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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 能見 公博 (NOMI Masahiro)

能見 公博 (NOMI Masahiro)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列
工学部 - 機械工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門


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最終更新日:2025/04/01 2:05:07

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東北大学   1998年3月
【研究分野】
フロンティア(航空・船舶) - 航空宇宙工学
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学)
【現在の研究テーマ】
宇宙機械制御システムの超小型衛星による宇宙技術実証
月惑星探査における着陸ダイナミクス
【研究キーワード】
宇宙工学, 機械力学
【所属学会】
・日本機械学会
・UNISEC(大学宇宙コンソーシアム)
・日本航空宇宙学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. EDT demonstration for keeping low altitude orbit using carbon nanotube Tether
Acta Astronautica 225/ 881-890 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masahiro Nohmi, Koki Matsuo, Satomi Kawamoto, Yasushi Ohkawa [DOI]
[2]. 超小型衛星による宇宙エレベーター実験
日本航空宇宙学会誌 8/13 284-289 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 能見公博
[3]. Educational Practice for Junior High and High School Students Using a Model Simulating a CubeSat to Improve the Quality of Interest in STEM Subjects
Journal of Evolving Space Activities 2/178 - 178 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hideki UCHIYAMA, Takeshi MACHI, Hitoshi YAMAMOTO, Masahiro NOHMI, Kazumasa IMAI, Takahito WATANABE, Masafumi MATSUMURA, Masayoshi NOBUKAWA, and Satoshi NOZAWA [DOI]
[4]. Trial of a New Educational Use of a Nanosatellite: Workshop Planning Observations Using the Stars-AO Satellite for High School and Junior High School Students
TRANSACTIONS OF THE JAPAN SOCIETY FOR AERONAUTICAL AND SPACE SCIENCES, AEROSPACE TECHNOLOGY JAPAN 19/4 616-620 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hideki Uchiyama, Takeshi Machi, Michitaro Nakamura, Yoshiyuki Gunji, Satoshi Nozawa, Masahiro Nohmi, Mami Saito [DOI]
[5]. Study of Leg Arrangement for Stable Touchdown during Two-step Landing for SLIM
Trans. JSASS Aerospace Tech. Japan 18/5 222-230 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Taro KAWANO, Yusuke MARU, Nobukatsu OKUIZUMI, Shujiro SAWAI, Masahiro NOHMI [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. Next Generation CubeSats and SmallSats
Elsevier (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]M. Nohmi, Y. Yamagiwa, Y. Aoki, S. Yokota [担当範囲] STARS series satellite [担当頁] pp. 657-692
[2]. Handbook on Small Satellite 2023 edition
ITU Publication, International Telecommunication Union Radiocommunication Sector (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Masahiro Nohmi [担当頁] pp164-169
【Works(作品等)】
[1]. 超小型人工衛星STARS-Me2開発 (2024年12月 ) [発表者] 能見公博 [作品分類] その他 [発表場所・発表媒体] STARS Project HP [URL]
[2]. 超小型人工衛星STARS-X開発 (2023年9月 ) [発表者] 能見公博 [作品分類] その他 [発表場所・発表媒体] 浜松キャンパス記者会見
[3]. 超小型人工衛星STARS-EC開発 (2020年9月 ) [発表者] 能見公博 [作品分類] その他 [発表場所・発表媒体] 浜松キャンパス記者会見
[4]. 超小型人工衛星Stars-AO(あおい)開発 (2018年8月 ) [発表者] 能見公博 [作品分類] その他 [発表場所・発表媒体] 浜松キャンパス記者会見
[5]. 超小型人工衛星STARS-Me(てんりゅう)開発 (2018年7月 ) [発表者] 能見公博 [作品分類] その他 [発表場所・発表媒体] 浜松キャンパス記者会見
【学会発表・研究発表】
[1]. STARS robotic satellites to be launched in 2025
The 17th International Conference on Computer and Automation Engineering (ICCAE 2025) (2025年3月22日) 招待講演以外
[発表者]Masahiro Nohmi
[備考] Session 6-Engineering Robot Structure Control and Artificial Intelligence, Mercure Perth, Perth, Australia.
[2]. 宇宙テザー利用技術実験衛星STARS-Xの現状 2024
第68回宇宙科学技術連合講演会 (2024年11月15日) 招待講演以外
[発表者]能見 公博
[備考] 姫路市文化コンベンションセンター.
[3]. 月着陸実証機 SLIM の着陸ダイナミクス概要
第68回宇宙科学技術連合講演会 (2024年11月15日) 招待講演以外
[発表者]河野太郎,澤井秀次郎,能見公博
[備考] 姫路市文化コンベンションセンター.
[4]. 超小型衛星STARS-X搭載リール機構の耐宇宙環境を考慮したテザー伸展手法
第68回宇宙科学技術連合講演会 (2024年11月15日) 招待講演以外
[発表者]鳥居,榎本,高見,山田,能見
[備考] 姫路市文化コンベンションセンター.
[5]. 全方向移動型車輪装着脚を用いた再使用ロケットの着陸安定性に関する研究
第68回宇宙科学技術連合講演会 (2024年11月15日) 招待講演以外
[発表者]坂田泰生,丸祐介,森治,河野太郎,伊藤琢博,澤井秀次郎,能見公博
[備考] 姫路市文化コンベンションセンター.
【科学研究費助成事業】
[1]. 伸展巻取が可能な宇宙テザー(ロープ・ワイヤ)制御装置の研究開発 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 分担:朝間淳一、Mobedi Moghtada

[2]. 超小型衛星デモ機を利用した初等・中等教育での探究的な学びのパッケージの開発と実践 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[3]. 土砂災害の予兆検知のための遠距離高精度計測法の汎用化に関する研究 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[4]. CubeSATによる宇宙テザー伸展挙動解析モデルの宇宙実証研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 超小型衛星の宇宙実験による軌道上における宇宙エレベータの運動解析 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(A) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. カーボンナノチューブ製テザーによる超低高度軌道維持 (2023年4月 - 2024年3月 ) [提供機関] STARs Space Service株式会社 [制度名] 輸送/超小型衛星ミッション拡充プログラム(JAXA新事業促進部),FSフェーズ [担当区分] 研究代表者
[2]. 革新超小型衛星開発 (2023年4月 - 2024年3月 ) [提供機関] IHIエアロスペース [制度名] 受託事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. 宇宙デブリ抑制のための軌道離脱を目的としたテザー伸展ユニットの開発 (2019年10月 - 2020年9月 ) [提供機関] 国立研究開発法人科学技術振興機構 [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)機能検証フェーズ(2019年度試験研究タイプ第1回) [担当区分] 研究代表者
[4]. 先端民生技術を用いた超小型衛星開発による天体観測 (2016年10月 - 2018年9月 ) [提供機関] 一般財団法人東海産業技術振興財団
[5]. 未来型宇宙輸送システムに関する指導 (2015年8月 - 2016年3月 ) [提供機関] ヤマハ発動機
【特許 等】
[1]. テザー収納ユニット及び人工衛星システム [出願番号] 出願番号通知:PCT/JP2020//39272, (2020年10月29日)
[備考] 発明の名称:テザー収納ユニット及び人工衛星システム,国際出願,出願番号通知:PCT/JP2020//39272,発明者 能見公博,出願日:2020年10月29日,特許権者 国立大学法人静岡大学.(JST支援/申請番号:S2020-0008-N0,出願番号:特願2019-197135,委員会日:202
[2]. 人工衛星 [出願番号] 特願2019-223065 (2019年12月10日) [特許番号] 特許第7406791号 (2023年12月20日)
[備考] 特許権者 国立大学法人静岡大学.
[3]. テザー収納ユニット及び人工衛星システム [出願番号] 特願2012-158243 (2019年10月30日) [特許番号] 第7471665号 (2024年4月12日)
[備考] 特許権者 国立大学法人静岡大学.
[4]. 人工衛星(小型衛星搭載用フィルムアンテナ) [出願番号] 特願2012-158243 (2012年7月17日) [特許番号] 5991578
[備考] 特開2014-19238,登録番号:特許5991578号(平成28年8月26日),特許権者 国立大学法人香川大学. →2018/06/12 静岡大学に譲渡
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第十六回小型衛星の科学教育利用を考える会 (2024年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 金沢大学
[備考] http://uchiyama1.ed.shizuoka.ac.jp/~sess/
[2]. 2023テクノフェスタ同時開催 講演会「静岡大学の宇宙開発」 (2023年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松キャンパス
[備考] 2023/11/12
[3]. 第十五回小型衛星の科学教育利用を考える会 (2023年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 能代市こども科学館
[備考] http://uchiyama1.ed.shizuoka.ac.jp/~sess/
[4]. 第十四回小型衛星の科学教育利用を考える会 (2023年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] http://uchiyama1.ed.shizuoka.ac.jp/~sess/
[5]. 第十三回小型衛星の科学教育利用を考える会 (2022年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] http://uchiyama1.ed.shizuoka.ac.jp/~sess/
【その他学術研究活動】
[1]. STARS-EC打ち上げ (2021年2月 )
[備考] 超小型衛星STARS-ECは、 NASAワロップス飛行施設(バージニア州))から、 2021年 2月20日 12:36 (EST) に打ち上げられました。
[2]. 50kg級衛星STARS-Xが、 「革新的衛星技術実証3号機」に搭載する実証テーマに、 追加選定 (2021年1月 )
[3]. 超小型軌道エレベーターSTARS-ECの完成 (2020年9月 )
[4]. STARS-Me2の国際宇宙ステーション「きぼう」からの放出について契約を締結 (2019年9月 )
[5]. Stars-AOはH-IIAロケットにより種子島から打ち上げられました。 (2018年10月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2024年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 宇宙工学特論 (2024年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 科学と技術 (2024年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 宇宙工学 (2024年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 衛星工学 (2024年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 8 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 7 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本航空宇宙学会学生賞 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 鈴木基生 (工学部)
[授与団体名] 日本航空宇宙学会
[2]. 浜松工業会奨励賞 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 大谷昌平 (工学部)
[授与団体名] 浜松工業会
【その他教育関連情報】
[1]. 土井隆雄元宇宙飛行士研究室訪問 (2024年11月 )
[備考] 浜松工業会講演会来学時,2024/11/09.
[2]. 若田光一宇宙飛行士研究室訪問 (2024年1月 )
[備考] 浜松RAIN房講演会来学時,2024/01/28.
[3]. 宇宙航空研究開発機構(JAXA)で開催された「古川宇宙飛行士と岸田内閣総理大臣等との交信イベント」に参加 (2023年12月 )
[備考] 服部 航平さん(工学専攻 機械工学コース/能見研究室)が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で開催された「古川宇宙飛行士と岸田内閣総理大臣等との交信イベント」に参加しました。12/11
[4]. 超小型人工衛星STARS-Me2への愛称記入・俳句銘板取付 (2023年1月 )
[備考] 小中高生科学教育、トップガン連携
[5]. 超小型人工衛星開発チーム (2018年4月 )
[備考] 学生サークル

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 吉田町教育委員会大学特別公開講座 (2025年1月 )
[内容] 静岡大学宇宙開発~研究室での衛星作り~
[備考] 吉田町中央公民館(吉田町住吉89番地の1),令和7年1月31日(金)19時00分~20時30分.
[2]. 講演会 静岡大学宇宙開発~宇宙デブリ捕獲、宇宙エレベーターに向けて~ (2024年11月 )
[内容] 招待講演
[備考] 2024ヤマハ発動機 技術展,オンライン講演,ヤマハ発動機および国内外グループ会社の技術・開発・コーポレート系社員300名前後、2024年11月 6日 (水)。
[3]. その他 「宇宙ゴミをつかまえろ!「ひも」つき人工衛星で宇宙をおそうじ!」 (2024年2月 )
[内容] 招待講演
[備考] 静岡科学館るくる
[4]. セミナー 宇宙テザー利用技術実験衛星 STARS-X (2021年12月 - 2021年12月 )
[内容] 招待講演
[備考] 「宇宙テザー利用技術実験衛星 STARS-X」,第188回総研セミナー(宇宙科学研究センター),東京都市大学,2021年12月1日(水).(オンライン)
[5]. 講演会 静岡大学の機械制御システムの宇宙実験~STARSプロジェクト (2021年11月 - 2021年11月 )
[内容] 招待講演
[備考] 静岡大学の機械制御システムの宇宙実験~STARSプロジェクト,公益財団法人スズキ財団・講演会,2021年11月29日(月).(オンライン)
【報道】
[1]. ラジオ COSMIC LOVE (2025年3月)
[概要]毎月第二土曜日に出演
[備考] FM清水
[2]. 新聞 苦難越え「蓬莱」宇宙へ (2024年12月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊27面
[3]. 新聞 静大衛星搭載ロケット変更へ (2024年11月1日)
[備考] 静岡新聞朝刊30面
[4]. 新聞 「清流」 さらなるミッションへ (2024年9月6日)
[備考] 静岡新聞朝刊14面
[5]. 新聞 『窓辺』宇宙への挑戦 (2024年6月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊2面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本航空宇宙学会宇宙工学部門 代議員 (2024年4月 - 2029年3月 )
[2]. 2024年度日本機械学会宇宙工学部門第4企画委員会委員 (2024年4月 - 2029年3月 )
[3]. 2024年度機械学会宇宙工学部門・東海支部推薦代議員 (2024年4月 - 2029年3月 )
[4]. 基盤研究(S)の新規研究課題の選定,審査意見書作成委員 (2024年4月 )
[5]. 第34回ISTS出版委員会 (2022) (2022年4月 ) [団体名] ISTS出版委員会
[活動内容]ISTS出版
【その他社会活動】
[1]. 超小型人工衛星(STARS-Me2 愛称:蓬莱)への愛称記入と俳句銘板取付を行いました。 -『あなたの思いを宇宙に届けよう』企画- (2023年1月 )
[2]. 岐阜かがみはら航空宇宙博物館,人工衛星「ふしぎ・つながり・みらい」展 展示協力 (2021年7月 )
[備考] 岐阜かがみはら航空宇宙博物館,人工衛星「ふしぎ・つながり・みらい」展,令和3年7月17日(土曜日)から令和3年9月6日(月曜日),STARS Cube展示
[3]. STARS-Me2搭載の俳句表彰式 (2020年9月 )
[備考] 1500件以上の応募があった。
[4]. 愛媛県総合科学博物館 カクハンの大宇宙旅行展 展示協力 (2017年6月 )
[備考] カクハンの大宇宙旅行展 2017/06/25

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 超小型衛星の国際ネットワーク運用体制の構築 (2021年11月 - 2022年3月 )
[相手方機関名] FH Aachen
[活動内容] 超領域分野における国際的若手人材育成プログラム国際共同研究プロジェクト
[備考] 超小型衛星の国際ネットワーク運用体制の構築,創造科学技術大学院・超領域分野における国際的若手人材育成プログラム国際共同研究プロジェクト,助成金額80万円,2021年度
[2]. 超小型衛星による宇宙エレベータの基礎宇宙実験 (2017年10月 - 2018年9月 )
[相手方機関名] McGill University, Canada
[活動内容] 超小型衛星による宇宙エレベータの基礎宇宙実験(STARS-Me)
[備考] 学内競争的資金:国際共同研究プロジェクト助成150万円,Prof. Misra
[3]. 大学発宇宙ミッションによる太陽系探査に関する宇宙開発 (2017年9月 - 2017年9月 )
[相手方機関名] FH Aachen University of Applied Science
[活動内容] 大学発宇宙ミッションによる太陽系探査に関する宇宙開発
[備考] Professor Bernd Dachwald, 村川二郎基金
[4]. 超小型衛星STARS-Cの国際共同運用 (2017年9月 - 2018年2月 )
[相手方機関名] FH Aachen University of Applied Science
[活動内容] 現地訪問を含めて、静大初超小型衛星STARS-Cを運用
[5]. 超小型衛星STARSの複数基協調制御に関する研究 (2015年1月 - 2015年8月 )
[相手方機関名] Julius-Maximilians-University Würzburg
[活動内容] 超小型衛星に関する、とくに複数衛星同時運用に関する、技術交流
[備考] Julius-Maximilians-University Würzburg Chair of the Informatics VII: Robotics and Telematics Professor: Klaus Schilling 村川二郎基金
【その他国際貢献実績】
[1]. ドイツ国OHB社への学生インターンシップ派遣 (2025年2月 )
[2]. Editor, Micro/Nono Satellites Missions and Control (2024年3月 )
[備考] A special issue of Aerospace (ISSN 2226-4310). This special issue belongs to the section "Astronautics & Space Science", MDPI, Deadline for manusc
[3]. 国際会議(ICCAE 2024)委員 (2024年3月 )
[備考] Technical Committee Member in the 16th International Conference on Computer and Automation Engineering (ICCAE 2024)
[4]. Guest Editor, Dynamics and Control of Space On-Orbit Operations (2024年3月 )
[備考] with Dr. Lingling Shi. A special issue of Aerospace (ISSN 2226-4310). This special issue belongs to the section "Astronautics & Space Science" MDP
[5]. アーヘン応用科学大学と協定を更新 (2024年1月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 副学科長 (2018年4月 - 2019年3月 )