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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 横山 麻衣 (YOKOYAMA Mai)

横山 麻衣 (YOKOYAMA Mai)
助教
学術院融合・グローバル領域 男女共同参画推進室
未来社会デザイン機構








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最終更新日:2021/11/18 2:05:43

教員基本情報

【取得学位】
博士(社会学)  東京都立大学   2016年9月
【研究分野】
社会科学 - 社会学 - 社会学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
ジェンダー、性暴力・女性に対する暴力、非営利組織、ボランティア・市民活動、男女共同参画、質的比較研究
【所属学会】
・日本社会学会
・関東社会学会
・日本女性学会
・福祉社会学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 書評「非正規公務員のリアル ――欺瞞の会計年度任用職員制度」
都政新報 / - (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 横山麻衣
[2]. 「強かん神話支持と性別ごとの社会的文脈――性的に不快な経験後のプロセスに着目して」
人文学報 / - (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 横山麻衣
[3]. 「男女共同参画センターの相談事業の現状と課題――女性をエンパワーしない構造に着目して」
ジェンダー研究 / - (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 横山麻衣
[4]. 「性暴力サバイバーの語りの比較――質的比較分析法『MDSO-MSDOアプローチ』の可能性」
書評ソシオロゴス / - (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 横山麻衣
[5]. 「『性暴力が人格を侵襲する』とはどういうことか――『性=人格』議論とゴフマンの社会学」
ソシオロジ / - (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 横山麻衣
【著書 等】
[1]. 『デートDVの相談に関する調査結果報告書――高校生への質問紙調査から』
千葉大学子どものこころの発達教育研究センターこころの地域ネットワーク支援室 (2021年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]横山麻衣・野田市児童家庭部人権男女共同参画推進課 [担当頁] 1-22
[2]. 『男女共同参画センターの実態と課題――全国調査結果・報告書』
〈男女共同参画センターが行なう相談事業の現状と課題〉研究会 (2021年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] その他
[著者]横山麻衣 [担当頁] 39-45
[3]. 『質的比較研究(QCA)と関連手法入門』
晃洋書房 (2016年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]横山麻衣 [担当頁] 32-47
[4]. 『相談の力――男女共同参画社会と相談員の仕事』
明石書店 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]横山麻衣 [担当頁] 181-205
[5]. 『東京・埼玉の大学学生相談室におけるデートDV対応に関する調査報告書』
特定非営利活動法人女性のスペース「結」 (2014年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] その他
[著者]横山麻衣 [担当頁] 31-43
【学会発表・研究発表】
[1]. 「日本の社会的・文化的状況に即した強かん神話尺度の開発に向けて」
日本社会学会大会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]横山麻衣
[2]. 「大学生の強かん神話支持度についての調査結果――『公正な世界信念』による説明の検討に向けて」
日本女性学会大会 (2019年6月) 招待講演以外
[発表者]横山麻衣
[3]. 「対人援助をささえる――民間シェルター,男女共同参画センター,性暴力被害救援ワンストップ支援センターの場合」
日本社会学会大会テーマセッション『社会学を基盤にした新しい専門職の可能性』 (2017年11月) 招待講演以外
[発表者]横山麻衣
[4]. 「男女共同参画センター現状と課題(2)――女性をエンパワーしない構造に着目して」
日本社会学会大会 (2014年11月) 招待講演以外
[発表者]横山麻衣
[5]. 「デート DV 対応に関する東京・埼玉の学生相談室調査の報告(3)――相談室の自己評価や体制を規定する要因の包括的分析」
関東社会学会大会 (2014年6月) 招待講演以外
[発表者]横山麻衣
【科学研究費助成事業】
[1]. 日本の状況に即した強かん神話尺度の開発と、強かん神話支持要因の包括的解明 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 若手研究 代表

[2]. 性暴力被害による絆の断絶,修復しうる支援構想についての研究 ( 2016年4月 ~ 2022年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 性暴力被害による絆の断絶と修復についての研究 ( 2015年8月 ~ 2017年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 自治労・次代を担う研究者 (2021年4月 ) [提供機関] 全日本自治団体労働組合 [制度名] 次代を担う研究者育成制度 [担当区分] 研究代表者
[2]. 東京都及び埼玉県の大学(短大)におけるデートDV被害者へのサポート状況――大学学生相談室(カウンセリングセンター)への調査から (2013年8月 ) [提供機関] 竹村和子フェミニズム基金 [制度名] 竹村和子フェミニズム基金 [担当区分] 連携研究者
[3]. 男女共同参画支援施設の現状と課題――相談者と相談員をともにエンパワメントするための比較研究 (2013年7月 ) [提供機関] 東海ジェンダー研究所 [制度名] 東海ジェンダー研究所助成研究 [担当区分] 研究代表者

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) ジェンダーからみる現代社会 (2020年度 - 後期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 静岡市女性会館デートDV防止啓発講座『「つきあってないからカンケーない」わけではない。デートDVの話。』 (2021年10月 )
[2]. 研修会 平成29年度千葉県高等学校教育研究会養護教諭研修会 (2017年7月 )
[3]. 研修会 平成28年度千葉県高等学校教育研究会定通教育部会養護教諭研修会 (2016年12月 )
[4]. シンポジウム 第14回埼玉県男女共同参画推進センターWith Youさいたまフェスティバル『男女共同参画センターについて大いに語りましょう!』 (2016年2月 )
[5]. 公開講座 千葉大学『性暴力被害者支援員養成講座入門編――回復を助ける人になる』 (2015年10月 )
【その他社会活動】
[1]. 静岡市女性会館「卒論&探求発表会」講評 (2021年2月 )

国際貢献実績

管理運営・その他