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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 牛山 素行 (USHIYAMA Motoyuki)

牛山 素行 (USHIYAMA Motoyuki)
教授
学術院融合・グローバル領域
防災総合センター

ushiyama.motoyuki@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2025/04/01 2:05:14

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学(信州大学配置)   1996年9月
博士(工学)  京都大学   2005年1月
【研究分野】
社会基盤(土木・建築・防災) - 防災工学
人文・社会 - 地理学
その他 - その他
【現在の研究テーマ】
風水害による人的被害の特徴に関する研究
風水害に関わる災害情報に関する研究
【研究キーワード】
自然災害科学, 災害情報学, 洪水・土砂災害, 津波災害, 風水害
【所属学会】
・日本自然災害学会
・日本災害情報学会
・土木学会
・日本地理学会
・水文・水資源学会
【個人ホームページ】
http://disaster-i.net
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 防災気象情報に関する検討会をふりかえって
河川 80/12 2-6 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 牛山素行
[2]. 令和6年能登半島地震に伴う土砂災害による人的被害について
自然災害科学 43/2 175-186 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 牛山素行 [URL]
[3]. 令和6年能登半島地震に伴う津波による人的被害について
自然災害科学 43/2 187-206 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 牛山素行・杉村晃一・横幕早季 [URL]
[4]. 大雨に係る防災気象情報の近年の変遷と課題 2004(平成16)年~ 2023(令和5)年
災害情報 22/2 183-194 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 向井利明・牛山素行 [URL]
[5]. 全国及び都道府県別の大雨時要避難者数の試算
災害情報 22/2 195-206 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 本間基寬・牛山素行 [URL]
【著書 等】
[1]. 自然災害科学・防災の百科事典
丸善出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]日本自然災害学会 [担当範囲] 大雨警報、記録的短時間大雨情報(pp.364-365)、避難情報(pp.390-391) [担当頁] pp.364-365、pp.390-391

[2]. 自然地理学事典
朝倉書店 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]小池一之ほか [担当範囲] 台風災害、集中豪雨と洪水・鉄砲水・河川の氾濫・破堤 [担当頁] pp.388-391

[3]. 災害情報学事典
朝倉書店 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]日本災害情報学会 [担当範囲] 避難対策(pp.222-223) [担当頁] pp.222-223

[4]. 防災に役立つ地域の調べ方講座
古今書院 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]牛山 素行
[5]. 災害対策全書 1災害概論
ぎょうせい (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]牛山 素行
[備考] p.216-219を執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. 1999~2023年の風水害人的被害に関する基礎的特徴
日本災害情報学会第30回学会大会予稿集 (2025年3月15日) 招待講演以外
[発表者]牛山素行
[URL]
[備考] pp.149-150
[2]. 静岡県内の指定緊急避難場所と津波避難ビル等の現状に関する考察
日本災害情報学会第30回学会大会予稿集 (2025年3月15日) 招待講演以外
[発表者]杉村晃一・牛山素行
[URL]
[備考] p. 106-107
[3]. 2024年10月宮崎県内での豪雨による人的被害発生場所の特徴
2024年自然災害科学中部地区研究集会講演予稿集 (2025年3月1日) 招待講演以外
[発表者]牛山素行・本間基寛・向井利明
[URL]
[備考] p. 4-5
[4]. 2023年の風水害人的被害発生場所と防災気象情報
日本災害情報学会第29回学会大会予稿集 (2024年11月8日) 招待講演以外
[発表者]牛山素行・本間基寛・向井利明
[URL]
[備考] p. 77-78
[5]. 令和6年能登半島地震に伴う津波による珠洲市宝立町での被害
第43回日本自然災害学会学術講演会講演概要集 (2024年9月19日) 招待講演以外
[発表者]牛山素行
[URL]
[備考] p. 3-4
【科学研究費助成事業】
[1]. 地域の災害リスクを踏まえた教材開発による防災教育の高度化とその実用性の検討 ( 2022年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 令和元年台風19号及び台風21号による広域災害に関する総合研究 ( 2019年12月 ~ 2020年3月 ) 特別研究促進費等 分担

[3]. 平成30年7月豪雨による災害の総合的研究 ( 2018年9月 ~ 2019年3月 ) 特別研究促進費 分担

[4]. 水害時における避難行動理論の構築 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[5]. 緊急地震速報システムを活用した抜き打ち型避難訓練の防災に留まらない効果測定 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 水害・土砂災害危険箇所と人的被害の関係に関する基礎研究 (2016年6月 - 2017年3月 ) [提供機関] 砂防・地すべり技術センター [制度名] 平成28年度砂防・地すべり技術センター研究開発助成
[2]. 豪雨災害等による犠牲者の発生状況とその要因に関する調査研究 (2015年10月 - 2016年9月 ) [提供機関] 一般財団法人河川情報センター
【受賞】
[1]. 第32回 学会賞 (令和4年度) 学術賞 (2022年9月)
[授与機関] 日本自然災害学会
[2]. 2009年度日本災害情報学会 廣井賞(学術的功績分野) (課題名:廣井賞(学術的功績分野)) (2009年10月)
[備考] 授与・助成団体名(日本災害情報学会)
[3]. 日本気象協会平成17年度気象に関する懸賞論文優秀賞 (課題名:豪雨防災情報に関わる課題の検出法に関する提案) (2006年2月)
[備考] 授与・助成団体名(日本気象協会)
[4]. 平成15年度日本自然災害学会 学術賞 (課題名:近年の豪雨災害の特徴およびインターネットによる災害情報に関する研究) (2003年9月)
[備考] 授与・助成団体名(日本自然災害学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2023年度自然災害科学中部地区研究集会 (2024年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
[2]. 2022年度自然災害科学中部地区研究集会 (2023年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
[3]. 2021年度自然災害科学中部地区研究集会 (2022年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
[4]. 2020年度自然災害科学中部地区研究集会 (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
[5]. 2019年度自然災害科学中部地区研究集会 (2020年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学(新型コロナウィルス感染症の影響により紙上開催に変更)
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
【その他学術研究活動】
[1]. 日本災害情報学会学会誌編集委員会 (2005年7月 )
[備考] 2005年7月~2009年10月:副委員長 2013年10月~2019年10月:委員長
[2]. 日本自然災害学会編集委員会 (2005年5月 )
[備考] 委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 安全工学 (2024年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 地震防災 (2024年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 地域社会と災害 (2024年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 災害情報学特論 (2024年度 - 前期 )
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学・静岡県による「行政職員防災講座」主担当者。管理運営、講義、演習。 (2019年10月 )
[備考] 継続中
[2]. 静岡大学・静岡県による「ふじのくに防災フェロー養成講座」運営主幹.管理運営.講義,受講生個別指導. (2011年3月 )
[備考] 継続中

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 気象防災アドバイザー育成研修 (2024年8月 - 2025年1月 )
[内容] 危機管理総論(1)
[備考] 気象庁;オンライン
[2]. 研修会 気象防災アドバイザー育成研修 (2024年8月 - 2025年1月 )
[内容] 危機管理総論(2)
[備考] 気象庁;オンライン
[3]. 研修会 気象防災アドバイザー育成研修 (2024年8月 - 2025年1月 )
[内容] ハザードのメカニズムと実態(風水害)
[備考] 気象庁;オンライン
[4]. 研修会 気象防災アドバイザー育成研修 (2024年8月 - 2025年1月 )
[内容] ハザードとリスク・脆弱性
[備考] 気象庁;オンライン
[5]. 研修会 気象防災アドバイザー育成研修 (2024年8月 - 2025年1月 )
[内容] 地形と災害
[備考] 気象庁;オンライン
【報道】
[1]. 新聞 『時評』多様な災害対策への対応 簡単な「解決策」はない (2025年1月14日)
[備考] 静岡新聞朝刊4面
[2]. 新聞 死者6割 中小河川洪水 「低地どこもリスク」 (2024年11月8日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
[3]. 新聞 『時評』 山地河川洪水 県内も注意 (2024年10月9日)
[備考] 静岡新聞朝刊6面
[4]. 新聞 8地点で観測史上最大 専門家「危険度 地域に差」 (2024年9月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊1面
[5]. 新聞 土砂災害 リスク現状把握を 気象庁サイト 土壌雨量指数化 ハザードマップ警戒区域確認 (2024年8月31日)
[備考] 中日新聞朝刊33面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 津波防災地域づくり推進アドバイザー (2024年1月 - 2025年3月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]提案、助言
[2]. 「防災気象情報に関する検討会」委員 (2023年11月 - 2024年3月 ) [団体名] 気象庁
[活動内容]検討
[3]. 「二級河川巴川流域水位・氾濫域予測システム構築検討業務」の研究会委員 (2023年11月 - 2024年3月 ) [団体名] 静岡市
[活動内容]意見
[4]. 「気象防災アドバイザー育成研修」研修コーディネーター (2023年8月 - 2024年3月 ) [団体名] 気象庁
[活動内容]意見・指導
[5]. 「防災気象情報に関する検討会」サブワーキンググループ委員 (2023年8月 - 2023年12月 ) [団体名] 気象庁
[活動内容]会議出席

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. ふじのくに防災フェロー養成講座 運営主幹 (2017年4月 )
[2]. 防災総合センター 副センター長 (2011年4月 )