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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 斉藤 俊貴 (SAITO Toshiki)

報道

【報道】
[1]. その他 銀河衝突で「ガスの激突」が星の大群を生む 〜アルマ望遠鏡とジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた超星団誕生の瞬間〜 (2026年3月11日)
[概要]周南公立大学 情報科学部 道山知成 助教が率いる研究チームの成果が、米国天文学会が発行する学術誌「The Astrophysical Journal」に 2026 年 2 月 26 日付で掲載されました。
[備考] 周南公立大学
[2]. その他 115億光年かなたに"巨大渦巻銀河"を発見 (2026年1月5日)
[概要]名古屋大学の研究者らは、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡とアルマ望遠鏡による観測から、115億年前の初期宇宙に存在した「モンスター銀河」が、高速で回転する巨大な渦巻銀河であることを突き止めました。この銀河は、水素ガスのネットワーク「宇宙網」から大量のガスを取り込み、星を生み出す原材料と回転の勢いを得ていると考えられます。
[備考] 国立天文台,名古屋大学 株式会社アストロアーツ, 株式会社マイナビ, 株式会社sorae, National Radio Astronomy Observatory, Phys.org, Universe Today,
[3]. その他 嵐を呼ぶ太古の巨大棒渦巻銀河 (2025年5月22日)
[概要]自然科学研究機構 国立天文台、名古屋大学、東京大学大学院理学系研究科、静岡大学は、アルマ望遠鏡を用いた研究成果を次のとおりウェブサイトにて発表します。
[備考] 国立天文台、名古屋大学、東京大学大学院理学系研究科、静岡大学
[4]. その他 129億年前の超巨大ブラックホール付近の“熱いガス”を発見: 宇宙初期の隠されたブラックホール探査に新たな可能性 (2025年3月10日)
[概要]北海学園大学の但木謙一教授らの国際研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて129億光年彼方の超巨大ブラックホールを観測し、ブラックホール付近の熱いガスからの電波をこれまでにない高い解像度で捉えることに成功しました。今回成功した観測手法を超巨大ブラックホールの存在が知られていない天体に適用することで、宇宙初期の隠されたブラックホールを見つけることができると期待されます。
[備考] 国立天文台 https://alma-telescope.jp/news/press/hotgas-202503.html
[5]. その他 銀河中心ブラックホールのジェットが抑制する星形成 (2023年9月25日)
[概要]南米チリにあるアルマ望遠鏡を用いてくじら座の銀河M77の中心を観測し、超巨大ブラックホールが周りのガスに影響を与え新たな星の誕生を抑制していることを示した。
[備考] 国立天文台, 株式会社アストロアーツ, 株式会社マイナビ, 株式会社sorae, National Radio Astronomy Observatory, Phys.org, Universe Today,
[6]. 新聞 1. 超コントラストで描き出す銀河の新しい姿 (2022年5月31日)
[概要]全天で最も明るい電波を放つ3C273という天体を観測し、3C273の本体であるブラックホールの周辺に存在する淡い構造を検出することに成功した。このような淡い構造は、電波で発見されたのは世界で初めてのことです。
[備考] 毎日新聞, ニューズウィーク日本版, 株式会社アストロアーツ, 株式会社マイナビ, 国立天文台, 愛媛大学
[7]. その他 Cosmic Cartographers Map Nearby Universe Revealing the Diversity of Star-Forming Galaxies (2021年6月8日)
[概要]天の川銀河から近い距離にある多数の銀河を撮影し、星の誕生現場である分子雲を膨大な数調査しました。
[備考] ScienceDaily Newswise Phys.org Universe Today National Astronomical Observatory of Japan National Radio Astronomical Observatory Max Planck Inst