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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 梶原 千里 (KAJIHARA Chisato)

梶原 千里 (KAJIHARA Chisato)
講師
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2020/04/03 2:05:40

教員基本情報

【取得学位】
博士(経営工学)  早稲田大学   2013年3月
【研究分野】
複合領域 - 社会・安全システム科学 - 社会システム工学・安全システム
【現在の研究テーマ】
品質マネジメント,品質管理,事業継続マネジメント
【研究キーワード】
災害医療継続マネジメント,医療の質,感性品質,品質情報分析
【所属学会】
・日本品質管理学会
・日本経営工学会
・医療の質・安全学会
・日本経営システム学会
・日本医療マネジメント学会
【個人ホームページ】
http://kajihara-lab.net/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A study on design method of questionnaire survey in Integrated Community Care System
Total Quality Science 5/3 92-101 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Shinki Furukawa, Masahiko Munechika, Chisato Kajihara [DOI]
[2]. 医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムモデルの提案
域安全学会論文集集 35/ 67-76 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 梶原千里,金子雅明,佐野雅隆,棟近雅彦,坂田一美,山本雅博
[3]. 調味料の伝達すべき魅力の導出方法に関する研究
日本経営システム学会誌 36/1 63-72 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 田仲俊樹,棟近雅彦,梶原千里,佐藤常雄
[4]. A study on risk assessment and countermeasures planning in hospitals during a disaster
Total Quality Science 4/3 119-127 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ryosuke TAKAHASHI, Masahiko MUNECHIKA, Chisato KAJIHARA [DOI]
[5]. 与薬事故におけるプロセス要因の特定方法の提案
品質 49/1 82-94 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 蓮井涼祐,棟近雅彦,梶原千里
【著書 等】
[1]. 演習工程解析
日科技術連出版社 (2017年)
[単著・共著・編著等の別]
[著者]監修:棟近雅彦,著者:金子雅明,梶原千里,安井清一,川村大伸,佐野雅隆
[2]. 組織で保証する医療の質QMSアプローチ
学研メディカル秀潤社 (2015年)
[単著・共著・編著等の別]
[著者]監修:飯塚悦功,棟近雅彦,水流聡子,執筆:QMS-H研究会出版委員会
[3]. データのとり方・まとめ方から始める統計的方法の基礎
日科技術連出版社 (2015年)
[単著・共著・編著等の別]
[著者]監修:棟近雅彦,著者:川村大伸,梶原千里
[4]. 早わかり医療安全ハンドブック~誰もがつらい目にあわないために~
飯塚病院 (2011年)
[単著・共著・編著等の別]
[著者]井上文江,林真由美,福村文雄,梶原千里,他
【学会発表・研究発表】
[1]. The Fundamentals of Quality Management and Expectations and Challenges for Applications to Clinical Trials
23rd DIA Japan Annual Workshop for Clinical Data Management (2020年2月5日) 招待講演以外
[発表者]Chisato Kajihara
[2]. 医療安全教育項目一覧表の改訂に関する研究
第14回医療の質・安全学会学術集会 (2019年11月29日) 招待講演以外
[発表者]梶原千里,田中宏明,服部陽子,藤原正子,林真由美,坂田一美,佐藤千明,阿部毅彦,角田貢一,黒川美知代
[3]. 監査証跡データを用いるサンプリングSDVの設計方法に関する研究
日本品質管理学会第49回年次大会研究発表会 (2019年11月23日) 招待講演以外
[発表者]坂尻雄飛,梶原千里,上森光才,棟近雅彦
[4]. 地域包括ケアシステム構築の推進方法に関する研究
日本品質管理学会第49回年次大会研究発表会 (2019年11月23日) 招待講演以外
[発表者]古川晨輝,梶原千里,進藤晃,棟近雅彦
[5]. 医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムの導入・推進方法の提案
日本品質管理学会第49回年次大会研究発表会 (2019年11月23日) 招待講演以外
[発表者]浅田愛,梶原千里,棟近雅彦
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 災害時医療継続マネジメントシステムの実現に向けた教育方法と実証方法の開発
代表 ( 2019年12月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 災害時医療継続マネジメントシステムの実現に向けた教育方法と実証方法の開発 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 若手研究 代表

[2]. 地域単位での災害時医療継続マネジメントシステムの推進に必要な教育項目の導出と実証 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムの導入・推進方法に関する研究 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 医療安全マネジメントの役割に応じた教育カリキュラム立案方法の開発と検証 ( 2013年8月 ~ 2015年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムモデルの開発 (2014年10月 - 2017年9月 ) [提供機関] 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) [制度名] 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)・「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発領域 [担当区分] 研究分担者
[2]. 災害対応に向けた地域における事業継続計画の立案方法の開発 (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 早稲田大学理工学術院総合研究所 [制度名] 若手研究者支援事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. 地域防災・災害対応のための医療事業継続マネジメントシステムの構築 (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 経済産業省 [制度名] 経済産業省事業継続等の新たなマネジメントシステム規格とその活用等による事業競争力強化モデル事業 [担当区分] 研究分担者
【受賞】
[1]. 第48年度最優秀論文賞 与薬事故におけるプロセス要因の特定方法の提案 (2019年11月)
[受賞者] 蓮井涼祐,棟近雅彦,梶原千里 [授与機関] 一般社団法人日本品質管理学会
[2]. Best Paper Award A study on promotion method of effective initiatives for establishment of the Integrated Community Care System (2019年10月)
[受賞者] Shinki Furukawa, Chisato Kajihara, Akira Shindo, Masahiko Munechika [授与機関] The Asian Network for Quality (ANQ) and The Standards & Quality Association of Thailand (SQAT)
[3]. 第119回研究発表会優秀発表賞 災害時の医療継続に向けた組織機能構造関係表の導出 (2019年5月)
[受賞者] 梶原 千里 [授与機関] 一般社団法人日本品質管理学会
[4]. 2015年度日経品質管理文献賞 (2015年11月)
[受賞者] 梶原 千里 [授与機関] デミング賞委員会事務局(一般財団法人日本科学技術連盟内)
[5]. QMOD Conference Best Paper Award (2015年10月)
[受賞者] 梶原 千里 [授与機関] QMOD Conference
【学会・研究会等の開催】
[1]. 経営情報学会 秋季全国研究発表大会 (2019年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] 実行委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 社会公共システム論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 大学院科目(修士) 情報システム設計論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 情報学方法論演習 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 情報組織化論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 日本科学技術連盟 品質管理セミナーベーシックコース 講師 (2020年1月 )
[内容] 回帰分析ケーススタディ
[2]. セミナー 厚生労働省東北厚生局主催「医療安全セミナー」講師 (2019年12月 )
[3]. 研修会 全国社会福祉法人経営者協議会「初級リスクマネジャー養成講座」講師 (2019年12月 )
[4]. 研修会 東京都福祉保健財団「 リスクマネジメント(リーダー養成)」講師 (2019年10月 )
[5]. 研修会 「The Program for Quality Problem Solving」コース講師 (2019年9月 )
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本品質管理学会 代議員 (2017年11月 ) [団体名] 日本品質管理学会
[2]. 日本品質管理学会 編集委員 (2012年6月 ) [団体名] 日本品質管理学会
【その他社会活動】
[1]. QCサークル東海支部 アドバイザー (2020年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他