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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
村野 正景 (MURANO Masakage)
村野 正景 (MURANO Masakage)
准教授
学術院情報学領域 - 情報社会学系列
大学院総合科学技術研究科情報学専攻
情報学部 - 情報社会学科
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最終更新日:2025/03/08 2:05:18
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教員基本情報
研究業績情報
[1]. 古代学協会所蔵 藤貞幹の書状 公益財団法人 古代学協会だより 土車 150/ 1- (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 村野正景 [2]. 京都府立鴨沂高等学校所蔵の埴輪:学校資料の考古学的・博物館学的分析 朱雀 : 京都文化博物館研究紀要 36/ 41-54 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] 村野正景・河内一浩 [3]. 京都文化博物館の外国人来場者調査:データから外国人対応のあり方を考える 朱雀 : 京都文化博物館研究紀要 36/ 55-64 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 学習普及連携室(執筆担当:村野正景) [4]. この方、何者?藤貞幹の学問と情熱-「日本考古学の鼻祖 藤貞幹」展によせて- 文化財レポート 37/ 3-8 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 村野正景 [5]. 京の史新40 学芸員の視点から 日本考古学の祖・藤貞幹 京都新聞 / - (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 村野正景 [備考] 2024年1月10日 [URL]
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[1]. 博物館DXと次世代考古学 雄山閣 (2024年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共編者 [著者]野口淳・村野正景 [担当範囲] まえがき; ミュージアムDXと社会的課題―京都府京都文化博物館の実践と展望; ディスカッション [担当頁] i-v,61-84
[2]. Investigaciones arqueológicas en el área de Tazumal de la zona arqueológica de Chalchuapa : proyecto arqueológico de El Salvador Editorial Universidad Tecnológica (2024年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]MURANO, Masakage (7.1は共著) [担当範囲] 4.1 Entierro 0, 4.4 Entierros en la Estructura B1-1, 7.1 Análisis físico y químico [担当頁] 64-72, 81-82, 144-154 [備考] 7.1は共著(MURANO, Masakage, Yoshiyuki Tanaka, Yasuhito Osanai, Tomoko Ishida, Tatsuro Adachi y Kazuhiro Yonemura)
[3]. 知の大冒険 : 東洋文庫名品の煌めき 公益財団法人 東洋文庫 (2024年) [著書の別]その他 [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]村野正景 [担当範囲] 東洋の文字、言葉; 西洋と東洋 交わる世界 [総頁数] 214 [担当頁] 29, 113
[4]. 考古学研究会70周年記念誌 考古学の輪郭 考古学研究会 (2024年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]考古学研究会 [担当範囲] テーマ4 考古学と学校教育 [5]. 京都文化博物館 別館 重要文化財建造物 旧日本銀行京都支店のいま・むかし・みらい 京都府京都文化博物館 (2024年) [著書の別]その他 [単著・共著・編著等の別] 単著 [著者]村野正景 [総頁数] 81
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[1]. 静岡大学附属図書館(浜松分館)ギャラリー企画展 「浜松キャンパスの歩んできた 100 年」(博物館実習企画展) (2025年1月 ) [発表者] 令和6年度度博物館実習受講生・村野研究室 [作品分類] その他 [発表内容] 情報学部 2024年度博物館実習の受講生と情報学部村野研究室による企画展示 [発表場所・発表媒体] 静岡大学附属図書館(浜松分館)ギャラリー [URL] [2]. 京都府内の学校所在資料展3 (2024年10月 - 2024年12月 ) [発表者] 企画担当:村野正景 [作品分類] その他 [発表内容] 令和6年度総合展示 [発表場所・発表媒体] 京都府京都文化博物館 [URL] [3]. 天平の都 恭仁宮:最新の発掘調査成果から (2024年6月 - 2024年7月 ) [発表者] 企画担当:村野正景 [作品分類] その他 [発表内容] 令和6年度総合展示 [発表場所・発表媒体] 京都府京都文化博物館 [URL] [4]. 日本考古学の鼻祖 藤貞幹 (2023年12月 - 2024年2月 ) [発表者] 企画担当:村野正景 [作品分類] その他 [発表内容] 令和5年度総合展示 [発表場所・発表媒体] 京都府京都文化博物館 [URL] |
[1]. 学校博物館をグローカルな研究対象へ:地域の文化資源の亡失危機とマネジメント 中部人類学談話会第273回例会(中部地区研究懇談会) (2025年2月23日) 招待講演 [発表者]村野正景 [備考] 南山大学 [2]. 博物館リニューアルの実践的研究:ホンジュラス共和国コパン地方考古学博物館の事例 古代アメリカ学会第 29 回研究大会 (2024年12月8日) 招待講演以外 [発表者]村野 正景, 中村 誠一, 野口 淳, エリウ・ゲラ [3]. 学校資料的価値発見和経営 2024年 藏品研究會:⽇本時代教具研究及博多⼈形初探 (2024年11月26日) 招待講演以外 [発表者]村野正景 [備考] 国立台湾歴史博物館 [4]. 火山ガラスのWDS分析からみた土器製作への火山灰利用 ~中米・エルサルバドル、チャルチュアパ地域のウスルタン様式土器の分析事例~ 日本地球惑星科学連合2024年大会 (2024年5月) 招待講演以外 [発表者]北村繁, 村野正景 [備考] 幕張メッセ・オンライン
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[1]. 学校所在資料の保存・活用のための「博物館経営論」構築に関する基礎的研究 ( 2024年4月 ~ 2027年3月 ) 基盤研究(C) 代表 |
[1]. 第25回学校資料研究会 (2024年12月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン [2]. 第24回学校資料研究会 (2024年6月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
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教育関連情報
[1]. 学部専門科目 博物館概論 (2024年度 - 前期 ) [2]. 学部専門科目 メディア・コミュニケーション論 (2024年度 - 前期 ) [3]. 大学院科目(修士) ミュージアムコンテンツ論 (2024年度 - 前期 ) [4]. 学部専門科目 博物館資料論 (2024年度 - 前期 ) [5]. 学部専門科目 博物館実習 (2024年度 - 前期 )
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2024年度 卒研指導学生数(3年) 4 人 卒研指導学生数(4年) 1 人 |
社会活動
[1]. 講演会 鹿児島大学令和 6 年度地域マネジメント教育研究プロジェクト成果報告会 地域に生きる、歴史を生きる 高⼤⽣の歴史実践と協働型価値創造 (2025年1月 ) [内容] 村野正景「⽂化遺産創造へのチャレンジ:地域資料への気づきから経営へ」 [備考] 鹿児島大学 [2]. 講演会 静岡大学人文社会科学部 日本史・考古学読書会 (2024年11月 ) [内容] 村野正景「学校の文化資源の創造と経営:グローカルな研究を見据えて」 [備考] 静岡大学人文社会科学部 [3]. セミナー 公立小松大学次世代考古学研究センター・セミナーシリーズ第3回「3D考古学の最前線」 (2024年7月 ) [内容] 村野正景, 西山剛, 中川大輔, 加藤薫「博物館における3Dデータ活用の工夫とその効果:京都文化博物館の事例」 [備考] 公立小松大学 [4]. 講演会 令和6年度全国博物館長会議(第31回) (2024年7月 ) [内容] 村野正景「「京都文化次世代データセンター(仮称)」の構築のためのプロジェクト」 [備考] 文部科学省講堂 [5]. 講演会 第514回市民大学講座 (2024年4月 ) [内容] 村野正景「この方、何者?考古学者藤貞幹の学問」 [備考] 帝塚山大学
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[1]. 蜆塚遺跡整備検討会 (2025年12月 ) [団体名] 浜松市 |
国際貢献実績
[1]. 一般文化無償「コパン遺跡博物館展示機材整備計画」への協力 (2024年8月 ) |
管理運営・その他