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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 赤羽 英夫 (AKABA Hideo)

赤羽 英夫 (AKABA Hideo)
准教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース 工学部

akaba.hideo@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2025/04/01 2:05:07

教員基本情報

【研究分野】
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 計測工学
【現在の研究テーマ】
EPR生体イメージング装置の開発
磁気共鳴分光技術の高感度化
【研究キーワード】
磁気共鳴 , 生体イメージング, デジタル分光器
【所属学会】
・電子スピンサイエンス学会
・日本核磁気共鳴学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Three-dimensional electron paramagnetic resonance (EPR) imaging of an X-ray-irradiated bovine tooth: A feasibility study
Radiation Measurements 181/ 107381- (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yukihiro Arai, Mai Taguchi, Oki Mitarai, Ichiro Yamaguchi, Hideo Sato-Akaba, Shingo Matsumoto, Minoru Miyake, Hiroshi Hirata [DOI]
[2]. Three-dimensional whole-body imaging of the bioreduction and clearance of nitroxide probes in the thoracic and abdominal regions of mice using a compact and mobile electron paramagnetic resonance imager
Magnetic Resonance in Medicine / - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hideo Sato‐Akaba, Miho C Emoto, Hirotada G Fujii [DOI]
[3]. Non-invasive electron paramagnetic resonance imaging detects tumor redox imbalance induced by ferroptosis
Redox Report 30/1 245887- (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kazuhiro Kato, Hironobu Yasui, Hideo Sato-Akaba, Miho C Emoto, Hirotada G Fujii, Maciej M Kmiec, Periannan Kuppusamy, Masaki Nagane, Tadashi Yamashita, Osamu Inanami [DOI]
[4]. Hypoxia-induced increase in sphingomyelin synthase 2 aggravates ischemic skeletal muscle inflammation
The FEBS Journal / - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hinano Mizugaki, Masaki Nagane, Hideo Sato‐Akaba, Maciej Kmiec, Periannan Kuppusamy, Hironobu Yasui, Osamu Inanami, Hironobu Murakami, Naoyuki Aihara, Junichi Kamiie, Wataru Mizunoya, Ibuki Yasuda, Tomoki Fukuyama, Yuko Naya, Tadashi Yamashita [DOI]
[5]. Feasibility study of multimodal imaging for redox status and glucose metabolism in tumor.
Free Radical Biology and Medicine /218 56-67 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kazuhiro Kato, Hironobu Yasui, Hideo Sato-Akaba, Miho C. Emoto, Hirotada G. Fujii, Maciej M. Kmiec, Periannan Kuppusamy, Yuki Mizuno, Yuji Kuge, Masaki Nagane, Tadashi Yamashita, Osamu Inanami [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. Sub-GHz帯CW-EPRにおけるRF自動位相調整技術の開発
第63回電子スピンサイエンス学会年会 (2024年11月) 招待講演以外
[発表者]酒井 司, 赤羽 英夫
[2]. Temponeを用いたアルツハイマー病モデルマウスにおける脳内酸化ストレスの早期検出
第63回電子スピンサイエンス学会年会 (2024年11月) 招待講演以外
[発表者]江本美穂, 赤羽英夫, 藤井博匡
[3]. インビボにおけるフェロトーシス検出のための電子常磁性共鳴イメージングと免疫組織化学染色の併用による基礎研究
第167回日本獣医学会学術集会 (2024年9月) 招待講演以外
[発表者]加藤千博, 安井博宣, 赤羽英夫, 江本美穂, 藤井博匡, 永根大幹, 山下匡, 稲波修
[4]. 脂溶性の異なる血液脳関門透過性ニトロキシドプローブの体内動態の可視化研究
第77回日本酸化ストレス学会学術集会 (2024年5月) 招待講演以外
[発表者] 江本美穂, 赤羽英夫, 藤井博匡
[5]. 電子常磁性共鳴レドックスイメージングを用いた空間的解析によるX線またはフェロトーシス誘導に対する腫瘍の治療応答の解明
第77回日本酸化ストレス学会学術集会 (2024年5月) 招待講演以外
[発表者]加藤千博, 安井博宣, 赤羽英夫, 江本美穂, 藤井博匡, 永根大幹, 山下匡, 稲波修
【科学研究費助成事業】
[1]. PET/EPR機能イメージング法による悪性腫瘍の早期診断法の開発 ( 2024年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 可搬型生体用デジタルEPRイメージングシステムの開発 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. がん治療効果予測のための電子スピン共鳴法による新規酸素濃度測定技術の開発 ( 2020年10月 ~ 2024年3月 ) 国際共同研究加速基金 分担

[4]. 生体用デジタルEPR分光器の高速化 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 生体用デジタルEPR分光器の開発 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 コンピュータの構造と応用 (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 電気電子計測 (2024年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 エネルギー・電子制御実験Ⅰ (2024年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) スピンセンシング工学 (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第63回 電子スピンサイエンス学会年会 優秀ポスター賞 (2024年11月)
[備考] 特別研究学生

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他