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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 馬 剛 (MA Gang)

馬 剛 (MA Gang)
助教
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース


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最終更新日:2022/10/28 2:06:48

教員基本情報

【取得学位】
生物生産科学専攻博士(農学)  岐阜大学大学院 連合農学研究科   2011年3月
【研究分野】
農学 - 生産環境農学 - 園芸科学
【現在の研究テーマ】
カンキツ果実における二次代謝産物の代謝制御機構の解明
【研究キーワード】
二次代謝産物、カロテノイド、フラボノイド、アスコルビン酸、エチレン、ポストハーベスト
【所属学会】
・園芸学会
・国際園芸学会
【個人ホームページ】
https://www.agr.shizuoka.ac.jp/bs/harvest/index.html
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Molecular regulation of carotenoid biosynthesis in citrus juice sacs: New advances
Sciential Horticulturae 309/ - 111629 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Gang Ma, Lancui Zhang, Masaya Kato [DOI]
[2]. カンキツ果実におけるカロテノイドの調節機構-カロテノイドを蓄積させるための様々な要因とは
化学と生物 60/8 402-409 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 加藤 雅也, 馬 剛, 張 嵐翠
[3]. マルチ栽培がウンシュウミカンのフラベドのカロテノイド代謝関連遺伝子の発現に及ぼす影響
園芸学研究 21/2 175-180 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 濵﨑 櫻, 山家 一哲, 古屋 拓真, 久高 凜, 瀬岡 真緒, 馬 剛, 張 嵐翠, 加藤 雅也 [URL] [DOI]
[4]. Microarray analysis of carotenoid and chlorophyll biosynthetic gene expression in the citrus juice sacs irradiated with blue light
Acta Horticulturae 1337/ 195-202 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Gang Ma, Lancui Zhang, Kazuki Yamawaki, Masaki Yahata,Takehiko Shimada, Hiroshi Fuji, Tomoko Endo, Masaya Kato
[5]. Effect of a novel ABA receptor antagonist 3'-hexylsulfanyl-ABA (AS6) on ascorbate metabolism in postharvest broccoli
Acta Horticulturae 1336/ 249-256 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Gang Ma, Lancui Zhang, Jun Takeuchi, Yasushi Todoroki and Masaya Kato
【著書 等】
[1]. 園芸利用学
文永堂出版   (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]加藤雅也, 馬 剛, 張 嵐翠 [担当範囲] 第3章 青果物の食品成分特性と機能性 第12章 新たな収穫後処理と品質   [総頁数] 312頁 [担当頁] 15頁
[備考] 第3章の有機酸(31-34頁)および色素(36-42頁)、第12章の光照射処理(267-270頁)を担当;
[2]. The Genus Citrus (Chapter 24:Citrus and Health)
Elsevier (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Gang Ma, Lancui Zhang, Minoru Sugiura, Masaya Kato. [担当範囲] Chapter 24 [総頁数] 538 [担当頁] 495-511
【学会発表・研究発表】
[1]. バレンシアオレンジの成熟過程における9-cis-Violaxanthinエステルの蓄積および関連遺伝子の発現変動
園芸学会令和4年度秋季大会,園芸学研究第21巻別冊2,235頁 (2022年9月8日) 招待講演以外
[発表者]加藤美香,馬剛,張 嵐翠 ,八幡昌紀,加藤 雅也
[備考] 山形大学
[2]. Identification and functional analysis of CaM-7 gene for regulating anthocyanin accumulation in pear peel (Pyrus bretschneideri Rehd.)
園芸学会令和4年度秋季大会,園芸学研究第21巻別冊2,407頁 (2022年9月8日) 招待講演以外
[発表者]鄧志偉,許弘朋 ,劉建龍 ,孫洪偉 ,王然 ,馬剛 ,加藤雅也
[備考] 山形大学
[3]. マイクロアレイ解析によるブラッドオレンジ果実のアントシアニン生合成を制御する転写因子の探索
園芸学会令和4年度秋季大会,園芸学研究第21巻別冊2,408頁 (2022年9月8日) 招待講演以外
[発表者]馬剛 ,張嵐翠 ,八幡昌紀 ,島田武彦 ,藤井浩 ,遠藤朋子 ,加藤雅也
[備考] 山形大学
[4]. 植物ホルモンを処理したバレンシアオレンジの培養したフラベドにおけるマイクロアレイ解析
園芸学会令和4年度秋季大会,園芸学研究第21巻別冊2,409頁 (2022年9月8日) 招待講演以外
[発表者]望月春奈,馬剛 ,張嵐翠 ,八幡昌紀 ,島田武彦 ,藤井浩 ,遠藤朋子 ,加藤雅也
[備考] 山形大学
[5]. ウンシュウミカン‘山下紅早生’のフラベドにおけるマイクロアレイ解析―カロテノイド代謝周辺の変動について―
園芸学会令和4年度秋季大会,園芸学研究第21巻別冊2,410頁 (2022年9月8日) 招待講演以外
[発表者]加藤美紀,馬剛 ,張嵐翠 ,八幡昌紀 ,島田武彦 ,藤井浩 ,遠藤朋子 ,加藤雅也
[備考] 山形大学
【科学研究費助成事業】
[1]. カンキツ果実におけるアントシアニン蓄積の分子機構の解明 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. カンキツ果実における「回青」現象の発生機構の解明 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. カンキツ果実におけるノビレチン生合成の調節機構の解明 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. カンキツ果実における植物ホルモンと二次代謝産物の代謝コミュニケーションの解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表
【受賞】
[1]. 岐阜大学連合農学研究科長若手教員表彰 (2020年2月)
[授与機関] 岐阜大学連合農学研究科

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 青果保蔵学演習 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス基礎論 (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス実験Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス実験Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 収穫後生理学特論 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 静岡県先進的農業推進協議会 令和2年度研究成果情報交換会 (2020年12月 )
[内容] 研究発表「カンキツ果実におけるノビレチン生合成機構の解明」
[備考] オンラインでの資料公開
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 園芸学会東海支部会 (2021年4月 )
[備考] 役割(園芸学会東海支部評議委員)

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 中国華南農業大学第二指導 (2022年6月 - 2025年6月 )
[2]. 国際学術専門誌「Applied Science」(IF=2.838)のGuest Editor (2022年4月 )
[備考] 国際学術専門誌「Applied Science」のGuest Editorとして、Special Issue 「The Pre- and Postharvest Physiology and Molecular Biology of Fruit and Vegetables」の編集を行っています。
[3]. 国際学術専門誌「Applied Science」(IF=2.838)のGuest Editor (2021年1月 )
[備考] 国際学術専門誌「Applied Science」のGuest Editorとして、Special Issue 「Functional Properties in Preharvest and Postharvest Fruit and Vegetable」の編集を行っています。

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