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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
長谷川 慎 (HASEGAWA Makoto)
長谷川 慎 (HASEGAWA Makoto)
教授
学術院教育学領域 - 音楽教育系列
教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻
大学院教育学研究科 - 共同教科開発学専攻
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最終更新日:2026/06/17 2:05:07
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教員基本情報
| 修士(音楽) 東京芸術大学 1997年3月 |
人文・社会 - 芸術実践論 人文・社会 - 教科教育学、初等中等教育学 |
和楽器(箏・三味線)実技指導 音楽科における日本音楽授業実践 地歌箏曲の研究(楽器変遷・楽曲) 箏(琴)の鑑定・三味線の鑑定 |
学校教育における和楽器指導 地歌三味線の歴史的変遷(野川三味線・柳川三味線についての研究) 地歌箏曲における演奏表現 |
| 教材開発, 日本伝統音楽,三味線,古楽器,地歌箏曲 |
・日本音楽教育学会 [備考]理事 ・東洋音楽学会 ・全日本音楽教育研究会 [備考]理事 ・生田流箏曲協会 ・公益財団法人日本三曲協会
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研究業績情報
教育関連情報
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2025年度 - 前期 ) [備考] 副担当 [2]. 学部専門科目 音楽科教育法Ⅰ (2025年度 - 後期 ) [備考] 副担当 [3]. 学部専門科目 教職実践演習(教諭) (2025年度 - 後期 ) [4]. 学部専門科目 教職キャリア入門 (2025年度 - 通年 ) [5]. 学部専門科目 中等音楽科教育法Ⅱ (2025年度 - 後期 )
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2025年度 卒研指導学生数(3年) 1 人 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 1 人 2024年度 卒研指導学生数(3年) 4 人 卒研指導学生数(4年) 3 人 修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 2023年度 卒研指導学生数(3年) 2 人 卒研指導学生数(4年) 2 人 修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 2022年度 卒研指導学生数(3年) 2 人 卒研指導学生数(4年) 3 人 修士指導学生数 0 人 2021年度 卒研指導学生数(3年) 3 人 卒研指導学生数(4年) 2 人 修士指導学生数 1 人
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[1]. 教育免許状更新講習 (2021年8月 ) [備考] 口唱歌を用いた日本音楽指導、令和3年8月5日、静岡大学静岡キャンパス [2]. 静岡県総合教育センター平成30年度 音楽の授業づくり研修 (2018年8月 ) [備考] 1 目 的 我が国の伝統音楽や文化についての講義と箏の基本的奏法の演習、系統性を踏まえた表現(器楽)領域と鑑賞領域を関連させた題材構想づくりをとおして、教科指導力の向上を図る。
2 目 標 ・箏の基礎的な奏法や楽器の歴史、読譜、口唱歌について理解を深める。
・我が国の伝統音楽や文化に関する鑑賞の [3]. 静岡県教育委員会免許法認定講習 (2018年8月 ) [備考] 音楽科指導法1:我が国の伝統と文化に関する指導について幅広く学習するとともに、修了後も各自の教育経験をもとに我が国の伝統と文化について能動的に学んでいくための基礎的な力を高める。具体的には、我が国の音楽(我が国の伝統的な音楽)や郷土の音楽を取り扱った授業を学習指導要領に基づいて構想し、具体的な指導計 [4]. 教育免許状更新講習 (2016年1月 ) [備考] 和楽器(箏)の指導、平成28年8月8日、静岡大学静岡キャンパス [5]. 教育免許状更新講習 (2014年8月 ) [備考] 和楽器(箏)の指導、平成26年8月6日、静岡大学静岡キャンパス
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社会活動
[1]. 研修会 文化庁主催令和元年度伝統音楽指導者等研修会 (2025年7月 - 2025年8月 ) [内容] 学習指導要領に対応した授業での口唱歌の活用を視野に入れた実技と鑑賞指導を行い、今日的教育課題の一つである「伝統音楽の指導ができる教員」の養成に繋がる講習を行った。 [備考] 文化庁主催。会場東京藝術大学音楽学部。 [2]. 研修会 静岡市 令和7年度 希望研修「音楽科指導研修」 (2025年7月 ) [内容] 学習指導要領の趣旨を踏まえ、我が国の伝統音楽に関する指導を充実させていくためのポ イントについて学び、授業力の向上を図ることを目的とした。 [備考] 令和7年7月 28 日(月) 13:30~16:30 静岡市教育センター 2階 中研修室
小・中学校において我が国の伝統音楽について学ぶ意義や、和楽器を指導する際のポイン
トについて、講義と実技演習 [3]. 研修会 令和7年度教科指導基礎研修(6年目研修)の助言者 (2025年7月 ) [内容] 音楽科における指導と評価の一体化に関する講和 [備考] 附属浜松中学校 [4]. セミナー 新しい音楽教育を考える会 (ICME) 12月研究会 (2024年12月 - 2024年12月 ) [内容] 音楽づくりのワークショップ講師 [備考] 東京成徳大学
令和6年12月7日 [5]. 研修会 富士・富士宮地区地区教研 音楽「生涯にわたって音楽を愛好する心を育むために、我が国の伝統音楽に親しむ」 (2024年10月 ) [内容] 研修テーマに迫るために、「個別最適な学び」と「共同的な学び」をそれぞれ充実させるために、伝統音楽(和楽器)を扱う授業のアイデアを学ぶ [備考] 富士市鷹岡中学校音楽室
令和6年10月16日
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[1]. 雑誌 座談会 我が国や郷土の音楽の学習をいかに充実させるか (2026年2月1日) [概要]我が国や郷土の音楽の指導の充実に関して大学教員としての知見をもとに視学官らと対談を行った。 [備考] 初等教育資料(文部科学省)特集Ⅱ 音楽
我が国や郷土の音楽の指導の充実
2026年2月号 ● No.1069 東京:東洋出版社刊 [2]. 雑誌 古態の三味線の聴き比べ (2019年7月) [概要]国立劇場友の会あぜくら会の会報に講演を行なった「三味線の響き~古態楽器の聴き比べ~」の様子が掲載された。 [備考] 国立劇場 [3]. テレビ 復活へ 長谷検校愛用の三味線 (2019年3月12日) [概要]地歌の大家永谷検校が改良した三味線をくまもと大邦楽祭事務局依頼で調査・鑑定。その確認のため製作者の末裔の鶴屋三絃店を訪問した際の様子が熊本朝日放送ニュースで報道された。 [備考] 熊本朝日放送スーパーJチャンネル他。 [4]. 雑誌 今月のききどころ (2019年3月1日) [概要]2019年3月16日に開催の科研費成果発表会の紹介記事が掲載された。 [備考] 邦楽ジャーナル2019年3月号 [5]. 新聞 名手ゆかりの幻の三味線発見 (2018年10月) [概要]熊本市出身の地歌の名手長谷検校にゆかりのある三味線が発見され、調査したおりの様子が掲載された。 [備考] 熊本日日新聞社朝刊
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[1]. 令和7年度(第76回)芸術選奨推薦委員(音楽部門) (2025年5月 - 2026年3月 ) [団体名] 文化庁 [活動内容]文化庁長官からの委嘱を受け、令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞受賞者選考について、推薦委員として受賞候補者の推薦を行う [2]. 理事 (2024年4月 ) [団体名] 日本音楽教育学会 [3]. 監査 (2022年6月 - 2023年3月 ) [団体名] 日本音楽の教育と研究をつなぐ会 [活動内容]学校教育における日本の伝統音楽・民俗音楽および諸民族の音楽の指導の在り方について、音楽学と音楽教育学の研究者、現場の教員、実演家が協力して現状を調査し、その問題を検討して解決のための具体的な方策を提案することを目的とする会の専門家チームリーダー [4]. 東海地区代表 (2022年5月 - 2024年5月 ) [団体名] 日本教育大学協会音楽部門 [5]. 監査 (2021年6月 - 2022年6月 ) [団体名] 日本音楽の教育と研究をつなぐ会 [活動内容]学校教育における日本の伝統音楽・民俗音楽および諸民族の音楽の指導の在り方について、音楽学と音楽教育学の研究者、現場の教員、実演家が協力して現状を調査し、その問題を検討して解決のための具体的な方策を提案することを目的とする会の専門家チームリーダー
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[1]. 静岡市立長田東小学校における箏授業 (2020年11月 ) [備考] 令和元年11月14日に同校において音楽科教諭と連携し6年生を対象とした箏授業を4時間実施した。 [2]. 静岡市立麻機小学校における箏授業 (2020年7月 ) [備考] 令和元年7月18日に同校において音楽科教諭と連携し6年生を対象とした箏授業を1時間実施した。 [3]. 静岡市立中島小学校における箏の授業補助 (2018年1月 - 2018年1月 ) [4]. 静岡市立中島小学校における箏の授業補助 (2015年12月 - 2015年12月 ) |
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