トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 丸山 友美 (MARUYAMA Tomomi)

丸山 友美 (MARUYAMA Tomomi)
講師
学術院情報学領域 - 情報社会学系列
情報学部 - 情報社会学科 大学院総合科学技術研究科情報学専攻


image-profile
最終更新日:2024/03/03 12:06:23

教員基本情報

【取得学位】
修士(社会学)  法政大学   2012年3月
博士(社会学)  法政大学   2021年3月
【研究分野】
情報通信 - データベース
人文・社会 - 社会学
【現在の研究テーマ】
フェミニスト・エスノグラフィーを用いたドキュメンタリー表現の制作文化研究
ラジオ塔から探る放送文化の成立
テレビアーカイブに見る障害者イメージと社会的包摂の実践
【研究キーワード】
テレビ研究, プロダクション・スタディーズ, ローカル放送, エスノグラフィー
【所属学会】
・日本メディア学会(旧:日本マス・コミュニケーション学会)
・日本社会学会
・日本映像学会
・放送人の会
・カルチュラル・スタディーズ学会
【個人ホームページ】
https://jobk-mediahistory.com
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. (書評)今野勉著『テレビマン伊丹十三の冒険ーーテレビは映画より面白い?』
映像学 /111 274-277 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 丸山友美 [備考] 招待あり
[2]. 東海に残るメディア遺構:JOCKと市民の建設したラジオ塔
福山大学人間文化学部紀要 23/ 1-15 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 丸山友美 [URL]
[3]. 女性ディレクターから見た初期テレビ制作の現場:フェミニスト・エスノグラフィーを用いたアーカイブ研究
メディア研究 101/ 175-194 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 丸山友美 [DOI]
[4]. (書評)占領期に放送された四つのラジオ番組に表れた民衆の声:戦争責任の所在を再考し、「マイクの開放」の欺瞞性を提示する
図書新聞 /3551 5-5 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 丸山友美 [URL]
[5]. 関東に残るメディア遺構:JOAKの建設したラジオ塔
福山大学人間文化学部紀要 22/ 15-27 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 丸山友美 [URL]
【著書 等】
[1]. 『放送メディア研究 17: 【放送100年】 技術の発達と放送メディア』
NHK出版 (2024年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]丸山友美 [担当範囲] ◇Column 「ラジオ塔」というメディア遺構 [総頁数] 376

[2]. 日本の初期テレビドキュメンタリー史
青弓社 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]丸山友美 [総頁数] 308 [担当頁] 1-308

[3]. 『放送メディア研究 15: 特集 これからのメディアとメディア研究を考える』
NHK出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]丸山友美 [担当範囲] 人と番組のネットワークからテレビドキュメンタリー史の複数性と重層性を描く;[誌上座談会]これからのメディア メディア研究の未来 [総頁数] 304 [担当頁] 201-212,259-297

[4]. 『NNNドキュメント・クロニクル 1970-2019』
東京大学出版会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]丸山友美 [担当範囲] [障害] 共に生きる社会へ [総頁数] 1344 [担当頁] 193-206

[5]. 『国道16号線スタディーズ:二〇〇〇年代の郊外とロードサイドを読む』
青弓社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]丸山友美 [担当範囲] 第1章「場所」と「非-場所」:二つのテレビ番組が映した道と街、そして人 [総頁数] 275 [担当頁] 23-41

【学会発表・研究発表】
[1]. テレビ研究の現在地 ——約60年前に放送された番組を見直して博士論文を書く
自由ジャーナリストクラブ1月例会 (2024年1月18日) 招待講演以外
[発表者]丸山友美
[備考] ZOOMを用いたオンライン,一般社団法人自由ジャーナリストクラブ
[2]. テレビメディアと伊丹十三
日本映像学会第10回ドキュメンタリードラマ研究会 (2023年9月17日) 招待講演以外
[発表者]今野勉(登壇者),中野靖子(登壇者),藤田真文(コメンテーター),丸山友美(司会),杉田このみ,中垣恒太郎
[URL]
[備考] 専修大学神田校舎,日本映像学会ドキュメンタリードラマ研究会
[3]. Media Remains in Japan's Tokai Area: Radio Pagodas Built by Citizens
IAMCR2023 Online Conference (2023年6月26日) 招待講演以外
[発表者]丸山友美
[備考] オンライン,International Association for Media and Communication Research
[4]. テレビアーカイブに見る障害者表象と社会的包摂の実践
日本メディア学会2023年春季大会ワークショップ「日本におけるディスアビリティ・メディア・スタディーズの模索」 (2023年6月24日) 招待講演以外
[発表者]丸山友美(問題提起者),洞ヶ瀬真人(討論者),長山智香子(司会)
[URL]
[備考] 奈良県立大学,日本メディア学会
[5]. 初期テレビ放送の制作現場を記述する:「送り手」研究の模索
日本メディア学会第38期第28回研究会「初期テレビ放送の制作現場を記述する:「送り手」研究の模索」 (2023年2月23日) 招待講演以外
[発表者]丸山友美
[URL]
[備考] ZOOMを用いたオンライン,日本メディア学会メディア史研究部会
【科学研究費助成事業】
[1]. フェミニスト・エスノグラフィーを用いたドキュメンタリー表現の制作文化研究 ( 2022年4月 ~ 2026年3月 ) 若手研究 代表

[2]. ローカル放送局におけるドキュメンタリー制作の文化研究 ( 2020年9月 ~ 2023年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 日本の初期テレビドキュメンタリー史 (2022年9月 - 2023年9月 ) [提供機関] 公益財団法人電気通信普及財団 [制度名] 2022年度学術研究出版助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. フェミニスト・エスノグラフィーを用いた送り手研究:女性制作者からみた放送現場 (2021年7月 - 2022年5月 ) [提供機関] 公益信託高橋信三記念放送文化振興基金 [制度名] 2021年度助成金(調査・研究) [担当区分] 研究代表者 [URL]
[3]. モノから考える戦前戦後のローカル放送史: JOBK によるラジオ塔建設の試みを中心に (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 公益財団法人放送文化基金 [制度名] 2020年度助成金(人文社会・文化) [担当区分] 研究代表者 [URL]
[4]. テレビアーカイブにみる障害者イメージと社会的包摂の実践 (2020年2月 - 2022年1月 ) [提供機関] 公益財団法人上廣倫理財団 [制度名] 令和元年度研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[5]. 放送アーカイブを活用したドキュメンタリー表現の制作文化研究 (2019年10月 - 2020年9月 ) [提供機関] 公益財団法人松下幸之助記念志財団 [制度名] 2019年度研究助成(人文科学・社会科学領域) [担当区分] 研究代表者 [URL]
【受賞】
[1]. 第9回日本マス・コミュニケーション学会優秀論文賞 「ラジオ・ドキュメンタリー「録音構成」の成立:NHK『街頭録音』と『社会探訪』」 (2020年6月)
[受賞者] 丸山友美 [授与機関] 日本マス・コミュニケーション学会
【その他学術研究活動】
[1]. 日本メディア学会 第39期研究活動委員会 委員 (2023年7月 - 2025年6月 )
[2]. 日本メディア学会(旧:日本マス・コミュニケーション学会) 第38期企画委員会 委員 (2021年7月 - 2023年6月 )
[3]. 日本マス・コミュニケーション学会 第37期放送研究部会 幹事 (2019年7月 - 2021年6月 )
[4]. 日本マス・コミュニケーション学会 第36期事務局 幹事 (2017年7月 - 2019年6月 )
[5]. 日本マス・コミュニケーション学会 第35期事務局 幹事 (2017年4月 - 2017年6月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 現代の社会A (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 日本語表現法 (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 日本語表現法 (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 日本語表現法 (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 メディア文化論 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
[備考] 福山大学人間文化学部メディア・映像学科
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
[備考] 福山大学人間文化学部メディア・映像学科
2020年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
[備考] 福山大学人間文化学部メディア・映像学科
【その他教育関連情報】
[1]. 令和4年度障害学生支援実務者育成研修会(応用プログラム)修了 (2022年12月 )
[2]. 令和2年度障害学生支援実務者育成研修会(基礎プログラム)修了 (2020年11月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 メディアに潜むジェンダー表象と新しいメディア・コミュニケーション (2021年8月 )
[内容] 令和3(2021)年度教員免許状更新講習
[備考] 福山大学
[2]. 出張講義 メディアイベントとしての甲子園野球 (2020年10月 )
[備考] 私立松山城南高等学校
[3]. その他 SNS時代のメディア・リテラシー (2019年11月 )
[内容] 小田原青年会議所広報委員会11月公開委員会
[備考] 小田原青年会議所広報委員会
【報道】
[1]. 新聞 (書評)映像で伝える「現実」とはどうあるべきか――膨大な映像資料や制作者への地道な聞き取り調査によって新たな視点から明らかに (2024年2月17日)
[概要]村井明日香「書評『日本の初期テレビドキュメンタリー史』」
[備考] 武久出版株式会社,図書新聞3628号/3面
[2]. 雑誌 (書評)出田幸彦「丸山友美著『日本の初期テレビドキュメンタリー史』」 (2024年2月6日)
[備考] 放送批評懇談会,『GALAC』No.322/2024年3月号,pp.41

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
専門社会調査士(第A-000764号)(2021年6月) 社会調査士(第037713号)(2021年6月) 高等学校教諭専修免許状・公民(第1582号)(2012年3月) 中学校教諭専修免許状・社会(第1335号)(2012年3月) 秘書技能検定1級(第00700-130084号)(2010年6月) 高等学校教諭一種免許状・公民(第49418号)(2007年3月) 高等学校教諭一種免許状・地理歴史(第49311号)(2007年3月) 高等学校教諭一種免許状・情報(第29159号)(2007年3月) 中学校教諭一種免許状・社会(第40019号)(2007年3月)