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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 立蔵 洋介 (TATEKURA Yosuke)

立蔵 洋介 (TATEKURA Yosuke)
准教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列
工学部 - 電気電子工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門

tatekura.yosuke@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2023/07/09 20:39:56

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  奈良先端科学技術大学院大学   2002年12月
【研究分野】
情報通信 - 知覚情報処理
情報通信 - 知能ロボティクス
情報通信 - ヒューマンインタフェース、インタラクション
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
音声音響情報処理
【現在の研究テーマ】
音源分離と波面合成に基づく任意の音源が形成する音場の抽出
ユーザ本位の音空間カスタマイズ
直接音を観測できない状況下での高品質受音・音源強調
音場制御を利用したバージインフリーな音声対話システム
頭部伝達関数を用いた仮想移動音源合成
環境変動にロバストな音場再現システムの構築
【研究キーワード】
音場制御, 仮想音源合成, マイクロホンアレー
【所属学会】
・電子情報通信学会
・日本音響学会
・人工知能学会
・日本バーチャルリアリティ学会
・IEEE
【個人ホームページ】
http://spalab.eng.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 近接マイクロホンアレーと非負値行列因子分解による二輪車のエンジン音の分離
電子情報通信学会論文誌A J98-A/2 232-236 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]立蔵 洋介 [共著者]吉永 智咲,浜田 和明,木村 哲也
[2]. Individual Sound Image Generation for Multiple Users Based on Loudspeaker Array with NBSFC
Proc. of 18th International Conference on Digital Signal Processing (DSP2013) (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yumiko Nakayama [共著者]Masatoshi Adachi,Kotaro Ishimoto,Yosuke Tatekura [備考] 国際会議プロシーディングス
[DOI]
[3]. Sound Source Separation with Shaded Microphone Array
J. Advanced Research in Physics 3/2 (xxx) - (zzz) (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Yosuke Tatekura [共著者]Kosuke Kaji
[4]. 劣決定条件下の音場再現における複数ユーザへの個別音像提示
電子情報通信学会論文誌 A 95-A/7 640-644 (2012年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]石本 幸太郎 [共著者]立蔵 洋介
[5]. スピーカアレーとNBSFCによるユーザ周辺の狭受聴領域形成
電子情報通信学会論文誌 A 95-A/7 645-649 (2012年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]原 佳紀 [共著者]立蔵 洋介
【著書 等】
[1]. LET'S ENJOY COMPUTING―情報処理―
学術図書出版社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]早川邦夫,竹内浩明,遠山弘徳,塩田真吾,小西達裕,関根理香,立蔵洋介,井上翼,戸田三津夫,宮原高志,逢坂興宏,土屋智 [担当範囲] 第7章 [総頁数] 202 [担当頁] 155-165
[2]. 工学基礎実習としてのメカトロニクス2013
学術図書出版社 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者],,,,
[3]. 工学基礎実習としてのメカトロニクス2014
学術図書出版社 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[4]. デジタルを学ぶ ロボット中級講座(改訂第二版)
(2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]戎俊男,太田信二郎,永田照三,江藤昭弘,水野隆,嶋田陽子,立蔵洋介,東直人,関本清志
[5]. 工学基礎実習としてのメカトロニクス2012
(2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]藤間信久,立蔵洋介,東直人,水野隆,永田照三,戎俊男,江藤昭弘,太田信二郎
【学会発表・研究発表】
[1]. 音声コーデックにおける前段までの量子化過程を考慮した残差ベクトル量子化器
日本音響学会第149回(2023年春季)研究発表会 (2023年3月16日) 招待講演以外
[発表者]吉川 晃登,立蔵 洋介
[備考] オンライン開催
[2]. 音声合成におけるインターフェースを用いた感情スタイル選択の試み
日本音響学会第149回(2023年春季)研究発表会 (2023年3月16日) 招待講演以外
[発表者]平川 雄也,立蔵 洋介
[備考] オンライン開催
[3]. ユーザ自身の位相調整に基づく骨伝導による騒音抑制システムの検討
日本音響学会第149回(2023年春季)研究発表会 (2023年3月15日) 招待講演以外
[発表者]酒井 賢人,立蔵 洋介
[備考] オンライン開催
[4]. ビジュアルマイクロホンにおける撮影距離拡張に関する検討
日本音響学会第149回(2023年春季)研究発表会 (2023年3月15日) 招待講演以外
[発表者]関根 海渡,立蔵 洋介
[備考] オンライン開催
[5]. ビジュアルマイクロホンによる鉄琴のキー識別
日本音響学会第149回(2023年春季)研究発表会 (2023年3月15日) 招待講演以外
[発表者]髙橋 瑞貴,立蔵 洋介
[備考] オンライン開催
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 モーターサイクル音質および異音評価のための音再生システムの研究開発
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[2]. 国内共同研究 モーターサイクル音質評価のための音再生システムの研究開発
代表 ( 2013年1月 ~ 2014年3月 )
[3]. 国内共同研究 モーターサイクル音質評価のための音再生システムの研究開発
代表 ( 2012年4月 ~ 2013年3月 )
[4]. 国内共同研究 オフィスの視聴覚環境デザインに関する研究
分担 ( 2006年10月 ~ 2007年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 可能な限りインパルス応答を実測しない逆システム型音場制御を探る ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 音場の逆フィルタ処理において音響伝達特性の影響はどこまで補正されるべきか? ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 逆フィルタを用いた音聲制御における残響の影響の効果的な除去 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 逆フィルタを用いた音聲制御における残響の影響の効果的な除去 ( 2016年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 逆フィルタを用いた音聲制御における残響の影響の効果的な除去 ( 2015年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. CMOSカメラで撮影された動画像からの音響信号復元とその打音・振動計測への応用 (2023年4月 - 2025年3月 ) [提供機関] 東海産業技術振興財団 [制度名] 第35回研究助成金【一般発展型】 [担当区分] 研究代表者
[2]. 多チャネル非負値行列因子分解に基づく音空間の分離抽出 (2015年4月 ) [提供機関] 東海産業技術振興財団 [制度名] 第27回研究助成金【一般発展型】
[3]. 音空間の個人化システムの開発 (2012年4月 ) [提供機関] 公益財団法人はましん地域振興財団 [制度名] 地域活動助成
[4]. ユーザごとに好みの音環境を創出する音響再生インタフェース (2010年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:再チャレンジ支援(科学研究費補助金)
[5]. An Inverse Filter Design Method Considering Control Points Arrangement and Control Band for Sound Reproduction System (2009年6月 ) [提供機関] (財)村田学術振興財団 [制度名] 第24回(平成21年度) (財)村田学術振興財団 研究者海外派遣援助
【受賞】
[1]. 高柳研究奨励賞 (課題名:マルチスピーカを用いた音空間セグメンテーションに関する研究) (2008年11月)
[備考] 授与・助成団体名(財団法人浜松電子工学奨励会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 令和4年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会 (2022年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 中部大学(オンライン開催)
[備考] 実行委員
[2]. 日本音響学会東海支部令和3年度技術講習会 (2021年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[3]. 令和3年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会 (2021年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] 実行委員
[4]. 日本音響学会東海支部令和2年度技術講習会 (2020年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[5]. 令和2年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会 (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] プログラム編集委員会委員
【その他学術研究活動】
[1]. 日本音響学会編集委員 (2021年6月 )
[2]. 日本音響学会東海支部庶務幹事 (2019年4月 - 2023年3月 )
[3]. 電子情報通信学会和文論文誌A編集委員 (2017年5月 - 2021年5月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 プログラミング (2023年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(博士) 知的メディア処理論 (2023年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 数学の応用 (2023年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 視聴覚情報処理 (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本音響学会東海支部優秀発表賞 (2021年12月)
[受賞学生氏名] 杉浦 寿明 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本音響学会東海支部
[2]. 挑戦的研究賞 (2021年9月)
[受賞学生氏名] 杉浦 寿明 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第25回東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会
[3]. 挑戦的研究賞 (2020年8月)
[受賞学生氏名] 近藤 正和 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第24回東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会
[4]. 日本音響学会東海支部優秀発表賞 (2019年12月)
[受賞学生氏名] 村井 健太朗 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本音響学会東海支部
[5]. 質疑応答賞 (2019年8月)
[受賞学生氏名] 村井 健太朗 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第23回東海地区音声関連研究室修士中間発表会
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(ソフトテニス同好会) (2011年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 スズキ講演会 (2022年8月 )
[2]. 出張講義 市立沼津高校出張授業 (2014年9月 )
[3]. その他 聴空間の知覚と合成(2012年度) (2013年2月 )
[内容] 音情報処理論II
[備考] 主催者(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科)
[4]. 聴空間の知覚と合成(2011年度) (2012年2月 )
[内容] 音情報処理論II
[備考] 主催者(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科)
[5]. イベント出展 サイエンスカフェin浜松 (2012年1月 )
[備考] 役割(運営)
【報道】
[1]. 新聞 音の旅・2016 解き明かせ 音の不思議 (2016年1月1日)
[備考] 中日新聞
[2]. 新聞 JSTイノベーションサテライト静岡主催の講演会「音と生体」において,「立体音響と音場再現システム」に関する講演およびデモを行った. (2009年12月19日)
[備考] 静岡新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県大規模小売店舗立地専門委員 (2017年4月 )
[2]. 静岡県廃棄物処理施設生活環境影響評価専門委員 (2016年8月 )
[3]. 静岡県静岡空港環境監視会議 (2015年9月 - 2019年4月 )
[備考] 委員
[4]. 静岡県中央新幹線環境保全連絡会議 (2014年4月 )
[備考] 委員
[5]. 静岡県環境影響評価審査会 (2013年6月 )
[備考] 委員
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学「未来の科学者養成スクール(FSS)」の研究指導担当 (2019年5月 - 2020年3月 )
[備考] 高校2年1名に対し,「快音・不快音の特徴分析」をテーマに研究指導を行った.
[2]. 静岡大学「未来の科学者養成スクール(FSS)」の研究指導担当 (2018年9月 - 2020年3月 )
[備考] 高校1年1名に対し,「不快音の特徴とその可視化」をテーマに研究指導を行った.

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1999-   音場再現の研究に従事1999-2000 頭部伝達関数の外挿とその応用に関する研究に従事2000-   音声対話システム用インタフェースに関する研究に従事2000-2004 頭部伝達関数を用いた仮想音源合成に関する研究に従事2007-  マイクロホンアレーを用いた音声強調2012- WFSを用いた音質評価システム