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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 水嶋 祐基 (MIZUSHIMA Yuhki)

水嶋 祐基 (MIZUSHIMA Yuhki)
助教
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース

mizushima.yuhki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/10/17 9:10:05

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  静岡大学   2016年3月
【研究分野】
工学 - 機械工学 - 流体工学
【研究キーワード】
光ファイバープローブ, 気液二相流, レーザー計測法
【所属学会】
・日本機械学会
・日本混相流学会
・化学工学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Multipoint Gas-Liquid Phase Detection Method Based on a Thin-film Optical Waveguide
Review of Scientific Instruments 93/6 - 065107 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yoshia Miyachi, Hajime Furuichi, Toshiyuki Sanada, and Yuki Mizushima [DOI]
[2]. Experimental and Numerical Assessment of Liquid Film Thickness Under High-Speed Gas Flow
Proceedings of ASME 2022 Turbomachinery Technical Conference & Exposition (GT2022) / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Takayuki Okui, Shunsuke Mizumi, Soichiro Tabata, Yuki Mizushima, Toshiyuki Sanada [備考] 3/1にアクセプト連絡有
[3]. Three-dimensional Numerical Simulation of Liquid Film Formation and the Distribution of Cleaning Solutions on a Rotating Disk
Journal of Photopolymer Science and Technology / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yoshinori Jinbo, Yuki Mizushima, Toshiyuki Sanada [備考] Under review
[4]. A Newly Developed Method of Direct Hydrogen Production from Seawater Using Femtosecond Pulse Laser
Proceedings of International Chemical Engineering Symposia 2021 / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuki MIZUSHIMA, Akira KUWAHARA, Makoto MATSUI Tomoki KOZUKA, and Nobuyuki MASE [備考] Under review
[5]. Electrodeless hydrogen production from seawater using femtosecond laser pulses
RSC Advances 12/ 9304-9309 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Akira Kuwahara, Yuki Mizushima, Makoto Matsui, Tomoki Kozuka, Nobuyuki Mase [備考] Double corresponding author (Akira Kuwahara and Yuki Mizushima)
[DOI]
【著書 等】
[1]. 機械工学実験指導書
静岡大学工学部機械工学科(2021年) (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]有田,水嶋,佐野,藤井,清水,静,中沢,福元,關根,菊池,武田 [担当頁] 30-38, 145-152
[2]. 機械工学実験指導書
静岡大学工学部機械工学科(2020年) (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]有田,水嶋,佐野,藤井,清水,静,中沢,福元,關根,菊池,武田 [担当頁] 31-39, 146-153
【学会発表・研究発表】
[1]. A newly developed method of direct hydrogen production from seawater using femtosecond pulse laser
International Chemical Engineering Symposia 2022 (2022年3月18日) 招待講演以外
[発表者]Mizushima Yuki, Kuwahara Akira, Matsui Makoto, Kozuka Tomoki, Mase Nobuyuki
[2]. フェムト秒レーザーを用いた海水からの直接水素製造法 の開発
応用物理学会 春季学術講演会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]桑原 彬, 井上 柊, 水嶋 祐基, 松井 信, 小塚 智貴, 間瀬 暢之
[3]. Preliminary Experiments of Hydrogen Production from Water using Nano-second YAG Laser
15th International Workshop on Plasma Application and Hybrid Functionally Materials (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]Inoue, S., Kuwahara, A., Mizushima, Y., Matsui, M., and Mase, N.
[4]. フィルム型光導波路を用いた多点気液相検出法の衝突液滴計測への適用性検討
第30 回 微粒化シンポジウム (2021年12月) 招待講演以外
[発表者]宮地 慶亞,古市 肇,真田 俊之,水嶋 祐基
[5]. フィルム型光導波路を用いた多点気液相検出法の開発
日本機械学会第99期流体工学部門講演会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]宮地慶亞,古市肇,真田俊之,水嶋祐基
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 光導波路フィルムを用いた水膜厚・波速度の同時分布計測センサーの開発
代表 ( 2021年9月 ~ 2023年3月 )
[相手先] 中部電力株式会社
[2]. その他 気液二相流中の液相制御技術開発に関する研究
代表 ( 2021年5月 ~ 2022年3月 )
[3]. その他 「気液二相中の液膜厚み計測」に関する研究
代表 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
[4]. 企業等からの受託研究 NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究 プログラム/エクセルギー損失削減のための熱交換・熱制御
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年5月 )
[5]. その他 「気液二相中の液膜厚み計測」に関する研究
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 界面分子濃度プローブと多光子吸収濃度変調によるマランゴニ対流の初生解明 ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 若手研究 代表

[2]. 光ファイバーによる新規な液膜計測法の開発 ( 2019年8月 ~ 2021年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 極短パルスレーザーを用いた水素製造技術の事業化に向けた性能向上に関する検証 (2022年7月 - 2023年3月 ) [提供機関] 国立研究開発法人 科学技術振興機構 [制度名] START 大学・エコシステム推進型GAPファンドプログラム [担当区分] 研究分担者
【受賞】
[1]. 日本冷凍空調学会賞 優秀講演賞 液膜厚さ計測用光ファイバープローブの開発 (2022年9月)
[受賞者] 水嶋祐基 [授与機関] 公益社団法人 日本冷凍空調学会
[2]. 2021年度 日本混相流学会賞 技術賞 光伝送路を用いたじょう乱波領域における膜厚測定法の開発 (2022年8月)
[受賞者] 水嶋祐基,古市肇 [授与機関] 日本混相流学会
[3]. 学生奨励特別賞(博士) (2014年12月)
[授与機関] 静岡大学グリーン科学技術研究所
[4]. 粒子流体プロセス技術賞 (2014年3月)
[授与機関] 化学工学会
[5]. 三浦賞 (2013年3月)
[授与機関] 日本機械学会
【特許 等】
[1]. 水素ガス製造方法および水素ガス製造装置 [出願番号] 特願2021-200814 (2021年12月10日)
[2]. 光ファイバープローブセンサーを用いた薄液膜厚さと液膜速度との同時測定方法,及び同センサーの較正方法 [出願番号] 特願2020-188100 (2020年11月11日)
[3]. 粒子分離方法及び粒子分離装置 [出願番号] 特願2015-243292 (2015年12月14日) [特許番号] 特許第6703250号 (2020年5月12日)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅱ (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2021年度
修士指導学生数 1 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 中部電力、静岡大水嶋助教ら公募研究10件採択 (2021年4月13日)
[概要]中部電力が公募した競争的資金採択に関する情報
[備考] 静岡新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本機械学会連絡員 (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本機械学会
[2]. 広報委員会 (2020年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 日本機械学会 熱工学部門
[3]. 混相流シンポジウム 実行委員会 (2019年8月 - 2020年8月 ) [団体名] 日本混相流学会
【その他社会活動】
[1]. ENEX2021(エネックス 2021) & DER Japan 2021 (2020年12月 )
[備考] 展示会

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 海外留学支援制度 (2019年10月 - 2019年11月 )
[相手方機関名] インド工科大学ハイデラバード校
[活動内容] 研究室学生と海外学生との研究交流会
[2]. インド工科大学ハイデラバード校 日印産学研究ネットワーク構築支援プロジェクト (2019年9月 )
[相手方機関名] インド工科大学ハイデラバード校(IITH)
[活動内容] 大学設備および研究室見学,自身の研究紹介

管理運営・その他