トップページ
> 教員個別情報
静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
安永 愛 (Yasunaga Ai)
安永 愛 (Yasunaga Ai)
教授
学術院人文社会科学領域 - 言語文化系列
人文社会科学部 - 言語文化学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻
|
|
|
最終更新日:2026/02/03 2:05:04
|
|
教員基本情報
学術修士 東京大学 1994年3月 専門研究課程修了証書 パリ第8大学 1997年9月 社会学修士 東京大学 1991年3月 |
フランス語文献の翻訳 フランス留学についての情報提供 |
| ポール・ヴァレリーの芸術観の可能性 |
| ポール・ヴァレリー, 文学と音楽, 文学と建築, 『カイエ』, ミラン・クンデラ, ロラン・バルト, パトリック・モディアノ |
・日本フランス語フランス文学会 ・日本ヴァレリー研究会 ・日本比較文学会 ・国際比較文学会 ・成城大学フランス文化研究会
|
研究業績情報
教育関連情報
[1]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(フランス語)入門Ⅰ (2025年度 - 前期 ) [2]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(フランス語)Ⅰ (2025年度 - 後期 ) [3]. 学部専門科目 課題研究Ⅰ (2025年度 - 前期 ) [4]. 学部専門科目 課題研究Ⅱ (2025年度 - 後期 ) [5]. 学部専門科目 卒業論文 (2025年度 - 通年 )
|
2025年度 卒研指導学生数(3年) 5 人 卒研指導学生数(4年) 5 人 2024年度 卒研指導学生数(3年) 5 人 卒研指導学生数(4年) 3 人 [備考] 留学生担当 2023年度 卒研指導学生数(3年) 3 人 卒研指導学生数(4年) 3 人 [備考] 特別聴講学生(留学生)1名 2022年度 卒研指導学生数(3年) 3 人 卒研指導学生数(4年) 4 人 2021年度 卒研指導学生数(3年) 2 人 卒研指導学生数(4年) 2 人 修士指導学生数 0 人 博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
|
[1]. 成績優秀者 (2025年3月) [受賞学生氏名] 杉浦立佳 (人文社会科学部) [2]. 成績優秀者 (2023年7月) [受賞学生氏名] 杉浦立佳 (人文社会科学部) [授与団体名] 静岡大学人文社会科学部 [3]. シズオカ×カンヌウィーク 第6回「フランス語スピーチコンクール静岡」優勝 (2023年5月) [受賞学生氏名] 太田和佳奈 (人文社会科学部) [授与団体名] 静岡日仏協会およびフランス語学校エスパス・エクラタン [4]. 成績最優秀者 (2016年3月) [受賞学生氏名] 関華絵 [5]. 成績優秀者 (2015年7月) [受賞学生氏名] 宮城嶋遥加 [授与団体名] 人文社会科学部学部長
|
| [1]. フルコンタクト空手部 (2013年1月 ) |
社会活動
[1]. 公開講座 童謡・唱歌の歴史と日本の四季 (2026年2月 ) [内容] 明治期から現代にかけての童謡・唱歌の歴史を概観するレクチャーコンサート [備考] 静岡大学静岡キャンパス共通教育B棟301教室 [2]. 公開講座 宮城嶋遥加講演会 (2026年1月 ) [内容] 演劇を社会や世界を考えるためのツールとしてとらえる趣旨の講演をSPAC(静岡県舞台芸術センター)俳優に行っていただいた。 [備考] 静岡大学静岡キャンパス大学会館 [3]. 公開講座 高久新吾レクチャーコンサート 自筆譜の語るベートーヴェン三大ピアノソナタ (2025年12月 ) [内容] ベートーヴェンの自筆譜に基づく三大ピアノソナタ(月光・ワルトシュタイン・熱情)についてのレクチャーコンサートの企画 [備考] かじまちヤマハホール (浜松市中央区) [4]. 公開講座 未来の作曲家はAIー作曲家の視点から見る作曲AIの可能性 (2025年11月 ) [内容] 作曲AIの生成する音楽を聴取し、それを作曲家の視点から評価していただくレクチャーコンサート。 [備考] 静岡大学静岡キャンパス共通教育B棟301教室 [5]. 公開講座 静岡大学ピアノサークル・ピアノとウェルビーイング研究所合同コンサート〜クラウドファンディングピアノを囲んで (2025年11月 - 2025年11月 ) [内容] 静岡大学ピアノサークルの学生の演奏(第1部)とピアノとウェルビーイング研究所のトークコンサート(第2部)をクラウドファンディングで納入されたピアノを使用して開催。 [備考] 静岡大学浜松キャンパス佐鳴会館ホール
|
[1]. 雑誌 「静岡時代」特集「創作ー私たちにとっての意義」安永愛先生と考える ヴァレリーから紐解く創作史 (2022年4月) [概要]静岡時代編集部により、創作にまつわるインタビューに応じた。 [備考] 静岡時代編集部 [2]. 新聞 日本経済新聞読書欄 (2019年9月15日) [概要]翻訳を担当したフィリップ・ポンス著『裏社会の日本史』(ちくま学芸文庫)の紹介文。 [備考] 日本経済新聞社 [3]. 新聞 『文化・芸術 CULTURE&ART』ノーベル文学賞のモディアノ氏 痛切、甘美な物語紡ぐ (2014年10月13日) [備考] 静岡新聞朝刊29面 [4]. 雑誌 月刊誌「ふらんす」2013年4月号への訳書の書評掲載 (2012年3月) [概要]訳書『家族手帳』(パトリック・モディアノ著)についての宮里厚子氏(琉球大)による書評掲載 [5]. 新聞 『毎日新聞』「今年の三冊」の特集において、拙訳『裏社会の日本史』が田中優子氏に選ばれる。 (2006年12月20日) [備考] 『毎日新聞』
|
[1]. 日本フランス語フランス文学会2026年秋季大会実行委員長 (2025年11月 ) [団体名] 日本フランス語フランス文学会 [活動内容]2026年度秋季大会の開催 [2]. 日本比較文学会組織委員会 (2025年10月 ) [団体名] 日本比較文学会 [活動内容]学会(全国大会)のプログラムの策定 [3]. 常任幹事(大会担当) (2024年5月 - 2025年5月 ) [団体名] 日本フランス語フランス文学会 [活動内容]学会運営 [備考] 年2回の全国大会の運営。 [4]. 日本フランス語フランス文学会リテラ委員 (2017年5月 - 2019年5月 ) [活動内容]日本フランス語フランス文学会の発行する仏文学術雑誌の編集 [5]. 日本フランス語フランス文学会学会誌編集委員 (2014年4月 - 2018年3月 ) [活動内容]学会発表の評価、学会誌掲載可否の判断など。
|
[1]. パリ国立高等音楽院のレーベルInitialからリリースされたCD「 En Italie」(ローマ賞受賞の女性作曲家の作品集。永井基慎さんのピアノ独奏・歌曲伴奏・アンサンブル)のライナーノーツの日本語訳分担。 (2024年6月 ) [備考] ライナーノーツには、歌曲の原詩(メーテルランクなど)の訳が含まれている。 [2]. 公益財団法人「音楽文化創造」のWebマガジン「音楽文化の創造」vo.28 特集「Well -being」「静岡大学ピアノとウェルビーイング研究所創立1年を迎えて」を寄稿 (2024年4月 ) [備考] 公益財団法人「音楽文化創造」からの依頼に応え、同法人のWebマガジン「音楽文化の創造」vo.28 特集「Well -being」に静岡大学ピアノとウェルビーイング研究所設立の経緯・活動内容・今後の展望などについて執筆した。 [3]. 静岡大学ピアノとウェルビーイング研究所ホームページ 記事執筆(インタビュー件数22件) (2023年7月 ) [備考] ピアノとウェルビーイングのテーマで、アマチュア・プロを問わず、ピアノに関わる人生について、語っていただきインタビュー記事(5000字程度)を22件アップした。
|
国際貢献実績
[1]. リヨン第3大学 連絡教員 (2017年4月 ) [2]. フランス・ロレーヌ大学(旧 ナンシー第2大学)連絡教員 (2006年1月 ) [相手方機関名] フランス・ロレーヌ大学 |
管理運営・その他