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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
宮崎 倫子 (MIYAZAKI Rinko)
宮崎 倫子 (MIYAZAKI Rinko)
教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列
工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門
氏名特記事項 :通称を使用する
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最終更新日:2024/02/17 2:05:30
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教員基本情報
博士(理学) 千葉大学 1997年3月 工学修士 大阪府立大学 1992年3月 |
自然科学一般 - 数理解析学 自然科学一般 - 応用数学、統計数学 |
常微分方程式に対する時間遅れの影響について 遅延フィードバック制御に関する数学的解析 |
微分方程式, 力学系, 安定性, 時間遅れ |
・日本応用数理学会 ・日本数学会 ・日本数理生物学会 |
https://wwp.shizuoka.ac.jp/rm-labo/ |
研究業績情報
[1]. Stability Regions of Discrete Linear Periodic Systems with Delayed Feedback Controls Advances in Continuous and Discrete Models 2023/ 1-28 35 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] J. S. Shin, R. Miyazaki and D. Kim [備考] 発案と論文全体 [DOI] [2]. Uniform Boundedness of Solutions to Linear Difference Equations with Periodic Forcing Functions AIMS Mathematics 8/10 24116-24131 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] R. Miyazaki, D. Kim and J. S. Shin [備考] 全般 [DOI] [3]. Real representations of powers of real matrices and its applications Linear and Multilinear Algebra / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] Dohan Kim, Rinko Miyazaki and Jong Son Shin [備考] 論文全体 [DOI] [4]. ある線形遅延微分方程式における ネットワーク構造の固有値への影響について 京都大学数理解析研究所講究録 / - (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 宮崎倫子 [URL] [5]. Analysis of characteristic roots induced by a delayed feedback control for discrete time systems 京都大学数理解析研究所講究録 2149/ 38-53 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当する [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] R. Miyazaki, D. Kim and J. S. Shin [備考] 全般 [URL]
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[1]. 数理モデリング入門 共立出版 (2015年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]佐藤 一憲,梶原 毅,佐々木 徹,竹内 康博,宮崎 倫子,守田 智 [備考] pp.179-230 [2]. 生物数学入門 共立出版 (2011年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]宮崎 倫子,竹内康博,佐藤一憲,守田智 [備考] pp.183-225 [3]. 生物学辞典 東京化学同人社 (2010年) [著書の別]その他 [単著・共著・編著等の別] [4]. 常微分方程式の基礎・基本 牧野書店 (2009年) [著書の別]著書(教育) [単著・共著・編著等の別] 単著 [5]. 「数」の数理生物学 共立出版 (2008年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]瀬野裕美,宮崎倫子ほか11名 [備考] 共著担当箇所(pp.67-71)
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[1]. 遅延フィードバック制御による安定化が可能な周期軌道の特性乗数について RIMS 共同研究(公開型)時間遅れ系と数理科学:理論と応用の新たな展開に向けて (2023年10月18日) 招待講演以外 [発表者]宮崎倫子 [2]. Stabilization of periodic orbits with complex characteristic multipliers via DFC 10th International Congress on Industrial and Applied Mathematics (2023年8月25日) 招待講演以外 [発表者]Rinko Miyazaki [備考] Waseda University, Tokyo, Japan [3]. ある遅延微分方程式におけるネットワーク構造の解挙動への影響についてII 日本応用数理学会2022年度年会 (2022年9月10日) 招待講演以外 [発表者]宮崎倫子 [備考] 日本応用数理学会、オンライン開催 [4]. ある遅延微分方程式におけるネットワーク構造の固有値への影響について RIMS共同研究(公開型) (2021年11月19日) 招待講演以外 [発表者]宮崎倫子 [備考] 京都大学数理解析研究所、オンライン開催 [5]. ある遅延微分方程式におけるネットワーク構造の解挙動への影響について 日本応用数理学会2021年度年会 (2021年9月9日) 招待講演以外 [発表者]宮崎倫子 [備考] 日本応用数理学会、オンライン開催
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[1]. 格子ロトカボルテラ模型の生物・生態学への応用研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担 [2]. 遅延フィードバック制御における安定化理論の構築とその応用 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表 [3]. Delayed Feedback 制御法の解析における理論的枠組みの構築 ( 2014年4月 ~ 2015年1月 ) 基盤研究(C) 代表 [4]. Delayed Feedback 制御法の解析における理論的枠組みの構築 ( 2013年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表 [5]. Delayed Feedback 制御法の解析における理論的枠組みの構築 ( 2012年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表
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[1]. 日本数理生物学会年会 (2020年9月) [役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋大学(オンライン) [2]. 静岡大学工学部講演会 (2020年2月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学工学部 [3]. 微分方程式浜松弥生セミナー2015 (2015年1月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学 [4]. 微分方程式浜松弥生セミナー (2013年3月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学 [5]. 第23 回日本数理生物学会大会 (2013年1月) [役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
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[1]. 日本数理生物学会学会誌編集委員 (2020年1月 - 2022年12月 ) [2]. 2020年度日本数理生物学会年会・実行委員会委員 (2019年9月 - 2020年9月 ) [3]. Proceedings of 2nd International Symposium on Dynamical Systems Theory and Its Applications to Biology and Environmental Sciences編集 (2007年3月 - 2007年12月 ) [4]. 学術雑誌等の編集(J. Comput. Appl. Math.(Special issue: Dynamical systems theory and its applications)) (2004年7月 - 2005年12月 ) [備考] 編集委員 [5]. 京都大学数理解析研究所講究録NO.1372編集 (2003年11月 - 2004年3月 )
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教育関連情報
[1]. 学部専門科目 システム基礎数学 (2023年度 - 前期 ) [2]. 学部専門科目 モデリングⅡ (2023年度 - 後期 ) [3]. 大学院科目(修士) 動的システム論 (2023年度 - 前期 ) [4]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2023年度 - 前期 ) [5]. 学部専門科目 システム工学概論 (2023年度 - 後期 )
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2023年度 卒研指導学生数(3年) 0 人 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人 2022年度 卒研指導学生数(3年) 0 人 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 4 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人 2021年度 卒研指導学生数(3年) 0 人 卒研指導学生数(4年) 5 人 修士指導学生数 3 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 2020年度 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 3 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人 2019年度 卒研指導学生数(3年) 0 人 卒研指導学生数(4年) 4 人 修士指導学生数 4 人 博士指導学生数(主指導) 1 人
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社会活動
[1]. 公開講座 教員免許更新講習会講師 (2018年8月 - 2018年8月 ) [内容] 教員免許更新講習会「私たちの生活を支える数学」においてシミュレーションの基礎(現象を数式で記述するための道具としての数学)についての講義を行った [2]. 公開講座 市民開放授業 (2018年4月 - 2018年7月 ) [内容] 学部授業「システム基礎数学」を市民開放授業として開講 [備考] 1名の受講者 [3]. 公開講座 市民開放授業 (2017年4月 - 2017年7月 ) [内容] 学部授業「システム基礎数学」を市民開放授業として開講 [4]. 高大連携 高校生のための機械工学体験セミナー/女子高生のための理系実習体験セミナー (2017年3月 ) [内容] 数列・微分 現象の解析へ~エクセルで体験しよう~ [備考] 静大工学部 [5]. 公開講座 市民開放授業 (2015年1月 - 2015年7月 ) [内容] 学部授業「システム基礎数学」を市民開放授業として開講 [備考] 2名の受講者
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国際貢献実績
管理運営・その他
[1]. 工学部数理システム工学科学科長 (2020年4月 - 2021年3月 ) [2]. 工学部数理システム工学科長 (2019年4月 - 2020年3月 ) [3]. 工学部数理システム工学科長/大学院工学研究科数理システム工学専攻長 (2014年4月 - 2015年3月 ) |
1990 - 1992 時間遅れをもつ微分方程式の安定性定理の確立に従事.1992 - 1995 時間遅れをもつ周期系線型方程式の安定性に関する研究に従事.1994 - 1998 時間遅れをもつ微分方程式の特性根の解析に従事.1998 - 非線形常微分方程式に対する時間遅れの影響に関する研究に従事. |