トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 出口 奈緒子 (DEGUCHI Naoko)

出口 奈緒子 (DEGUCHI Naoko)
准教授
学術院教育学領域 - 保健体育系列
教育学部 - 養護教育専攻
すべての人に健康と福祉を


image-profile
最終更新日:2025/11/18 2:05:12

教員基本情報

【取得学位】
博士(教育学)  東京学芸大学
公衆衛生学修士(専門職)  東京大学
学士(看護学)  筑波大学
【研究分野】
ライフサイエンス - 生涯発達看護学
ライフサイエンス - 医療管理学、医療系社会学
人文・社会 - 社会福祉学
ライフサイエンス - 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A practical program for responding to epileptic seizures including buccal midazolam administration in schools: Effectiveness evaluation for Yogo teachers in Japan
Epilepsy & Behavior 163/ - 110156 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Noriko Ozawa, Etsuko Tomisaki, Hikaru Sou, Shoko Miyagawa, Junki Yoshioka, Hiroko Horie, Ayaka Kandatsu, Naoko Kumada Deguchi, Etsuko Soeda
[2]. Quality of Life and Support Among Partners of Persons with Autism Spectrum Disorder: A Mixed Methods Research Design
Journal of Psychosocial Rehabilitation and Mental Health / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Naoko Kumada Deguchi, Takashi Asakura and Tomoko Omiya [DOI]
[3]. A Sense of Belonging and Help Seeking: Examining Factors Related to the Mental Health of High School Students with High Autistic Traits without Diagnosis
Children Volume10/issue12 - 1927 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Tomoko Omiya, Naoko Kumada Deguchi and Takashi Asakura
[4]. Transitions in Sense of Coherence Among Middle-Aged Women Raising Adolescents Before and During the COVID-19 Pandemic
Frontiers in Psychology Volume 14 - 2023 / - 1215463 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Tomoko Omiya1, Tomoko Sankai , Akari Miyazaki, Yoshiki Abe and Naoko Kumada Deguchi [DOI]
[5]. Treatment Engagement: A Concept Analysis
Journal of International Nursing Research Volume2/Issue2 1-14 e2022-0012 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Azusa Kudo, Naoko Deguchi, Tomoko Omiya, Tomoko Sankai
【著書 等】
[1]. 養護概説<第6次改訂>
株式会社ぎょうせい (2025年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]出口奈緒子 [担当範囲] 第3章 養護教諭の職務と役割・養護活動 4保健管理 4)救急処置 [担当頁] 56-62

[2]. 健康相談活動学 ー実践から理論 そして学問へー
株式会社 ぎょうせい (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]出口奈緒子 [担当範囲] 第2章 第2節 3保健室機能論 5)救急処置ケア論 ー養護教諭の行う救急処置と健康相談活動の視点ー [総頁数] 185 [担当頁] 105105
[3]. すぐ使える!学校保健OJTシート~養護教諭からこれだけは伝えたいこと~
東山書房 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]編著, 東京都学校保健研究会
【Works(作品等)】
[1]. 発達障害のある子どもの インクルーシブ教育に関する調査報告書 (2025年3月 ) [発表者] インクルーシブエフィカシー教育モデル構築研究グループ(出口奈緒子、朝倉隆司、竹鼻ゆかり、鎌塚優子、籠谷恵) [作品分類] その他 [発表場所・発表媒体] 報告書
【学会発表・研究発表】
[1]. The Status of Community Residents’ Inclusive Efficacy Toward Individuals with Neurodevelopmental Disorders
22nd Biennial School Nurses International Conference Japan 2025 (2025年7月23日) 招待講演以外
[発表者]Deguchi N. K., Asakura T., Fujino H., Omiya T. & Sankai T.
[備考] Toki-no-Sumika Gotemba City,SNI Japan 2025 Executive Committee
[2]. Development of Metaverse-based First Aid in School Simulation for Anaphylactic Shock for Yogo Teachers
22nd Biennial School Nurses International Conference Japan 2025 (2025年7月23日) 招待講演以外
[発表者]Deguchi N. K., Ouchi G., Kagotani M., Ozawa N., Kamazuka Y., Sato T., Matsubayashi D. & Asakura T.
[備考] Toki-no-Sumika Gotemba City,SNI Japan 2025 Executive Committee
[3]. Practical Program for Managing Epileptic Seizures in Schools, Including BUCCOLAM® Oral Solution Administration: Effectiveness Among Teachers in Japan
22nd Biennial School Nurses International Conference Japan 2025 (2025年7月22日) 招待講演以外
[発表者]Ozawa N., Tomisaki E., Sou H., Miyagawa S, Yoshioka J., Horie H., Kandatsu A., Deguchi N.K. & Soeda E.
[備考] Toki-no-Sumika Gotemba City,SNI Japan 2025 Executive Committee
[4]. Development of the Japanese Version of the Teacher Self-Efficacy for Students with Autism Scale (TSEAS) : Examination of Construct Validity
22nd Biennial School Nurses International Conference Japan 2025 (2025年7月22日) 招待講演以外
[発表者]Deguchi N. K.,Kagotani M., Asakura T., Takehana Y., Kamazuka Y. & Abigail M. A.
[備考] Toki-no-Sumika Gotemba City,SNI Japan 2025 Executive Committee
[5]. 自閉スペクトラム症のある人に対する地域住民の社会的距離の実態と関連要因
第43回日本社会精神医学会 (2025年3月13日) 招待講演以外
[発表者]出口奈緒子,朝倉隆司,藤野 博,大宮朋子,山海 知子
[備考] 浜松町コンベンションホール&Hybridスタジオ
【科学研究費助成事業】
[1]. 「職場カサンドラ」概念構築と尺度開発によるインクルーシブ職場支援への試み ( 2025年6月 ~ 2028年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

[2]. 看工連携によるサイバニックシステムを用いた閉じこもり高齢者を繋ぐ社会的処方の実装 ( 2024年4月 ~ 2028年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[3]. 養護教諭養成教育における「看護学」のモデルカリキュラムの構築に関する研究 ( 2023年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. パンデミックが中学生の「生きる力」にもたらすインパクトの検証と支援策の探求 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 通常学級に在籍する発達障がいのある中学生への健康支援プログラム開発 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2025年11月 - 2027年3月 ) [提供機関] 静岡大学学内助成 [制度名] 次世代研究者のためのプロジェクト研究所長育成“加速化”プログラム [担当区分] 研究代表者
[2]. メタバースを活用した学校における救急処置のシミュレーション研修の構築 (2025年4月 - 2026年2月 ) [提供機関] 公益財団法人 生存科学研究所 [制度名] 令和7年度助成研究 [担当区分] 研究代表者
[3]. 仮想空間を利用した学校における現代的な健康課題に対応するための個別最適化学習環境の構築に関する基礎的研究 (2024年7月 - 2026年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 次世代研究者のためのプロジェクト研究所育成プログラム [担当区分] 研究代表者
[4]. 仮想空間を利用した学校における救急処置のシュミレーションに関する個別最適化学習環境の構築 (2024年6月 - 2025年3月 ) [提供機関] 静岡大学 超領域研究推進本部 [制度名] 超領域研究推進本部 融合研究促進費 若手研究者特別支援 [担当区分] 研究代表者
[5]. 自閉症スペクトラムのある夫を持つ妻の結婚生活の始まり―再形成モデル構築に向けた基礎的研究 (2018年4月 - 2019年2月 ) [提供機関] 公益財団法人日本科学協会 [制度名] 2018年度 笹川科学研究助成 学術研究部門 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 優秀演題賞 養護教諭養成課程における学校看護実習から学生が捉えた子どもの権利についての認識 (2024年9月)
[受賞者] 出口奈緒子 [授与機関] 第67回東海学校保健学会
[2]. 国際フロンティア奨励賞 Self-Stigma of Families of Persons with Autism Spectrum Disorder: a Scoping Review (2021年10月)
[授与機関] 日本質的心理学会
[3]. 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科 学生表彰 (2020年3月)
[授与機関] 東京学芸大学
[4]. 2018年度笹川科学研究奨励賞 (2019年4月)
[受賞者] 出口奈緒子 [授与機関] 公益財団法人日本科学協会
[5]. 日本健康相談活動学会 学会奨励賞 (2017年2月)
[授与機関] 日本健康相談活動学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第22回国際スクールナース学会・静岡2025 (2025年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 御殿場
[備考] 実行委員
【その他学術研究活動】
[1]. 日本医療的ケア看護職員支援協会 (2024年8月 )
[2]. カンボジアの全ての子供たちのための学校保健サービス創生事業 (2024年7月 - 2026年3月 )
[備考] 中学校課程学校保健コースで使用する教科書作成
[3]. 第22回国際スクールナース学会・静岡2025 実行委員 (2024年7月 - 2025年9月 )
[4]. 2024年度 東海養護教諭教育研究会 副会長 (2024年4月 - 2025年3月 )
[5]. インクルーシブエフィカシー教育モデル構築研究グループ (2023年12月 )
[備考] 調査研究活動

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2025年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2025年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 全学教育科目(共通科目) 健康体育演習 (2025年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 教職実践演習(教諭) (2025年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 養護実習Ⅰ (2025年度 - 通年 )
[備考] 副担当

社会活動

【学外の審議会・委員会等】
[1]. 2024年度 東海養護教諭教育研究会 副会長 (2024年4月 - 2025年3月 ) [団体名] 東海養護教諭教育研究会
[2]. FD委員 (2024年4月 - 2028年3月 ) [団体名] 日本養護教諭養成大学協議会
[3]. 第18回学術集会 実行委員 (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本健康相談活動学会
[4]. 編集委員会 委員 (2021年4月 ) [団体名] 日本健康相談活動学会
[5]. FD委員 (2021年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 日本養護教諭養成大学協議会

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. Journal of Autism and Developmental Disorders Peer review (2022年5月 - 2022年5月 )
[2]. Journal of Autism and Developmental Disorders Peer review (2022年3月 - 2022年3月 )

管理運営・その他