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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 髙橋 智子 (takahashi tomoko)

髙橋 智子 (takahashi tomoko)
准教授
学術院教育学領域 - 美術教育系列
教育学部 - 教科教育学専攻 大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻
地域創造学環
氏名特記事項 :髙橋智子

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最終更新日:2026/03/20 4:06:14

教員基本情報

【取得学位】
修士(教育学)  大分大学   1998年3月
【研究分野】
人文・社会 - 教育学
【現在の研究テーマ】
造形美術教育
特別支援教育
鑑賞学習
知的障害
【研究キーワード】
造形美術教育 , 特別支援教育, 表現及び鑑賞の指導支援システム開発, 知的障害, 病弱身体虚弱, 地域連携及び協働プロジェクト
【所属学会】
・大学美術教育学会
・美術科教育学会
・アートミーツケア学会
・日本教科教育学会
[備考]2016年入会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 豊かに発想・構想し、見方や感じ方を深める生徒の育成:静岡県内のア ーティストや大学と連携した美術科の授業実践
附属教育実践支援センター紀要 36/ 300-309 (2026年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 竹森恵子 髙橋智子
[2]. 「新たな教師の学び」に対応したオンライン研修コンテンツの開発 ―各教科の研修動画作成の取り組み―
静岡大学教育実践総合センター研究紀要 35/ 305-318 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 郡司 賀透,室伏 春樹,柗元 新一郎,坂口 京子, 宇都宮 裕章, 深津 周太,四之宮 佳彦,峰野 宏祐,東屋敷 尚子, 芳賀 正之,髙橋 智子,赤田 信一,野津 一浩,小清水 貴子, 大瀧 綾乃,稲葉 英彦,小林敬一,村井 大介
[3]. 知的障害のある児童の美術作品の視覚認知の傾向
静岡大学教育学部研究報告. 教科教育学篇 56/ 163-179 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 髙橋智子、杉山康司、永井彰
[4]. 共生社会の実現に向けた美術作品展の企画及び実施プロジェクト:就労継続支援B型事業所との連携を通して
令和5年度 静岡大学地域連携応援プロジェクト 成果報告書 / 15-18 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 髙橋智子
[5]. 知的障害のある児童の美術作品等の視覚認知に関する研究 : 視線測定を用いた考察
教科開発学論集 12/ 37-47 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 髙橋, 智子 杉山, 康司 永井, 彰
【著書 等】
[1]. 発達教育5月号vol.44 No.5(535号)
公益社団法人 発達協会 (2025年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[担当頁] p.3

[2]. AEL Art Education Laboratory vol.4
国立大学法人静岡大学教育学部・地域創造学環 美術科教育研究室(髙橋研究室) (2025年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]髙橋智子他 
[3]. ずがこうさく1・2下わくわくするね
開隆堂 (2024年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐々木達行他

[4]. 図画工作3・4上できたらいいな
開隆堂 (2024年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐々木達行他

[5]. 図画工作3・4下力を合わせて
開隆堂 (2024年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐々木達行他

【学会発表・研究発表】
[1]. 知的障害のある児童を対象とした鑑賞学習の指導支援システムの検討-美術館との連携を通して-
令和7年度 日本教育大学協会研究集会発表概要集 (2026年9月27日) 招待講演以外
[発表者]髙橋智子 石上充代 永井彰
[2]. 「多様な人々とであう・つながる・つくりだす:MIXBOX プロジェ クト」
アートミーツケア学会 2025 年度総会・大会 テーマ:「ふくし」と「ま」 (2026年9月21日) 招待講演以外
[発表者]髙橋智子 因田遥香 植田蛍 後藤小葉子 佐藤樹璃
[3]. 知的障害のある児童の美術作品の視覚認知の傾向
令和6年度日本教育大学協会研究集会 (2024年9月28日) 招待講演以外
[発表者]髙橋智子 杉山康司 永井彰
[4]. 特別支援学校(知的)の高等部におけるICT を活用した美術科の題材開発と提案
令和5年度日本教育大学協会研究集会 (2023年10月8日) 招待講演以外
[発表者]髙橋 智子 市川 夢太  籔 奈緒
[5]. 知的障害のある児童の図像に対する視線 の計測手法に関する考察
令和4年度日本教育大学協会研究集会 (2022年10月1日) 招待講演以外
[発表者]髙橋 智子 杉山 康司 永井 彰 川野 実由紀 牧田 ひと実 渡邉 はるひ 齋藤 ちひろ
【科学研究費助成事業】
[1]. 知的障害のある児童生徒の美術鑑賞の認知に関する基礎的研究と指導支援システムの開発 ( 2020年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 病弱・身体虚弱教育における造形教材・教具の開発とその活用に関する研究 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表
【その他学術研究活動】
[1]. 多様な人たちとの共生社会の実現に向けたプロジェクトの企画及び実施 (2025年8月 )
[備考] 2025 年度の「美術教育研究」(教育学部開講科目)では、「多様な人たちとの共生社会の実現」に向け、授業内で造形イベントの企画・提案および実施を行った。企画段階では、まず、上記の目標のもと、問題の所在や目的の共有を行った。次に、それを達成するためのテーマやコンセプトを設定し、どのような方法で何に取り
[2]. 教育学部 学内展示「日常にあるアート」 (2025年4月 )
[備考] 大学生と地域の就労継続B型事業所や生活介護のスタッフやメンバーと一緒に制作した作品を、教育学部内に継続的に展示している。
[3]. MIXBOXプロジェクト (2024年4月 )
[備考] MIXBOX(ミックスボックス)プロジェクトは、静岡大学教育学研究科で開講されている「教科指導論」において 2024 年度に立案されたプロジェクトである。本プロジェクトでは、異なる立場や背景をもつ多様な人々がであい、ひらき、つながり、まざりあい、自他の表現を共有し新たな価値や意味を創造し、他者や社会
[4]. 第6回 こうさくてん (2007年3月 - 2007年4月 )
[5]. 日本療養病床協会 全国研究会京都大会 病院における表現・鑑賞活動への提案(作品展示) (2006年9月 - 2006年9月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2025年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 全学教育科目(共通科目) 芸術論 (2025年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 地域創造演習ⅣA (2025年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 地域創造演習ⅣB (2025年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 図画工作科教育法Ⅰ (2025年度 - 後期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2025年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
2024年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
【その他教育関連情報】
[1]. AMIS (2016年4月 )
[2]. AMIS (2015年4月 )
[3]. AMIS (2014年4月 )
[4]. AMIS (2013年4月 )
[5]. AMIS (2012年4月 - 2013年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 富士市 北里アリーナ富士天井アートワークショップ (2026年11月 )
[2]. 研修会 島田市教研(図画工作科) (2026年1月 )
[3]. その他 放送大学 第2学期 面接授業 (2025年11月 )
[4]. 公開講座 HPS養成週末講座 第10クール (2025年11月 )
[5]. その他 静岡県立静岡南部特別支援学校 題材研究,指導助言 (2025年10月 )
【報道】
[1]. 新聞 「人とのつながりアートで感じて 大学院生や地域の芸術家ら連携」 (2024年12月26日)
[概要]静岡大学教育学部附属島田中学校で教職大学院生や中学生、地域で活躍している作家が連携した授業実践の紹介
[備考] 静岡新聞 朝刊16ページ
[2]. 新聞 ひと「特別支援教育のための図画工作・美術の授業づくり」を出版した (2024年6月30日)
[備考] 大分合同新聞3ページ
[3]. 新聞 図画工作と美術「特別支援教育の授業づくり」紹介 (2024年5月28日)
[概要]「特別支援教育のための図画工作・美術の授業づくり」(開隆堂)の出版や取り組みの紹介
[備考] 大分合同新聞
[4]. 新聞 掛川 光のオブジェ町並み彩る ギャラリーガイドツアーの講師をつとめる (2014年12月9日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 第41回静岡県手足の不自由な子どもの絵画・写真展 絵画審査員長 (2025年12月 ) [団体名] 静岡県肢体不自由児協会
[2]. みらーと協力委員 (2025年4月 ) [団体名] 静岡県障害者文化芸術活動支援センター みらーと (NPO法人オールしずおかベストコミュニティ)
[3]. 福祉的就労における工賃向上の支援に関する意見交換会への参加 (2025年3月 ) [団体名] 静岡市保健福祉長寿局健康福祉部 障害福祉企画課
[活動内容]福祉的就労における工賃向上の支援に関する意見交換会への参加
[4]. 第40回静岡県手足の不自由な子どもの絵画・写真展審査委員長 (2024年12月 - 2025年1月 ) [団体名] 静岡県肢体不自由児協会
[活動内容]絵画及び写真展の審査を行った。絵画部門については、審査委員長を担当した
[5]. 第1~2回「共生社会における美術館の役割について考える座談会」ファシリテーター (2024年6月 - 2024年11月 ) [団体名] MOA美術館
[備考] テーマ:共生社会やユニバーサルミュージアムという観点から、多様な人達が美術館に期待することを調査し、共生社会における美術館が果たすべき役割を考える。 第1回 2024.6.17参加者:静岡県障害者文化芸術活動支援センター みらーと、田代大輔氏、鈴木結子氏、伊藤享子氏、NPO法人アートコネクトしずおか理事遠藤次朗氏、静岡県文化政策課小山明有美氏、ファシリテーター:髙橋智子 第2回2024.9.25参加者:赤池敏史さん、千里さん、喜多由起さん、須田亜紀さん、二宮奈緒子さん、ファシリテーター:髙橋智子
【その他社会活動】
[1]. 「みちくさ 君とならんでみれること」 (2025年3月 )
[備考] 就労継続支援B型事業所それいゆ、生活介護さにぃのスタッフやメンバーと静岡大学教育学部美術教育専修の学生有志、教職大学院生、就労継続支援B型事業所キャンバスが連携して静岡市内にて作品展を実施した。 「みちくさ 君とならんでみえること」 期間:2025年3月1日(土)~5日(水) 10:00~
[2]. 「虹がつなぐ、冒険列車!」 (2006年4月 )
[備考] 活動内容(静岡県立こども病院でのイベント「フェスタ」において、共同制作の教材提案を行った。)

国際貢献実績

管理運営・その他