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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 山本 泰生 (YAMAMOTO Yoshitaka)

山本 泰生 (YAMAMOTO Yoshitaka)
准教授 (兼務:理化学研究所 AIPセンター 客員研究員)
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース


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最終更新日:2022/06/24 9:43:08

教員基本情報

【取得学位】
博士(情報学)  総合研究大学院大学   2010年10月
【研究分野】
情報学 - 情報学基礎 - 情報学基礎理論
情報学 - 人間情報学 - 知能情報学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
プログラミング
人工知能と機械学習
センサーデータ処理(アルゴリズム)
【現在の研究テーマ】
データマイニングと知識発見
ストリームデータ処理
人工知能基礎(帰納推論)
【研究キーワード】
ビッグデータ, 時系列データ解析, パターンマイニング, 帰納学習理論, システムバイオロジー, データ要約
【所属学会】
・電子情報通信学会
・日本データベース学会
・人工知能学会
【個人ホームページ】
http://lab.inf.shizuoka.ac.jp/yamamoto/
【研究シーズ】
[1]. IoTデータの超軽量化とリアルタイム異常検知診断 ( 2020年度 - ) [分野] 2. 電子情報通信
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ものづくり現場における組立作業の行動認識
人工知能学会学会誌 / 1-6 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 西村 雅史,山本 泰生,青木 崇浩,山口 昌志
[2]. Dynamic Binning for the Unknown Transient Patterns Analysis in Astronomical Time Series
IEEE BigData2021 Poster / 5988-5990 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Thanapol Phungtua-eng, Yoshitaka Yamamoto, Shigeyuki Sako
[3]. Detection for Transient Patterns with Unpredictable Duration using Chebyshev Inequality and Dynamic Binning
Proceedings of CANDAR'21 WANC workshop / 1-5 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Thanapol Phungtua-eng, Yoshitaka Yamamoto, Shigeyuki Sako
[4]. Enumerating Minimal Generators from Closed Itemsets – Toward Effective Compression of Negative Association Rules
The 8th IEEE CSDE 2021, (The IEEE Asia-Pacific Conference on Computer Science and Data Engineering) / 1-6 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Koji Iwanuma, Kento Yajima, Yoshitaka Yamamoto
[5]. Mining Consistent, non-redundant and minimal negative rules based on minimal generators
IEEE BigData2020 / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Koji Iwanuma, Kento Yajima, Yoshitaka Yamamoto
【著書 等】
[1]. データ構造とアルゴリズム
コロナ社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]岩沼宏治,美濃英俊,鍋島英知,山本泰生 [担当範囲] 7章と8章 [担当頁] 60ページ
[2]. Logical Modeling of Biological Systems
IStE-Ltd (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Adrien Rougny, Christine Froidevaux, Yoshitaka Yamamoto, Katsumi Inoue [担当範囲] Book chapter of Analyzing SBGN-AF Networks using Normal Logic Programs [担当頁] 9章担当
[3]. Elements of Computational Systems Biology
Wiley Book Series on Bioinformatics, John Wiley and Sons, Inc (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yoshitaka Yamamoto, Katsumi Inoue and Andrei Doncescu [担当範囲] Book chapter of Integrating Abduction and Induction in Biological Inference using CF-induction [担当頁] 3章担当
【学会発表・研究発表】
[1]. 時系列センサーデータによる鋳造品質の要因分析に向けた深層学習モデルの検討
第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2022) (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]吉井碧海, 山本泰生, 西村雅史
[2]. 深層学習による細胞の機能過程の同定に向けて
人工知能学会知識ベースシステム研究会 (WSSIT2022) (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]福井凜、中山匡太、山本泰生、狩野旬、坂井恵子、多賀みなみ、竹田哲也、守屋央朗、 武安伸幸
[3]. 慣性情報と音情報を用いた作業行動の自動分節化
情報処理学会全国大会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]武井久実, 中村圭佑, 塩野由紀,中野貴行,青木崇浩,山本泰生,西村雅史
[4]. A novel framework of non-parametric for adjusting the window size
WSSIT2022 (2022年3月1日) 招待講演以外
[発表者]Thanapol Phungtua-eng, Yoshitaka Yamamoto
[5]. 離散データストリームの劣線形要約
理化学研究所AIPセミナー (2021年11月) 招待講演
[発表者]山本泰生
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 データ要約アルゴリズムの技術調査と可用性の検証
代表 ( 2022年4月 ~ 2023年3月 )
[2]. 国内共同研究 DX支援による電気刺激下での細胞機能化とそのメカニズムの解明
分担 ( 2021年9月 ~ 2022年3月 )
[3]. 国内共同研究 集合系列マイニングとイベント予測に関する研究
代表 ( 2017年9月 ~ 2023年3月 )
[4]. 国内共同研究 分子ネットワークの再構築を目的とする推論技術の高度化
代表 ( 2013年4月 ~ 2014年3月 )
[5]. 国内共同研究 分散環境における結論発見およびSAT/MaxSATに関する研究
分担 ( 2012年4月 ~ 2013年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 広視野高頻度測光観測と異常検知による秒スケールで変動する宇宙の探査 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[2]. 半順序ストリームに基づくデータ要約 ( 2020年4月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 2021年10月. 独立基盤形成支援事業採択

[3]. オンライン近似圧縮に基づく次世代ストリームデータマイニング法の開発 ( 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 潜在的相関ルール抽出を目的したオンライン型近似計算法の開発と仮説推論との統合 ( 2016年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 潜在的相関ルールマイニングと高次イベント系列コーパスの自動構築 ( 2013年4月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 高次知識を獲得するリソース指向型オンラインマイニング法の開発 (2014年10月 - 2018年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] さきがけ [担当区分] 研究代表者
[2]. 潜在イベント系列コーパスの自動構築を目的とした負の相関ルール (2013年4月 ) [提供機関] (財)電気通信普及財団 [制度名] (財)電気通信普及財団助成 [担当区分] 研究分担者
[3]. 質問にMOOCsの映像とスライドで解答するシステムの構築 (2013年4月 ) [提供機関] 人工知能財団 [制度名] 人工知能財団助成 [担当区分] 研究分担者
【受賞】
[1]. 情報処理学会全国大会学生奨励賞 (2022年3月)
[授与機関] 情報処理学会
[2]. 2017年度人工知能学会研究会優秀賞 (2018年5月)
[授与機関] 人工知能学会
[3]. 第14回 (2017年度) 日本データベース学会上林奨励賞 (2018年3月)
[授与機関] 日本データベース学会
[4]. 山梨科学アカデミー奨励賞 (2017年5月)
[授与機関] 山梨科学アカデミー財団
[5]. 山梨大学優秀教員奨励制度特別表彰 (2016年6月)
[授与機関] 山梨大学
【学会・研究会等の開催】
[1]. 人工知能学会第125回知識ベースシステム研究会 (2022年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 北海道
[2]. PC member of The Seventh International Symposium on Computing and Networking (CANDAR 2021) (2021年11月)
[役割] 責任者以外
[3]. PC member of The Seventh International Symposium on Computing and Networking (CANDAR 2020) (2020年11月)
[役割] 責任者以外
[4]. 人工知能学会第120回知識ベースシステム研究会 (2020年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[5]. PC member of The Seventh International Symposium on Computing and Networking (CANDAR 2019) (2019年11月)
[役割] 責任者以外
【その他学術研究活動】
[1]. 人工知能学会論文誌・査読委員 (2021年10月 - 2021年12月 )
[2]. Journal of New Generation Computing 査読委員 (2019年2月 - 2019年9月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 卒業研究 (2022年度 - 通年 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 情報処理学会全国大会学生奨励賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 武井久実 (情報学部)
[授与団体名] 情報処理学会
[2]. 優秀概要講演賞 (2020年12月)
[受賞学生氏名] 太田奎祐, 渡辺結香 (情報学部)
[授与団体名] 静岡大学情報学シンポジウム2021
[備考] COVID-19の国内感染者予測のアルゴリズムの検討とGoogle予測との比較
【その他教育関連情報】
[1]. 数理・データサイエンス「応用基礎レベル」用のモデル授業のコンテンツ提供 (2022年1月 )
[2]. 全学教養科目 数理・データサイエンス教育オンライン教材の作成 (2019年6月 - 2020年3月 )
[備考] 荒木教員とともに導入回の教材を作成した.

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 テクノフェスタイン浜松のオンラインコンテンツ提供 (2021年11月 )
[内容] テクノフェスタ向けにピクトグラムクイズを含むWebコンテンツhttps://yy-techno-festa.net/を作成した
[2]. 公開講座 2020年度情報学部テクノフェスタ公開講座 (2020年10月 )
[内容] 2020年度情報学部テクノフェスタ公開講座「人工知能による科学発見の 現状と将来」担当
[3]. 展示 多次元データの要約技術とその応用 (2019年9月 )
[内容] スズキ㈱ 第5回静岡大学技術展示会
[4]. 講演会 ビッグデータ研究の最前線ーデータ要約技術の話題を中心にー (2019年5月 )
[内容] 静岡大学産学連携協力会第40回企業交流会講演
[備考] 2019年11月5日スズキゲストハウスにおいて開催
[5]. 講演会 推論による仮説発見の自動化とその応用 (2018年12月 )
[内容] 山梨大学社会連携・地域連携・知財管理センター主催 第23回アカデミックサロン
【報道】
[1]. 新聞 静岡大とヤマハ発動機との共同研究講座に関する報道 (2020年9月4日)
[備考] 中日新聞静岡経済 静岡新聞 中部経済 日本経済(静岡)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 人工知能学会知識ベースシステム研究会・主査 (2022年4月 )
[2]. 人工知能学会学会誌・論文誌 編集委員 (2018年5月 - 2022年3月 )
[3]. 人工知能学会学会誌・論文誌 編集委員 (2018年5月 - 2022年3月 )
[4]. 人工知能学会 知識ベースシステム研究会 幹事 (2018年4月 - 2022年3月 )
[5]. 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究専門委員会 専門委員 (2018年4月 )
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学社会連携シーズ2022への寄稿 (2021年12月 )
[2]. 静岡大学産学連携研究シーズ集の登録 (2019年11月 )
[備考] シーズURL https://www.oisc.shizuoka.ac.jp/media/yamamoto500.pdf
[3]. テクノフェスタin浜松にてポスター展示 (2019年11月 )
[備考] 11月9日(土)・10日(日)に開催されたテクノフェスタin浜松へのポスター出展

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. The LRI-NII-Yamanshi Workshop on Analyzing GPCRs with Inference in Molecular Networks (2014年4月 - 2015年3月 )

管理運営・その他