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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 高口 鉄平 (Koguchi Teppei)

高口 鉄平 (Koguchi Teppei)
教授
学術院情報学領域 - 情報社会学系列 情報学部 - 情報社会学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース


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最終更新日:2022/07/03 2:05:30

教員基本情報

【取得学位】
博士(経済学)  九州大学   2009年3月
修士(経済学)  九州大学   2006年3月
学士(経済学)  九州大学   2003年3月
【研究分野】
社会科学 - 経済学 - 経済政策
【所属学会】
・情報通信学会
・International Telecommunications Society
・情報法制学会
・公益事業学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 未成年者のSNS でのネットリスク低減策に対する社会負担可能性の実証分析 ─ AI を活用した「誘い出し防止アプリ」への寄付意思額─
情報通信学会誌 39/2 45-57 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 田中大智・高口鉄平・実積寿也
[2]. Value of Personal Health/Medical Data and Potential of the Personal Health/Medical Data Market
Proceedings of THE RESEARCH CONFERENCE ON COMMUNICATIONS, INFORMATION AND INTERNET POLICY 2021 Virtual Conference / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Atsushi Ozu and Teppei Koguchi
[3]. Value of personal health/medical data and potential of the personal health/medical data market
Proceedings of the International Telecommunications Society Biennial Conference 2021 / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Atsushi Ozu and Teppei Koguchi
[4]. 消費者による情報銀行への評価決定要因の実証分析
情報通信政策研究 4/1 Ⅲ-1-Ⅲ-20 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 山口真一・谷原吏・大島英隆・渡辺智暁・菊池映輝・庄司昌彦・高口鉄平
[5]. パーソナルデータは財として扱えるか―経済的価値はあるかという問いからの考察
情報通信政策研究 4/1 Ⅰ-47-Ⅰ-61 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
【著書 等】
[1]. Policies and Challenges of the Broadband Ecosystem in Japan
Springer (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Teppei Koguchi and Kenji Kanda [担当範囲] Acceptability of the “Right to be Forgotten” in Japan [担当頁] pp.197-212
[2]. Policies and Challenges of the Broadband Ecosystem in Japan
Springer (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Teppei Koguchi and Shogo Maeda [担当範囲] The Economic Value of Personal Information: Analysis of Information Leakage Incidents [担当頁] pp.213-229
[3]. 「通信事業・放送事業」公益事業学会編『公益事業の変容 接続可能性を超えて』第9章
関西学院大学出版会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]春日教測・高口鉄平・宍倉学・実積寿也・中村彰宏・三友仁志・湧口清隆 [担当頁] pp.203-242
[4]. Telecommunications Policies of Japan
Springer (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Teppei Koguchi [担当範囲] Personal Data Protection [総頁数] 286 [担当頁] pp.165-177
[5]. 大災害と情報・メディア
勁草書房 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]高口鉄平(三友仁志 編著) [担当範囲] 第7章 [担当頁] pp.145-160
【学会発表・研究発表】
[1]. プライバシーポリシーへの同意とフォントの関係性分析
2019年度日本認知科学会第36回大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]高口鉄平・土屋望実
[2]. 情報モラル施策に対する支払い意思額の推計支払い意思額の推計
公益事業学会2019年度大会 (2019年6月) 招待講演以外
[発表者]実積寿也・高口鉄平・田中大智
[3]. パーソナライゼーションサービスにおける情報と機能の価値評価─ZOZOSUITを対象とした分析─
情報通信学会2018年度秋季(第39回)大会 (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]吉村瞭・櫻田京之介・神田健志・高口鉄平
[4]. 漏えいに対する補償意思額からみたパーソナルデータの価値分析
情報通信学会2018年度春季(第38回)大会 (2018年7月) 招待講演以外
[発表者]高口鉄平
[5]. 研究開発と生産性の相関に関する実証研究:日本企業のミクロデータを用いた分析
情報通信学会2018年度春季(第38回)大会 (2018年7月) 招待講演以外
[発表者]井上知義・小林辰男・加藤肇・落合勝昭・高口鉄平・実積寿也・岩田一政
【科学研究費助成事業】
[1]. 情報銀行の経済分析ー個人の非合理性と便益の多様性への制度的対応ー ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. パーソナルデータの経済分析:経済価値と制度的対応 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2017年1月 ) [提供機関] 公益財団法人KDDI財団 [制度名] 2017年度海外学会等参加助成
[2]. (2012年9月 ) [提供機関] 公益財団法人KDDI財団 [制度名] 2012年度海外学会等参加助成
【受賞】
[1]. 日本地域学会 2009年度「田中啓一賞(博士論文賞)」 (課題名:提携戦略の経済分析―1990年代以降の電気機械産業に関する実証分析―) (2009年10月)
[備考] 授与・助成団体名(日本地域学会)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[3]. 学部専門科目 卒業研究 (2022年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 ICT経済論 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 情報産業分析 (2022年度 - 前期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 中部先進モビリティ実装プラットフォーム(CAMIP) 地域を変えるパーソナルデータ利活用の世界 (2022年3月 )
[内容] パーソナルデータの経済価値 ~あなたの情報価値~
[2]. 研修会 静岡大学サステナビリティセンター・裾野市 情報銀行の仕組みと地域展開 (2021年12月 )
[3]. 講演会 DNP P&Iセミナー DX推進に導く、情報銀行の可能性 (2021年7月 )
[内容] パーソナルデータ利活用の鍵となる情報銀行
[4]. セミナー マイデータ・インテリジェンス データプライバシーマネジメントセミナー (2021年4月 )
[内容] パーソナルデータ利用社会に向け、企業が持つデータ価値測定や資産化の課題と同意取得の在り方
[5]. 講演会 IT連情報銀行推進委員会主催 ウィズコロナ時代の情報銀行~コロナと共存する「ニューノーマル」を考える~(第2回) (2020年9月 )
[内容] 情報銀行は地域活性化に活かせるか?―コロナとの共存を踏まえて―
【報道】
[1]. 新聞 SNS規制に必要な視点 個人の合理性の限界前提に (2022年1月24日)
[備考] 日経新聞朝刊16面
[2]. 新聞 医療データ活用、議論加速を (2020年11月24日)
[備考] 日経新聞朝刊13面
[3]. 新聞 私生活動画20万で買い取り 企業実験、批判も (2019年11月27日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
[4]. 新聞 あなたの私生活動画20万円で買います プライバシーに懸念も (2019年11月26日)
[備考] 中日新聞夕刊3面
[5]. 新聞 個人の判断支える仕組み必要 (2019年7月28日)
[備考] 日経ヴェリタス11面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 総務省 郵便局データの活用とプライバシー保護の在り方に関する検討会 データ活用推進WG 構成員 (2021年11月 ) [団体名] 総務省
[2]. 総務省 情報通信行政・郵政行政審議会 専門委員 (2021年4月 ) [団体名] 総務省
[3]. 総務省 情報通信審議会 IPネットワーク設備委員会 事故報告・検証制度等TF 構成員 (2021年3月 - 2021年8月 ) [団体名] 総務省
[4]. 総務省 デジタル時代における郵政事業の在り方に関する懇談会 データ活用WG 構成員 (2021年2月 - 2021年4月 ) [団体名] 総務省
[5]. 情報銀行認定委員会委員 (2020年11月 ) [団体名] 一般社団法人日本IT団体連盟
[活動内容]認定申請の審査

国際貢献実績

管理運営・その他