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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 田阪 美樹 (Tasaka Miki)

田阪 美樹 (Tasaka Miki)
准教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
防災総合センター


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最終更新日:2022/12/04 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京大学   2012年3月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 岩石・鉱物・鉱床学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
岩石・鉱物
【所属学会】
・日本地質学会
・日本地球惑星科学連合
・日本鉱物科学会
・アメリカ地球物理学連合
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/tasaka/a/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. かんらん岩の高歪みねじり実験から探るマントル・レオロジー
岩石鉱物科学 55/ 1-5 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田阪美樹 [DOI]
[2]. Limited impact of anisotropic thermal conductivity in the mantle wedge on the slab temperature in the Tohoku subduction zone, Northeast Japan
Tectonophysics / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Morishige, M. and M. Tasaka [DOI]
[3]. The thermal structure and mechanical behavior of the Martian lithosphere
ICARUS 106/ - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Jiménez-Díaz, A., I. Egea-Gonzalez, L. Parro, M. Tasaka, J. Ruiz [URL]
[4]. Rheological weakening of olivine + orthopyroxene aggregates due to phase mixing, Effects of orthopyroxene volume fraction
Journal of Geophysical Research- Solid Earth / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tasaka, M., M. E. Zimmerman, D. L. Kohlstedt
[5]. The impact of water on slip system activity in olivine and the formation of bimodal crystallographic preferred orientations
Earth and Planetary Science Letters 508/ 51-61 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Wallis, D., L.N. Hansen, M. Tasaka, K.M. Kumamoto, A. J. Parsons, G. E. Lloyd, D.L. Kohlstedt, A. J. Wilkinson [DOI]
【科学研究費助成事業】
[1]. 定常状態の変形組織に達した多相系天然岩石に適応できる差応力計の開発 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. 電場で岩石の粒成長、粘性率は変わるのか? ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 西アルプスのシェネイエ・オフィオライトに記録される海洋プレートが運ぶ海水の行方 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 国際共同研究加速基金 分担

[4]. 歪み集中帯の細粒鉱物混合層形成と化学効果 ( 2018年4月 ~ 2020年3月 ) 若手研究 代表

[5]. 鉱物混合層の形成と歪み集中過程の解明 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. かんらん岩を用いた2相系岩石の変形特性 (2020年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 東京大学地震研究所 [制度名] 一般共同研究 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 2021 Editors’ Citation for Excellence in Refereeing for JGR-Solid Earth (2022年6月)
[授与機関] アメリカ地球物理学会
[2]. 2021年度日本地質学会柵山雅則賞 マントルかんらん岩の物質移動と素過程 (2021年7月)
[授与機関] 一般社団法人 日本地質学会
[3]. 2020年度日本鉱物科学会研究奨励賞 第29回 「マントルにおける物質移動メカニズムを解明するための岩石鉱物物理研究」 (2021年6月)
[授与機関] 日本鉱物科学会
[4]. 2020 Editors’ Citation for Excellence in Refereeing for JGR-Solid Earth (2021年5月)
[授与機関] アメリカ地球物理学会
[備考] アメリカ地球物理学会AGUより優秀な査読者に贈られる賞
【学会・研究会等の開催】
[1]. JpGU2023地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理 (2023年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 幕張メッセ
[2]. JpGU2022地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理 (2022年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 千葉
[3]. JpGU2021地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理 (2021年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] パシフィコ横浜(日本)、オンライン
[4]. JpGU2020地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理 (2020年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 岩石鉱物物理学特論 (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 地球科学論文演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 地球科学論文演習Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 地球科学論文演習Ⅲ (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 地球科学論文演習Ⅳ (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. クラス担任 (2022年4月 )
[備考] 地球科学科2022年度入学クラス

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 豊也北高校出張講義(豊北ユニバース) (2022年11月 - 2022年11月 )
[内容] 地球の中の岩石のはなし
[備考] 2年生を対象とし、地球の内部構造と岩石について講義した。
[2]. セミナー Aztecセミナー2022(オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社) (2022年7月 )
[備考] オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社分析機器事業部主催のセミナー。この会社が提供する分析機器(EDSやEBSD)を使った研究例を紹介。
[3]. 公開講座 サイエンスカフェin静岡 (2021年1月 )
[内容] 地球内部で宝石がゆっくり流動する話 サイエンスカフェ in 静岡
[備考] 静大TVで研究紹介動画を作製・公開した https://sutv.shizuoka.ac.jp/video/41/2523
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 地球惑星科学連合広報普及委員会 (2022年12月 - 2024年8月 ) [団体名] 地球惑星科学連合
[2]. 学術担当WG (2022年12月 ) [団体名] 日本地質学会
[3]. 固体地球科学セクションボードメンバー (2022年5月 - 2024年5月 ) [団体名] 地球惑星科学連合大会
[4]. 地球惑星科学連合大会代議員(固体地球科学) (2022年5月 - 2024年5月 ) [団体名] 地球惑星科学連合
[5]. 地球惑星科学連合大会運営委員 (2020年5月 - 2023年5月 ) [団体名] 地球惑星科学連合
[活動内容]地球惑星科学連合の展示担当

国際貢献実績

管理運営・その他