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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 須藤 智 (SUTO SATORU)

須藤 智 (SUTO SATORU)
准教授
学術院グローバル共創科学領域
グローバル共創科学部
大学教育センター - キャリアデザイン教育・FD部門 地域創造学環
すべての人に健康と福祉を住み続けられるまちづくりを

suto.satoru@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2024/02/16 2:06:21

教員基本情報

【取得学位】
修士(心理学)  中央大学   2003年3月
博士(心理学)  中央大学   2006年3月
【研究分野】
人文・社会 - 実験心理学
人文・社会 - 認知科学
情報通信 - ヒューマンインタフェース、インタラクション
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
モノの使いやすさ
ユーザビリティ
認知工学
高齢社会
【現在の研究テーマ】
モノ・サービスの使いやすさの認知工学的研究
高齢者の認知特性
視空間的作動記憶のメカニズム
大学教育におけるICTツールの教育効果に関する認知工学的研究
【研究キーワード】
認知心理学, ヒューマンインタフェース, モノの使いやすさ, コミュニケーション, 認知科学, 認知工学, 高齢社会
【所属学会】
・ヒューマンインタフェース学会
・大学教育学会
・Psychonomic Society
・日本心理学会
・日本認知科学会
【個人ホームページ】
http://www.sutolab.net
【研究シーズ】
[1]. 1.高齢社会におけるリビングラボの実践/2.シニア向け製品・サービスのユーザ中心設計と評価 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Psychological Mechanisms of Information Seeking Initiation in Online Learning: Focus on Resilience, Self-Regulated Learning Strategies, and Active Class Attitudes
Proceedding of 11th Asia-Pacific Library and Information Education and Practice (A-LIEP) Conference / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Masaki Takeda, Satoru Suto
[2]. 静岡大学における数理・データサイエンス教育の展開と成果 : 「数理・データサイエンス入門」における学習状況と習得意欲からみた教育効果の検証
静岡大学教育研究 18/ 87-96 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 武田 将季・坂本 孝丈・須藤 智・滑田 明暢・小西 達裕
[3]. Effects of Anxiety on Active Class Attitude in E-Learning: Analysis by considering learning strategy and willingness to learn.
Association for Computing Machinery / 174-179 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Masaki Takeda, Satoru Suto, Takafumi Sakamoto, Akinobu Nameda, and Tatsuhiro Konishi. [DOI]
[4]. フルオンライン形式のオンライン教育における学習 : 静岡大学「数理・データサイエンス入門」における2時点調査に基づいて
静岡大学教育研究 17/ 157-167 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 武田 将季,坂本 孝丈,須藤 智,滑田 明暢,小西 達裕
[5]. 大学生による高齢者向けスマートフォン講習会の設計とその効果測定
静岡大学教育研究 17/ 87-93 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 須藤智・大木朱美・新井田統
【著書 等】
[1]. 「つくば型リビング・ラボ」の実践──高齢者を中心とした使いやすい製品・サービスの開発への試み
新曜社 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]須藤智・原田悦子 [担当範囲] 153-164 [総頁数] 11 [担当頁] 11
[2]. 第2節 超高齢社会における人工物のユーザビリティ向上の必要性とその手法 技術情報協会(編)「ヒトの感性に寄り添った 製品開発とその計測、評価技術」
技術情報協会 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]須藤智 [担当頁] 203-208

[3]. 認知工学から考える加齢と在宅医療機器の使いやすさの関係──在宅医療の実体験からの事例報告 原田悦子(編)医療の質・安全を支える心理学
誠心書房 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]須藤智 [担当頁] 37-54
[備考] 原田悦子(編)医療の質・安全を支える心理学
[4]. 仮説検証型実験からアプローチする:人を説明する 原田悦子(編) シリーズ心理学と仕事3 認知心理学
北大路書房 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]須藤智 [担当頁] 43-58
[5]. 業務電子化が引き起こす疑似越境とその修復─ 電子カルテ障害カンファレンスの縦断分析  香川秀太・青山征彦 (編) 越境する対話と学び:異質な人・組織・コミュニティをつなぐ
新曜社. (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]原田悦子,日根恭子,南部美砂子,須藤智
[備考] Pp109-136.
【学会発表・研究発表】
[1]. Psychological Mechanisms of Information Seeking Initiation in Online Learning: Focus on Resilience, Self-Regulated Learning Strategies, and Active Class Attitudes
The 11th Asia-Pacific Library and Information Education and Practice (A-LIEP) Conference (2023年12月) 招待講演以外
[発表者]Masaki Takeda, Satoru Suto
[2]. チョーキングに焦点を当てた特殊詐欺講習の効果
日本心理学会第87回大会 (2023年9月15日) 招待講演以外
[発表者]松井 豊、須藤 智、安久 絵里子、鷹阪 龍太、原田 悦子
[3]. 新奇な人工物の利用学習時のメンタルモデル構築への加齢の影響 −除雪機の旋回方法の学習に焦点を当ててー
日本認知科学会第39回大会 (2022年9月) 招待講演以外
[発表者]須藤 智・前東 晃礼・祝原 豊・竹下 正敏・金沢 敦・田内 武史
[4]. パネルディスカッション:デジタルサービスの社会受容実現に向けた観点
協創の森ウェビナー第9回 デジタルサービスと共⽣するための 社会受容と倫理課題 (2022年3月7日) 招待講演以外
[発表者]須藤智
[5]. SNS等の新しいメディア利用状況と批判的思考の個人差が若年者のエイジズムに与える影響
日本心理学会第85回大会 (2022年1月1日) 招待講演以外
[発表者]須藤 智、矢ケ部 五朗
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 超高齢社会課題解決研究所
代表 ( 2020年3月 )
[2]. 学内共同研究 高齢者向け製品開発に関わる共同研究
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[3]. 学内共同研究 高齢者向け製品開発に関わる共同研究
代表 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 )
[4]. 企業等からの受託研究 ビル中央監視盤の使いやすさを検討するためのシミュレータ開発
代表 ( 2010年1月 ~ 2012年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 高齢者の新奇事項/事象の学習:感情・動機づけ,時間的展望,熟知度との関係 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[2]. 対話の加齢変化分析と高齢者支援システム開発による構成的会話研究 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

[3]. 高齢者の学習:認知的制御,感情,動機づけを考慮した学習機制の解明と支援の検討 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 高齢者における「焦り」の認知的制御に対する妨害メカニズムの解明と認知工学的応用 ( 2014年4月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 人工物利用における「背後にある潜在論理構造」の学習:認知的加齢の影響の検討 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築 (2024年1月 ) [提供機関] 内閣府 [制度名] 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) [担当区分] 研究分担者
【受賞】
[1]. The Best Quantitative Research Paper Award of A-LIEP 2023. (2023年12月)
[受賞者] Masaki Takeda and Satoru Suto [授与機関] A-LIEP2023
[2]. 文部科学大臣表彰「科学技術賞(理解増進部門)」 コミュニティ活動を介した科学技術と人工物利用の理解増進 (2023年4月)
[受賞者] 筑波大学人間系原田悦子教授 共同プロジェクト「筑波大学人間系RUみんなの使いやすさラボ」 [授与機関] 文部科学省
[3]. 日本認知心理学会優秀発表賞(社会的貢献度評価部門) 課題名:画面・刺激サイズが視空間的作動記憶に及ぼす影響の年齢差 (2010年5月)
[授与機関] 日本認知心理学会
[備考] 授与・助成団体名(日本認知心理学会)
[4]. 日本認知科学会 論文賞 南部美砂子・原田悦子・須藤智・重森雅嘉・内田香織 (2006). 医療現場におけるリスク共有コミュニケーション:看護師を中心とした対話データの収集と分析. 認知科学, 13(1), 62-79. (2006年10月)
[授与機関] 日本認知科学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. ヒューマンインタフェースシンポジウム2020 (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[2]. 認知科学会第36回大会 (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[3]. 日本認知心理学会第11回大会 (2013年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] つくば国際会議場
[備考] 実行委員会委員
【その他学術研究活動】
[1]. ヒューマンインタフェース学会編集委員 (2022年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 心理学 (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 現代社会の認知科学 (2023年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 数理・データサイエンス入門 (2023年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 数理・データサイエンス入門 (2023年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 数理・データサイエンス入門 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 講演:新しいテクノロジーは私達の幸福度を高められるか? (2024年1月 )
[2]. 講演会 吉田町大学特別公開講座:デジタル社会をふまえた 高齢者の居場所づくり (2023年12月 )
[3]. 出張講義 アカデミックスキル入門 (2023年9月 )
[内容] 三島北高校
[4]. セミナー デザインに参加するって何をすること? (2022年12月 )
[内容] みんラボカフェ(筑波大学)
[5]. 公開講座 超高齢社会×デジタル社会をふまえたアフターコロナ時代の高齢者の居場所づくりを考える (2022年12月 )
[内容] 静岡大学中日新聞連携講座
【報道】
[1]. 新聞 静岡の高齢夫婦 特殊詐欺 1年に2度被害 息子助けたい一心で 手口巧妙「慢心」も悔やむ 「家族で具体的対策を」「周囲の人に相談して」 (2023年3月9日)
[備考] 静岡新聞朝刊27面
[2]. 新聞 コロナ禍に新たな居場所 NPOと静大 川柳会など交流企画 (2020年12月10日)
[備考] 中日新聞朝刊29面
[3]. 新聞 静大と高齢者 研究タッグ 地域課題解決目指す シニアの視点、商品やまちづくりに (2017年6月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊27面
[4]. テレビ とびっきり!しずおか - 静岡朝日テレビ内での特集「高齢者の車の運転による事故」の取材協力・コメント (2016年3月17日)
[概要]とびっきり!しずおか - 静岡朝日テレビ内での特集「高齢者の車の運転による事故」の取材協力・コメント
[5]. 新聞 静岡新聞「おまち図鑑 活用して」 若者が集まる時期に合わせ JR駅北口で配布-静岡大生、市中心街の魅力紹介 (2016年2月25日)
[概要]「おまち図鑑 活用して」 若者が集まる時期に合わせ JR駅北口で配布-静岡大生、市中心街の魅力紹介
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡駅南口駅前広場再整備検討委員会 (2023年9月 )
[2]. 日本認知心理学会 編集委員会 副編集委員長 (2023年4月 ) [団体名] 日本認知心理学会
[3]. 静岡県 健康増進課  新たな生活様式に即した健康づくり事業 連絡会委員 (2021年5月 )
[4]. 静岡健康・長寿学術フォーラム企画運営委員会 委員 (2021年5月 )
[5]. 日本心理学会博物館小委員会 委員長 (2021年1月 ) [団体名] 日本心理学会

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 新学部グローバル推進についての業務(WGとりまとめ) (2022年10月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学教育センター副センター長 (2019年10月 )
[2]. キャリアデザイン教育・FD部門長 (2018年4月 )