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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 水嶋 祐基 (MIZUSHIMA Yuhki)

水嶋 祐基 (MIZUSHIMA Yuhki)
助教
学術院工学領域 - 機械工学系列
工学部 - 機械工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
エネルギーをみんなに そしてクリーンに後発開発途上国において情報通信技術へのアクセスを大幅に向上させ、2020年までに普遍的かつ安価なインターネット・アクセスを提供できるよう図る。

mizushima.yuhki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2023/09/19 2:05:05

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  静岡大学   2016年3月
【研究分野】
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 流体工学
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 機械要素、トライボロジー
【研究キーワード】
光ファイバープローブ, 気液二相流, レーザー計測法
【所属学会】
・日本機械学会
・日本混相流学会
・化学工学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Newly Developed Method for The Liquid Thin-Film Thickness Measurement by Using Optical-fiber-based Reflective Probe
Nuclear Technology / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuki Mizushima [DOI]
[2]. The Effects of Curved Gas-liquid Interface on Light Reflectance Liquid-film measurement for an Optical Waveguide Film
Nuclear Science and Engineering / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hajime Furuichi, Kenichi Katono, Yuki Mizushima, Toshiyuki Sanada [DOI]
[3]. 液体中での音波照射による閉端孔内に存在する複数気柱の排出
混相流(特集号推薦論文) 37/1 - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 松本悠汰,水嶋祐基,真田俊之
[4]. A Newly Developed Method of Direct Hydrogen Production from Seawater Using Femtosecond Pulse Laser
Proceedings of International Chemical Engineering Symposia 2021 / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuki MIZUSHIMA, Akira KUWAHARA, Makoto MATSUI Tomoki KOZUKA, and Nobuyuki MASE [DOI]
[5]. Nodule contact path of polyvinyl acetal roller brushes on a rotating plate and its relation to cross contamination
Microelectronic Engineering 269/ - 111917 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] S. Suzuki, Y. Mizushima, S. Hamada, R. Koshino, A. Fukunaga, T. Sanada [DOI]
【著書 等】
[1]. 機械工学実験指導書
静岡大学工学部機械工学科(2022年) (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]有田,水嶋,佐野,藤井,清水,静,中澤,福元,關根,菊池,武田 [担当頁] 30-38, 145-152
[2]. 機械工学実験指導書
静岡大学工学部機械工学科(2021年) (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]有田,水嶋,佐野,藤井,清水,静,中沢,福元,關根,菊池,武田 [担当頁] 30-38, 145-152
[3]. 機械工学実験指導書
静岡大学工学部機械工学科(2020年) (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]有田,水嶋,佐野,藤井,清水,静,中沢,福元,關根,菊池,武田 [担当頁] 31-39, 146-153
【学会発表・研究発表】
[1]. 光ファイバープローブを用いた膜厚計測における界面形状と計測精度の関係
化学工学会第88年会 (2023年3月) 招待講演以外
[発表者]飯岡大貴,真田俊之,水嶋祐基
[2]. レーザー変位計を用いた微小液膜厚さの計測特性に関する検討
日本機械学会東海学生会 TOKAI ENGINEERING COMPLEX 2023 (TEC23) 第 54 回学生員卒業研究発表講演会 (2023年3月) 招待講演以外
[発表者]中野幸佑,真田俊之,水嶋祐基
[3]. 音波照射による閉端孔内に存在する複数気柱の振動と排出
日本機械学会第100期流体工学部門講演会 (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]松本悠汰,水嶋祐基,真田俊之
[4]. フィルム型光導波路を用いた鉛直管内における凝縮液膜厚さ計測手法の開発
日本機械学会第100期流体工学部門講演会 (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]古市肇,寺本悠二郎,真田 俊之, 水嶋 祐基
[5]. 光ファイバープローブを用いた膜厚計測における界面形状と信号波形の関係
日本機械学会第100期流体工学部門講演会 (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]飯岡大貴,真田俊之,水嶋祐基
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 液相向けせん断応力・流れ確検知センサの検証に関する研究
代表 ( 2022年8月 ~ 2023年10月 )
[相手先] 三菱重工業株式会社
[2]. 国内共同研究 光導波路フィルムを用いた水膜厚・波速度の同時分布計測センサーの開発
代表 ( 2021年9月 ~ 2023年3月 )
[相手先] 中部電力株式会社
[3]. その他 気液二相流中の液相制御技術開発に関する研究
代表 ( 2021年5月 ~ 2022年3月 )
[4]. その他 「気液二相中の液膜厚み計測」に関する研究
代表 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
[5]. 企業等からの受託研究 NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究 プログラム/エクセルギー損失削減のための熱交換・熱制御
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年5月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 光ファイバー干渉スペクトルプローブによる泡沫内部の径・泡膜厚さ同時計測法の開発 ( 2023年6月 ~ 2025年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. 界面分子濃度プローブと多光子吸収濃度変調によるマランゴニ対流の初生解明 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 若手研究 代表

[3]. 光ファイバーによる新規な液膜計測法の開発 ( 2019年8月 ~ 2021年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 極短パルスレーザーを用いた水素製造技術の事業化に向けた性能向上に関する検証 (2022年7月 - 2023年3月 ) [提供機関] 国立研究開発法人 科学技術振興機構 [制度名] START 大学・エコシステム推進型GAPファンドプログラム [担当区分] 研究分担者
【受賞】
[1]. 日本冷凍空調学会賞 優秀講演賞 液膜厚さ計測用光ファイバープローブの開発 (2022年9月)
[受賞者] 水嶋祐基 [授与機関] 公益社団法人 日本冷凍空調学会
[2]. 2021年度 日本混相流学会賞 技術賞 光伝送路を用いたじょう乱波領域における膜厚測定法の開発 (2022年8月)
[受賞者] 水嶋祐基,古市肇 [授与機関] 日本混相流学会
[3]. 学生奨励特別賞(博士) (2014年12月)
[授与機関] 静岡大学グリーン科学技術研究所
[4]. 粒子流体プロセス技術賞 (2014年3月)
[授与機関] 化学工学会
[5]. 三浦賞 (2013年3月)
[授与機関] 日本機械学会
【特許 等】
[1]. 距離計測装置及び距離計測方法 [出願番号] 特願2023-110091 (2023年7月4日)
[2]. 水素ガス製造方法および水素ガス製造装置 [出願番号] 特願2021-200814 (2021年12月10日)
[備考] 特開 2023-86357
[3]. 光ファイバープローブセンサーを用いた薄液膜厚さと液膜速度との同時測定方法,及び同センサーの較正方法 [出願番号] 特願2020-188100 (2020年11月11日) [特許番号] 特許第7309137号 (2023年7月7日)
[備考] 特開2022-077303
[4]. ねじり振動検出装置、該ねじり振動検出装置を備えた立軸ポンプ、およびねじり振動検出方法 [出願番号] 特願2019-88017 (2019年5月8日)
[備考] 特開2020-183893
[5]. すべり軸受の摩耗検出装置および摩耗検出方法、並びに摩耗検出装置を備えたポンプ [出願番号] 特願2019-77675 (2019年4月16日)
[備考] 特開2020-176865

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅱ (2023年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 機械工学実験Ⅱ (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
修士指導学生数 2 人
2021年度
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本機械学会 三浦賞 (2023年3月)
[受賞学生氏名] 宮地慶亞 (工学部)
[授与団体名] 日本機械学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 ちゅうでん サイエンス・フォーラム2023 (2023年7月 )
[内容] 公募研究 研究成果発表
[備考] 御前崎市民会館
【報道】
[1]. 新聞 原子力分野の成果 研究者3人が発表 (2023年7月26日)
[概要]第10回ちゅうでん サイエンス・フォーラムにて登壇発表した
[備考] 静岡新聞
[2]. 新聞 中部電力、静岡大水嶋助教ら公募研究10件採択 (2021年4月13日)
[概要]中部電力が公募した競争的資金採択に関する情報
[備考] 静岡新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 研究企画委員会分科会 (2022年6月 ) [団体名] 日本混相流学会
[2]. 日本機械学会連絡員 (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本機械学会
[3]. 広報委員会 (2020年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本機械学会 熱工学部門
[4]. 混相流シンポジウム 実行委員会 (2019年8月 - 2020年8月 ) [団体名] 日本混相流学会
【その他社会活動】
[1]. イノベーション・ジャパン2022 (2022年10月 )
[備考] web開催による見本市,2022年10月4日(火)10:00~10月31日(月)17:00
[2]. ENEX2021(エネックス 2021) & DER Japan 2021 (2020年12月 )
[備考] 展示会

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 海外留学支援制度 (2019年10月 - 2019年11月 )
[相手方機関名] インド工科大学ハイデラバード校
[活動内容] 研究室学生と海外学生との研究交流会
[2]. インド工科大学ハイデラバード校 日印産学研究ネットワーク構築支援プロジェクト (2019年9月 )
[相手方機関名] インド工科大学ハイデラバード校(IITH)
[活動内容] 大学設備および研究室見学,自身の研究紹介

管理運営・その他