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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 後藤 寛貴 (GOTOH Hiroki)

後藤 寛貴 (GOTOH Hiroki)
助教
学術院理学領域 - 生物科学系列
理学部 - 生物科学科 大学院総合科学技術研究科理学専攻
創造科学技術研究部
2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。
子ども、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、すべての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。
2030年までに、すべての子どもが男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。
2030年までに、すべての人々が男女の区別なく、手頃な価格で質の高い技術教育、職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。


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最終更新日:2025/03/05 2:05:13

教員基本情報

【取得学位】
博士(環境科学)  北海道大学   2012年3月
【研究分野】
ライフサイエンス - 進化生物学
ライフサイエンス - 発生生物学
ライフサイエンス - 分子生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
展示/解説の監修(昆虫学一般・進化生物学一般)
【現在の研究テーマ】
昆虫の様々な奇抜な形態に関わる進化発生学的研究
【研究キーワード】
進化発生学・生態発生学・甲虫・クワガタムシ・RNAi・形態形成
【所属学会】
・日本動物学会
・日本進化学会
・日本昆虫学会
【個人ホームページ】
https://h-r-goto.wixsite.com/mysitehirokigotoh
https://scholar.google.co.jp/citations?user=VnfiL1kAAAAJ&hl=ja
【研究シーズ】
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Loss of photoperiodic control of juvenile-hormone signaling pathway underlying the evolution of obligate parthenogenesis in the pea aphid.
Zoological Science 42/ - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ishikawa A, Gotoh H, Ogawa K, Kanbe T, Akimoto S, Miura T [DOI]
[2]. A general theory of the complex pronotum morphology of treehoppers in Smiliinae and its relatives (Insecta: Hemiptera: Membracidae) and its applicability to other subfamilies.
European Journal of Entomology 122/ 42-55 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kanta SUGIURA, Tensho TERANO, Haruhiko ADACHI, Jin HAGIWARA, Keisuke MATSUDA, Kenji NISHIDA, Paul HANSON, Shigeru KONDO, Yasuhiko CHIKAMI, Hiroki GOTOH [DOI]
[3]. Adhesion and shrinkage transform the rounded pupal horn into an angular adult horn in Japanese rhinoceros beetle
Development 151/ - dev202082 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Matsuda K, Adachi H, Gotoh H, Inoue Y, Kondo S [DOI]
[4]. Induction of male-like mandibles in XX individuals of a stag beetle by gene knockdown of a feminizer gene transformer.
Journal of Experimental Zoology part B 344/ 7-13 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Gotoh H, Ohtsu I, Umino T, Yamasaki YY, Minakuchi Y, Ito T, Toyoda A, Kitano J [DOI]
[5]. Histological observation of helmet development in the treehopper Poppea capricornis (Insecta: Hemiptera: Membracidae).
Zoological Science 41/2 167-176 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Sugiura K, Terano T, Adachi H, Hagiwara J, Matsuda K, Nishida K, Hanson P, Kondo S, Gotoh H [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. Developmental process of helmet formation in the treehopper Poppea capricornis (Hemiptera: Membracidae)
International Congress of Entomology 2024 (2024年8月28日) 招待講演以外
[発表者]Kanta Sugiura, Tensho Terano, Hiroki Gotoh
[備考] 京都開催・国際昆虫学会議評議会主催
[2]. Endocrinal regulation of resource allocation in stag beetles
International Congress of Entomology 2024 (2024年8月26日) 招待講演以外
[発表者]Kazuya Ohtagaki, Akihiro Kitamura, Daiki Nakata, Yasuhiko Chikami, Yasukazu Okada, Hiroki Gotoh
[備考] 京都開催・国際昆虫学会議評議会主催
[3]. Functional analyses of Fat-Hippo pathway genes in stag beetles
International Congress of Entomology 2024 (2024年8月26日) 招待講演以外
[発表者]Taisei Ashimori, Yoshio Ito, Hiroki Gotoh
[備考] 京都開催・国際昆虫学会議評議会主催
[4]. Developmental mechanisms underlying “sharpness” of mandibles in stag beetles
International Congress of Entomology 2024 (2024年8月26日) 招待講演以外
[発表者]Leon Nozawa, Jin Hagiwara, Natsumi Tanaka, Hiroki Gotoh
[備考] 京都開催・国際昆虫学会議評議会主催
[5]. Characterization of doublesex gene in the stag beetle Dorcus rectus
International Congress of Entomology 2024 (2024年8月26日) 招待講演以外
[発表者]Kanon Yamauchi, Itsuki Ohtsu, Yasuhiko Chikami, Takaaki Kojima, Hiroki Gotoh
[備考] 京都開催・国際昆虫学会議評議会主催
【科学研究費助成事業】
[1]. 「メス化遺伝子」 がオスで発現しても正常に「オス化」できる分子制御機構とは? ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 性的な武器の進化とその制約の遺伝基盤解明 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 『折り畳みと展開』による三次元形態形成機構の解明 ( 2020年4月 ~ 2025年3月 ) 学術変革領域研究(A) 分担

[4]. 形態形成の原理の解明と工学への展開 ( 2020年4月 ~ 2025年3月 ) 学術変革領域研究(A) 分担

[5]. 性的対立の解消をもたらす遺伝的変化の解明 ( 2019年4月 ~ 2021年3月 ) 若手研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 昆虫における共生微生物保持器官の形成と維持機構 (2024年10月 ) [提供機関] 公益財団法人 伊藤科学振興会 [制度名] 生物科学分野研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. 伊豆半島のクワガタムシは特殊化しているのか? (2024年8月 ) [提供機関] 一般社団法人美しい伊豆創造センター [制度名] 伊豆半島ジオパーク学術研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
【受賞】
[1]. 研究奨励賞 甲虫類における極端な性的二型発現の分子発生学的研究 (2022年9月)
[受賞者] 後藤寛貴 [授与機関] 日本動物学会
[2]. 最優秀ポスター発表賞 (2020年9月)
[受賞者] 後藤寛貴 [授与機関] 日本動物学会
[3]. Zoological Science Award/藤井賞 Tsuji et al. 2018. Molecular characterization of eye pigmentation-related ABC transporter genes in the ladybird beetle Harmonia axyridis reveals striking gene duplication of the white gene. Zoological Science, 35: 260-267. (2019年9月)
[受賞者] 辻智広ら [授与機関] 日本動物学会
[4]. 研究奨励賞 昆虫類の性的二型の制御機構に関する進化発生学的研究 (2018年9月)
[受賞者] 後藤寛貴 [授与機関] 日本進化学会
[5]. 松野環境科学賞 (2016年9月)
[受賞者] 後藤寛貴 [授与機関] 北海道大学大学院 環境科学院
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第一回 東海 生態進化発生 研究会 (2024年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 愛知県 蒲郡市
[2]. 第24回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2024年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡
[3]. 第23回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2023年4月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡
[4]. 第22回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2022年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 生物科学論文演習Ⅰ (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 生物学基礎実験Ⅰ (2024年度 - 前期 )
[備考] 学務情報システム上は担当教員名簿に入っているが、実際は担当していない
[3]. 学部専門科目 生物学基礎実験Ⅱ (2024年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 生物科学特別論文演習Ⅰ (2024年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 生物科学特別論文演習Ⅱ (2024年度 - 通年 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 優秀発表賞 (2024年12月)
[受賞学生氏名] 太田垣一矢 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本動物学会中部支部
[備考] 2024年12月8日に福井大にて開催された動物学会中部支部大会における受賞
[2]. 最優秀ポスター発表賞 (2024年9月)
[受賞学生氏名] 野澤怜温 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第9回ユニーク会実行委員会
[備考] 2024年9月22-23日に北里大で開催された研究集会「第9回ユニーク会」における受賞
[3]. Presentation Awards for Young Scientists (PAYS) 受賞 (2024年8月)
[受賞学生氏名] 大津樹 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] International Congress of Entomology
[備考] International Congress of Entomology 2024におけるポスター発表に対する受賞
[4]. 応用動物昆虫学会 第68回大会 優秀発表賞 (2024年3月)
[受賞学生氏名] 大津樹 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 応用動物昆虫学会
[備考] 応用動物昆虫学会 第68回大会でのポスター発表に対する受賞
[5]. 成績優秀者表彰 (2024年3月)
[受賞学生氏名] 近藤 颯人 (理学部)
[授与団体名] 静岡大学
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学 卓球部顧問 (2021年4月 )
[備考] 継続中

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 焼津中央高校における模擬講義 (2024年12月 )
[内容] 焼津中央高校における模擬講義
[備考] 焼津中央高校にて開催
[2]. イベント出展 サイエンスアゴラへの出展 (2024年11月 )
[内容] アウトリーチイベントにおける、研究紹介ブースの出展
[備考] 東京お台場のテレコムセンタービルにおけるサイエンスアゴラへの出展
[3]. 講演会 九州大学主催の「いきものサロン」における講演 (2024年9月 )
[内容] 市民向けのサイエンストーク
[備考] 九州大学における一般向けの講演
[4]. 講演会 JT生命誌研究館における講演 (2024年5月 )
[内容] 市民向けのサイエンストーク
[備考] JT生命誌研究館における一般向けの講演
[5]. イベント出展 サイエンスアゴラへの出展 (2023年11月 )
[内容] アウトリーチイベントにおける、研究紹介ブースの出展
[備考] 東京お台場のテレコムセンタービルにおけるサイエンスアゴラへの出展
【報道】
[1]. 新聞 女子中学生 理系の魅力発見 (2023年7月6日)
[備考] 静岡新聞朝刊14面
【その他社会活動】
[1]. 静岡生命科学フォーラム 代表 (2021年4月 - 2024年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他