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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 立花 由美子 (TACHIBANA Yumiko)

立花 由美子 (TACHIBANA Yumiko)
講師 (兼務:Lecturer)
学術院グローバル共創科学領域
グローバル共創科学部
地域創造学環 キャンパスミュージアム


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最終更新日:2025/03/06 16:19:05

教員基本情報

【取得学位】
修士(美学)  慶應義塾大学   2014年3月
Master of Arts (Museums & Galleries in Education)  University College London   2016年11月
【研究分野】
人文・社会 - 博物館学
人文・社会 - 芸術実践論
人文・社会 - 美学、芸術論
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
博物館学
現代美術
アートマネジメント
【研究キーワード】
ミュージアム, 現代美術, パフォーマンス
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. アーティストがそこにいるということ:静岡大学におけるアート実践の取り組み
静岡大学地域創造教育研究 /6 39-45 (2025年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 立花由美子
[2]. 文化施設永続のためのパフォーマンスアーカイヴ:美術館の視点・劇場の視点
ロームシアター京都 リサーチプログラム 紀要―2023年度報告書 / 32-46 (2025年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 立花由美子
[3]. 再演のための「パフォーマンスアーカイヴ」の思考実験:美術館と劇場における実践の比較から
ロームシアター京都 リサーチプログラム 紀要―2022年度報告書 / 55-65 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 立花由美子
[4]. 線のかさなる先に
つくりかけラボ11 金田実生|線の王国 / 6-7 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 立花由美子
[5]. 中村愛子作家解説
VOCA2023 現代美術の展望—新しい平面の作家たち / 68-69 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 立花由美子
【学会発表・研究発表】
[1]. 再演のためのパフォーマンスアーカイヴを考える
2023年度ロームシアター京都リサーチプログラム最終報告会 (2024年3月) 招待講演以外
[発表者]立花由美子
[2]. パフォーマンスアーカイヴ構築のための思考実験‐演劇型パフォーマンスの場合
2022年度ロームシアター京都リサーチプログラム最終報告会 (2023年3月21日) 招待講演以外
[発表者]立花由美子
【共同・受託研究】
[1]. その他 学内ミュージアムリソースの視覚化と情報発信の活性化に関する事業
分担 ( 2023年7月 ~ 2024年3月 )
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 美術館の構造的閉鎖性の再生産構造の解明 (2025年7月 - 2025年2月 ) [提供機関] 慶應義塾大学 [制度名] 森泰吉郎記念研究振興基金 [担当区分] 研究代表者
[2]. 舞台芸術のアーカイヴ (2023年6月 - 2024年3月 ) [提供機関] ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) [制度名] 2023年度ロームシアター京都リサーチプログラムリサーチャー [担当区分] 研究代表者
[3]. オープンイノベーション拠点によるSTEAM教育の可能性 (2022年6月 - 2023年3月 ) [提供機関] 公益社団法人企業メセナ協議会 [制度名] 2022年度メセナアソシエイト(第9期) [担当区分] 研究代表者
[4]. 舞台芸術のアーカイヴ (2022年6月 - 2023年3月 ) [提供機関] ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) [制度名] 2022年度ロームシアター京都リサーチプログラムリサーチャー [担当区分] 研究代表者
[5]. 宗教を展示する (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 石川県博物館協議会 [制度名] 石川県博物館協議会職員研究奨励 [担当区分] 研究代表者

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 多元的共生社会論 (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 文化施設管理運営演習 (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 博物館教育論 (2024年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 地域創造演習ⅣA (2024年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 地域創造演習ⅢA (2024年度 - 前期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 地域創造学環賞 (2024年3月)
[授与団体名] 静岡大学地域創造学環
[2]. 地域創造学環賞 (2022年3月)
[授与団体名] 静岡大学地域創造学環

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 第二回「絹谷幸二芸術賞」作家推薦 (2024年8月 )
[2]. 出張講義 ミュージアムのこれから (2023年12月 )
[備考] 東京藝術大学講義「創造と継承とアーカイヴ:領域横断的思考実践」
[3]. 展示 「第3回京都版画トリエンナーレ/PAT in Kyoto」作家推薦(宮内柚) (2023年9月 )
[4]. 展示 第一回「絹谷幸二芸術賞」作家推薦(熊倉涼子) (2023年8月 )
[5]. 展示 「VOCA 2023」作家推薦(中村愛子) (2023年3月 )
[備考] 上野の森美術館
【報道】
[1]. 新聞 家族の被爆体験 語り継ぐ SPAC、12月「象」上演に向け講演会 (2024年11月)
[概要]https://news.at-s.com/article/1606507
[備考] 静岡新聞

国際貢献実績

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