型撮像用フィードバック型イメージセンサにおけるにおける読出し回路の研究
代表 ( 2024年4月 ~ 2025年3月 )
[4]. 国内共同研究 新規3層CMOSイメージセンサの特性改善と量産移行検討と裏面型の検討
代表 ( 2024年4月 ~ 2026年3月 )
[5]. 国内共同研究 ハイブリットTOF技術における一次元TOFセンサの測距高性能化の研究
代表 ( 2023年11月 ~ 2024年6月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 光子・電子両相制御原理に基づく革新的時間分解撮像デバイスの創製 ( 2024年4月 ~ 2028年3月 ) 基盤研究(A) 代表

[2]. 超高速ハイブリッドカスケード光電荷変調による極限時間分解撮像デバイスの研究 ( 2022年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(S) 代表

[3]. 超高速ハイブリッドカスケード光電荷変調による極限時間分解撮像デバイスの研究 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(S) 代表

[4]. 超高速ハイブリッドカスケード光電荷変調による極限時間分解撮像デバイスの研究 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(S) 代表

[5]. 超高速ハイブリッドカスケード光電荷変調による極限時間分解撮像デバイスの研究 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(S) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 光ToFイメージセンサを用いた次世代水中ドローンの要素技術の開発 (2024年12月 - 2025年2月 ) [提供機関] 静岡県 [制度名] マリンバイオテクノロジーを核としたシーズ創出研究業務委託 [担当区分] 研究代表者
[2]. Well-Being社会に貢献する感性統合解析パッケージDXの社会実装 (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] (国研)科学技術振興機構(JST) [制度名] COIプログラム令和4年度加速支援 [担当区分] その他
[備考] テーマ3テーマリーダー
[3]. 屋外での遠距離、高解像度3Dセンシングを可能とするスマートスキャンソリッドステートLiDARカメラ開発 (2021年10月 - 2024年3月 ) [提供機関] (国研)科学技術振興機構(JST) [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同(本格型) [担当区分] その他
[備考] 研究責任者
[4]. 精神的価値が成長する感性イノベーション拠点 (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] (国研)科学技術振興機構(JST) [制度名] 革新的イノベーション創出プログラムCOI STREAM [担当区分] その他 [URL]
[備考] 光創起COIサテライト研究リーダー
[5]. 光の尖端都市「浜松」が創成するメディカルフォトニクスの新技術 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 地域イノベーション・エコシステム形成プログラム [担当区分] その他 [URL]
[備考] プロジェクトリーダー
【受賞】
[1]. 丹羽高柳賞業績賞 超高時間分解コンピューテショナルCMOSイメージセンサの開発 (2023年5月)
[受賞者] 香川景一郎、安富啓太、川人祥二 [授与機関] 映像情報メディア学会
[2]. 静岡大学研究フェロー (2023年4月)
[受賞者] 川人祥二 [授与機関] 静岡大学
[備考] 2022.4.1~2025.3.31(第5期)
[3]. 静岡大学研究フェロー (2022年4月)
[受賞者] 川人祥二 [授与機関] 静岡大学
[備考] 2022.4.1~2025.3.31(第5期)
[4]. 丹羽高柳賞功績賞 (2020年5月)
[受賞者] 川人祥二 [授与機関] 映像情報メディア学会
[5]. Best Presenter Award CMOS Image Sensor with Lock-In Pixels for Biomedical Applications (2019年9月)
[受賞者] Lioe De Xing [授与機関] 2019 IEEE International Circuit and System Symposium
【特許 等】
[1]. 固体撮像装置 [出願番号] PCT/JP2023/002308 (2023年1月25日)
[2]. 距離画像測定装置及び距離画像測定方法 [出願番号] PCT/JP2022/047224 (2022年12月21日)
[3]. RANGE IMAGE ACQUISITION DEVICE [出願番号] 21776666.6 (2022年10月14日)
[備考] PCT/JP2021/011713 -> EP
[4]. RANGE IMAGE ACQUISITION DEVICE [出願番号] 202180023114.6 (2022年9月21日)
[備考] PCT/JP2021/011713 -> CN
[5]. RANGE IMAGE ACQUISITION DEVICE [出願番号] 17/913070 (2022年9月20日)
[備考] PCT/JP2021/011713 -> US
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2017 INTERNATIONAL IMAGE SENSOR WORKSHOP (2017年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] グランドプリンスホテル広島(広島市)
[備考] Technical Program Chair
[2]. 第5回SOI新学術領域研究会「3次元半導体検出器で切り拓く新たな量子イメージングの展開」 (2015年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. 情報センシング研究会(IST)「2nd Asian Image Sensors and Imaging Systems Symposium 」 (2014年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京工業大学
[備考] Chair
[4]. 先端VLSI回路国際ワークショップ (2014年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京大学 生産技術研究所(東京都目黒区)
[備考] General Chair
[5]. IEEE SSCS Japan Chapter DL講演会 (2014年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京大学 武田先端知ビル(東京都文京区)
[備考] 座長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) 医工学概論B (2024年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 集積電子回路工学特論 (2024年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 論理回路Ⅱ (2024年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 集積電子回路 (2024年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2022年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 修士学生7名の内2021年9月卒業1名(Jaydeep)
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 9 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 修士学生9名の内2020年9月卒業1名(道場)
2019年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 10 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
[備考] 修士学生9名の内2019年9月退学(森田)、10月入学(Jay)、博士(主指導)5名の内9月卒業(Minho)含む
【指導学生の受賞】
[1]. Best Presentation Award for the most outstanding presentation (2024年3月)
[受賞学生氏名] 奥山 智弘 (光医工学研究科)
[授与団体名] 四部局国際シンポジウム(ISFAR-SU2024)
[2]. Best Poster Award(1st place) (2023年5月)
[受賞学生氏名] Pham N. Anh (総合科学技術研究科)
[授与団体名] International Image Sensor Workshop
[備考] 副指導教員として指導
[3]. AI Optics優秀発表賞 (2023年3月)
[受賞学生氏名] 森 涼太朗 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本光学会
[備考] 副指導教員として指導
[4]. Best Presentation Award for the most outstanding presentation (2023年3月)
[受賞学生氏名] 奥山 智弘 (光医工学研究科)
[授与団体名] 四部局国際シンポジウム(ISFAR-SU2023)
[5]. インタラクティブ発表賞 (2022年11月)
[受賞学生氏名] 中澤壮太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第12回バイオメトリクスと認識・認証シンポジウム
[備考] 副指導教員として指導

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 イメージセンサの進化に挑戦~半導体集積化技術による機能集積イメージセンサの研究で目指すもの~ (2023年8月 )
[内容] イノベーションを牽引する創造型企業の経営幹部による朝食交流会
[備考] 東京都千代田区
[2]. 公開講座 アフターコロナを支えるイノベーション~イメージセンサにできること~ (2023年1月 )
[内容] 静岡大学・中日新聞連携講座
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. 講演会 最先端のイメージセンサが実現する人類未体験『超視覚テレビジョン』 (2019年6月 )
[内容] 静岡県支部年次大会記念講演
[備考] 静岡県静岡市
[4]. 講演会 撮像デバイスの研究~高柳先生から現在まで~ (2019年5月 )
[内容] 2019年 浜松工業会 浜松支部総会
[備考] 静岡県浜松市
[5]. 公開講座 静岡発の次世代テレビジョンをつくる! (2018年10月 )
[内容] 静岡大学・読売新聞連続市民講座2018 第4回
[備考] 静岡県静岡市
【報道】
[1]. 新聞 (はじまりを歩く)テレビ 浜松市、東京都世田谷区「空想」の研究、結 実した「イ」 (2023年1月28日)
[概要]高柳健次郎によるテレビの開発の歴史と、静岡大学の川人教授らによって受け継がれた研究:イメージセンサーが最高品位8Kカメラに搭載され実用化されていること等の紹介
[備考] 朝日新聞 朝刊6面
[2]. 新聞 『静岡大・中日新聞連携講座』 触らないタッチパネル コロナ後の社会 イメージセンサ研究  (2023年1月19日)
[概要]題目「アフターコロナを支えるイノベーション ~イメージセンサにできること~」にて川人教授による新機能を有するイメージセンサの開発についての講演紹介。ToFセンサーを用いた非接触タッチパネル、非接触バイタルセンサー、ストレスセンサー等がもたらすコロナ後の社会へのインパクト等が述べられた。
[備考] 中日新聞朝刊11面
[3]. テレビ 超ド級!世界のありえない映像大賞 「音の振動で動く水」監修 (2022年12月30日)
[概要]音の振動で流れる水が曲がって見える現象についての解説を監修
[備考] フジテレビ
[4]. 新聞 創造100年 映像技術探究 医療 車にも 高精細「8Kイメージセンサー」を共同開発 (2022年9月23日)
[概要]川人教授とNHKとの共同研究によって開発された高精細「8Kイメージセンサー」が東京五輪で採用、内視鏡など遠隔医療への活用も期待される。川人教授が起業したベンチャー企業、ブルックマンテクノロジと凸版印刷との共同研究では従来の5倍以上の計測を可能とした測距イメージセンサを開発し、実用化している。
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[5]. その他 凸版らがToFセンサーを革新、晴天屋外で100mのメガピクセル実現も (2022年6月24日)
[概要]凸版印刷・ブルックマンテクノロジ(前静大発ベンチャー, 現凸版印刷子会社)及び静岡大学が、静岡大学川人教授が提唱するハイブリッドTime-of-flight測距法を採用した、晴天屋外で20m先の距離画像を307K画素の解像度で取得できるToFセンサーを初めて開発
[備考] 日経クロステック Webニュース
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 応用物理学会 超集積エレクトロニクス産学連携委員会 (2022年4月 ) [団体名] 応用物理学会
[活動内容]最新トピックスに関するクローズドな研究会の開催など
[2]. 映像情報メディア学会 英語論文誌編集委員 論文誌名:(ITE MTA) (2020年6月 - 2022年5月 ) [団体名] 映像情報メディア学会
[活動内容]投稿論文に対して、査読委員の割当、査読結果を踏まえた採否の判定。MTA運営に関わる助力。
[3]. 生体ひかりイメージング技術と応用185委員会 (2018年5月 )
[4]. Associate Editor (2017年8月 - 2020年7月 ) [団体名] IEEE Solid-State Circuits Letters (SSCL).)
[活動内容]論文査読
[備考] 任期:3年間
[5]. Member of Board (2017年5月 - 2023年5月 ) [団体名] IISS (International Image Sensor Society, Inc.)
[活動内容]IISS会議や、IISSの活動の企画会議への参加
[備考] 任期:6年間

国際貢献実績

管理運営・その他