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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
須田 聖一 (Suda Seiichi)
須田 聖一 (Suda Seiichi)
教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列
工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
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最終更新日:2025/04/01 2:05:11
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教員基本情報
工学修士 東京大学大学院工学系研究科 1990年3月 博士(工学) 東京大学 1996年9月 |
ナノテク・材料 - エネルギー化学 ナノテク・材料 - グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学 ナノテク・材料 - 複合材料、界面 ナノテク・材料 - 無機物質、無機材料化学 |
エネルギー関連材料 環境関連材料 |
新規積層型SOFCの高活性化に関する研究 海中でのCO2固定化に関する研究 化学研磨における電気化学反応機構に関する研究 新規高温ガスシール材に関する研究 |
固体酸化物形燃料電池, CO2固定材料及びシステム, 次世代精密研磨材料, ナノ界面物性 |
・01.公益社団法人日本セラミックス協会 ・02.公益社団法人電気化学会 ・03.公益社団法人精密工学会 ・04.SOFC研究会 ・05.The Electrochemical Society
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https://sudalab.eng.shizuoka.ac.jp |
研究業績情報
[1]. 外場としてのミリ波を援用した高温電気化学デバイスの特性変化 J. Jpn. Soc. Powder Powder Metallurgy 70/ 387-391 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] 藤原拓郎,寺西貴志,岸本昭,須田聖一 [2]. Evaluation of hydration layer on the glass surface formed by Fine-Bubble CMP Proc. 19th International Conference on Precision Engineering P5/ - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] S. Mochizuki, S. Suda [3]. Effects of Composite Ratio of Vermiculite/Talc Seal Material on Gas Leak Properties Proc. 42nd Int. Conf. on Adv. Ceram. Composites 05_S3/ - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Jie Xu, Seiichi Suda [4]. Chemical Stability of La1-xSrxMn0.8Ni0.2O3-d x={0.1 to 0.5} Cathode Compositions with 8YSZ at High temperature ECS Trans. 78/1 827-834 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] [責任著者]P. Wiff [共著者]H. Matsushita,S. Suda [5]. Change in Slurry/Glass Interfacial Resistance by Chemical Mechanical Polishing MRS Advances / doi: 10.1557/adv.2017.335- (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] [責任著者]S. Suda [共著者]T. Sugimoto,S. Suda,K. Kawahra
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[1]. SOFC/SOEC徹底理解:固体酸化物形燃料電池/固体酸化物形電解セルの現状と今後 情報機構 (2025年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]須田聖一 [担当頁] 171-190
[2]. 半導体デバイス製造を支えるCMP技術の開発動向 サイエンス&テクノロジー (2023年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]須田聖一 [担当頁] 96-108
[3]. CO2の有効利用技術の開発 技術情報協会 (2023年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]須田聖一 [担当頁] 480-487
[4]. CO2の分離回収・有効利用技術 サイエンス&テクノロジー (2022年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]須田聖一 [総頁数] 262 [担当頁] 111-121
[5]. これからの蓄・省エネルギー材料の開発における機能性付与技術 技術情報協会 (2012年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]須田 聖一
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[1]. 海洋中の重炭酸イオン制御によるCO2及び炭酸塩の回収 化学工学会 (2025年3月14日) 招待講演 [発表者]須田聖一 [2]. 海水中での電気分解を利用したCO2回収と固定化技術 大阪大学 社会人教育プログラム:第4回共通特別講義 (2025年3月13日) 招待講演 [発表者]須田聖一 [3]. High-temperature gas sealing properties of sericite-based self-expansion compression seals 49th International Conference and Exposition on Advanced Ceramics and Composites (2025年1月28日) 招待講演以外 [発表者]Y. Abo, S. Suda [備考] 開催場所:Daytona Beach
主催団体:Am. Ceram. Soc. [4]. Effects of CeO2 nano-dispersion in LSM cathode on SOFC electrode properties 49th International Conference and Exposition on Advanced Ceramics and Composites (2025年1月28日) 招待講演以外 [発表者]K. Kawaminami, S. Suda [備考] 開催場所:Daytona Beach
主催団体:Am. Ceram. Soc. [5]. Hydration layer formation by electric double layer of fine bubbles in CMP process 49th International Conference and Exposition on Advanced Ceramics and Composites (2025年1月27日) 招待講演以外 [発表者]S. Suda, S. Mochizuki, A. Tsunoda, M. Hase, S. Soeya [備考] 開催場所:Daytona Beach
主催団体:Am. Ceram. Soc.
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[1]. ガラスの超精密研磨過程におけるファインバブルによる化学研磨性の発現メカニズム ( 2024年4月 ~ 2028年3月 ) 基盤研究(C) 代表 [2]. ミリ波照射を援用した迅速起動・高効率高温電気化学デバイスの構築 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担 [3]. 超精密加工に不可欠な化学機械研磨のダイナミクス解明に向けた電荷移動反応の直接計測 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表 [4]. 化学機械研磨過程の界面電位計測による超精密研磨メカニズムの解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表 [5]. 酸化セリウム多結晶体の個々の粒界性格と粒界物性との相関 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表 |
[1]. 微細層状化合物セリサイトを用いた水素遮断高温ガスシール材の開発 (2024年4月 - 2026年3月 ) [提供機関] 一般財団法人 東海産業技術振興財団 [担当区分] 研究代表者 [2]. ガラス研磨界面モデルの酸化還元電位計測による化学機械研磨メカニズムの解明(継続) (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 日本板硝子材料工学助成会 [3]. ガラス研磨界面モデルの酸化還元電位計測による化学機械研磨メカニズムの解明 (2013年4月 - 2014年1月 ) [提供機関] 公益財団法人日本板硝子材料工学助成会 |
[1]. 2023年度論文賞 外場としてのミリ波を援用した高温電気化学デバイスの特性変化 (2024年5月) [受賞者] 藤原拓郎,寺西貴志,岸本昭,須田聖一 [授与機関] 一般社団法人粉体粉末冶金協会 [2]. ICACC2020 Poster Award Electric potential change of glasses by polishing with thermally oxide silicon (2021年2月) [受賞者] Ryo Fukuzaki, Seiichi Suda [授与機関] Am. Ceram. Soc. [3]. 無機マテリアル学会 永井記念奨励賞 (2001年6月) [4]. 日本無機リン化学会 奨励賞 (2001年6月)
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[1]. 固体酸化物形燃料電池の空気極用材料及びその利用 [出願番号] PCT/JP2017/025604 (2017年7月13日) [2]. インターコネクタ,固体酸化物形燃料電池スタック,及び固体酸化物形燃料電池スタックの製造方法 [出願番号] PCT/JP2016/075124,特願2017-525431 (2016年8月29日) [特許番号] 6311952 [備考] PCT/JP2016/075124
特願2017-525431
特許6311952 [3]. 固体酸化物形燃料電池用セル、固体酸化物形燃料電池スタック及び固体酸化物形燃料電池 [出願番号] PCT/JP2016/075127 (2016年8月29日) [4]. インターコネクト構造及び固体酸化物形燃料電池 [出願番号] PCT/JP2016/65101 (2016年5月20日) [5]. 複合金属酸化物研磨材料の製造方法及び複合金属酸化物研磨材料 [出願番号] 特願2015-134548 (2015年7月3日) [特許番号] 6533995 (2019年6月7日)
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[1]. 日本セラミックス協会 2025年年会 (2025年3月) [役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松 [備考] 開催地実行委員 [2]. 電気化学会第91回大会 (2024年3月) [役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋 [備考] 現地実行委員 [3]. 精密工学会2019年度秋季大会講演会 (2019年9月) [役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松 [備考] 実行委員 [4]. 第3回電子・エネルギー材料プロセス研究会 (2016年3月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京 [備考] 事務局 [5]. 賢材研究会 平成27年度第2回学術交流会 (2015年11月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松
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教育関連情報
[1]. 学部専門科目 エネルギー電気化学 (2024年度 - 前期 ) [2]. 大学院科目(修士) 電子物質科学研究第二 (2024年度 - 通年 ) [3]. 大学院科目(修士) 電子物質科学研究第一 (2024年度 - 通年 ) [4]. 大学院科目(修士) 電子物質科学セミナー第二 (2024年度 - 通年 ) [5]. 大学院科目(修士) 電子物質科学セミナー第一 (2024年度 - 通年 )
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2023年度 修士指導学生数 6 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 2022年度 修士指導学生数 6 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 2021年度 修士指導学生数 5 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 2020年度 修士指導学生数 5 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 2019年度 修士指導学生数 3 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
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[1]. Registration Waiver (2025年1月) [授与団体名] 49th International Conference and Exposition on Advanced Ceramics and Composites (Am. Ceram. Soc.) [2]. Registration Waiver (2025年1月) [授与団体名] 49th International Conference and Exposition on Advanced Ceramics and Composites (Am. Ceram. Soc.) [3]. Student Travel Grand (2023年1月) [授与団体名] 47th International Conference and Exposition on Advanced Ceramics and Composites (Am. Ceram. Soc.) [4]. Student Travel Grand (2023年1月) [授与団体名] 47th International Conference and Exposition on Advanced Ceramics and Composites (Am. Ceram. Soc.) [5]. Student Travel Grand (2023年1月) [授与団体名] 47th International Conference and Exposition on Advanced Ceramics and Composites (Am. Ceram. Soc.)
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社会活動
[1]. 出張講義 出前講義(ミニ大学) (2018年9月 ) [内容] 地球温暖化対策と燃料電池開発 [備考] 静岡県立磐田南高等学校 [2]. その他 集中講義 岡山大学 (2018年9月 ) [内容] 材料機能化学特論5 [備考] 開催場所:岡山 [3]. 出張講義 平成27年度・高大連携出張講義 (2015年10月 ) [内容] 地球温暖化と新エネルギー [備考] 静岡県立清水東高等学校 |
[1]. NEDO技術委員 (2024年5月 - 2026年3月 ) [団体名] 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 [2]. NEDO技術委員 (2019年7月 - 2021年3月 ) [団体名] 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 [活動内容]委員会への出席 [3]. NEDO 技術委員 (2015年9月 - 2017年3月 ) [4]. 論文誌編集委員 (2015年4月 ) [団体名] 01.公益社団法人日本セラミックス協会 [5]. アドバイザー (2013年4月 - 2014年3月 ) [活動内容]戦略的基盤技術高度化支援事業「グリーンイノベーションを加速するLED向け単結晶サファイア基板の革新的高効率加工システムの開発」
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[1]. 物質・材料研究機構 客員研究員 (2017年6月 - 2024年3月 ) [2]. ファインセラミックスセンター 客員研究員 (2012年10月 - 2018年3月 ) [3]. FCO Power株式会社 Chief Scientist (2009年4月 ) |
国際貢献実績
管理運営・その他
[1]. 工学部電子物質科学科長 (2015年4月 - 2016年3月 ) |