[1]. 南アルプス魅力発信・環境学習サイトを活用した探究モデル 静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇) /75 179-189 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] 堀住かれん 小南陽亮 [備考] 原稿全体の加筆・修正、英文要旨 [URL] [DOI] [2]. 里山二次林における樹木分布データを活用した探究のモデル 静岡大学教育実践総合センター紀要 /32 227-233 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 小南陽亮 [URL] [DOI] [3]. 中等教育における緑地の樹木を対象とした探求活動のモデル -静岡大学教育学部附属浜松中学校の「天神森」における事例- 静岡大学教育実践総合センター紀要 30/ 89-96 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] [責任著者]小南 陽亮 [共著者]山本仁 [備考] 責任著者として、論文全体の執筆を主導的に行った。 [URL] [DOI] [4]. Do Coarser Gap Mosaics in Conifer Plantations Induce More Seed Dispersal by Birds? Temporal Changes during 12 Years after Gap Creation Forests 10/10 - 918 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] [責任著者]Tsubasa Takano, [共著者]Yohsuke Kominami, Hiromi Mizunaga [備考] 散布種子のデータ収集・解析に携わり、結果・考察の一部を分担した。 [URL] [DOI] [5]. 里山二次林におけるナラ枯れを教材とする学習内容の提案 教科開発学論集 /6 105-115 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] [責任著者]小南 陽亮 [共著者]村松悠矢,宮崎静里奈,森島彩衣,藤本潔 [備考] 原稿全体を執筆した [URL] [DOI]
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[1]. 種を知る図鑑 グラフィック社 (2024年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 監修 [著者]Serge Schall [担当範囲] 内容全体の学術的な監修 [総頁数] 288 [担当頁] 1-288
[2]. 子どもと一緒に覚えたい 木の実の名前 マイルスタッフ (2021年) [著書の別]その他 [単著・共著・編著等の別] 監修 [著者]小南陽亮 [担当範囲] 内容全体の学術的な監修 [総頁数] 144 [担当頁] 1-144 [3]. 大学的静岡ガイド ーこだわりの歩き方ー 昭和堂 (2019年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]小南陽亮ほか35名 [担当範囲] 「静岡における里山の自然とその保全・利用」(小南陽亮) [総頁数] 268 [担当頁] 165-175 [4]. 小学校専門基礎 学びのチャート 静岡大学教育学部 (2019年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 分担執筆 [著者]熊野善介,栗原誠,郡司賀透,古賀幹人,小南陽亮,延原尊美ほか52名 [担当範囲] 「(4)理科における学びのチャート」(熊野善介,栗原誠,郡司賀透,古賀幹人,小南陽亮,延原尊美) [総頁数] 149 [担当頁] 50-65 [5]. 木のタネ検索図鑑 −同定・生態・調査法− 文一総合出版 (2016年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]小南 陽亮,田内裕之,八木橋勉,酒井敦,高橋一秋ほか3名 [担当範囲] 「木のタネ標本館」(小南陽亮,竹下慶子,田内裕之,八木橋勉)の執筆および全体の編集(小南陽亮,田内裕之,八木橋勉) [総頁数] 298 [担当頁] 2-216頁の執筆および全体の編集
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[1]. 立地環境と履歴の異なる里山間での植 生構造の比較研究−愛知県海上の森と静岡県遊木の森の事例− 日本地理学会 (2017年3月) 招待講演以外 [発表者]宮崎静里奈,藤本潔,小南陽亮 [備考] 開催場所(筑波大学、茨城県つくば市) [2]. 愛知県「海上の森」におけるナラ枯れ被害およびその後の森林動態と微地形との関係 日本地理学会 (2015年3月) 招待講演以外 [発表者]藤本潔,小南陽亮 [備考] 開催場所(日本大学文理学部) [3]. 消化管内容物分析によるカミツキガメの食性評価 日本生態学会中部地区大会 (2014年12月) 招待講演以外 [発表者]石黒真帆,加藤英明,小南陽亮 [備考] 開催場所(長野市) [4]. 毎木データを活用した里山二次林の構造と生物多様性の学習 日本生態学会中部地区大会 (2014年12月) 招待講演以外 [発表者]村松悠矢,中村圭佑,小南陽亮 [備考] 開催場所(長野市) [5]. 種子散布制限が温帯林の種の共存にもたらす効果 58回日本生態学会大会 (2011年3月) 招待講演以外 [発表者]正木隆,中静透,柴田銃江,小南陽亮,永松大 [備考] 開催場所(札幌市)
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[1]. 中等教育における森林観測データを活用した探求モデルの開発と効果の検証 ( 2018年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表 [備考] 森林の観測データを使って生物多様性を深く理解する探求活動のモデルを開発し、中学校・高校の生徒を対象にモデルを実践して、その学習効果を検証する。
新型コロナウィルス感染拡大の影響により、予定していた実践が計画どおりに実施できなかったため、研究期間を延長した。 [2]. 里山を活用した生物多様性教育の学習モデル開発 ( 2013年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表 [備考] 学校教育において生物多様性が重要な学習内容として位置づけられることを背景として、生物多様性を学習するための教材として里山の生物や環境がどのように利用可能であるかを解明する。 [3]. 樹木の局所的な絶滅が景観レベルの種多様性に及ぼす影響の評価 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(A) 分担 [備考] 数理的な景観構造モデルを用いて景観レベルの種多様性維持機構を解明する [4]. 環境変動下における果実の結実フェノロジーと種子散布者の動態に関する広域研究 ( 2003年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(B) 分担 [備考] 渡り鳥の移動経路の解明し、渡り鳥個体数と成熟果実数の動態の一致について検証する。 |
[1]. 広葉樹林化のための更新予測および誘導技術の開発 (2008年4月 ) [提供機関] 農林水産省 [制度名] 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業 [2]. 広葉樹林化のための更新予測および誘導技術の開発 (2007年4月 ) [提供機関] 農林水産省 [制度名] 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業 [担当区分] 研究分担者 |
[1]. 第60回日本生態学会大会 (2013年3月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市 [備考] 実行委員長、大会参加者2,300名
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[1]. 「モデル施業林の総合的な生態モニタリング」における動物相の観測 (2017年1月 - 2019年3月 ) [備考] 農学部附属地域フィールド科学教育研究センターと連携して、「モデル施業林の総合的な生態モニタリング」における動物相を観測 [2]. 「里山を活用した生物多様性教育の学習モデル開発」の研究 (2013年1月 - 2021年3月 ) [備考] 「里山を活用した生物多様性教育の学習モデル開発」の研究を静岡県とNPO法人しずおか環境教育研究会が運営する「遊木の森」と協力して推進した [3]. 学術雑誌等の編集(九州森林研究) (2001年4月 - 2004年2月 ) [備考] 編集委員 |