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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 佐川 祥予 (SAGAWA Sachiyo)

佐川 祥予 (SAGAWA Sachiyo)
講師
学術院融合・グローバル領域
国際連携推進機構


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最終更新日:2023/07/09 20:42:26

教員基本情報

【取得学位】
博士(言語文化学)  大阪大学   2019年6月
【研究分野】
人文・社会 - 日本語教育
人文・社会 - 教育学
【研究キーワード】
ナラティヴ分析, 相互行為分析, 実践コミュニティ
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ストーリーとしての現実世界 ―― A. マッキンタイア 『美徳なき時代』にみる物語としての自己と生
多文化社会と留学生交流(大阪大学国際教育交流センター研究論集) 27/ 11-18 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 佐川祥予
[2]. 実践コミュニティを取り入れた言語教育――Wenger et al.(2002)を中心に
関係性の教育学 20/1 79-89 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 佐川祥予
[3]. 相互行為能力を再考する――他者との関係性に基づく新たな言語観へ
関係性の教育学 19/1 171-182 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 佐川祥予
[4]. 日本語学習者の物語る力――TaleworldsとStoryrealms
関係性の教育学 18/1 71-82 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 佐川祥予
[5]. 語りと自己――バフチンにおける自他とクロノトポス
多文化社会と留学生交流(大阪大学国際教育交流センター研究論集) 23/ 1-8 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 佐川祥予
【著書 等】
[1]. 相互行為能力の諸相 ―共構築・ナラティヴ・自己形成―
溪水社 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]佐川祥予
【学会発表・研究発表】
[1]. 大学での学びとキャリアのつながり――タイ国私立大学日本語学科卒業生の語りから
日本教育社会学会 第72 回大会 (2020年9月6日) 招待講演以外
[発表者]佐川祥予
[2]. 日本語学習者の語り――フレーム分析にみる関係性の構築
日本教育社会学会 第70回大会 (2018年9月3日) 招待講演以外
[発表者]佐川祥予
[3]. 循環する2つの語りと関係性の構築――日本語教育の現場から
言語文化学会第53回大会 (2018年6月28日) 招待講演以外
[発表者]佐川祥予
[4]. 日本語学習者の語りの様相ーーJ.S.ブルーナーを手がかりに
JALT PanSIG 2018 (2018年5月20日) 招待講演以外
[発表者]佐川祥予
[5]. The self-expression of beginners: Combining conversations and compositions
Sixth International Language Learning Conference 2015 (2015年11月2日) 招待講演以外
[発表者]Sachiyo Sagawa
【科学研究費助成事業】
[1]. 実践コミュニティ型言語教育:大学生の主体性とキャリア形成を重視した日本語教育 ( 2022年4月 ~ 2026年3月 ) 若手研究 代表

[2]. (刊行物の名称 )「相互行為能力の諸相 ―共構築・ナラティヴ・自己形成―」 ( 2021年4月 ) 研究成果公開促進費 代表

[3]. 大学における実践コミュニティ型言語教育ーー日本語学習者の学びとキャリアの連続性 ( 2019年8月 ) 研究活動スタート支援 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 英語海外研修A (2023年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 英語海外研修A (2023年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 日本語Ⅱ (2023年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 日本語Ⅳ (2023年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) ABP 基礎日本語Ⅷ (2023年度 - 後期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 コミュニケーションについて考える ――言語活動によってつくられる私たちの世界 (2022年9月 )
[内容] 日本語教育学、教育学、哲学を専門とする講師陣とともに、学際的な視点からコミュニケーションについて考える。
[備考] オンライン実施 講師: 第1回 静岡大学国際連携推進機構助教 佐川祥予(ナラティブ分析、日本語教育学) 第2回 静岡大学教育学部准教授 藤井基貴(教育学、哲学) 第3回 静岡大学情報学部教授 吉田寛(哲学) 第4回 大阪大学国際教育交流センター教授 義永美央子(応用言語学、日本語教育学
[2]. イベント出展 ABPインターンシップ修了発表会 (2019年12月 )
[3]. イベント出展 国際文化体験祭 (2019年12月 )
【その他社会活動】
[1]. 国際交流会ーー浜松・静岡企業と静岡大学ABP留学生との交流 (2019年11月 )

国際貢献実績

管理運営・その他