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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 水谷 友彦 (MIZUTANI Tomohiko)

水谷 友彦 (MIZUTANI Tomohiko)
講師
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース







mizutani.t@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2020/04/10 2:05:21

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  東京工業大学   2008年6月
【研究分野】
情報学 - 情報学基礎 - 数理情報学
情報学 - 人間情報学 - 知能情報学
【現在の研究テーマ】
クラスタリング手法の開発と解析
【研究キーワード】
数理最適化,データマイニング,オペレーションズ・リサーチ
【所属学会】
・日本オペレーションズ・リサーチ学会
・人工知能学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/tomohikomizutani/home
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Efficient Preconditioning for Noisy Separable Nonnegative Matrix Factorization Problems by Successive Projection Based Low-Rank Approximations
Machine Learning 107/4 643-673 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomohiko Mizutani and Mirai Tanaka
[2]. Robustness Analysis of Preconditioned Successive Projection Algorithm for General Form of Separable NMF Problem
Linear Algebra and its Applications 497/ 1-22 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomohiko Mizutani
[3]. Ellipsoidal Rounding for Nonnegative Matrix Factorization under Noisy Separability
Journal of Machine Learning Research 15/ 1011-1039 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomohiko Mizutani
[4]. Correlative Sparsity Structures and Semidefinite Relaxations for Concave Cost Transportation Problems with Change of Variables
Journal of Global Optimization 56/3 1073-1100 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomohiko Mizutani and Makoto Yamashita
[5]. Constructing Polyhedral Homotopies on Grid-of-Clusters
Pacific Journal of Optimization 7/2 369-386 (2011年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomohiko Mizutani and Makoto Yamashita
【科学研究費助成事業】
[1]. ハイパースペクトルイメージングを有効活用するための数理技術の開発 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 非負行列分解の解法と応用に関する研究 ( 2015年4月 ~ 2020年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 新時代の最適化モデルに基づく意思決定支援プラットフォームの研究と開発 ( 2014年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(A) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. ハイパースペクトル画像からの端成分抽出技術の開発 (2019年9月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 村田基金研究助成 [担当区分] 研究代表者
【学会・研究会等の開催】
[1]. 新時代の最適化モデルに基づく意思決定支援プラット フォームの研究と開発 (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京
[2]. ICCOPT2016 (2016年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 システム工学概論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 数理計画 (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 システム工学概論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 システム工学セミナー入門 (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 2 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 新潟県立新潟南高等学校 SSH研修 (2016年8月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. エジプト日本科学技術大学プロジェクト(フェーズ2) (2014年2月 - 2019年1月 )
[相手方機関名] 国際協力機構

管理運営・その他