トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 崔 宰熏 (CHOI Jae-Hoon)

崔 宰熏 (CHOI Jae-Hoon)
准教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース
グリーン科学技術研究所 - 植物ストレスマネージメント研究コア


image-profile
最終更新日:2022/11/18 2:07:02

教員基本情報

【取得学位】
農学博士  静岡大学   2009年3月
【研究分野】
化学 - 基礎化学 - 有機化学
農学 - 農芸化学 - 生物有機化学
【現在の研究テーマ】
フェアリーリング(fairy rings、妖精の輪)を引き起こすコムラサキシメジから得られた植物成長調節物質に関する化学的研究
プリン代謝経路の全容解明
【研究キーワード】
植物成長調節物質, プリン代謝経路
【所属学会】
・植物化学調整学会
・日本キノコ学会
・日本農芸化学学会
【個人ホームページ】
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/c/biochem/index.html
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Anti-phytopathogenic-bacterial fatty acids from the mycelia of the edible mushroom Agaricus blazei
Biosci. Biotechnol. Biochem. / in press- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Wang, J, Wu, J., Ogura, R., Kobori, H., Choi, J.-H., Hirai, H., Kobori, H., Takikawa, Y., and Kawagishi, H.
[2]. CmLec4, a lectin from the fungus Cordyceps militaris, controls host infection and fruiting body formation
International Journal of Biological Macromolecules 215/ 303-311 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ono A, *Suzuki T, Takeshima Y, Kashiwa T, Motoyama T, Choi J-H, Sato C, Konno N, Miyakawa H, Ogata M, Hirai H, Dohra H, Osada H, *Kawagishi H.
[3]. A new lanostane triterpenoid from the mushroom Hypholoma fasciculare
Biosci. Biotechnol. Biochem. 86/7 819-823 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Wang, J, Wu, J., Tsutsumi, K., Choi, J.-H., Hirai, H., Kobori, H.,Takikawa, Y., and Kawagishi, H.
[4]. 1,2,3-Triazine formation mechanism of the fairy chemical 2-azahypoxanthine in the fairy ring-forming fungus Lepista sordida
Org. Biomol. Chem. 20/ 2636-2642 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] *Ito, A., *Choi, J.-H., Waki, Y-M., Kotajima, M., Wu, J., Suzuki, T., Terashima, Y., Suzuki, H., Hirai, H., Nelson, D.C., Tsunematsu, Y., Watanabe, K., Asakawa, T., Ouchi, H., Inai, M., Dohra, H., Kawagishi, H.
[5]. The complete mitochondrial genome sequence of the fairy ring-forming fungus Lepista sordida
Mitoch. DNA Part B: Res. / 712-714 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] *Choi, J.-H., *Suzuki, T., Ono A., Kotajima, M., Tanaka, Y., Suzuki, T., Kawagishi, H., Dohra, H.
【著書 等】
[1]. Chemistry of Fairy Rings
CRC press (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Choi, J-H. and Kawagishi, H. [総頁数] 343 [担当頁] pp 269-283
【学会発表・研究発表】
[1]. ヤマブシタケ(Hericium erinaceus)の生活環各段階における生物活性物質の網羅的探索
香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 (2022年11月5日) 招待講演以外
[発表者]呉 静,吉川 蒼人,近藤 満、崔 宰熏,平井 浩文, 河岸 洋和
[2]. 合成化学と協働したヤマブシタケ(Hericium erinaceus)中の新規へリセノン類の存在証明
香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 (2022年11月5日) 招待講演以外
[発表者]王俊紅, 呉静,謝肖男, 小林正治, 山口凌, 崔宰熏, 平井浩文, 河岸洋和
[3]. 子実体を形成する昆虫病原性糸状菌Beauveria bassianaのゲノム解析
日本キノコ学会 (2022年9月28日) 招待講演以外
[発表者]道羅 英夫,木村 圭吾、鈴木 智大、崔 宰熏,平井 浩文, 呉 静、河岸 洋和
[4]. コムラサキシメジにおけるAHXとAOHの生合成研究
日本キノコ学会 (2022年9月26日) 招待講演以外
[発表者]古田島美颯,鈴木兵梧, 崔宰熏,呉静,道羅英夫, 平井浩文,稲井誠,大内仁志,河岸洋和
[5]. ヒメマツダケ菌糸体由来の生物活性物質の探索
日本キノコ学会 (2022年9月26日) 招待講演以外
[発表者]王俊紅, 呉静, 小椋 隆平,小堀 一,多田 有人,池田 豊,崔 宰熏,平井 浩文, 河岸 洋和
【科学研究費助成事業】
[1]. プリン代謝産物による植物由来アルギニン依存性一酸化窒素合成酵素の探索 ( 2022年7月 ~ 2025年3月 ) 萌芽的研究 代表

[2]. フェアリーリング病における子実体形成メカニズム解明 ( 2019年7月 ~ 2022年3月 ) 萌芽的研究 代表

[3]. スギヒラタケの急性脳症事件の分子機構全容解明とその応用展開 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. フェアリー化合物による新プリン代謝経路の解明と受容体の探索 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(A) 代表

[5]. 高等菌類の子実体発生物質の解明と応用展開 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(A) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. コムラサキシメジにおけるフェアリー化合物と一酸化窒素の生合成機構・生理的役割の解明 (2022年4月 - 2025年3月 ) [提供機関] 公益財団法人発酵研究所 [制度名] 一般研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 日本きのこ学会奨励賞 きのこと植物のクロストークに関する化学的研究 (2018年9月)
[授与機関] 日本きのこ学会
[2]. 農芸化学奨励賞 菌類が産生する機能性物質に関する研究 (2017年3月)
[授与機関] 日本農芸化学会
[3]. 奨励賞受賞 コムラサキシメジ(Lepista sordida)と芝の共生に関する化学的解明 (2007年9月)
[授与機関] 天然有機化合物討論会
[4]. 最優秀ポスター賞受賞者 コムラサキシメジ(Lepista sordida)と芝の共生に関する化学的解明 (2007年6月)
[授与機関] 新規素材探索研究会
【特許 等】
[1]. 2-アザ-8オキソヒポキサンチンの製造方法 [出願番号] PCT/JP2016/054182 (2019年3月15日) [特許番号] 特許第6494738号
[備考] 出願人 国立大学法人静岡大学 発明者 徳山真治, 河岸洋和,崔 宰熏
[2]. 2-アザ-8オキソヒポキサンチンの製造方法 [出願番号] PCT/JP2016/054182 (2016年2月12日)
[備考] 出願人 国立大学法人静岡大学 発明者 徳山真治, 河岸洋和,崔 宰熏
[3]. IMIDAZOLE DERIVATIVE [出願番号] PCT/JP2012/060989 (2012年4月24日)
[備考] 公開番号 WO/2012/147750  出願人 国立大学法人静岡大学発明者 河岸洋和,崔 宰熏
[4]. イミダゾール誘導体 [出願番号] 特願2011-099456 (2011年4月27日)
[備考] 出願人 国立大学法人静岡大学 発明者 河岸洋和,崔 宰熏
[5]. Method for increasing yield of staple food crop (2010年7月22日) [特許番号] 8518859B2
[備考] US特許 登録日 2013/8/27 発明者 河岸洋和,森田明雄,崔 宰熏
【学会・研究会等の開催】
[1]. 20回日本きのこ学会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
【その他学術研究活動】
[1]. 静岡大学第4期若手重点研究者 (2019年4月 - 2021年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 化学の世界 (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) Advanced Biological Chemistry (2022年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(博士) ケミカルバイオロジー (2022年度 - 通年 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 学際農学入門 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 応用生命科学基礎論 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 優秀発表賞 (2021年11月)
[受賞学生氏名] 古田島美颯 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 植物化学調節学会 第56回大会
[2]. 企業推薦賞 (2021年11月)
[受賞学生氏名] 竹村太秀 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 植物化学調節学会 第56回大会
[3]. 奨励賞 (2021年9月)
[受賞学生氏名] 竹村太秀 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 第190回日本農芸化学会中部支部例会
[4]. 奨励賞 (2021年9月)
[受賞学生氏名] 古田島美颯 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 第190回日本農芸化学会中部支部例会
[5]. 学業成績優秀賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 竹村太秀 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 総合科学技術大学・農学部同窓会

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他