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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大瀧 綾乃 (OTAKI Ayano)

大瀧 綾乃 (OTAKI Ayano)
講師
学術院情報学領域 - 情報社会学系列 情報学部 - 情報社会学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2019/09/14 13:08:14

教員基本情報

【取得学位】
博士(教育学)  静岡大学・愛知教育大学   2019年3月
修士(教育学)  静岡大学   2015年3月
学士(教育学)  横浜国立大学   2005年3月
【研究分野】
人文学 - 言語学 - 外国語教育
【研究キーワード】
第二言語習得研究, 外国語教育
【所属学会】
・全国英語教育学会
・中部地区英語教育学会
・日本第二言語習得学会
・言語科学会
・外国語教育メディア学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. The Learning and Teaching of Inanimate Subjects: The Case of Japanese Learners of English.
Annual Review of English Language Education in Japan (ARELE: 全国英語教育学会紀要) 30/ 1-16 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Shirahata Tomohiko, Kondo Takako, Suda Koji, Otaki Ayano, Ogawa Mutsumi, Yokota Hideki [備考] 「4. Experiment」の実施(明示的文法指導の効果検証)、実験結果の分析、実験結果の執筆
[2]. Structure Dependence in L2 Acquisition: A Case Study with Negative Polarity Items
Proceedings of the 20th Annual International Conference of the Japanese Society for Language Sciences / 206-207 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Otaki Ayano, Matsuzawa Chiaki, Komachi Masayuki
[3]. 英語能格動詞の構造に関する明示的文法指導の効果 ― 明示的文法指導の指導内容に焦点を当てて ―
教科開発学論集 6/ 47-57 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大瀧綾乃、白畑知彦 [URL] [DOI]
[4]. 教員のICT活用指導力の向上に関する一考察 外国語教育における E-ラーニング導入の課題と可能性
静岡大学教育実践総合センター紀要 28/ 58-67 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大瀧綾乃、中村美智太郎、 藤井基貴 [URL] [DOI]
[5]. The Role of Animacy in the Acquisition of Ergative Verbs by Japanese Learners of English
Annual Review of English Language Education(ARELE: 全国英語教育学会紀要) 28/ 177-192 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Otaki Ayano, Shirahata Tomohiko [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. Doctoral Thesis Poster Session: The Acquisition of English Verb Transitivity and Intransitivity and the Effects of Explicit Grammar Instruction by Japanese Learners of English: Focusing on English Ergative Verb Structures
the 58th JACET International Convention (2019年8月29日) 招待講演以外
[発表者]Otaki Ayano
[備考] (開催場所)名古屋工業大学(主催団体名)大学英語教育学会 (JACET)
[2]. Negation-Sensitive Items in Second Language Acquisition
the 21th Annual International Conference of the Japanese Society for Language Sciences (2019年7月7日) 招待講演以外
[発表者]Chiaki Matsuzawa, Ayano Otaki, Masayuki Komachi
[備考] 開催場所:東北大学 主催団体名:言語科学会
[3]. 課題別研究プロジェクト「言語・認知・学習理論を基盤とした英語指導の新しい展開」英語の動詞の自他動性に対する明示的文法指導法の提案ー英語能格動詞に焦点を当ててー 
中部地区英語教育学会 第49回石川大会 (2019年6月23日) 招待講演以外
[発表者]大瀧綾乃
[備考] 開催場所:北陸大学 主催団体名:中部地区英語教育学会
[4]. Effects of animacy in second language acquisition
日本第二言語習得学会 第19回年次大会 (2019年6月2日) 招待講演以外
[発表者]Ayano Otaki, Shirahata Tomohiko, Kondo Takako, Suda Koji, Ogawa Mutsumi, Yokota Hideki
[備考] 開催場所:中央大学 主催団体:日本第二言語習得学会
[5]. 英語の動詞の自他動性の指導と効果検証- 英語能格動詞に対する明示的文法指導に焦点をあてて- 
中部地区英語教育学会 課題別研究プロジェクト「言語・認知・学習理論を基盤とした英語指導の新しい展開」第4回研究会 (2019年3月16日) 招待講演以外
[発表者]大瀧綾乃
[備考] 開催場所・名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス、主催団体・中部地区英語教育学会 課題別研究プロジェクト「言語・認知・学習理論を基盤とした英語指導の新しい展開」
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 日本語を母語とする英語学習者の文法難易度指標の構築―より効果的な英語指導・学習を目指して
分担 ( 2016年11月 ~ 2017年10月 )
[相手先] カシオ科学振興財団研究助成金
[備考] 共同研究者(研究代表者 白畑知彦)
【受賞】
[1]. 静岡大学大学院教育学研究科 成績優秀者 (2014年6月)
[授与機関] 静岡大学
[備考] 平成26年度授業料全額免除(修士課程2年)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第48回中部地区英語教育学会 静岡大会  (2018年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 実行委員 
[2]. 中部地区英語教育学会 卒業論文・修士論文発表会2016 (2017年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋学院大学
[備考] 実行委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) ことばと表現 (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 コミュニケーションスキルズⅠ (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 コミュニケーションスキルズⅢ (2019年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 英語コミュニケーションⅠ (2019年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 英語演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
【その他教育関連情報】
[1]. 「異文化コミュニケーション論」(静岡大学情報学部)ゲストスピーカー  (2019年6月 )
[備考] 自身の中東在住の経験に基づき、異文化コミュニケーションについて話をした。ムスリム圏の人々と暮らし、多国籍企業での勤務経験など。

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他